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2018-11

日本美術家連盟 四国地区会員研修会 - 2018.11.18 Sun

所属しています日本美術家連盟の、四国地区会員研修会があり徳島へ。受付を済ましていますと旧知の方からお声をかけていただきました。母校・三本松高校のOG(三高→女子美)の方も参加されていました。

内容は「人物デッサン会・バレリーナを描く」。 プロのバレリーナをモデルに、ポーズを変えながら25分、20分、15分、10分、と時間を縮めいていき、最後は30分かけて描き込みます。
最初にイーゼルの位置をクジを引いて決めるのですが、そのクジ引きで何たる運命のいたずらか、私の右隣が同連盟四国地区代表委員の河崎良行先生(彫刻家・徳島大学教授)・・・・。描画中も描きながらチラチラ河崎先生の画を見て、とても刺激を頂きました。 
舟越桂やジャコメッティもそうですが、彫刻家の描くデッサンは画家のそれとは線の使い方(意味)などが少し違っていて、形態や重心の把握など、天性のセンスや鋭さが込められているように思います。

他の参加者もそれぞれの目的に応じた描法で描きますので、カラーペーパーにパステルでかく方、水彩を使う方、ベルナール·ビュッフェのような直線的なタッチでかく方など様々でした。
私はベージュ色のクロッキー用紙に0.9mmの芯のシャープペンで描きました。
参加する前はもっと緊張して描くのに苦労するかも、と思っていましたが、そんな心配は全く杞憂で、大変楽しく集中して描けました。

イメージの確認 - 2018.11.16 Fri

以前より自宅のキッチンのリフォームを考えていて、今夏ついに具体的になり、資料をもらい検討し、先日業者の方が採寸に来られて見積もりを出してもらいました。 
そして今日、NHK文化センター高松での仕事の後、TOTO DAIKEN YKK AP高松コラボレーションショールームへ。 実際に設置されている状態を見て、具体的なイメージの確認をしました。
色はネイビー×ライトグレー。 紺は大好きな色(ひょっとしたら一番好きな色)ですので、強く推しました(笑)。

「建もの探訪」に出てくるほど個性的ではありませんが(当然・笑)、館内にはバスルームやドア、クローゼットなど多種多様な見本があり、いちいち刺激を頂けます。 平日ですが少なくない人数の方が来られていました。

治ったと思ったら - 2018.11.14 Wed

数日前、左肩に痛みが出ました。寝違えたのか疲労なのか今も不明です。
湿布を貼ったりマッサージしたりして左肩が治った頃、右肩が・・・・(笑)。意識はしていませんでしたが、知らず知らずの内に庇っていたのだと思います。
その右肩が治った今、今度は全体的に風邪気味(笑)。

私の場合風邪は毎回そうなのですが、最初に喉に違和感が表れます。 すぐに薬を飲み、アトリエではマスクをして描いています。
とにかくケアするのは喉なのです・・・・。

「第2回 讚美会」 / クリスマスツリー - 2018.11.11 Sun

高松国際ホテルでの「第2回 讚美会」へ昼から出かけました。 昨年は私の作品を特集頂きました。展覧していますと、その事が昨日の事のように思い出されました。
入り口近くの壁には同年代の同郷の画家・高松明日香さんの画が特集されていました。高松さんも在廊していて少しお話しできました。
藤田嗣治、ローランサン、カシニョール、高野野十郎、千住博、など普段なかなか見ることのできない逸品をたくさん見られて、有意義なひとときでした。

自宅では早々とクリスマスツリーを飾っています。 ハロウィンは世代的に馴染みが薄いので特に何もしないのですが、その分クリスマスに対してはウキウキしてしまいます。



春斗の散歩コース - 2018.11.10 Sat

愛息・春斗は先日散歩中にドーベルマンに吠えられて以来、玄関を出てもすぐ帰ろうとします。普段は歩いている内に納得して歩を進めるのですが(それでも往路に比べて復路の方が速い・笑)、今日はいつにも増して嫌がります。
仕方なく引き返しますと途中に脇道があり、そのルートなら彼も歩いて行けそうです。

でもこの道、このまま進んでいくと前述のドーベルマンのいる家の方向なのですが・・・・(笑)。
そんなこと春斗は知りませんので、怖い記憶のある道を避けられた安心感からか、悠々と進んでいきます。遂に件の家の前に着いてしまいました。
しかし今日はドーベルマンも吠えませんし春斗は余裕でいます。 結局そんな春斗に、私が気を焼きます。


あ~、怖かった・・・・。(春斗・談)

箱額のマージン調整 - 2018.11.08 Thu

夜の商店街を描いた新作が完成しました。 さっそく額装してみますと、何か違和感。額縁は箱額なのですが、フレームと作品が浮いているような感じ。両者の間隔がいつもより広く感じられます。

フレームと作品の間隔部分、多くの箱額では布を張っている部分に、私は水彩額で使うマット(エンボスのある厚紙)を使っています。素材を色々試した結果、作品が紙だからでしょうか、マットも同じ紙素材の方が相性が良いように思うのです。
以前は消し墨色のマットを使っていて、その時は丁度良いと思っていたのですが、今回銀色に替えたところ、膨張色だからでしょうか、同じ長さでも長く感じてしまうのです。 (その後さらに見続ける中で他の理由も浮かんできました。)

朝9時の開店と同時に寺下額縁へ電話確認し、芯も黒の黒色マットを購入。それを幅10㎜残して大きく穴を抜く加工をしてもらいました。
それを今回の額縁のマットに貼り合わせました。 すると正面から見ると周囲のフレームが内側に10㎜延長し、同時に内側の銀色が10㎜縮小されます。
怪我の功名ながら、これが新機軸へのヒントになっていく気がしています。

「しんわ美術展」 受賞式 - 2018.11.04 Sun

出品しています、しんわ美術展の授賞式に出るため岡山県津山市へ向かいました。
岡山駅まではマリンライナーで行き、そこからは津山線に乗り換えます。


これが津山線を走る列車。 この列車に乗るのは10年前の奈義現代美術館で企画頂いた個展のとき以来です。1時間半くらいかけて終点の津山駅に着きますと、そこには・・・・・


B'z!(笑) 
津山はB'zの稲葉さんの出身地。


のどか・・・・(笑)。

駅前のバスターミナルは10年前から変わったように思いますが記憶違いかもしれません。10年前はここからバスに乗り換えて奈義町へ行きましたが、今日は歩いて展覧会場のアルネ津山へ行きました。
会場には受賞された方が全国から来られていました。 表彰して頂いた後、私を含む3人は受賞コメントというのが設けられていました。
ご評価くださった事への感謝、今回の出品作のコンセプトとも重なる西日本豪雨災害からの復旧祈念 (物心ともに)、10年前奈義現代美術館で個展を企画頂いたことをはじめ今年1月も岡山市内の百貨店 (天満屋)で個展を企画頂くなど、岡山県との繋がりが続いている事などを話しました。

授賞式のあと、先日ご連絡頂いていたTさん(この方も数年前のグランプリ受賞者)と奈義町現代美術館へ行きました。今夏、木村克朗先生の個展で来て以来です。
館長のKさん、個展をされていましたHさんともお話しできました。
その後Tさんと津山へ戻り、Tさんの画友Sさんなど6人と夕食していますと、同席の7人中私を含む6人がガラケーユーザーということが判明(笑)。前述の奈義現代美術館の館長Kさんもガラケーユーザー(笑)。
陶芸作家の糸井さんもそうですが、個人事業主はガラケーが多いのかもしれませんし、単に世代的な物かもしれません。

電子書籍 - 2018.11.02 Fri

夏に執筆しました或る原稿、来春には電子書籍になるのですが、それの第一稿が添削されてY先生から届きました。
数個の質問や指摘もありましたが、殆ど問題なく通りそうで安心しました。

昼間アトリエ (マンションの6階) で描いていますと少し揺れました。
そのとき愛息・春斗は・・・・全くこの事に気付いていないようでコタツの中でぬくぬく(笑)。 先回りした避難訓練でしょうか(笑)。

夜、テレビで「新日本風土記」を視ていますと前述のY先生が少し出ていました。Y先生がこういうお仕事もしているという事、お話しは聞いていましたが・・・・。

親子で散髪 - 2018.10.31 Wed

愛息・春斗、2ケ月に1度の散髪でした。


(before)
ねむい~。


(after)
キリッ。

私も同じ日に切ろうと、理容店Sへ予約の電話をしますと、3時間ほど後の時間を指定されました。
アトリエから徒歩1分でSへ行き、切ってもらっていますと今日は大繁盛らしく、ひっきりなしに電話がかかってきていました。

神戸アートビレッジセンターでワークショップ - 2018.10.28 Sun

神戸アートビレッジセンターでのワークショップ「鉛筆を削ることからはじめよう~濃淡で描く~」で講師を勤めさせて頂きました。

三ノ宮へ向かうバスの中で進行を見直していましたら、当初、ホワイトボードで板書説明しようと考えていました或る部分について、資料を配布した方がよいのでは、という思いに駆られて、急遽タブレットのワードアプリを使って資料を作成し、担当スタッフさんにメールしました。
タブレットにワードアプリは入れていましたが、これまでは専ら閲覧のみで、文章作成などに使うためのMicrosoft アカウントのセットアップを、イチからやりました。
必要になると何とか出来るものです。
ワークショップは14時からなのですが、1時間前から打ち合わせ。

ワークショップが始まりますと、前半は鉛筆の起源と削り方のレクチャー。後半は削った鉛筆を使って簡単な鉛筆画を描きました。

参加者の皆さんにご感想を求めた際、「自分で苦労して削った鉛筆だけに、それを使って描くのはいつもよりも大事に描こうという気持ちになった。」 と発言された方がいました。
確かに、描画道具を使える状態に自身で準備する(削る)というのは、あまり他の画材ではない事かと思います。改めて考えてみますとは新鮮でした。

スタッフさんのご進行にも助けられました。
重ねて御礼申し上げます。

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Mさんと夕食へ - 2018.10.27 Sat

今週より高松に来ています画廊TのMさんと、夕食へ行きました。 当初は高松駅近くの商店街の中あたりを考えてくださっていたようなのですが、私の帰宅時間や、帰り道を最寄り駅からアトリエまで歩くことをご考慮してお気遣いいただき、自宅近くの居酒屋「Shin」へ。

色々と実りある情報や今後の事等を伺えました。 今回変更した額縁も概ね好評で安心しました。

狛犬 - 2018.10.24 Wed

10月に入ると 週末ごとにあちこちででお祭りが執り行われています。
今週末は私の住んでいる地区でもあるそうです。 行きませんが…(笑)。

獅子舞が各お店の前で演舞してる様子も先日見ました。こんな時はどこからか人が集まってきます。今も昔も変わらない風景ですね、 今年の夏は過ぎ去ったんだなあと実感します。・・・・ 鯛焼き食べたい。

愛息・春斗は将来神社の狛犬になることを目指して(?)バランス強化中!

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高いとこ平気です。(春斗・談)

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全っ然、平気。 むしろ好きです。(春斗・談)

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神社の皆さ~ん、いつでもバイト待ってま~す!(春斗・談)

実際ほどは感じない距離 - 2018.10.22 Mon

お世話になっています画廊TのMさんが、本日より高松に来ています。 夕方、Mさんへ新作をお渡ししました。
今回は額縁をこれまでとは少し設えを変えた物にしました。果たしてどのように映りますか、不安でもあり楽しみでもあります。

画廊Tは東京の会社なのですが、延べにしますと年間で数十日(場合によっては100日前後)、スタッフさんが高松に来られています。他の地方都市も同様と思います。 
実際、帰郷する前の予想よりもはるかに多く、東京や大阪の画廊の画商さんと、高松や徳島、岡山でお会いしています。
そして各都市には百貨店の美術画廊のスタッフさんや美術館の学芸員がいて、この存在が何とも頼もしいです。
だからでしょうか、高松に居ても中心部からの距離は、実際ほど感じていません。

草抜き - 2018.10.21 Sun

今朝は自宅のあります自治会で決められています、清掃活動日。8時集合と、私にとっては少し早い時間ですが起きて行きました。 今春の清掃活動でも行いました公園に着きましたが、8時になっても人が集まっていません。
道でお会いした方に訊きますと、「秋の清掃は自宅周辺をやる」とのことでした。 昨年こちらに転居したばかりで知らなかったのですが、お報せのプリントには確かにそう書かれてありました。よく読まなきゃ、と思いました。

自宅へ帰り、前の道にあります用水路の柵を開けて生えていた草、数本を抜きました。
時間を持て余したのと、せっかく草を抜いたのだから、と思い、庭の草も全部抜いて回りました。

梱包作業 - 2018.10.20 Sat

先日まで描いていました30号の画をアトリエから発送すべく梱包作業をしました。 
画面保護用のフィルム、クラフト紙、エアキャップ(フラット面)の順で画面に重ねます。それぞれの間は両面テープでくっつけながら行います。 スペースを省くため私はこれを、作品パネルを壁やイーゼルに掛けたままの状態で行います。

これに画面の倍の大きさに切ったエアキャップを重ねて両面テープでくっつけます。倍の大きさにしていますのは、このエアキャップを袋状にするためです。テープで貼りあわせ袋状にしましたら、今度は段ボールで包みます。
この時ばかりは板段ボールを床に敷いて行いました。

作業が終了しました1時間ほど後、業者の方が取りに来てくれて無事手渡せました。

すだち - 2018.10.16 Tue

Mさんからすだちを頂きました。
下の画像の器、くれぐれも曜変天目ではありません(当然・笑)。



郵便受けに電気料金の伝票が入っていて、それを見ますと今月の引き落とし金額(8/14~9/13利用分)と来月の引き落とし予定額(9/14~10/13利用分)では格段の差があり、こんなところでも夏から秋への移ろいを感じ、四季があることをありがたく思います。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
11月6日 (火)
11月20日 (火)
12月4日 (火)
12月18日 (火)
1月8日 (火) ※第2火
1月22日 (火) ※第4火
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「ニュースターたちの美術展」
12月12日(水)~17日(月)
阪急うめだ本店 9階ギャラリー
(大阪市北区角田町8-7)
電話番号 06-6361-1381

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