topimage

2016-09

慎重に丁寧に - 2016.09.27 Tue

6号サイズでのアジサイの画と10号サイズでの椿の画を描いています。2枚とも水彩で仕上げます。 水彩ですが、絵具層は薄く、鉛筆での描画の割合が多いです。
2枚を同時進行の形で、粗描きから輪郭線の描き起こしまでしましたが、この段階以降は椿の画に集中して進めます。

そして今日から、彩色を施し始めました。
このスタイルで手掛けます水彩画としては、最大のサイズとなります。その事もあり、新鮮で改めて慎重に丁寧に進めたい気持ちになります。

ハロウィン使用の包装 - 2016.09.25 Sun

数年前よりハロウィンが定着していて、この季節の街にはそれを思わせるグッズも多く並んでいます。
私の幼少期には一般的ではなかったので、イベントとしては馴染みのない物なのですが、グッズに使われています、黒地に紫とオレンジという配色は、暖かみがあってとても美しいと思っていました。

そういったハロウィンモノのなか、近所のドラッグストアに並んでいました、スコーン 「和風バーベキュー味」の、ハロウィン包装。
これ、どうなのかなぁ・・・・?

画面を超えて来る光 - 2016.09.23 Fri

描いていました画、一応ここで筆を置こうと思います。 昔の駄菓子屋さんの軒下や、都会の街角のダイニング・バーによくあります、透明な扉の付いた冷蔵ケース。コーラやスプライトがよく入っていますアレ(笑)のある一角を描きました。

「そこに灯る光は、夜が満ちた画面空間を超えてこちらまで来る感じ」 
これがこの画のメインです。もっといえば昔からずっと、私は画で、こういうことをしてきたような気がします。 
鉛筆画の最初の頃に、夜の電話ボックスを描いた「夜の根拠」という絵があります。 計らずも今回の画は、その時と構図が似ていると思いますのは私だけでしょうか。

保冷庫 4号blog
(部分)

傘は必要 - 2016.09.21 Wed

自宅のあります埼玉県南部は台風の被害もなく、曇っていたりたまに雨が降ったりという程度です。 昨日もそんなに降らなかったので、駅も混んでいませんでした。

それでも外出に傘は必要で玄関に立てていますが、見当たりません。心当たりを考えても思い出せず、車の中かな、と思いました。
そしてやはり車の中にありました。
紺色ベースにくすんだ金色が所々アクセントに入っています。気に入ってたので、発見できて良かったです。

ガラケーへのこだわり - 2016.09.19 Mon

以前の記事にも書きましたが、ガラケーが好きで、今もずっと使っています。 スマホが出始めたとき、ほんの一時期ですがスマホに変更しましたが、半年ほどでガラケーに戻しました。 理由は様々と思いますが、当時こういった人は多くいたようです。メーカーも一定数のユーザーは離れないと思っていますのか、今も販売し続けています。
ちなみに今私が使っていますのは、携帯電話会社DのCMで、「あり~がと~、さよ~なら~♪」と歌いながらスマホへ交換されようとしていますモデルです(笑)。
 
この小さな機械を持っているだけで、電話、メールといった通信手段が確保され(今でこそタブレットに移行させましたがネット通信も以前はiモードで普通に出来ていました)、スケジュール、アラーム、アドレス帳、電卓、メモ、ちょっとした懐中電灯、とあらゆる事が出来ます。
十分すぎる機能をとてもコンパクトに纏めています点が、他の物で例えますと、システム手帳や十得ナイフや多機能ふで箱のようで、それらを初めて手にした時のような高揚感と、日ごろ使っています中でのありがたさを感じられる存在でした。
そして物理的プッシュボタンにより、いちいち手元を見なくてもボタン操作できたり、小さいため片手で操作できますのも便利ですし、しかも私は初期から左手で操作していましたため利き手が空くのも良かったです。

「最小の存在(或いはアクション)が、無限ともいえる拡がりと成る」 と感じられますデザインは、私の手掛ける鉛筆画・モノクロームの表現にも、通底している感じがします。

四角いモチーフを四角い画面に - 2016.09.17 Sat

4号で風景画を描いています。先日まで描いていました渋谷の某レストランと同じビルのフロアにあります、コーラやスプライトを冷やしています冷蔵ケースのある一角です。 この冷蔵ケースの、透明なドアがレトロで魅力的に思い、描き残したいと思いました。

四角い画面の中に四角いモチーフを描くとき、特に背景がメインモチーフをグルっと囲うような構成は、画面空間の中で両者がはっきりと別れる感が強くなり、奥行きのある空間を表現するのが難しい例と言われています。 
これまでも電話ボックスや窓など四角いモチーフは描いてきました。 一辺が画面から飛び出るようにしたり、斜めからのアングルにしたりして、毎回手ごたえを感じます。

つのこう箱のデッサンとクラシックカーの鉛筆画 - 2016.09.15 Thu

以前の記事にも書きましたが、来月13日にNHK文化センター高松で1日講座で企画いただいています。
NHK文化センター高松は、昨年3月まで10年間にわたって勤めていました。 離れてからも定期的に1日講座を企画いただいて大変ありがたいです。

そこで配布しますプリントに完成イメージとして載せる、つのこう箱のデッサンとクラシックカーの鉛筆画を描きました。
同時期に前橋、西宮、徳島の各教室でも1日講座をいたしますが、高松が2回分進んでいますので、これらの教室では高松で前々回行ったマグカップのデッサンと猫の鉛筆画を行います。

高松空港の壁 - 2016.09.13 Tue

下の画像は香川県在住のHさんから送られてきた高松空港の出口付近の壁です。最近旅行から帰ったときに撮ったそうです。
以前、ここには香川県出身の某女優さんの広告がありましたが、あの事件の後、やはり外されています…。

それにしても同じように撮影する人もいるものですね(笑)。


Bunkamuraミュージアムの一隅 - 2016.09.11 Sun

描いていました10号の画を描き終えました。 渋谷・文化村の、Bunkamuraミュージアムの向かいにありますレストランの一角を描きました。その奥にあります書店の光も描きました。
 光が溢れて、煌めく夜の一隅。

この場所は最初に訪れた時から、何かシンパシーを感じていました。 既に他の下絵も作っています。近く描くと思います。

Sさんご編集の猫川柳の本 - 2016.09.09 Fri

Sさんがご編集された猫川柳の本、自宅に近いイオン北戸田の書店で見付けました。
個人的にベストは、「気が向かん それで十分 拒否の理由」です。憧れるセリフです。
他にも、「そこじゃない このヘタクソめ もうやめろ」 や、「寝不足だ まだまだ寝なきゃ 動けない」 等も秀逸と思いました。
猫に関するコラムも読みました。ここは外部のライターではなくSさんが書いたと思われます(笑)。

以前より、Sさんの異常な猫愛は様々な形で伝え聞いていました。長く出版の世界にいますSさんですが、猫に纏わるお仕事は今回が初めてのように思います。
Sさん、大変、面白かったです(笑)。

浦和パルコへ - 2016.09.07 Wed

夕方まで制作し、浦和パルコへ行きました。 地下の食料品売り場を覗きましたら、意外と東京のお店よりもモロゾフや本高砂屋など神戸の洋菓子店の出店が多くありました。 
手土産として購入する物はその地域を感じられるものがいいと思いますので、銀のぶどうで買いました。こちらは以前来た時もディスプレイが綺麗と思っていました。

その後、ユザワヤで不足しています画材やモチーフを買いました。
昨日電話で在庫確認をしていました。しかし実際は希望のサイズが分かり難い場所に置かれていました。 予め在るということを知っていなかったら、危うく見逃すところでした。

スケジュールを見直し - 2016.09.05 Mon

描いていますオープンカフェの画は概ね半分くらい描き終え、この先の見通しも見えて来た感じがします。 こちらを描きながら、次に描きます椿の画への粗描きも施しています。
当初、オープンカフェの画はこの段階くらいで一旦中断し、椿の画を本格的に描き進める予定でしたが、スケジュールを見直しましたら、このまま描き進めこちらを先に完成させるのが良いと思いました。

先日髪を切って以来、シャワーの後も乾くのが早いです。 今日などドライヤーした後リビングで暫く過ごしていましたら、ドライヤーをかけたことをすっかり忘れて、まだ乾かしていないと錯覚したほどです。

Sさんへお電話 - 2016.09.04 Sun

夕方、或る件で相談したいことがあり、Sさんへお電話しました。先週お電話した時は休日勤務の只中でしたが、今日は自宅で寝起きっぽい声でした。不規則でお忙しい日常と思いました。
実際に話しましたのは2~3分でしたが、少し聞いてもらい客観的な助言を頂けるだけで納得でき、随分心が落ち着きます。

Sさん監修の猫川柳の本が発売中です。 私もインターネットで表紙は見ましたが、発売日以降まだ書店へ行っていませんので現物は見ていません。早く手に取りたいものです。

急遽、髪を切りました - 2016.09.02 Fri

午前中整体へ行きました後、美容院へ行きました。 もともとは来週明けに行こうと思っていたのですが、駐車場で車を回していました時に月曜日は美容院の休業日、火曜日は外勤、と思い出しました。 その場で電話して空き時間を確認しましたら今から可能とのことでしたのでそのまま行きました。

急でしたし、新しく試みたい事が思い浮かばなかったので前回と同じ髪型でお願いしました。 全体的に短くなってすっきりしました。
私の髪質的には、短髪は形をキープしますのが大変なのですが。

急遽画廊Tへ - 2016.08.30 Tue

NHK文化センター青山での仕事の後、ドトールで手紙を書き、それを郵便局で出しましたら、画廊Tへ向かいました。 と言いますのも、昨日急遽、画廊Tに預かって頂いています或る画が必要になりました。 
今日仕事前に、果たしていつまでにその画が必要なのかを先方に確認しましたら、「明日」とのことでした(驚)。

画廊Tに着きますと、画はスタッフOさんによって既に梱包までして頂いていました。ありがとうございます。
話していますと、年末に企画いただいていますグループ展、画廊Tでの展示のあと某百貨店へ巡回するとのことでした。

Sさんとお電話 - 2016.08.28 Sun

お昼過ぎ、Sさんと電話で話しました。今日は休日出勤だそうです。おつかれ様です。
添削を依頼していました或る文章へのご意見を仰ぎました。

概ね、予め私が書いた文章で大丈夫とのことで、殆どの時間は駄話をしていたような気もします。 
Sさんが手掛けました猫の川柳の本が明後日くらいに店頭に並ぶそうです。また見付けたいと思います。

デッサン・鉛筆画の1日講座 - 2016.08.26 Fri

現在、NHK文化センター青山で鉛筆画の講座を開講しています。(第1・3火曜日 13~15時)
10月はそれに加えて前橋、西宮、徳島、高松の各教室にて、1日講座を企画頂いています(詳細下記)。
それぞれ午前(10:30~12:30)は基礎デッサン、午後(13:30~16:30)は鉛筆画の講座です。

以前青山の教室で受講されていましたが転居等で通えなくなった方で、且つ展覧会へ来られた際に芳名帳へご住所ご記入頂きました方へ、残暑見舞いと今後の展覧会のご紹介かたがた1日講座のご案内を手紙にして投函しました。

【記】
・ 前橋 10/6 (木) (13:30~16:30) 教室ホームページはこちら
・ 西宮 10/9 (日) (10:30~12:30 13:30~16:30) 教室ホームページはこちら
・ 徳島 10/12 (水) (10:30~12:30 13:30~16:30) 教室ホームページはこちら
・ 高松 10/13 (木) (10:30~12:30 13:30~16:30) 教室ホームページはこちら

移り行く季節  - 2016.08.24 Wed

このところは、10号サイズで夜のオープンカフェを描いています。 この画は、画廊Tにて12月に企画頂いていますグループ展へ、出品させていただきます。

このところ夜は、撮影した画像を素に下絵を作っています。 4号サイズでカフェの片隅、6号サイズのアジサイ、10号サイズの椿、等。
この内10号の物は、12月に画廊Dで企画頂いていますグループ展へ、出品しようと思っています。

夜は秋の虫が鳴いていたり、すでに年末に向けての仕事をしていることを思いますと、季節の移り変わりは何と早いことでしょうか。

事務仕事を漸く - 2016.08.22 Mon

お昼、I先生へお出しする手紙の草稿を書きはじめました。しなければと思いつつ、どこから手を付けてよいのか悩んで今に至ってしまいました。実際にI先生へお出しする前に、Sさんに添削してもらいます。それにかかる時間なども考えますと、もうやらなければいけないのですが。
書き始めますと、これまで考える時間が多かった分、書くべきことがサラサラと出てきました。書き出してみますと、I先生へ伝えたいと思っていたことがこんなにあったのかと改めて思いました。
今回は文章に盛り込む事をブレーンストーミング的に書き出したのみです。 Sさんに添削してもうにあたり、一度こちらの方できちんとした文章にします。これもひと仕事なのですが。

また、画廊Tへメールを3本送りました。 こちらも連絡しなければと思っていました案件で、資料や文章を作るのに時間がかかっていましたが、万事ご了解いただきました。

新作の画像がアップされています - 2016.08.20 Sat

昨日のこともあって(?・笑)、今月描きました作品 (鉛筆画と水彩画)を画廊Tへお渡ししましたら早速、画廊ホームページにアップしてくださいました。(こちら)

以前より私の仕事を見てくださっていますスタッフさんからもお褒め頂きました。励みになります。 (当然ですが、普段から何点も納品していますので、特別リアクションがないのが普通です。)
特に水彩作品はまだ数が少ないのですが、これからもっと描いていこうと思いました。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

【 News 】

12月に、東京と大阪の画廊で、グループ展へ出品いたします。
近付きましたら、詳細ご紹介いたします。

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