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2017-09

開講中の講座 - 2017.10.09 Mon

現在、下記の講座を開講させていただいています。
どの講座も、お一人ごとにモチーフを設定し、納得のいくまで描いて頂き、その中で適時、講師がアドバイスいたします。
もしもご興味を抱いて頂けましたら、お報せ頂ければ幸いです。

※ 10月9日まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

【記】
NHK文化センター高松
「楽しむデッサン・鉛筆画」 (第1・3金曜日 10時~13時) 10月6日より開講
「鉛筆画 ~デッサンの基本から~」 (第2・4月曜日 13時~15時)
「水彩画 ~デッサンの基本から~」 (第2・4月曜日 15時15分~17時15分)
  10月9日より開講
※ 水彩画講座では、デッサンのみのご受講も可能です
香川県高松市 浜ノ町1-20 COM高松3階
電話:087-823-6677
https://www.nhk-cul.co.jp/school/takamatsu/

NHK文化センター徳島
「鉛筆デッサン基礎 ~静物を描く~」 (第1・3水曜日 10時~12時)
「鉛筆デッサン ~観察描写を高めよう~」 (第1・3水曜日 13時~15時)
「やさしい水彩画 ~デッサンの基本から~」 (第1・3水曜日 15時15分~17時15分)

※ 水彩画講座では、デッサンのみのご受講も可能です
徳島県徳島市寺島本町東3丁目13−1 徳島駅前濱口ビル 8F
電話:088-611-6881
https://www.nhk-cul.co.jp/school/tokushima/


ギャラリーボランチ・絵画教室
鉛筆画、水彩画 (第1・3火曜日 10時~12時)
香川県高松市天神前7-19 2階 ギャラリー ボランチ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-1999.html
画面左の 「メールフォーム」 にお名前、メールアドレス、お電話番号をご記入のうえ 「確認」をクリックしていただきますと、こちらから詳細をご連絡差し上げます。

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制作の順番 - 2017.09.22 Fri

11月12日(日)に、高松国際ホテルにて、特集個展を企画いただいています。
このところはパンフレットに載せていただく12号の作品の制作にかかりっきりです。

夕方、この12号の後に描く4号の画のことで、2つある案のどちらを先に制作するかを、Mさんに相談しました。そうしましたら、現場を踏まえた貴重なご意見をくださいました。ありがたいです。
次に描く4号の1枚目はパンフレットの締め切りに間に合うか不確実ですが、展覧会へは2枚とも出品したく思います。

Kさん - 2017.09.21 Thu

数日前ふと、Kさんのことを思っていましたら、今日Kさんからお電話をいただきました。
以前は大変お世話になっていたのですが、2年前お会いしたのが最後でした。その頃は転職して間がなく、未経験の人事のような業務に大変そうでした。
今日話していますと、先月から営業に変わったそうです。
業種は違うとは言え、営業は以前の職場でもされていましたので、声も生き生きしていたように思います。

画像はコナズ珈琲での遅い夕食。
ブーム到来(?)のハワイアンカフェ。昼は混んでいましたが、夜行きますとゆとりがあり、ゆっくり出来ました。 
お客様は皆さん、夜の良い時間を満喫していました。

好みのモチーフで - 2017.09.20 Wed

NHK文化センター徳島での合評でした。

私が担っています全ての講座では、基本的に生徒さんご自身に描く対象物(写真含む)を持ってきてもらうか、教室に備品としてあるモチーフを描いてもらっています。いずれにしても、各人が描きたい物を描いてもらう、その中で私がアドバイスする、という方針でしています。
そうしますと、生徒さんによる好みが見えてきて、楽しいです。

講師(私)の雰囲気も、皆さんの嗜好のベクトルに影響を及ぼすのでしょうか(笑)、少し変わった物を描く生徒さんも、少なくありません。







勿論、オーソドックスな静物デッサン然とした物や、花などに取り組む生徒さんも多くいます。









タブレットとは現代的。その場で部分を拡大したり明るさを変えたり出来て便利そうでした。

以上、一番上の画像の方のみ徳島の生徒さんで、他は高松・・・・。 徳島では撮り忘れましたので・・・・。

計画停電のせい? - 2017.09.16 Sat

昨夜アトリエの2台のパソコンを立ち上げますと、2台ともインターネットに繋がりません。
タブレットはWi-Fi接続出来ていますし、2台同時にという点からも、昨日未明にマンションであった計画停電が原因と思います。

今朝アトリエに行きパソコンを立ち上げますと、普通に繋がります。以前も同じように、特に何もせず一晩たてば普通にできるようになる、ということがありました。
しかし気付くと、再び切断していました。

アトリエでは無線ルーターを出窓に置いていて、パソコンのある場所からは、カーテンや本棚に遮られています。壁からの配線の長さ的にこの位置しか無理なのですが、なるべく部屋に近付けましたら安定しました。

スケジュールミーティング / 高々と悠然と - 2017.09.13 Wed

お昼、画廊TのMさんとお電話にて今後の制作スケジュールについて話しました。
どういった内容の画をどのタイミングで、どのように発表するのか等、現場を踏まえたお話を訊きますと、頭の中がスッキリしました。

制作ではアーケードの鉄骨をひたすら描いています。 高々と悠然とそこに在って、商店街を護るような存在の美しさに魅せられたこと等、この場所で想ったことが心を巡り、占められてきます。

春斗くんの要求 - 2017.09.10 Sun

だんごが目の前にあると・・・・


力の限り要求します。

チャーハンが目の前にある時も・・・・

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力の限り要求します。

アトリエ アッシュ - 2017.09.09 Sat

私が額縁を作ってもらっています東大阪の額装T、この度運送会社をSからFに変更されたそうです。
そしてFは業者専門の会社なので、運送の際、うちに屋号が必要となりました。 これまでも確定申告の書類などで屋号を書く場面はありましたが、その時は本名を書いて対応していたのですが、今回は社名が必要とのことでした。

そこで付けました、社名を。 ・・・・・「アトリエ アッシュ」。

私の名前のイニシャル「H」のフランス語「アッシュ」が由来です。
またフランス語では話す際、「H」の音は発音に反映しません。 読み方があるのに、実際の会話では消えてしまう、この存在の不確かさのような不思議な感覚も、魅力的に思いました。

こうして額装Tへ新しい住所表記をメールしました。 送信した後になって、他にも同じ名前の会社が在るのでは、という思いに至りました。
そして調べましたら・・・・やはり在りました。 有名なパティシエがプロデュースしている同名のカフェが・・・・・。
ま、業種も違いますから混同されることもないでしょうし、そんなご高名な方と同じセンスだったということを誉れと思って、「このままやり過ごそう」と思います(笑)。

秋は確実に - 2017.09.08 Fri

9月に入り、昼間の気温が30℃になる日があっても、湿度が下がっていて、空は澄み、そして高く感じます。
朝晩が過ごしやすくなって、秋が少しずつ訪れてくるのを感じます。

夕暮れの空の色、落葉樹の葉の色、街を歩く人の服の色・・・・、気が付くと季節はスピードを増して巡っています。

9月の雨 - 2017.09.07 Thu

日中雨でした。香川県では毎年、8月はほとんど雨が降りません。全く降らなかった年もあったように思います。

それを取り戻すような今日の雨。 画像は、アトリエ(6階)の窓越しの風景です。


釣果 - 2017.09.05 Tue

ギャラリーボランチでの絵画教室でした。画像は、Mさんが描かれた鉛筆画です。 魚の艶や肉付きが、画を通してこちらにも伝わってきます。

ご自身で釣られたそうです。
自分で触れたもの、体験したことが基になっていますと、描いていても実感を伴ってきます。

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光や闇の、或いは風の、重さのような感覚 - 2017.09.03 Sun

昨日の記事の続きになりますが、先週の夜取材しました画像をもとにこの1週間で下絵を作りました。 画面の中でメインとなる場所、それを下支えする場所、手間をかけるべき場所、視線誘導のライン、等。
取材は勿論ですが構想しますのも、体力が要ります。 

画を描くとき大切にしている (と言いますか自然と囚われてしまっている)のは、現場で心を鷲掴みにされたときの感覚。視覚だけではなく光や闇の、或いは風の、重さのような感覚。 これが否が応でも持続しています。
描くべきは、その皮膚感覚のような物を視覚的に呼び起こしてくる画。 この基本線をしっかり持って、決定稿の下絵を作りました。

先週の夜 / 静かに輝く街 - 2017.09.02 Sat

描いていました3号の薔薇の画を描き上げ、次に描きます12号と4号の準備を進めました。 
この画は夜の高松の商店街なのですが、この取材のためちょうど1週間前の、土曜日の夜といいますか日曜日の未明、自転車を走らせました。 

アトリエから約20分、琴平電鉄・瓦町駅直結の商業ビル・フラッグ (元・高松天満屋)の前に自転車を停め、そこからさらに20分、三越まで歩きました。
その間、目に映る夜のアーケードを取材しました。 林立するお店のショーウインドウも、それを反映して光る道も、昼間のそれとはまるで違う、静かに輝く街を。

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猛暑続きの夏/Mさん宅の植物園 - 2017.08.30 Wed

お盆も過ぎてしばらく経ちますが、香川ではまだ日中35℃になる日が続いています。 冷夏と言われている関東地方にお住まいの方には信じがたい話かもしれませんが、西日本では連日こんな感じの猛暑続きです。おかげで今年も連日短パンで過ごしました。

それでも、つい数日前まであんなに騒がしかったセミの音が静かになり、赤とんぼが飛ぶようになったり、いつの間にか季節は秋へと移ろいでいます。
画像は自宅裏のMさん宅。 様々な花や樹が所狭しと植えられ、さながら植物園のようです。取材させてほしいなあ。 2階の窓から見下ろしますと、アゲハ蝶が飛んでいました。

水彩画講座(1枚目) - 2017.08.27 Sun

画像は、NHK文化センター徳島での水彩画講座の生徒さん・Nさんが描かれました画(1枚目)です。



初めての制作に戸惑いながらも、楽しんで出来たようです。
「まだまだ甘いなぁ…」と話されていましたが、 その向上心は必ず次に活かされると思います。

私の携わっています講座では、鉛筆画講座も水彩画講座も、基本的にはお一人ごとに描きたい物を相談して個別にモチーフを設定し、個別指導をしていますが、最初の1枚は基礎作りのため私の方で課題を設定しています。
水彩画講座では、この「袋パスタ、青い立方体」 を基礎課題として描いてもらっています。

トーン変化による立体表現、という基本的なデッサンの要点を徹底し、水彩の効果的な使い方を助言します。
また、奨励しています鉛筆を重ねてトーンを深める方法は、少ない手数で立体感を表せ、独特な色彩も魅力的です。

10月からは高松でも水彩画講座がスタートします。(詳細下記)

【記】
NHK文化センター高松
鉛筆画講座 (第2・4月曜日 13時~15時)
水彩画講座 (第2・4月曜日 15時15分~17時15分)
 ※10月9日より開講
香川県高松市 浜ノ町1-20 COM高松3階
電話:087-823-6677
https://www.nhk-cul.co.jp/school/takamatsu/

NHK文化センター徳島
鉛筆画講座 (第1・3水曜日 10時~12時)
鉛筆画講座 (第1・3水曜日 13時~15時)
水彩画講座 (第1・3水曜日 15時15分~17時15分)

徳島県徳島市寺島本町東3丁目13−1 徳島駅前濱口ビル 9F
電話:088-611-6881
https://www.nhk-cul.co.jp/school/tokushima/


ギャラリーボランチ・絵画教室
鉛筆画、水彩画 (第1・3火曜日 10時~12時)
香川県高松市天神前7-19 2階 ギャラリー ボランチ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-1999.html
画面左の 「メールフォーム」 にお名前、メールアドレス、お電話番号をご記入のうえ 「確認」をクリックしていただきますと、こちらから詳細をご連絡差し上げます。

春斗くん・・・・、後ろ足・・・・ - 2017.08.25 Fri

春斗くん、2か月ぶりの散髪でした。サロンでは普段のやんちゃな性格を抑えて大変おとなしくしています(ビビってる?)。家では偉そうに傍若無人の限りを尽くしていますが、人前ではお行儀よく振舞う、典型的な内弁慶(笑)。 
慣れないことをして気疲れしたのか、帰宅後はすっかり静かにしています。

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ところで後ろ足の関節、どうなってんの・・・・?
幼い頃からこういう座り方をよくします。

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だから後ろ足の関節、どうなってんの・・・・?

個展 「 安冨洋貴展 ~煌めく夜~ 」 最終日 - 2017.08.22 Tue

個展 「 安冨洋貴展 ~煌めく夜~ 」 、本日最終日でした。 今回 もお忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうござ いました。 そして格別のご評価の上、お買い上げいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。
皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思います。

展覧会をしていますと、普段接することのない方とも画を通してコミュニケーションでき、ご感想を伺いますと新鮮な発見があります。 画に直接かかわっている人のみならず、都会の夜景や水辺、花、といった私の描くテーマに共鳴してくださいます方が話しかけてくださったのも嬉しかったです。
3月の京都店と併せて、同展もひと段落した想いです。 しばらく制作に集中する期間となりますが、11月には早くも催事での発表(特集個展)があります。今展を通して感じたことから方向性を定めて、取材を重ね、充実した画を描きたいと思います。

個展 「安冨洋貴展 ~煌めく夜~」 - 2017.08.22 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

個展を企画いただきました。ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

個展 「安冨洋貴展 ~煌めく夜~」

2017年8月16日(水)~22日(火) 10時~20時 (最終日16時閉場)
横浜タカシマヤ 7階美術画廊 (神奈川県横浜市西区南幸1-6-31)
電話番号 045-311-5111

・ 静寂の夜に煌めくカフェレストラン、デパートの待合所にある長いソファ、夜の水辺に咲くクローバー、薔薇、向日葵、カーネーションなどを描きました作品を、小品から大作まで20余点、展観いたします。 

・ 静かな都会の夜、内奥を照らす優しい光、夜と水に抱かれて煌めく生命・・・・。 透き通る静寂を、鉛筆で描き留めました。 永遠に続く夜の世界を、ご高覧ください。

・ 私は、8月19日(土)の13時~17時、 20日(日)の13時~17時、 画廊に居る予定です (結局、終日居るかもしれません・笑)。 お声をかけていただければ嬉しいです。


img050.jpg
(DM画像面)

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(DM宛名面・紹介文)

マンションの駐輪場 / 雷雨 - 2017.08.21 Mon

マンションの駐輪場に行きますと、そこに並んでいる自転車の全てに、何か紙が巻かれていました。
撤去命令か?とビビりながらよく読みますと、内容は予測と遠からずですが、この紙を外しておけば問題ないようです。



制作していますと夕方、突然激しい雷雨があり、部屋の照明が一瞬消えました。すぐに再び着きました。
関東では花火大会が中止になったり、天候不順なこの頃です。

変わっても、変わらず - 2017.08.20 Sun

昨日と今日、横浜タカシマヤ7階の美術画廊にいました。今回も在廊していましたら色々な人が来てくださいました。 これまでの展覧会の芳名帳で、お名前は知っていましたが、お会いしてお話しするのは初めてという方もいました。

12年来の知人Sさんはお子さんと一緒に、19年来の友人Fさんは奥様と一緒に来てくださいました。東京で知り合った人、香川県から来てくださった人、私と入れ替わるように高松から横浜へ転勤しましたIさん(メチャお世話になった人)・・・・、積み重ねた年月で色々変化があるものです。
そういう私も3月から郷里へ移住しました。

色々変わっていく事があっても、変わらずこうやって、画を描き続けて、皆様からのご支援のもと発表し続けられていることに、心から感謝いたします。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

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