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2018-04

絵画教室の変更 - 2018.04.17 Tue

画面左の「プロフィール」に記しました通り、私が講師をしていますボランチ絵画教室は、ギャラリーの閉廊に伴い、4月末をもって閉講いたします。
そして5月からは場所を高松市鍛冶屋町のギャラリー ラ·フォンテーヌへ移し、「フォンテーヌ絵画教室」として改めて開講します。

現在の教室を閉めることは2月の最初の授業時に生徒さんへ伝えていましたが、その時点では次の開講場所が決まっておらず、2月~3月の間3ヵ所ほど面談へ行き、最終的に、こちらへ決めました。
先週、生徒さんへは手紙やメールにて移行先についてもお報せしていましたが、今日の授業時に直接話しました。

知らないことばかり - 2018.04.15 Sun

所用あり東かがわ市へ行きました。思っていたよりも早く用事が済んだこともあり、せっかく来たので同市の五名地区へ行ってみることにしました。
私の生家とは同じ町内なのですが、今日初めて行きました。

これまで行ったことはありませんでしたが、きっとこの道を進めば行き着けるのだろうという予想は以前から持っていました。しかしカーナビで見ますと、まるで別の、隣町から行くルートしか示しませんでした。
18年間住んでいた町ですが、場所も行き方も、知らないことばかりです。

画像は、東かがわと高松の間・さぬき市にあります、CHOCOLAT CHOCOLAT COFFEE(ショコラショコラコーヒー)。

『気ままにラジオ』 (RNC西日本放送ラジオ)出演 - 2018.04.13 Fri

『気ままにラジオ』 (RNC西日本放送ラジオ)に出演するため、12時30分頃、RNC西日本放送に着きました。 三越のこっち側にあったんだ、と位置関係を再認識しました。
番組は13時から始まります。 受付で書類に記入し許可証を受け取り、スタジオのあります3階へ上がりました。控え室で先日アトリエへ打ち合わせに来てくださった池田さんと話していましたら、パーソナリティの植松おさみさんと白井美由紀さんが来てくださいました。

私が出ましたのは、「一時の特集」というコーナー。画材として鉛筆を選んだ理由や、画に対する想いなどを中心に話しました。 
普段アトリエで描くことが仕事の私は、人前に出ること自体あまりないので、メディアに出させてもらうときは無理を言って毎回、個人スタッフ(といいますか妻・笑)に来てもらっています。 控え室等で事前に話をする中で、客観的な助言から、話が私の意見のみになることが避けられ、結果的に会話のバランスが取れるように思います。 
しかしそうすると本番のインタビューでも必然的にそちらにも話を振られてしまいます・・・・。 スタッフはあくまで黒子なのですが、こういうのも「水曜どうでしょう」のようで個人的には気に入っています。本人はたまったものじゃないかもしれませんが(笑)。



Fさん宅へ / わが家の端午の節句 - 2018.04.11 Wed

4月13日(金)に出演しますラジオ番組 (詳しくは前回の記事) のスタジオへ持って行くため、Fさんのお宅へ伺い、以前お買い上げいただいた画をお預かりしました。
ラジオですので聴視者には画は見えないとは言え、パーソナリティーとの会話においては、やはり画がある方が話し易いので。そしてその会話が、放送されるわけですので、肝要な事と思いお願いしていました。

画像は端午の節句に向けて自宅に飾りました兜。 わが家で端午の節句と言えば、愛息子・春斗くん。
小さくてもやたら雄々しい(というか騒がしい)存在感があります。







四宮金一展 (大西・アオイ記念館) - 2018.04.08 Sun

大西・アオイ記念館での四宮金一展へ。 四宮先生は私が美術学校の学生だった頃、小磯良平大賞展で大賞を受賞され、その作品を拝見し魅了された画家です。
大西・アオイ記念館は、香川の電子部品メーカー・アオイ電子が設立した財団が運営しています。 出来て約2年。芸術活動にご理解のある地元企業が増えていきますことは大変ありがたく、また香川出身として誉れに思います。
芳名録へ記帳しようとしますと、直前に丸亀市在住のO先生のお名前が書かれていました。館内でご挨拶できて良かったです。

展示空間には初期の作品も何点か出品されていて、現在に至るまでの作品の変遷が伺えました。
 「変形キャンバスへエアブラシによる騙し画的な手法」という四宮先生の代表的なシリーズでは、現実空間と画中空間(イリュージョン)の間で感覚が何度も揺さぶられるのを感じます。 自然界に無いビビットな色彩は、固有色を離れシルエットで描かれる事とも相まって、より幻視的で感覚を錯乱させます。



喫茶・三光館 / 生徒作品(NHK文化センター高松・金曜日) - 2018.04.06 Fri

NHK文化センター高松での仕事の後、高松市美術館の横の喫茶・三光館へ行きました。 注文しました珈琲を出してくれた際、店主が 「文化芸術新人賞を受賞されていましたね。おめでとう。」と話しかけてくださいました。 
画廊や教室以外でこんなふうに私の事を知っていてくれて、話し掛けてくださるなんて初めてです。 ありがたいです。
ここは静かで、少し手紙を書いたりするのにも丁度良いです。 また店内には常に新しい絵が飾っていて、たまに展覧会もしていて、美術への理解があるのもありがたいです。

NHK文化センター高松では今日は合評をしました。 本来でしたら前回の授業日にする予定だったのですが、その時は私が緊急入院し休講にしていましたので、今日行いました。
画像は、生徒作品の一部。 
授業中は皆さんコツコツ描いて、ご自身の想う画に近づけるべく、見せ場(テーマ)の強化と、弱点の補強に努めています。 その中で私も、画がそうなるように助言をします。

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退院→NHKへ - 2018.04.04 Wed

朝8時30分に退院しました。本来ですと退院日は、午前中に最後の検査をし、支払いを済ませ、お昼頃に退院するのが通例なのだそうですが、検査を前日までに前倒しにしてもらい、支払いは後日口座へ振り込むという事にしてもらいました。

退院したその足で、NHK文化センター徳島での仕事へ向かいました。
このところ徳島では3週連続で授業をしています。 本来でしたら3月の授業日は7日と21日だったのですが、香川県文化芸術新人賞の表彰式が7日にありましたため、7日を休講にしその分を28日に振り替えていました。
もしも受賞していなかったら、28日は徳島に来ておらず、入院するにしても徳島ではなかった訳ですので、何とも奇妙な物です。

画像はNHK文化センター徳島の、水彩の1日講座に参加された方の画。 
2時間と短い時間でしたが、立体的に見せる陰影表現や、水彩と鉛筆による描き込みに触れてもらえたと思います。






追伸・帰宅しますと、家族から花束を贈られました。ありがたいです。

入院は意外と - 2018.04.02 Mon

相変わらず入院中です。毎日10時と22時それぞれ1時間ずつ抗生物質の点滴をして、1日おきにファイバースコープか血液検査をして、という日々です。
入院して分かったことに、これは思っていたより忙しい。 忙しいと言いますか、制約が多いです。
上述に加えて毎食後に薬を飲むのと、1日に何度か体温、血圧、血中酸素濃度、の検査があったり、他にも何かと医師や看護師、事務員が来ます。

制作は、普段のペースからしますとスローですが、そうなることを見越したスケジュールとしては、順調に進んでいます。
お昼、病院の玄関でクローバーと桜とタンポポを取材しました。特にクローバーは、先週NHK文化センター高松での仕事のあと取材しようと思い、以前から知っています自生している場所へ行ったところ、そこにはありませんで取材を諦めていましたので、丁度いいタイミングでした。

取材から戻ると、医師より水曜日の朝の退院と、明朝から点滴を飲み薬に変える旨を言われました。
ありがたいです。これで退院後の通院において、病院では検査を主にして、治療は自宅で主にできます。
加えて、退院後に高松で通院する病院を紹介してくれました。 総合病院として2つ、YかTのどちらかで、と言われましたので、自宅から近い後者でお願いしました。






陽の光を頼って - 2018.03.31 Sat

画廊Tへ、今回の緊急入院と、そのせいで納期が遅れる事を報告しました。
今の自覚としては、点滴治療により既に喉の違和感や痛みは消えていて、平常に戻っている感覚です。しかし実際にファイバースコープで喉の状態を見ますと、その度に腫れは引きつつあるものの、その治り方は緩やかで、自覚ほど早急な回復ではないようです。 とは言え、快方に進んでいますので、きちんと治療したく思います。

そういうわけで自身の自覚的には、身体がしんどい等はなく、病室で描き進めています。ベッド横にあるクローゼットを開け、その段にパネルを掛けて、卓上デッサンをする時のような格好で描いています。
21時が消灯時間で、そうなりますと読書灯をつけても明るさが足りませんので、描けるのは主に日中のみ。幸い私に当てがわれましたのは窓側の一角なので、昼間は丁度良い明るさです。

普段アトリエでは、遮光カーテンを二重にして日光を遮った、言わば「永遠に夜が続く部屋」をつくり、昼間でもそうしてわざわざ人工照明を灯した光の下で描いていた私が、今にして陽の光を頼って描こうとは・・・・。
  

画像は病室の窓からの眺め。徳島の明峰·眉山です。絶好のお花見日和に入院・・・・。


緊急入院 - 2018.03.29 Thu

昨夕、NHK文化センター徳島での仕事のあと向かった病院で言われた病名は、「急性喉頭蓋炎」。
喉頭蓋は気管の上にある蓋のような器官で、食べ物を飲み込むときに間違って気管に入らないように気管をふさぐ役割です。急性喉頭蓋炎はこの喉頭蓋に細菌やインフルエンザウイルスなどが感染して大きく腫れ上がり、やがて空気の通り道を塞いでしまう病気。 また、急激に進行することもあり、中にはのどの痛みを訴え始めてから数時間で呼吸困難に陥る場合もあるといいます。
耳鼻咽喉科で内視鏡検査を受ければ比較的すぐに見つかるのですが、口の中をライトで照らすだけの検査では見つかりにくく、内科では見過ごしてしまう場合もあるそうです。
自覚症状としても始めは風邪と見分けがつき難いらしいのですが、私の場合は身体のしんどさが治った後も喉の痛みだけが悪化していく感じから、診てもらうなら耳鼻咽喉科だと思っていました。

結果、緊急入院となりました。
昨夜の内に点滴を1時間して、その前後で喉の状態を鼻からのカメラ(!)で見比べますと、少し腫れが引いていました。 抗生物質が効いたようで一安心。夜もよく眠れました。
今朝目覚めると、喉の痛みは最大時の7割くらい。朝食後に鎮痛薬を飲むと5割に、午前の点滴が終わりますと全くの無痛と言えるほどに回復しました。
そう思っていたのですが、点滴中に鼻からのカメラで喉を確認しましたら、腫れが引いているには引いているのですが、それが少しだけだったため、「今週中は点滴治療をし、退院は来週明けに再検査してから」、となりました。

それを受けてNHK文化センター高松に、明日の授業を休講にして4月以降での振替を検討いただきたい旨をお願いしました。
家族に言って、制作途中のパネルと画材を持ってきてもらいました。画はここで描き進めます。
ただでさえ怒濤の3月でしたのに、人生初の入院、そして人生初の鼻からのカメラ・・・・。



思わぬ事に・・・・ / NHK文化センター徳島での生徒作品 - 2018.03.28 Wed

月曜日から続く喉の痛みに耐えきれず、NHK文化センター徳島での仕事のあと病院で診てもらいました。 高松まで帰ってきていたら診療時間に間に合わないので徳島駅近くの病院で。
・・・・すると思わぬ事になりました。 あまりの事で纏まらないので、詳細は明日書きます。

画像はNHK文化センター徳島の生徒作品。皆さん本当にご熱心で、私も一緒にいて、ファイトをいただいています。
掲載以外にも素晴らしい画が多数できあがっています。







喉の痛み - 2018.03.26 Mon

朝から喉が痛いです。思い当たる原因もなく不思議なのですが。
普段の呼吸や話す時は無痛なのですが、飲み込むときに痛みます。
長引くようなら病院へ行こうと思いますが、今のところ薬を飲んで様子をみています。

今描いています画は最終盤にかかっています。
描きながら、NHK高松放送局とRNC西日本ラジオ、またそれぞれのご準備でお世話になりますIさんとFさんへ、メールを送ったりしました。

資料の整理 - 2018.03.24 Sat

画廊TのOさんから頂きました或るお電話がきっかけとなり、早急にやるべきことの下処理を行いました後、これまで一眼レフやタブレットで撮った画像をテーマ別のフォルダに分けて保存する作業をしました。 これまでも絶対やった方がいいと思いながら、なかなか時間が取れずやってこなかった作業です。
「傘」、「夜の風景(屋内含む)」、「昼の風景」、「花・葉・静物(アトリエ撮影)」、「自然の草花樹」、「波紋」、「車」、「動物」・・・・といった具合に分類して行いました。

現行の一眼レフで撮影した物の全画像と、タブレットで撮影した物の一部は仕分けし終えました。
まだタブレットの残りと、以前使っていましたデジカメで撮った画像の仕分けが残っていますが、分類したことで今後検索しやすくなると思えますので、甲斐を感じられます。

日本一が満載 東かがわ市 - 2018.03.22 Thu

朝7時30分頃、Sさんからメールを頂きました。「今朝のNHK「あさイチ」に、安冨さんの故郷の東かがわ市が特集されるようです。」と。
視ました。サブタイトルは、「日本一が満載 東かがわ市」でした。

番組ではいくつかの場所が紹介されていて、最初は、しろとり動物園。 こちらは生家が同じ町内だったため小学生のころ何度か行ったことがあります。 画面に映るそれは、30年前からは想像できないくらい綺麗で整理された姿でした(30年前はそうじゃなかったと言っているようなもの・笑)。
番組曰く、「日本一動物に触れあえる動物園」。 たしかに、象やキリンといった一般的な動物から、タカや孔雀も、信じられないくらい触れ合えます。特にライオンや虎、ホワイトタイガーの赤ちゃんを抱っこできるのは人気のようです。
ちなみに虎の飼育頭数が日本一だそうで、これは園内で繁殖させているからとのこと。地道な努力の賜物で評判と実績を作ってこられたのが伺えました。 他にアルマジロやミーアキャットも園内での繁殖をさせているそうです。

次に紹介されていましたのは、hacomo株式会社 [ハコモ]。こちらも生家に近い国道沿いにありますのですぐに分かりました。 段ボールの会社なのですが、取り扱っているのは、梱包材としてのそれではなく、組み立て式のクラフト商品。
凱旋門、サクラダファミリア、雷門、富士山、甲冑、動物、等の模型から、滑り台やテーブルまで、まあ面白いです(こちら)。
幼少期に触れていたら間違いなくハマっていたと思います。

江戸時代から続く讃岐の和三盆、国内シェア90パーセント以上の手袋、日本唯一の人形劇のテーマパーク「とらまるミュージアム」も紹介されていました。

眞野尚枝 作品展 - 2018.03.21 Wed

NHK文化センター徳島での仕事でした。15時台クラスの生徒さんが出品している個展が催されているため生徒さんと共にヨンデンプラザへ。
油彩画と水彩画を中心に、鉛筆画も含めて約40点が展観されていました。

個人的には略筆で描かれた風景や静物が本当に達者と思いました。対象も周囲の空気も同じように描くタッチは、硬さがなく画面全体に拡がっていくイメージがあり、こんなふうに描けたら気持ちいいだろうなあと思わせてくれる画でした。













Fにてご面談 - 2018.03.20 Tue

ボランチ絵画教室での仕事の後、Fにてご面談頂きました。 これまで行ってきました或る事業について、オーナーのご都合が急変したため継続が困難になりました。オーナーも残念と言っていました。
今後も場所を変えて存続させるべく、先月より幾つかの案を考え面談して頂いていました。
様々な都合を考えた結果、5月以降はFさんにお世話になることに決まりました。
関係各位の皆様には色々ご面倒をお掛け致しますが、なるべくスムーズに移行できるよう努めたいと思いますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

以上、内幕のお話し故、わざと解らないように書いています(笑)。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【ボランチ絵画教室・開講日】
4月17日 (火)
4月24日 (火・閉講)
香川県高松市天神前7-19-2階
ギャラリー ボランチ
(上記の日の、10:00~12:00)
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-1999.html

【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
5月8日 (火・開講)
5月22日 (火)
6月5日 (火)
6月19日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
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【これからの出品予定】
■「薔薇 Festa」
5月9日(水)~15日(火)
横浜タカシマヤ 7階美術画廊
(神奈川県横浜市西区南幸1-6-31)
電話番号 045-311-5111

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