topimage

2017-06

一休さん(笑) - 2017.06.10 Sat

山口華陽の『青柿』の図版に描かれている黒猫に対して、「出てこい!」と言ってそうなほど吠えたくる春斗くん。

でもこれは周りに私が居るから張り切ってるのであって、独りでいる時は、かなり素っ気ないキャラクターであることも知っています(笑)

砂子 - 2017.06.08 Thu

一緒に暮らしています愛犬・春斗を描きました。
これまで家族や友人、知人を描いたことはありませんでした。しかし今年になって、身の回り、自身を取り巻くあらゆる環境が、とても愛おしく感じています。

背景には砂子という金箔を撒く技法を使いました。これも作品で実用するのは初めてです。
魅力に感じる対称の、幅が拡がっているのかもしれません。


(部分)

カール - 2017.06.06 Tue

東日本から撤退し、その余波からか、このところ店頭で見かけなかったカール。 自宅近くのドラッグストア・コスモスでも数日前に見たときは入荷待ち状態でした。

今日覗きますと、漸くありました。2つ買いました。
こんな画像がネタとなる日が来るとは・・・・。


地域の清掃活動 - 2017.06.04 Sun

地域の清掃活動でした。年1回、自宅近くの高田公園を清掃するそうです。
8時の集合時間でしたが、15~20人くらい来ていました。お隣のUさんも来ていました。
公園の小枝や落ち葉は普段から風で飛ばされているのか、端のフェンスに固まっていました。てきぱきとそれらを集めて、約30分で終わりましました。

見た感じ私が最年少。40歳台、50歳台は結構いたと思います。
高松市の人口は緩やかに増加傾向にあるそうで、なかでも私の住んでいますのは、その傾向が顕著な地区の1つと思います。近くにはマンションも、戸建ても多いです。



潤んだ夜気に包まれて - 2017.06.02 Fri

このブログでは敢えて制作以外の、日々のよしなごとを書くことが多いのですが、実際は毎日毎日「ほとんど制作しかしていない」、というのが実状です。(画家としては、わざわざ言う必要もないほど至極当たり前のこと・笑)

今は、潤んだ夜気に包まれた水辺に咲く大振りの白薔薇と波紋を描いた画を、中心で描いています。
明日には完成すると思います。


(部分)

日常の中に見る夢 - 2017.05.30 Tue

自宅からアトリエへ徒歩1分の道ですが、それでも様々な樹々が植えられていて、穏やかな陽を浴びて、青葉がワサワサと繁っています。

こうして陽を浴びて、風を受けて、季節が巡っていることを実感できて、当たり前の日々ですが私にとっては夢のようです。

中華・青山 / QUEEN - 2017.05.28 Sun

高松市円座町の中華・青山へ、MさんとKさんと夕食に行きました。 もう大分昔からここに在って、お店の外観はごくフツー。
超地元のKさんにして、今まで1回しか行ったことがないと言いますが、一応、先週予約しておきました。

18時30分に行きますと、予想に反してほぼ満席。
メニュー表では「4名から」となっていたセット、訊きますと3人からでも作ってもらえました。

画像はMさんと一緒に暮らしています、ナオちゃんと、クロちゃん。
「現クイーン」と、その座を虎視眈々と狙う「次期クイーン」だそうです。




アートコレクターズ6月号掲載 - 2017.05.26 Fri

現在発売中の「アートコレクターズ」(株式会社 生活の友社)6月号 の71ページ、「展覧会情報・プレビュー」に、出品作品 『月下輪舞』 の画像と出品作品ついての文が掲載されています。

6月15日から始まります、瀧川画廊でのグループ展 「Attirant Ⅴ」(ブログトップで掲載・紹介中)の紹介記事です。 

ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。


(「月刊アートコレクターズ」 6月号 71ページ)

img049.jpg

(同 表紙)

お申し込み - 2017.05.23 Tue

ブログトップでご案内しています、ギャラリーボランチでの絵画教室に、お2人の方からお申し込みを頂きました。
とてもありがたいです。

NHK文化センターや大学での講師経験も活かしながら、ここならではの教室に出来れば、と思います。

ギャラリーボランチは、昨日のブログで書きました画材店・ナルホドからも近い、高松の中心地にあります。

画像は高松中央公園の樹々。

ドライフラワー - 2017.05.17 Wed

画像は自宅で作っていますドライフラワー。 以前、赤い薔薇で作ったことがありますが、今回は白薔薇。 完成しましたら、また画に描きたいと思います。

そう言えば、知人の画家Oさんも最近、自作のドライフラワーを描いているようです。

久米池の向こう - 2017.05.15 Mon

来月下旬に結婚しますMさんの、結婚式への出欠の返信葉書を投函しました。
先日車で走っていますと、偶然式場の近くを横通りました。久米池の向こうに見えたそれは、歴史的にも由緒ある所のようです。

画像は、一緒に住んでいます春斗くん。これからもちょくちょくご登場お願いすることになると思います。

うどん店・山田や - 2017.05.10 Wed

お昼、牟礼のうどん店「山田や」へ行きました。 店舗となっています古いお屋敷は、「約800坪の広大な敷地に建てられた屋敷は、登録有形文化財」とのこと。 お店の佇まいもさることながら、かけられています書や軸がとても格好良かったです。



ざるうどんは久し振り。つやつやの麺に香り高いだしはとても美味しかったです。
外国人観光客も多く来られていました。 お遍路を意識したデザインのTシャツも、脚が長くて顔の小さい白人男性が着ると格好良く見えます。

移動・独立 - 2017.05.08 Mon

NHK文化センター高松でお世話になっていますスタッフIさん、今月15日付けで、同・横浜への移動が決まったそうです。
Iさんは、2年前私が高松を離職しました際には花束を手渡してくださいました。埼玉にいる間に何度か企画していただきました1日講座や、今回の復職に当たっても、毎回丁寧なやり取りをしていただきました。
感謝の気持ちを贈りたいと思いました。そうしますとやはり、香川を表す贈り物はうどんとなりました。

先日は、この3月まで私が勤めていましたNHK文化センター青山でお世話になっていましたYさんの、同・大阪への移動を伺ったばかりでした。
また、埼玉で通っていた整体のスタッフKさんは、先月から東京で独立しました。

春は、移動や独立の季節。 そういう私も、埼玉から高松へ転居しました。
古い友人Fさんは埼玉県内で移動されたようです。 川越市→朝霞市。移動距離めちゃ短い…(笑)。

変わっていく事、変わらずにいる事 - 2017.05.06 Sat

先週末ダリアの画を完成させ、今はスノーフレークの画を描いています。 先月、アトリエへ向かう道の脇に小さく咲いているのに気付いて、思わず眼を奪われて、取材しました。

毎日通う道、その花はもう枯れて、無くなっています。
自然は日々変化していて、同じ日は二度と会えない。そして毎日が美しい。
描き留めておきたいと思える光景に、出逢えた奇跡に、感謝。

M先生へお返事 - 2017.05.04 Thu

先日お手紙いただきました中学時代の美術教師・M先生へお返事書きました。
書いていますと当時の事を色々と思い出します。

M先生の釣り好きのこと、毎年その年の釣果の写真が入った年賀状を頂いています事、中学1年生のときの担任・S先生にその後起こった事 (笑) など、色々。

日々の変化に - 2017.05.02 Tue

自宅に生けていますテッセンを、招き猫のオブジェと共に取材しました。
こちらへ越してきて、取材に対して、より積極的になりました。眼に写る風景に対して、遠慮なく融和の感を感じています。

毎朝自宅からアトリエへ向かう1分くらいの道の横にある小さな畑。
そこに植えられている菖蒲やガーベラ、スノーフレークといった花、また林檎や梅の樹々。日々の変化に、自然と眼が止まります。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 「Attirant Ⅴ」
6月15日~24日
瀧川画廊
(06-6365-6578)

⬛「リアリズム・アンソロジー Ⅳ」
6月26日~7月4日
あべのハルカス近鉄本店 美術画廊
(06-6624-1111)

カテゴリ Category

プロフィール (1)
Biography (1)
作品テーマ (2)
Statement (2)
展覧会 (56)
文献・メディア (25)
日記 (1497)
雑記 (150)
作品 Works 2016  (1)
作品 Works 2015  (1)
作品 Works 2014  (1)
作品 Works 2013  (1)
作品 Works 2012  (1)
作品 Works 2011  (1)
作品 Works 2010  (1)
作品 Works 2009  (1)
作品 Works 2008  (1)
作品 Works 2007  (1)
作品 Works 2006  (1)
作品 Works 2005  (1)
作品 Works 2004  (1)
作品 Works 2003  (1)
作品 Works 2002  (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

QRコード

QR

月別アーカイブ

最新記事