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2020-01

怪談風朗読や恐怖動画 - 2020.01.19 Sun

先週はリーフレットを置かせてもらいに幾つかのお店へ行ったり、プリントアウトした便箋に一筆を書いて封入したり、それを投函したり。
そうしながら、サンポートタワーを中心とした駅前の夜景を描いていた6号サイズの画を描き終え、今は同じ6号サイズ(410×273mm)で薔薇の画を描いています。
昨年末薔薇を描いた時と同じ、背景処理の方法を今回もしてみました。そして前作では1本のみだった薔薇は、5本に増えています。

画を描くときはイーゼル横のノートパソコンで動画をかけっ放しにしています。ジャンルは様々ですが、小説の朗読は好きです。特に、読み方を怪談風にしている物があり、その淡々としたリズムを聴いていますと制作に集中出来ます。
制作が長時間になり集中力が散漫になってきたら、心霊や恐怖動画をかける事が多いです。個人的に大好きというのもありますか、脳が目覚める感じがします。

ぶどうの木と三光館 / 高文祭 - 2020.01.17 Fri

NHK文化センター高松での仕事の後、香川県文化芸術新人賞展のリーフレットを置かせてもらうべく、ぶどうの木と三光館へ。 前者は甘味処、後者は喫茶店。どちらも何度も行ったことがあります。

ぶどうの木では餅ぜんざいを頂きました後、リーフレットを置かせてもらいました。三光館は閉まっていましたので、置かせてほしい旨を書いたメモとリーフレットをクリアファイルに入れ、クリアファイルごとドアの隙間から店内に差し入れました。
明日は、天満屋高松出張所とブルーム(美容院)へ行きます。

三光館の隣は高松市美術館。ちょうど高文祭(香川県高等学校総合文化祭)をしていました。
私も25年前の高校2年と3年の時は出品しました。見ていますと初心にかえる気持ちになりました。
この展覧会が更に盛り上がり、ずっと続いてほしいです。 出品した生徒さんには、現状に満足せず自身の表現を更に深めてほしいです。

Oさん - 2020.01.15 Wed

以前の記事にも書きましたが、愛息・春斗のカットを長年していただいていた某店が昨秋閉店し、昨年末新しいお店へ行ったもののカットされた姿に少し違和感を抱き、それでも近所だしそのうち意志疎通できれば馴染むかな、と思っている内に、短かった毛も少しずつ伸びてきました。

そうすると以前のお店が閉店して少しした頃、そのお店にいました美容師Oさんから聞いていた、Oさんが独立を考えながら暫定的に借りている店舗への想いが強くなり、来月末ということで予約申込みしました。


短かくなって、寒う~。(春斗談)

リーフレット/潜在的な関心に - 2020.01.13 Mon

香川県文化芸術新人賞展のリーフレット、高松駅にあります。



NHK文化センター高松での講座のとき生徒さんに配布し紹介し、受付のテーブルに平置きさせてもらいました。

仕事のあと商店街へ行き、ヨーガンレール、高松天満屋ジュエリーサロン、街のシューレにて同様に置かせてもらいました。どこも旧知のスタッフさんがいて、快く引き受けて頂きました。
どれも美術とは直接関係していないお店ですが、美術業界のみに片寄って紹介しても、あまり意味が無いように思います。潜在的な関心に働きかけることが文化の拡がりに繋がると思います。
今週末には葡萄の木、三光館、ブルームに置かせてもらう予定です。

図録校正 - 2020.01.11 Sat

2月に企画いただいています「香川県文化芸術新人賞展」(2月8日~24日/香川県文化会館)では、展覧会に出品します作品(の一部)を収めた図録をご製作頂きます。
この図録、新人賞展に際して毎年作っているのですが、なんと会場で無料配布しています。
収録は出品作品の「一部」とはいえ、15点の作品が載ります。この数の自作が一冊にまとまった物はこれまでありませんでしたので、自ずと力も入ります。

一昨日、瀬戸内市へ行く前に、同展の企画をされています香川県立ミュージアムへ寄り、図録の束見本をいただきました。
そして昨日と今日で文言の校正と、ページの差し替え案をつくり、提出しました。

「驚愕の超写実展 ホキ美術館 × MEAM(ヨーロッパ近代美術館)」(瀬戸内市立美術館) - 2020.01.09 Thu

「驚愕の超写実展 ホキ美術館 × MEAM(ヨーロッパ近代美術館)」を目的に、瀬戸内市立美術館へ。岡山市には何度も行っていますが、隣の瀬戸内市へ行くのは初めてです。


市立美術館がありますのは、なんと市役所の4階。

今展では、日本初の写実絵画専門の美術館でありますホキ美術館からの38点に加えて、スペインの現代具象絵画の作品を所蔵していますヨーロッパ近代美術館(MEAM)から19点の、計57点の作品を見ることが出来ました。
森本草介、野田弘志 、磯江毅、青木敏郎、原雅幸、島村信之、生島浩、五味文彦、小尾修、大畑稔浩、李暁剛(敬称略)・・・・一言で写実と言っても、画家それぞれで着眼点やこだわりが異なり、それが画風の違いとなって伺えます。

画面に描き表わされている像の構成を通して、描き手の視線や意図を想像したり、自身の嗜好や自分ならこう描きたい、といった思いを巡らせるのも楽しいです。
また、普段見る事の少ないスペインでの写実絵画に触れ、彩度やコントラストに骨太な強さが魅力と思いました。

市立美術館があります瀬戸内市の牛窓地区は、近年「日本のエーゲ海」とも言われ、街もノスタルジックな趣きでした。

強風 - 2020.01.08 Wed

玄関に飾っていましたしめ縄を外しました。 今朝は強風で、電車(瀬戸大橋線)が運転を見合わすほど。車は通れるようなので大丈夫ですが。

県立ミュージアムと画廊T、それぞれのご担当者とメールを繰り返し、額縁店とヨドバシへ発注し、その間にパソコン作業を幾つかしました。 こういった事務仕事も案外多いものです。
描いています風景画では、メインとなりますタワーを描き終え、左右のビルに着手しています。 直線を多く描く題材は、久し振りです。
夜闇に溶けていくビルのシルエット、窓からこぼれる光の暖かみ。夜の街はとても心地良いです。

春斗の散髪 - 2020.01.06 Mon

下の画像は、1歳の頃の愛息・春斗。



彼の散髪をしてもらっていましたサロンでは、年末に散髪をしますと写真撮影をしてくれて、その写真を使ってカレンダーを作ってくれます。 カレンダーは使い終わったあと、写真を切り抜き額装しています。

そして昨年の、5歳の頃の写真。

4年で変わるものですね(笑)。

ところでこのサロン、昨秋閉店してしまい、仕方がないので先月別のサロンに初めて行きました。
これまで同様に「短くしてください」とお願いしますと、過去最短まで切られ地肌が見えていて、年末年始に会う全員から心配されていました。


あ~ぁ。(春斗談)
カットから半月たち、少し伸びてきました。

初詣へ - 2020.01.03 Fri

特に慌ただしくしていたつもりも無いのですが、ようやく今日、初詣へ。とは言えこのところは毎年3日に行くことが多いように思います。
石清尾(いわせお)八幡宮は商売繁盛の御利益があり、この地域では人気の神社。私も毎年行っています。
通常の駐車場は満車で、臨時駐車場に停めて、社殿への道を歩いて境内へ。



通常の駐車場は満車で・・・・? 
いやいや。画像を撮ったのが偶然、人のいないタイミングだったのであり、本当はこんなに閑散としていません(笑)。
空に架かっているのは光の梯子ではなく、単なる雲の切れ目か何かと思います。

昨年一年間、自宅とアトリエを守ってくれた、熊手と破魔矢、お札やお守りを返し、新しい物を買いました。
そしておみくじを引きますと・・・・


大吉!
意思強く驕り昂ることなく、辛抱第一で励みたいと思います。

描き初め / 新しい服に - 2020.01.02 Thu

昨年末描いていました15号サイズ(650×650mm)の傘の画は何とか昨年の内に完成し、今は6号(410×273mm)サイズで、高松駅に隣接しますサンポートホールの夜景を描いています。
県外に住んでいた20年間、この時期には帰省の度にこの光景を見ていて、柔らかい光と共に迎えてくれていたように思います。
この画が今年の1枚目。書き初めならぬ「描き」初め。

新しい年を迎え、愛息・春斗も新しい服に。



この服は昨年の春斗の誕生日プレゼントとして買ったものです。


似合う?(春斗談)


very best smile!(笑)

本年も宜しくお願い申し上げます。 - 2020.01.01 Wed

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中、皆様には様々な事でお世話になり誠にありがとうございました。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

今年は2月8日から香川県文化芸術新人賞展を企画頂いております。(2月8日~24日・香川県文化会館) 
展覧会には25~30点の作品を展示します。
そこには新作に加えて過去の作品や各時代の代表的な作品も展示し、私の現在のみならずこれまでの画業も通して見る事の出来る、回顧展のような構成にしたいと思っております。
ご高覧頂ければ幸いです。
会期中の毎週日曜日には、作品解説のイベントもあって、これに何を話そうか考えるのも、悩ましく楽しくあります。

ところで今年は自宅でお餅を作りました。


鏡餅も。


令和になって最初のお正月に、買って40年は経っている昭和の餅つき機で作りました。 でも何とか作れました。昔の機械の方が丈夫で長持ちなのかもしれません。

この機械で本当にできたの? 大丈夫?(春斗談)

今年も本当にお世話になりました。 - 2019.12.31 Tue

2019年もあと少し。今年も皆様には本当にお世話になり、誠にありがとうございました。
今年も多くの画を描いて、その画がご縁となって多くの方と繋がれた事に、重ねて感謝申し上げます。

画業を生業としての生活も12年になります。画家という何の保証もない生き方を続けられておりますのは、ひとえにお世話になっております画商さん、生徒さん、先生、そして作品をご高覧頂き、格別のご評価の上お買い上げ頂きましたお客様のおかげです。 心の底からお礼申し上げます。
皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。


来年もヨロシク~(春斗談)

傘の画 - 2019.12.29 Sun

途中まで描いて中断していました15号サイズの(650×650mm)傘の画を、先週から再開しました。(中断中は薔薇の画を描いていました。)
再開後、先ずは中断前に一通り描いていました傘の部分を、背景のトーンに合うように暗部を一段暗くしました。 こうすることで空間が分離するのを防ぎ、表面に映る光や雨粒など明部がはっきりとし、ビニールの質感が明瞭になりました。

今は水溜りに映り込んだ虚像部分を描いていて、何とか年内に完成出来そうです。
制作はもちろん完成を目指してするのですが、完成が近付くに連れて、喜びだけでなく、終わってしまうことへの一抹の寂しさも無くはありません。
いま描いています15号のような比較的大きなサイズでは、画面と対話した時間も長い分だけ、そういった気持ちも強く込もっていくのだと思います。

オレンジ色の燈 - 2019.12.27 Fri

アトリエはマンションの6階にありますので、昇降はエレベーターなのですが、最近、その窓から見える他の階の灯りが、それまで白色だったのにオレンジ色になっていて、さながらホテルの廊下のようだと思いながらも、打ちっ放しのコンクリートの壁など無機質な風合いが格好いいと思っていますこのマンションには、正直似合わないなぁと思っていました。

それとは別に、先日からの廊下の照明が私の部屋の前だけ消えていて、管理会社に言って換えてもらおうかと思いながらも、別段暗くもありませんのでそのままにしていました。

すると今日、6階の廊下までオレンジ色の燈に‥‥。



画像ではさっぱり分かりませんが、かなりオレンジです。
似合わないって。

あちこちへ買い出しに - 2019.12.26 Thu

年末年始に向けて、あちこちへ買い出しに行きました。
先ずはドラッグストアとスーパーマーケット。買い物後、一旦帰宅して野菜や肉を冷蔵庫へ入れ、再度外出。

再出発の最初はニトリへ。 シャワーヘッドを買いたかったのですが思っていたのが無くて退散。 ニトリは以前ゆめタウンの中にあり、その頃は便利だったのですが、半年くらい前に高松自動車道沿いに移転して以降、車で入りづらい位置に建ってしまいまして、それ以来脚が遠退いています。 結局、実物を確認できないのが不本意なのですが、インターネットで注文しました。

その後は手芸店で布を買い、注文していた額縁をもらいに寺下額縁へ。同店は今日が年内最後の営業日。きっと明日は大掃除と思います。
帰り道ロンドへ寄り、先日愛息・春斗の誕生日ケーキを作って頂いたお礼を言いました。

庭と裏口を掃除 - 2019.12.24 Tue

クリスマスイブですが年末でもあり、自宅の庭と裏口を掃除しました。

裏口には隣のMさん宅から壁を越えて蔦が伸びています。
手前(画面左)は蔦を伐採した後の姿。奥は伐採前。


庭には紅葉があり、季節ごとに緑~黄~橙~赤、と鮮やかな移ろいを楽しませてくれます。
今月12日の記事でようやく紅葉した件を書いたばかりなのに、2週間足らずでこの有り様。。


蔦はゴミ袋(大)2つ分、紅葉はゴミ袋(中)1つ分になりました。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
1月7日 (火)
1月21日 (火)
2月4日 (火)
2月18日 (火)
3月3日 (火)
3月17日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html 


【展覧会】
■「具象の現在(いま)-その先へ」
2月5日(水)~11日(火・祝) 
横浜タカシマヤ
(横浜市西区南幸1-6-31
電話 045-311-5111)

■「香川県文化芸術新人賞展」
2月8日(土)~24日(月・祝)
香川県文化会館
(香川県高松市番町1-10-31
電話 087-831-1806)


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」を掲載しています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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