topimage

2017-11

ご連絡、お問い合わせ、感謝申し上げます。 - 2017.11.18 Sat

先日の高松国際ホテルでの美術展 「讃美会」で、お名刺を交換させて頂きました方からご連絡をいただきました。その旨を画廊TのMさんに伝えましたら、他にも別注のお問い合わせなど数件いただいたとのこと。本当にありがたいです。
これまで私自身が窓口となり対応させていただく機会があまりなかったので、至らぬ点もあるかもしれませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。お取引きの要所になりましたら、画廊スタッフさんに代わりますので。

同じように展覧会に足を運んでくれた友人Tさんから、初めてメールをもらいました。 内容は「地元の神社での節分祭のことでスタッフが安冨に投函したいのだが、住所を教えても良いか」とのことです。 
小学校時代の友人だったTさんとこんなに言葉を交わすのは何十年ぶりです。 その間に父は亡くなり、実家は既に他の街に引っ越し、私も香川を20年離れていました。それでもこうして気に掛けてくれる人がいるのは本当にありがたいです。

長距離徒歩 - 2017.11.17 Fri

NHK文化センター高松での仕事の後、近くのサンポート郵便局へいき、保険のことを聞きました。2時間近く・・・・。 この時点でまだ昼食をとっていません。
ラーメン店で昼食後、ナルホ堂(画材店)へ行きました。 墨を買いたかったのですが、目当ての物が見つけられませんで、道を少し引き返す形で高松市美術館へ。
ここの1階にあります市民ギャラリーにて「第3回堤光子・寺岡ひとみ油彩画二人展」を鑑賞。 出品者のお二人は、私をNHK文化センターでの講師業に導いてくれました乾繁春先生の、教え子さんです。
油彩の大作は力作揃いで、小品も作家さんそれぞれのカラーが響きあっていたと思います。 タブローに加えて人物デッサンがあったのも、展示に幅を感じさせていたように思います。

タッチの差でバスに乗りそびれましたので、再びナルホ堂(画材店)へ足を延ばし、今度はスタッフさんに訊きました。
スタッフ 「墨なら、マキドウに行って訊くのが早いよ。」
私 「マキドウ・・・・?」
はじめて聞くお店の名前ですが、マップアプリで探していきました。・・・・摩巍堂(まきどう)でした(驚!)。

暗い店内に入りますと、スタッフさんは全く対応してくれません。 しかしこの、放って置かれっぷりがお店の雰囲気にマッチしていて、全然退屈ではありませんでしたし、その間店内をじっくり見ることが出来ました。
こういうお店はあくまで主導権は店主ですので、特に初見のときは、お客はスタッフさんに挨拶した後はスタッフさんから声をかけてもらうまでは黙って商品などを見ておくものと思います。待っている間にお店や商品を見ることでそれらの知識を得るので、後の対話もスムーズになります。
やがて、「どういった物をお探しですか?」と訊いてくださいました。 持参していました色見本を見せて、同じ色味の墨を探している旨を伝えましたら、実際に墨で紙にかいた実物見本のファイルを出して見せてくださいました。
墨の色のことなど丁寧に教えてくださり、商品を探してくれました。 帰宅後テストピースに着色しましたら、バッチリの色彩で、助かりました。
それにしても今日は長距離を歩きました。

名刺のデザインを入稿 - 2017.11.16 Thu

名刺のデザインをつくり、入稿しました。 これまでの名刺も自分でデザインし、それはプリントアウトまで自分でしていました。
この時のデータがあったのですが、プリンター用紙の会社のオリジナルファイルだったため、オンライン入稿できませんで、この度PDFで作り直しました。

片面カラーで片面はモノクロ。シンプルなデザインにしました。出来上がりますのが楽しみです。

美術展 「讃美会」での特集個展、ありがとうございました。 - 2017.11.12 Sun

本日、高松国際ホテルで催されました美術展 「讃美会」、大盛況でした。私の特集をしていました場所へも、10時の開場からひっきりなしにお客様にご来場いただきました。本当にありがたい限りです。
地元香川県における美術への関心の高さを実感しますと共に、1日のみの開催というのが本当に勿体ないほどに思います。
お忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうござ いました。 そして格別のご評価の上、お買い上げいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。

先日の公開アトリエにお邪魔しました川島猛先生ご夫妻、高校時代の美術教師・F先生、中学時代の美術教師・M先生ご夫妻、O先生、同年代のT先生、高校からの友人・Mさんご夫妻、Fさん、Tさん、Fさんのご両親、先日夕食にお招きいただきましたKさん・・・・、そして会場が遠くても近くても来てくださる皆々様、本当にありがとうござ いました。
皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思います。

画を介してお話をしていますと、初めてお会いするお客様の中にも、インターネットやこのブログ等で、以前から私の仕事を見てくださっています方が本当に多くいました。
アトリエで独りで描いているように思っていても、気にしてくださっている方がいることを実感します。ありがたいです。

20171112230034942.jpg

Kさん宅で夕食会 - 2017.11.09 Thu

昨夜、元・高松天満屋スタッフのKさんご夫妻のお宅へ、夕食会にお誘いいただきました。Mさん、Kさんと共に伺いました。
お鍋もおかずも本当に美味しくて、会話も楽しかったです。 普段は仕事で関わっていますMさんが、独り大根おろしをすってくださったのも意外性があって楽しかったです。

楽しく話しながらの食事は、あっという間で、時間の感覚が麻痺するほどでした。
今日、Kさんへお礼のメールをしますと、すぐに返信いただきました。 「昨夜は“普段の安冨さん”がチラチラ出ていました」と(笑)。
一体、私が何をしたのか・・・・・、麻痺していた、ということで。

眠りはると - 2017.11.06 Mon

秋色が日毎に深まっていますこの頃、愛息・春斗は、無防備に(笑) よく寝ています。

DCIM0487.jpg

至近距離でシャッター音がして・・・・

171103_135507.jpg

「はっ」 と目が覚めても、この後このまま眠り続けます(笑)。

171103_135351.jpg

川島猛先生 公開アトリエへ - 2017.11.04 Sat

画家・川島猛先生の公開アトリエ「宇宙華」を、NHK文化センターの先輩講師で美術文化協会会員の乾繁春先生と一緒に伺いました。
川島先生は昨年、53年間いましたニューヨークから帰国し、高松にアトリエを構えています。
乾先生と川島先生は以前よりお知り合いで、何度も伺っているようでした。

直に先生の作品を拝見するたび、画面の全体を見ようとする視点と、細部を見ようとする視点が繰り返されて、画が呼吸や鼓動をしているような、或いはさざ波の中にいるような、リズムを感じていました。多作でありながら一筆一筆に神経がこもっていて、圧倒されました。

電話取材 - 2017.11.02 Thu

昨日と今日、某新聞の記者・Fさんから電話取材をいただきました。ありがたいです。 久しくメディアに載っていませんでしたのに、私を掲載されるというご英断を下してくださり、心から感謝します。
Fさんは両日とも、私の仕事について丁寧に訊いてくださいました。

それなのに、嗚呼、それなのに、そもそも私から取材依頼までしてたのに、昨日に限って私は出先にいて、資料が充分ではない状況でした。 
昨日はFさんには一度待ってもらいました。 そして画廊TのMさんに事情を話し、資料をメールしてもらい、それをFさんへ転送しておきました。 そして今日の再取材となりました。
来週木曜日に紙面に載るとのことです。 こちらのブログにも、載せようと思います。

気力と速度 - 2017.10.28 Sat

高松は雨です。先週に続いて今週も週末雨。行楽シーズンですが、出足にも響いているのではないでしょうか。
このところは、11月12日に企画いただいています特集 (高松国際ホテル) に出品します画を集中的に描いています。
先日、丸亀町ドーム (高松商店街) 周辺の画を描き終え、今はユリと波紋を組み合わせて6号サイズで描いています。

左右に配したユリの花弁を描き終え、水辺の波紋に着手しました。
ユリは薔薇と共に、よく描く花です。 
どの画でもそうですが、描く前に完成のイメージを強く持つようにしています。それを保持したまま描き始め、シャドーとタッチを入れる度にそこが、柔らかくめくれる花びらの曲面になっていきますと、独り悦に入って制作できます。
集中して描いていますと、比較的速く描けるのですが、やたら気力を消耗する気がします。

ゆっくん - 2017.10.26 Thu

実家へ火鉢をもらいに行きました。
実家には、これまで何度かブログに登場しましたユキ(オス・8歳)がいます。

DCIM0490.jpg
最近は自宅にいます春斗の記事ばかりでしたが、ちゃんと居ます(笑)。

やんちゃで臆病な点は両方とも共通ですが、春斗が可愛いタイプなのに対して、ユキは若いときから妙に凛々しい・・・・。

営業→下絵つくりと事務仕事→塗装作業 - 2017.10.24 Tue

午前中、高松市美術館、街のシューレ、ぶどうの木(喫茶店)へ行き、高松国際ホテルでの特集個展のパンフレットを置かせてもらいました。 高松市美術館では学芸員Mさんと久し振りにお話しできました。
昨日はNHK文化センター高松での仕事後にI先生と面談し、その後画材店ナルホドへ行き、パンフレットを置かせてもらいました。 出来る範囲内でですが、営業もします。

帰宅後、次に6号サイズで描くユリの画の下絵と、新しい名刺のデザインをつくったり、画廊Tへメールしたりしました。
間を縫うように、車庫にて或る物へ塗装を施しました。初めての作業でしたが、以前からテストピースで充分試していましたので、色合いは狙い通りでした。しかし光沢感が若干気になるかもしれません。もう少し調整します。

高松国際ホテルでの特集のパンフレット - 2017.10.20 Fri

画像は、現在ブログトップにてご案内しています、高松国際ホテルでの特集(11月12日(日)のパンフレットです。 当初の予定より製作が遅れていましたが、NHK文化センター高松での仕事から帰宅し暫くしますと、届きました。

格好いいデザインで、大きく扱ってくださり、身の引き締まる思いです。
誠にありがとうございました。


(封筒も勿体ないくらい立派・・・・)


(表紙)


(安冨洋貴 / 小橋順明)


(横山大観 / パブロ・ピカソ / 東山魁夷 / 藤田嗣治)


(草間彌生 / 猪熊弦一郎 / モーリス・ド・ヴラマンク / 荻須高徳)


(讃岐漆芸 / 薮内佐斗司 )

ハッピーハロウィン - 2017.10.19 Thu

今月30日のハロウィン。 20歳代以下の世代では、なんとクリスマスよりもビッグイベントだそうです。

私の世代には全く馴染みがありませんでしたが、そのような世間の空気に、まずは春斗くんを馴染ませるべく、マントを着させてみました。 全く嫌がることなく何でも受け入れます(笑)。

171019_164955.jpg
「トリック オア トリ~ト!!」

171019_184017-01.jpg
「次は誰を驚かせようかな…」 と企んでいる(笑)

急に寒く - 2017.10.17 Tue

ここ数日で高松でも急に寒くなってきました。 今年はしっかり秋があるのを感じます。
ペラペラの夏物だった作業用ズボンは裏起毛の冬物に、上着も長袖シャツからフリースへと変わっています。
まだ暖房器具は入れていませんが、じきにベスト→ウインドブレーカー→ストーブ、と冬の装備になるのだと思います。

ほんの一週間前なんて一旦閉まった扇風機を押し入れから再度引っ張り出したほどでした。 急激な気温の変化に体調が付いていかないことも多いと思います。画廊からの電話でお話を聞いていますと風邪の声もよく聞きます。

パンフレット遅れています - 2017.10.16 Mon

制作していますと夕方、画廊TのMさんからお電話いただきました。 
或る事情が急に起こったそうで、高松国際ホテルでの催事(11月12日(日)) のパンフレットの制作が遅れています、とのことです。 本来なら今日には私の所へも届いている筈だったのですが・・・・。 

そこで私に関する箇所のみ、データをPDFでメールしてもらいました。 それを基にA4サイズのチラシを作りプリントアウトしました。 
取り合えず、明日以降の教室ではこちらを配布しご紹介して、後日正式なパンフレットをお渡ししようと思います。

加筆 - 2017.10.14 Sat

以前描き、しばらくそのままにしていました画へ、加筆を施しました。
グラスを通してテーブルに差し込む光、その先端を延長し、背景の影を強め、葉の先もより鋭角になるよう伸ばしました。

こういった暫く間を開けて再度描く、というのは私の場合あまりありません。 構想の段階ではやり直しや加えたり消したりがありますが、そうして案がまとまり描き始めましたら、途中で変わることはなく一気に描き上げることが殆どです。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【ボランチ絵画教室・開講日】
11月7日(火)
11月28日(火)※第4週
12月5日(火)
12月19日(火)
1月16日(火)
1月30日(火)※第5週
香川県高松市天神前7-19 2階
ギャラリー ボランチ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-1999.html


【これからの出品予定】
■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

カテゴリ Category

プロフィール (1)
Biography (1)
作品テーマ (2)
Statement (2)
展覧会 (59)
文献・メディア (28)
絵画講座 (1)
日記 (1201)
雑記 (145)
作品 Works 2017  (1)
作品 Works 2016  (1)
作品 Works 2015  (1)
作品 Works 2014  (1)
作品 Works 2013  (1)
作品 Works 2012  (1)
作品 Works 2011  (1)
作品 Works 2010  (1)
作品 Works 2009  (1)
作品 Works 2008  (1)
作品 Works 2007  (1)
作品 Works 2006  (1)
作品 Works 2005  (1)
作品 Works 2004  (1)
作品 Works 2003  (1)
作品 Works 2002  (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

QRコード

QR

月別アーカイブ

おすすめ

最新記事