topimage

2016-12

グループ展 「聖なる絵画展」 - 2016.12.17 Sat

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

「聖なる絵画展」

2016年 12月5日(月)-17日(土) 11時~18時30分 (最終日は16時まで)
東邦アート (東京都港区芝公園3-1-14)
電話番号 03‐5733-5377

・ 出品作家・・・・ 大畑稔浩、三浦明範、安冨洋貴、山梨備広 (敬称略 50音順)

・ 私は12月6日(火)の16時以降、在廊いたします。

グループ展 「第4回 エトワール ブリヤント展」 - 2016.12.15 Thu

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

「第4回 エトワール ブリヤント展」

2016年 12月5日(月)~15日(木) 11時~18時30分(土、日、最終日は16時まで。)
画廊大千 (大阪市中央区修道町2-5-14カイゲンビル1F)
電話番号 06-6201-1337

・ 出品作家・・・・有吉宏朗、大路誠、小林聡一、三箇大介、マシュー・フィン、松村卓志、松本貴子、丸尾宏一、安冨洋貴 (敬称略 50音順)

・ 私は4号、10号の作品を出品いたします。

・ 私は12月12日(月)の終日、在廊いたします。

・ 「エトワール ブリヤント (etoile brillante)」は、フランス語で 「輝く星」、という意味です。 とても素敵な展覧会タイトルを付けてくださいました画廊オーナーに感謝します。 


2016daisen 01
(DM画像面・左)


2016daisen 02
(DM画像面・右)


2016daisen 03
(DM宛名面・部分)

雪の日 - 2016.11.24 Thu

雪でした。外出しませんでしたので、窓越しにしか伺えませんでしたが、積もるような感じではありませんでした。
昼見た時は降っていましたが、夕方には止んでいたように思います。

今年の1月には雪が積もった事があります。その日は駅まで歩きますのに難儀しました。
天気予報のサイトを見ますと、数日後から冬日になるそうです。またこれから、雪の積もります日があるのでしょうか。

先にすべき案件 - 2016.11.22 Tue

4号で薔薇を描いています。 所要あって画廊Tと電話していましたら、その前にすべき案件が現れましたので、先にそちらに取り掛かれる準備を始めました。 
薔薇の主要部への着彩がひと段落しましたら、そちらへ移ります。

DM投函 - 2016.11.21 Mon

18日の記事に書きました画廊DのDMを投函しました。 自宅最寄りの郵便局へ持って行きます際、小雨が降り始めたのには難儀しましたが、郵便局では他に訊くこともあり、それも片付けられて良かったです。

カットする作業 - 2016.11.18 Fri

ブログトップでご案内しています画廊Dでのグループ展のDMを投函すべく、案内文や封筒への印刷作業しました。
今回作って頂きましたDMですが、封筒と同じサイズのため入らなかったので、DMの下辺をカットする作業もしました。これまでも何度かしたことがあります。 今回は枚数もそんなに多くありませんでしたし、デザイン上トリミングしやすい形でしたので比較的容易に出来ました。

今回は画廊からいただきましたDM枚数の都合により、関西在住のお客様、先生、知人のみへの投函となります。

ハイライトと水滴を加筆 - 2016.11.14 Mon

昔描きました4号サイズの傘の画に、加筆しています。透明感を意識しながらビニール傘の翼へハイライトを施し、また表面に水滴を描きました。

夜、リビングにこたつを出しました。

小田野直武の講演会 - 2016.11.12 Sat

今月27日にサントリー美術館であります小田野直武の講演会。先日ネットより応募していました。
今日、当選の葉書が届きました。

久し振りの会話と美味しい食事 - 2016.11.10 Thu

夜、Tさん、Jさん、Kさんと焼肉店Aへ行きました。
地元では有名なお店らしく、駐車場の段階で既に炭火の良い匂いがしていました。

焼肉なんて、関西に居た頃1人で豊中駅前のお店へ何度か行ったことがありますが、その時以来と思います。
Tさん、Jさんとは特に久し振りにお話し出来、その上美味しいお肉を存分に食べ、大満足しました。

教材つくり - 2016.11.08 Tue

NHK文化センターで企画頂いています1日講座での、参考作品にします画を描きました。いつもの描き込んだ画とは異なる、線描の残った人物画です。
全体的に施した線描とトーンを描き込んだ目鼻口との対比、髪の毛の流れに留意しました。

このテの画はこれまでも何枚か描いていますが、人物や動物など、目がある対象は描きやすく(目は他の部位と質感が異なるため変化を設定し易いからかもしれません)、立体感も少ないタッチで簡略に表せると思います。

スパンが短くなる - 2016.11.06 Sun

お昼前に美容院へ行き、髪を切ってもらいました。
以前から懸念していた事ですが、髪は、ひとたび短くしたらその長さやスタイルをキープしたくなり、結果、切るスパンが短くなる傾向にあると思います。
今の私がまさに、このスパイラルに嵌まっています(笑)。昔は美容院へ行くのは年に2~3回だったのですが・・・・。

昨日の記事に書きましたクローバーの画は、残りの半分を描きました。

細かいが故に悩ましい - 2016.11.05 Sat

昨夜から160×160mmサイズで、クローバーの群生を描き始めました。画面は小さいのですが、細かく入り組んだ様を描きますので、この小ささがむしろ悩ましく思えたりします。

昨夜の内に、クローバーの隙間に生じています影を描き、今日は画面の左側を中心に、葉の立体感と模様を描き込みました。
半分くらい出来たと思います。

急に寒く - 2016.11.03 Thu

急に寒くなってきました。このところは1日の中でも寒暖差が激しく、体調を崩される方も多いと聞きます。
自宅マンションは比較的暖かい筈なのですが、それでもアトリエで描いていますと足下が寒くて。
スリッパへボアの中敷きを入れ、膝掛けも必要になってきました。 フリースやウインドブレーカーは、当たり前のように着ていますし。

寒さが解消されますと、制作への集中力も増します。

Mさんの個展 - 2016.11.01 Tue

NHk青山での仕事のあと、大江戸線で汐留へ移動し、歩いて銀座へ向かいました。 画廊Yで開催中のMさんの個展へ。
今展はSさんを通して知遇を得ましたK先生より、数日前に突然お電話がかかってきて教えてくださりました。

Mさんの画はこれまでも印刷物で見たり、数年前同じグループ展で出品させていただいた時は実物を見ていました。 
モノクロームを基調にシックな色彩が微かにかかったMさんの画を今回個展で纏まった形で見ますと、私の仕事と共通と思える部分も少なくないと思えて、拝見出来てとても有意義でした。

意識は没入して - 2016.10.30 Sun

描いていますアジサイの画は一通り描いた後の描き込みの段階に入っています。画面の大部分を占めます葉を、部分完成的に描いています。葉は概ね3分の2くらい描けました。 特にメインとなります中央の大きな葉は、葉脈を細かく描いています。

描いている間、意識は描画に没入していて、気付くと長い時間が経っています。 
そうして1枚の葉が描き上がりますと、描き込んだその部分が視線の中心、画の中心と感じられてきます。


(部分・途中)

毎年のこと - 2016.10.28 Fri

アトリエでの仕事着としてフリースを出しました。 ついこの前、冬が終わり暖かくなってきたと思っていましたら、もう寒いくらいです。
1年が早く感じられます。 その一方で、出来事の1つ1つは多く、中身も充実して記憶しています。

11月になりますと何となく、お鍋を作ることにもストーブを出すことにも、違和感や遠慮を感じなくなります。
扇風機を片付けて、ストーブやこたつを出して、衣替えをしたり、毎年のことをしています。

着彩の仕事 - 2016.10.26 Wed

昨日からアジサイの画を再開しています。こちらもカラーで描いています。前作の椿の画もそうですが、このところは着彩の仕事が続きます。
尤もカラーなのは花の画で、風景は鉛筆でのモノクロームとなります。

着彩画では鉛筆で荒描きと輪郭線の描き起こしましたら、水彩絵具で淡く着彩し、その後鉛筆でトーンを描き込みます。昨日までに着彩を終え、今日から鉛筆での描き込みをします。
制作の中盤以降は鉛筆での描き込みと水彩を交互に施し、画面内のバランスを調整します。

二紀展、独立展、鈴木其一展 - 2016.10.24 Mon

お昼より、六本木の国立新美術館とサントリー美術館へ行きました。 
国立新美術館今日まで開催されていました二紀展に、Yさんが出品、ご受賞されていました。艶消しの画面に素朴な題材で、見飽きない画と思いました。他にもSさん、Kさん、Mさん、Sさん、Yさんの新作を拝見できました。 また、同時開催されていました独立展ではSさん、Tさん、Nさんの新作を拝見できました。
画面の端々まで緊張感の満ちた作品と、大作に挑み続ける気力にも感激しました。

その後、サントリー美術館へ移動(といいますか六本木駅に戻る形) し、鈴木其一展へ。 こちらへは以前、歌川広重展のとき来ましたが、毎回質量ともに充実していて大好きな美術館の一つです。
平日の昼間でも人が多いのですが、それも企画力の賜物ですので仕方ないです。多くの観客が作品に見入っていました。 
有名な屏風の大作はもちろんですが、芍薬や菖蒲などの植物と蝶や蛾、また季節の花を描いた掛け軸に目が釘付けになりました。 絶妙なたらし込み技法、ボカしで描かれています花弁や蝶の薄羽は、何とも薄くて儚い情感を煽ってきます。
大満足で美術館を後にしました。 来月はこちらも私の大好きな小田野直武の展覧会があります。

色見本帳 - 2016.10.23 Sun

椿の画が完成しました。 画像は制作時に傍らに置いてます色見本帳です。主に使います色を、ひと通り並べておきます。

完成した時の色彩は描く前の時点で頭の中に強固に出来上がっていますので、毎回こうしているわけではありませんが、実際に眼で見ますと腑に落ちます。

鳥取での地震 - 2016.10.22 Sat

鳥取での地震のその後が心配です。 
実家のあります香川県でも震度3くらい揺れたそうです。 中国・四国地方には、お客様や、お世話になった先生や知人、友人が多くいます。 
被災されました皆様のご不便を想いますととても心配になります。

昼間制作していますと、イーゼル横のパソコンで流しっぱなしにしていますライブ映像の画面に、次々と何やら文字が走り始め、地震のあったことを知りました。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

【 News 】

■ 「エトワール ブリヤント展」
  12月5日(月)-15日(木)
  画廊大千(06-6201-1337) 

■ 「聖なる絵画展」
  12月5日(月)-17日(土)
  東邦アート(03-5733-5377)

カテゴリ Category

プロフィール (1)
Biography (1)
作品テーマ (2)
Statement (2)
展覧会 (51)
文献・メディア (25)
日記 (1421)
雑記 (138)
作品 Works 2016  (1)
作品 Works 2015  (1)
作品 Works 2014  (1)
作品 Works 2013  (1)
作品 Works 2012  (1)
作品 Works 2011  (1)
作品 Works 2010  (1)
作品 Works 2009  (1)
作品 Works 2008  (1)
作品 Works 2007  (1)
作品 Works 2006  (1)
作品 Works 2005  (1)
作品 Works 2004  (1)
作品 Works 2003  (1)
作品 Works 2002  (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

QRコード

QR

月別アーカイブ

最新記事