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2018-10

グループ展 「それぞれの写実展」 - 2018.10.23 Tue

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。


「それぞれの写実展」

2018年10月17日(水)~23日(火) 10時30分~ 18時30分 (最終日は16時まで)
岐阜タカシマヤ 8階美術画廊 (岐阜市日ノ出町2-25) 
電話番号 058-264-1101

・ 出品作家・・・・大畑稔浩・小笠原雄介・中島よしもり・港信夫・安冨洋貴 (50音順・敬称略)

・ 幅広い写実の魅力を、独自のスタイルで追求する5人の作家の作品で展観いたします。
悠久の歴史を湛える風景、郷愁の中の懐かしい一コマ、重厚な静物、都会の夜、現代を生きる若者たち·····。 大作から小品まで20 余点をこの機会にぜひご高覧ください。

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(DM画像面・左)

syajitu gifu 2018-01
(DM画像面・右)

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(DM宛名面・紹介文)

新講座 「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」 - 2018.10.22 Mon

新講座を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
通常のブログは下方で更新しています


こちらのブログで生徒さんの作品画像を見た方や、実際に授業を見学に来られた方から、
「絵を描くのは初めてですが描けるのでしょうか・・・・」
「描きたいけど、他の生徒さんについていけるか不安・・・・」
といった声をよく聞きます。

そこで、初めての方もチャレンジしやすい、3回講座を企画しました。


「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」

絵画をはじめる第一歩であるデッサンを楽しく学んでみませんか。水彩絵具で色もつけ仕上げます。
これから絵画をはじめたい方、基本から学び直したい方、絵は苦手だと思われる方も、安心してご受講ください。デッサンを通して絵画を描く喜びを味わいましょう。

NHK文化センター高松
香川県高松市浜ノ町 1-20 JR高松駅 COM高松3階
電話番号: 087-823-6677

昼コース・・・10/22、11/12、11/26 月曜 15:15~17:00 (詳細はこちら)
夜コース・・・10/17、11/7、11/21 水曜 18:30~20:15 (詳細はこちら)

3kaikouza.jpg

ワークショップ 「鉛筆を削ることからはじめよう~濃淡で描く~」  - 2018.10.22 Mon

ワークショップを企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
通常のブログは下方で更新しています。


はじまりのみかた vol.1 
「鉛筆を削ることからはじめよう~濃淡で描く~」


大学院を修了した2004年の春、神戸・新開地にあります神戸アートビレッジセンターでの展覧会「神戸アートアニュアル2004」へ推薦して頂き、出品参加しました。 それは同年の秋までの間、出品する作品の制作は勿論ですが、展覧会に向けての会議やインタビューDVDのための撮影、期間中のオープンミーティングなど、作家の主体性を重視した独自のプログラムがあり、この業界で触れるセルフプロデュースのトレーニングでした。
その神戸アートビレッジセンターが企画しますワークショップシリーズ「はじまりのみかた」に、お声をかけていただきました。

下記は神戸アートビレッジセンターのホームページに掲載されています紹介文です。
詳細はこちらにあります。

【記】
アートのはじまりの見方を提案し、はじまりを味方するワークショップシリーズ「はじまりのみかた」。
文化活動の入口となる様々な事柄に着目し、「体感する」「思考する」「探求する」「創造する」をキーワードに、幅広いジャンルを横断しながら企画を構成します。
シリーズを通した受講によって、参加者が文化芸術に親しみ、また自身の生活の中に文化的な視野を育むきっかけとなるような講座を目指します。

第一弾は「創造する」をキーワードとして、どの世代にも馴染みのある画材「鉛筆」に焦点を当てます。
鉛筆を用いた写実絵画を制作する画家の安冨洋貴さんを講師にお迎えし、絵を描くために適した鉛筆の削り方を学ぶほか、様々な表現技法についてご紹介いただきます。
一見簡単そうにも見える鉛筆削りは、削り方によって線の強弱や色の濃淡を変えることができ、描く前の精神統一にも繋がる大切な作業です。ぜひ、その奥深さに触れてみてください。

会場 : 神戸アートビレッジセンター (神戸市兵庫区新開地5-3-14)
日時 : 10月28日(日) 14:00~17:00
定員 : 10名
対象 : 小学高学年以上の方
講師 : 安冨洋貴(画家)

料金 : 一般1200円、かぶっクラブ会員1000円(鉛筆1ダース付き)
お問い合わせ先 : 078-512-5500
お申込み方法 : メールまたは電話からお申し込みください。

はじまりのみかた_鉛筆WSblog01

すだち - 2018.10.16 Tue

Mさんからすだちを頂きました。
下の画像の器、くれぐれも天目茶碗ではありません(当然・笑)。



郵便受けに電気料金の伝票が入っていて、それを見ますと今月の引き落とし金額(8/14~9/13利用分)と来月の引き落とし予定額(9/14~10/13利用分)では格段の差があり、こんなところでも夏から秋への移ろいを感じ、四季があることをありがたく思います。

突然の不具合 - 2018.10.14 Sun

制作の傍ら、或る工作をしていました。 予め切っていました材木が寸法ぴったりに収まったり、ストックしていましたビスの在庫が消化されていくのが気持ちよく、順調に作業を進めていますと材木に電動ドライバーで穴を開けている時、ドリル刃の先端が突然根本から抜けました。

今回は手作業でも出来る箇所でしたので大事には至りませんでしたが、長くやっていますと突然の不具合は色々あります。

硬めのマットレス - 2018.10.12 Fri

ベッドのマットは、身体を柔らかく包み込むような感じよりも、硬く反発するような物が好きです。 なので自宅のベッドは殆ど身体が沈まない物で、快適です。
それなのに、アトリエに入れていますベッド、少し沈む感覚がします。 具体的には、身体を横にした時よりも、その上に立った時などに、柔らかい事が伝わってきます。
アトリエに入れていますベッドは、セミシングルで二分割可能で、スペース効率が良いのが気に入っていますが、上述の点だけが1年半の間、少し気になっていました。

先日インターネットで調べますと、ありました。 硬めでサイズもぴったりで更に6つ折り可能なマットレスが。
そして今日、商品が届きました。ベッドの上に敷きますとバッチリでした。
商品レビューにも書かれていました臭いは若干ありましたが、揮発性の薬剤のような物で、1時間ほど換気すれば気にならなくなりました。

栗の季節 - 2018.10.10 Wed

Tさんより栗をいただきました。誠にありがとうございます。 
外の硬い皮は何とかそのまま包丁で剥けましたが、中の実にくっついている薄皮、これに手こずりました。
最終的にはクックパッドにも紹介されています、フライパンで炒って皮を乾燥させる、という方法を採りました。そうしますと皮がパリパリになり、包丁で剥がすようにとることが出来ました。

気温は日によって上下していますが、夏に比べて空気が乾燥して、澄んだ空には鰯雲が広がって、気が付くと季節は秋真っただ中。 

生徒作品 (NHK高松(月曜クラス)、NHK徳島) - 2018.10.08 Mon

勤めていますNHK文化センター高松の月曜クラスと、NHK文化センター徳島の、生徒さんの新作の一部を、下に載せます。
(NHK文化センター高松の金曜クラスと、フォンテーヌ絵画教室の、作品画像は後日掲載しようと思っています。)











ガラスの透明感の表し方、花弁の構造、人物の肌や髪の毛の質感、動物の骨格や毛の質感、背景も含めた構図、など、生徒さんそれぞれの関心が画に表れていると思います。

パンほしい~ (春斗・談) - 2018.10.06 Sat


あのベーコンエピ欲しいなぁ~。 
欲しい、欲しい、欲しい、欲しい・・・・。


もーたまらん!


あーーーー!


もう少し!


くぅ~・・・・、悔しい~・・・・。

木製パネル / 下絵つくり(捕捉) - 2018.10.04 Thu

作品の基底材となりますパネル、基本的には市販の物を使っています。 しかし先日、衝動的に大量に作りました。
ベニヤ板は各号数きっちりのサイズにすべくホームセンターで切ってもらい、材木は自身で切りました。



上の画像では、接着剤(木工用ボンド)を圧着するためのガンタッカーが残っていますが、それを抜き、防虫妨黴用のステインを塗り、仕上げます。
私はその後、パネルの表面に灰汁止めのためにキャンバスを貼った上で、紙を水張りします。

先日のブログに書きました下絵つくりですが、私の場合、一枚の画像のみで全ての資料となる事は殆どなく、仮に出来たとしても部分的に明るさやパースを調整しています。最も多いのは、場所ごとの最良の資料を切り張りし統合してつくります。
こうして文章に書き出しますと、結構、準備に時間を割いている事に気づかされます。

鉛筆、補助軸、筆への工夫。 - 2018.10.02 Tue

制作に使っています鉛筆、握る部分をこのように太くしています。



補助軸も同様に。


鉛筆に着けていますのは、クツワの「プニュグリップ」。
補助軸は、伊東屋の「ヘルベチカ・ペンシルエクステンダー」に医療用のテーピングを巻いています。

長時間握り続けるので(そして私は筆圧が高いので)、そこそこ太くて、弾力性があって、滑りにくい、という点からこうしています。彩色をする際の筆も、軸が細い物へはテーピングを巻いています。

台風 / 下絵つくり - 2018.09.30 Sun

近付く台風が激しく窓を打ち付けていますアトリエで、次に描く画の下絵を作っていました。
愛息・春斗を取材した下絵は3号サイズで、夜の商店街を取材した下絵は6号と8号サイズで、描こうと思います。
描きたいと思っていたアイデアに具体的な形が表れてくるときは、不安とカタルシスの交換が動き始めます。

14時ころ、一度アトリエから家へ行くため外へ出ますと、雨が横から降っていました。 15時ころ、アトリエへ戻るために外へ出ますと、風雨はピーク。アスファルトの水溜まりを車が跳ね上げていました。

大作時の工夫 - 2018.09.28 Fri

今かいています30号(910mm×910mm)の傘の画、3分の2くらい描き終えました。
このくらいのサイズになりますと、画をイーゼルに掛けて椅子に座ったままでは画面の上の方は手が届きませんので、立てって描かないといけません。 

立った状態でも描けますが、できれば私は座って描きたいので、パネルをイーゼルから降ろし、高さ調整のために積んだ材木の上に乗せて描いています。

カープ男子・談 - 2018.09.26 Wed


セ・リーグ優勝 & 3連覇、おめでとー!! (カープ男子・談)


おめでとー!! (カープ男子・談)


おめでとー!! (カープ男子・談)

春斗のお月見 - 2018.09.24 Mon

今夜は所謂、中秋の名月。 床の間に月の画を飾り、すすきと団子をお供えしました。


愛息・春斗も厳かに見つめています。 床の間に上がらないでね・・・。


だから上がっちゃだめだって。


「1年が経つのって早いなぁ~。」(春斗・談)


「今年の団子はきな粉でした。きな粉大好き。」(春斗・談)

画肌を、部分的に少し粗く - 2018.09.23 Sun

現在描いています30号(910×910mm)の傘の画、半分くらい描き終えました。 このくらいのサイズとなりますと、1回の下塗り(粗描き)で描く面積が大きくなります。それに応じて画面の全体を見渡すべく、画面から離れて確認する必要も増えます。

また画面を大きくサンダー(電動やすり)で削ることもあります。
描き込む段階では本当に少しずつ、細やかに進むのですが、こういう相反する事も重ねています。
特に大作において昔から、画肌を部分的に少し粗くしておきたい気持ちがあり、それはきっと森山大道さんの作品が好きだった事もあると思います。

ぶどう餅 (at巴堂) - 2018.09.21 Fri

NHK文化センター高松での仕事の後、普段なら教室のあるJR高松駅前から出るバスに乗るのですが、今日は少し歩いて市役所前から乗りました。
そこにはこれがあります。


「ぶどう餅」をあつかう『巴堂』の高松支店です。 ぶどう餅は郷里・東かがわ市の名物で、同市にある本店は昭和2年創業の老舗和菓子店。


ところでこの「ぶどう餅」、形から「葡萄」を連想しそうですが、本当は・・・・


「武道」(驚・笑)。 


ショーケースの奥にも剣道の人形があります。

川口勝弘展 (眉峰ギャラリー) - 2018.09.19 Wed

NHK文化センター徳島での仕事の後、眉峰ギャラリーへ行き、川口勝弘展を見ました。 




このジュエリーの素材、鉄です。 作り方も鋳造ではなく溶接。 そしてこのシンプルな造形・・・・。 
一見、武骨なそれらの要素が、ミニチュアの世界に凝縮しますと、可愛らしさすら漂う無限の空想が拡がって見えるので不思議です。


内部にはサイン(極細!!)も。


展示台は脚ではなく、2本のワイヤーを張って水平を保っています。 
このおしゃれな展示方法はオーナーのアイディア。 それを具現化できる川口さんの造形センスを垣間見ました。「貴金属装身具製作1級技能士」(国家検定)をお持ちの職人の技です。



フォンテーヌ→寺下額縁→春斗 - 2018.09.18 Tue

午前中はギャラリー・ラ フォンテーヌにて絵画教室でした。台風のため前回の講座日を急遽休講にしましたので久し振りでしたが、皆さん揃って受講されました。
今日は合評もしました。 3月の教室展へ向けて、良いペースで制作されています。

仕事の後、寺下額縁・太田営業所へ行き、注文していました額縁をもらいました。
先月、指示書とサンプルをお預かり頂き、ご製作頂いていました物です。細かい指示もしていましたが、大変丁寧に作って頂き、満足しています。 偶然にも本格的な額縁工房が自宅の近くにありましたことは、本当にラッキーと思っています。

前回の記事で腹痛を訴えていました愛息・春斗は無事、回復しました。季節の変わり目と散髪が重なって、冷えたのでしょうか?




自宅での描画 / 腹痛(ハルト) - 2018.09.16 Sun

普段制作はアトリエで行いますが、残業と称して自宅(アトリエから徒歩1分)でも描きます。 しかし今月初頭から30号(910×910mm)の画を描いていて、このくらいのサイズになりますといちいち家へ移動するのも大変です。
こういう時、自宅では別の小さいサイズの画を描きます。

いま、自宅では4号(333×333mm)サイズで薔薇を描いています。 これを描けるのは家にいる時間のみなので、進行はゆっくりですが何とか描き進めようと思います。

愛息・春斗、今日は夕食もあまり食べず黙と伏しています。そしてお腹がキュイキュイと鳴っています。すぐに調子に乗る仔ですが、さすがにこの事態においては、静かに時が過ぎるのを待つのみです。


う~ん・・・・


僕もうダメかもしれん・・・・ (キュルルルル~~)

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
10月9日 (火) ※第2火
10月23日 (火) ※第4火
11月6日 (火)
11月20日 (火)
12月4日 (火)
12月18日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「それぞれの写実展」
10月17日(水)~23日(火)
岐阜タカシマヤ 8階美術画廊
(岐阜市日ノ出町2-25) 
電話番号 058-264-1101

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