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2017-01

下絵つくりは慎重に吟味 - 2017.01.19 Thu

以前6号で描こうと作りました風景の下絵があります。それを眺めていますと、先日取材しましたクラシックカーの姿がそこに重なって見えてきました。
早速2つの画像を重ねて配してみますと、それはまさにその場所で私が想った像でした。

毎回そうなのですが、日常の中で出逢った光景を取材したりそれを素に下絵を作っても、直ぐには描かず暫くアトリエの壁に貼っています。
想いを表すのに相応しいならそれらを組み合わせて、逆に不要な物は廃して。 下絵つくりは慎重に吟味します。

眼鏡の修理で手元を見るためには、スペアの眼鏡が要ります - 2017.01.18 Wed

眼鏡のフレームとレンズを接合しています部分のネジが外れました。 ここ最近特に外れ易いように思います。
ドライバーで絞め直せばよいのですが、その作業で手元を見るためのスペアの眼鏡を取り出そうとしましたら、20歳台のときに購入した眼鏡が出てきました。 ツルの部分の幅が広く(当時はこういう形が流行っていた気がしますが、今では・・・・笑)、そこに欄間のような彫りが施されています。お洒落ではありますが、仕事の時は機能的なデザインが好みです。

この眼鏡、てっきり数年前に捨てたと思っていましたので、見るのもかけるのも久しぶりです。 

歩いただけ - 2017.01.17 Tue

NHK文化センターでの仕事のあと、所用があり新宿タカシマヤへ向かいました。新宿は元々帰宅するための乗り換え駅なので、寄りやすいです。

最初の案件を無事終え、もう1つの案件であります買い物のため色々なお店を探しますが、なかなか見つかりません。店内を歩いている内に、以前日本橋で探している件にちょうど良い物を見たこと思い出し、地下鉄を乗り継ぎ日本橋へ移動しました。 日本橋タカシマヤで同じように探しましたが、やはりありません。 その内、先ほど思い出した光景がタカシマヤではなく三越だったと気付きました。
そこから500mほど歩き、日本橋三越へ着きました。良いかもと思える物が幾つか見付かりましたが、なかなか決められませんで、結局買わずに歩いただけで終わりました。疲れました。
尤も、今回巡り歩くなかでデータは蓄積できました。 再度、来たいと思います。

今日は1・17 に思いを寄せて。

今年も雪/ 肩掛け - 2017.01.14 Sat

各地で雪が大変なようです。 ここ埼玉県南部は、寒いことは寒いのですが降雪はしていません。 しかし北陸や名古屋、四国も積もったそうです。
昨年も1月14日ころ雪でした。雪国では関係ないかもしれませんが、毎年こうならセンター試験の時期も考慮してあげたらいいのに、と思います。
車を運転されるときはスリップに気を付けてくださいませ。そして歩かれる方も、足元が滑ることに加えて、スリップした車に気を付けてくださいませ。

寒いのでアトリエでは肩掛けをして制作しています。肩や足首、手首といった、骨の出ている箇所を暖めると効果的なようです。
この肩掛け、デザイン的に大変マズい逸品(?) なのですが、100%部屋着なので、その点はスルーしています(笑)。

事務仕事を一気に - 2017.01.12 Thu

終日、事務仕事をしていました。 1日中これのみというのは大変しんどいのですが、一気にしました。
マンションの火災保険と、新宿の某店に電話して質問と注文。 メール。 不足しているプリンターインクと透明ラベルシールをネット注文。

次に描きます下絵2点のを調整し仕上げました。 サイズは共に6号を予定しています。

ターンテーブル - 2017.01.10 Tue

銀行と郵便局へ行き、諸々の手続きや入金をしました。
窓口のある銀行は自宅から少し離れた所にあります。 これまではバイクで行っていましたが、今回初めて車で行きました。
それにしてもターンテーブルのある立体駐車場とは。 さすが南浦和の駅前、と思いました。

夜の森ビルの一角を、15号で描き始めました。

暫く眺める中で加筆 - 2017.01.08 Sun

描きはじめた画は途中で放置せず、最後まで描くことが多いのですが、このところは偶然、9割方かいた画をアトリエに置いておき、暫く眺める中で加筆することが、何点か続きました。
今日はクローバーを描きました小品2点と、水溜まりを描きました小品2点へ、水滴を加筆し、仕上げました。
意識的にこういう進め方をすることも、少ないながらあります。

そうしながら、次に風景画を描こうと用意しています15号のパネルへ、下準備をしました。

性格診断と運勢 - 2017.01.06 Fri

元日に詣りました田村神社では、誕生日による高嶋易を引ける所がありました。 性格診断と運勢が書かれていました。
私の誕生日は6月20日ですが、「貴方の性格」 には概ね、こう書かれていました。

・ 些細なことに感じ易い。
・ 着手前に考慮が足りないが、適所に当たれば思い切り伸びることが出来る。
・ あれこれと気迷いせずに、自分に適当と思った仕事は最後まで努力を続けることが必要。
・ 元来が才能に恵まれているが、一気に成功を望むことなく目上の人に相談せよ。

・・・・・嫌だなあ。 当たってる・・・・ (笑)。

DCIM0326.jpg

棚を製作/ 華やかな喧騒 - 2017.01.04 Wed

帰省しています間も、制作中の画を持ち帰って描いています。 家の手伝いを挟みながらの制作ですが、それがむしろ良い気分転換となり、意外と集中して描けています。

台所の水屋の中と、押入れの中への、棚を製作しました。
簡単な造りにしましたが、重い物を積み重ねるわけでもない、とのことです。

夕方、ショッピングモールへ行きますと相変わらず華やかな喧騒でしたが、どちらかと言えば大晦日の方がより凄いと思いました。

『吉田類の・・・・』 - 2017.01.02 Mon

大晦日から元旦はBSで 吉田類の『年またぎ酒場放浪記』樽酒鏡開き2時間スぺシャル を、今日は『吉田類の酒場放浪記 熊野古道編』3時間スペシャル を見ながら、呑んでました。

普段はBSはおろかテレビも殆ど見ないのですが、YouTubeで見て好きになり、今回リアルタイムで見ることが叶い、嬉しいです。
オムニバスで何本か流す番組の冒頭では毎回、吉田さんがひとことコメントを話すのですが、番組が後半になるに連れて、吉田さんは明らかに酔っていて、カンペを見ながら話しているように見受けられました (笑)。

2017年、明けました。/田村神社 - 2017.01.01 Sun

新年のご挨拶を申し上げます。
皆様にとりまして本年がますますご繁栄の年であられますことを 心よりお祈り申し上げます。

年始を今年は故郷・香川県で迎えました。いい天気の元日でした。
夕方より高松市の田村神社へ行きました。
神社大好きな私にとってこちらは、以前から行きたいと思っていた所です。香川では3本の指に入る有名な神社だけあって、長蛇の列でした。
着いたときは辛うじて夕方と言える薄暮だったのですが、並んでいる内にみるみる暗くなり、帰る頃には月が見えていました。

今年も更に画道に精進したく思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年一年ありがとうございました。 - 2016.12.31 Sat

いつも大変お世話になっています。
皆様におかれましては、ますますご清栄のことと拝察申し上げます。 
早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。

本年は 
「新鋭画家4人展 constellation」(京都大丸エスパス・1月20日~26日)、
「アートフェア東京2016」(東京国際フォーラム・5月11日~14日)、
「日本美術家連盟新人展」(美術家連盟画廊・6月13日~25日)、
「Attirant Ⅳ」(近鉄あべのハルカス本店・7月20日~26日)、
「第4回 エトワール ブリヤント展」(画廊大千・12月5日~15日)、
「聖なる絵画展」(東邦アート・12月5日~15日)、
「写実の現在展」(ジェイアール名古屋タカシマヤ・12月21日~31日)
など 多くの展覧会等で作品をご高覧くださり、誠にありがとうございました。 心より感謝申し上げます。

こうして選抜して頂き、他の上手な方の作品と同じ空間に飾ってもらい、お客様に見ていただけます機会、これら1つ1つのご縁が本当に貴重で、奇跡的に思え、感慨ひとしおです。

来年も更なる発展が出来るように、より一層の努力をする所存ですので、変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
時節柄、ご多忙のことと存じます。 くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

安冨洋貴

グループ展 「写実の現在展 ─それぞれの視点─」 - 2016.12.31 Sat

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「写実の現在展 ─それぞれの視点─」

2016年 12月21日(水)-31日(土) 10時~20時 (最終日は16時まで)
ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階美術画廊(名古屋市中村区名駅一丁目1番4号)
電話番号 052-566-1101

・ 本年最後の展覧会。 独自のリアリズムを追求する作家が完成度の高い緻密な描写力で描く、人物や風景、静物の写実絵画を一堂に展観します。

・ 出品作家・・・・ 石田淳一、市川光鶴、加藤裕生、高橋和正、田中英生、羽根田知篤、平澤篤、廣田真知子、松村卓志、港信夫、安冨洋貴、山梨備広 ほか(敬称略 50音順)

帰省しました - 2016.12.30 Fri

昨年から今年にかけては帰省せずずっと埼玉県戸田市の自宅でいましたが、今年は香川県へ帰省しました。
先日の茨城県北部を中心にします地震では、ちょうど帰省のタイミングと重なり、新幹線の中に閉じ込められたり、家の様子が気になって引き返した方もおられると思います。 何ともいたたまれない気持ちになります。

実家では、余っています良さげな机を見つけました。もしかしたら自宅へ持っていくかもしれません。

それを描こうと画上を滑る鉛筆の軌跡 - 2016.12.28 Wed

6号サイズで描いていますユリの画、画面の左右に配しました2輪の花弁を描きました。

花弁の伸びます放射状のラインは、それを描こうと画上を滑る鉛筆の軌跡と一致し、艶めいた質感となりますことを、意識して描いています。

琴平電鉄(通称・ことでん)の時刻表 - 2016.12.26 Mon

下の画像は私の出身地、香川県を走っています琴平電鉄(通称・ことでん)の時刻表です。 ことでんは大好きな電車です。
琴平線、長尾線、志度線の3路線あり、それぞれのイメージカラーを、黄、緑、赤の3色で分けています。

殆どの時間帯で15分に1本のペース、8時台は7分に1本と、意外に多く来ます。
そして最終は23時32分発と、案外遅くまで走っています。

花とカットグラス - 2016.12.24 Sat

ヒマワリを4号サイズ(333×242mm)で、ユリを6号サイズ(410×273mm)で描くべく、粗描きを施しました。 共にカットグラスに挿した状態です。

花とカットグラスの組み合わせは、以前は多く描いていましたが、最近は少なかったと思います。

奇跡的で貴重なご縁 - 2016.12.22 Thu

先日まで画廊Tと画廊Dで企画開催されていました2つのグループ展、それぞれで作品をお買い上げくださいましたお客様と、お菓子等くださいましたお客様へ、お礼状を書き、投函しました。 心から感謝申し上げます。

ブログトップでご案内しています、ジェイアール名古屋タカシマヤでのグループ展「写実の現在展 ─それぞれの視点─」(12月21日(水)-31日(土))。
大晦日まで開催しています、今年ラストの展覧会です。(詳細こちら
先日までの画廊Tと画廊Dでの展覧会もそうですが、こうして選抜して頂き、他の上手な方々の作品と同じ空間に飾ってもらい、お客様に見ていただけます機会、ありがたいことに少しずつ増えてきています。
これら1つ1つのご縁が本当に貴重で、奇跡的に思え、感慨ひとしおです。

スケジュール通りに - 2016.12.20 Tue

サムホールサイズの画を2枚、描いています。 粗描き、輪郭線の描き起こし、着彩、までは2枚同時進行で進めましたが、ここからは1枚に集中して描き込みます。
昨日、花弁と葉へトーンを描き込み、今日は背景と水滴を描き、完成しました。スケジュール通りに進んでいます。 明日と明後日でもう1枚を完成させる予定です。

昼間、NHK文化センター青山での授業中、最近ご入会されました生徒さんから、私の作品を見たいとのお声をかけられました。
そう言えば以前はたまに持って行き、見てもらっていましたが、最近はしていなかったと思いますので、次回持っていこうと思います。

幼少期の写真 - 2016.12.18 Sun

Sさん、Yさんと忘年会でした。13時~19時。とても健全な時間帯です(笑)。
Sさんのご自宅へ伺うのは初めてです。私の自宅最寄りのJR武蔵浦和駅からSさんの東武東上線・成増駅まで、もっと時間がかかるのかと思いましたら、乗り換え含めてたった20分でした。

お宅では幼少期の写真を拝見しました。 幼少の頃のSさんは本当に無邪気で、屈託ない笑顔が素敵でした。高校生の頃になると、とても堅い印象で。 今とは大違いでした(笑)。

画像はYさんから頂いたチョコレート。たいへん美味しかったです。

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安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

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