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2018-07

月刊アートコレクターズ (生活の友社) 7月号 - 2018.06.26 Tue

昨日発売されましたの「アートコレクターズ」(株式会社 生活の友社)7月号 の巻頭特集「すごい!今と昔の細密アート」にて、作品 『蛍と夜の風』 の画像と、モノの細部に対する想いを短文で書いています。 22ページです。
ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。 このようにご紹介くださり、大変励みになります。


(「月刊アートコレクターズ」 7月号 22ページ)

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(表紙)

四国新聞(5月10日付け・14面)に掲載頂きました - 2018.05.10 Thu

今日の四国新聞の14面(文化情報欄)に、「香川県文化芸術新人賞 受賞者の横顔」という事で記事が掲載されています。
鉛筆画や夜の魅力について私が思っていますこと、 また画業 のことを、過不足なく纏めて文章にしてもらったことに感激しました。 本当にありがとうございます。

当日は顔写真を何度も撮り直して頂きました。おかげで私にしては珍しく、リラックスしている雰囲気になっていると思いました(笑)。

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「四国新聞」 5月10日付・14面(文化情報欄)

表彰式 / 更なる精進を - 2018.03.07 Wed

香川県文化芸術新人賞の表彰式が、県庁でありました。
県庁までは車で20分くらい。 エレベーターで11階まで上がり、控室に居ますと、ほどなく私以外の受賞者のお二人も見えました。
式は滞りなく進み、浜田知事から表彰いただきました。




追記:翌8日の地元新聞に記事が掲載されました。 
今回の受賞に際し、各所からお祝いのお葉書やメールをたくさん頂きました。 その中には貴重なご助言を書いてくだった物もあり、大変ありがたく存じます。 肝に銘じて、更に精進したいと自分を鼓舞するこの頃です。
これからもご支援、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

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「四国新聞」 3月8日付・23面(地域総合欄)

香川県文化芸術新人賞 - 2018.03.03 Sat

この度、故郷・香川県より、「香川県文化芸術新人賞」を拝受いたしましたので、ご報告申し上げます。
この賞は「文化芸術の振興による心豊かで活力あふれる香川づくり条例」第19条に基づき、平成20年度から、将来、本県の文化芸術の振興に貢献することが期待される若手芸術家(40歳未満)を顕彰しているもので、過去には、本格的な時代考証をもとにシャネル侍などのリアルなフィギュア作品を手掛ける造形作家の野口哲哉さんや、『屋上ミサイル』で「このミステリーがすごい!大賞」を受賞された小説家の山下貴光さん、格子構造体の磁器作品で知られます亀井洋一郎さん(恐らく中学・高校の先輩・・・・)などを始め、ご高名な方が受賞されています。

今回このような素晴らしい賞を受賞することが出来ましたのも 皆様からの日頃よりのご支援、ご鞭撻によるものと心から感謝する次第です。
身に余るご評価を賜り、恐縮に思いますとともに、更に画道に励みたいと思います。

画像は、今件の掲載されています 「四国新聞」 3月3日付・24面(地域総合欄)。

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瀬戸内海放送(KSB)さまも - 2018.01.24 Wed

下の記事に書きました、西日本放送(RNC)での放送に先立ち、
本日、18時15分より、瀬戸内海放送(KSB)で、画廊の案内が放送されるそうです。 本当にありがたいです。
お時間あえば宜しくお願い致します。

(追記) 
こちらで、放送された動画を見ることが出来るようになっておりました。

西日本放送(RNC)さま取材に来られました。 - 2018.01.24 Wed

先日のブログ記事に書きました通り、西日本放送(RNC)さま取材に来られました。 寒い風の吹くなか来てくださり、感謝申し上げます。
(放送は明日、1月25日の「news every」。恐らく18時以降のローカル枠の中。)

今朝10時に取材に来られると事前にお電話で伺っていたのですが、その後マンションに張り紙が貼ってあった事を思い出しました。 「1月24日 9時30分~10時30分、点検作業のためエレベーターを止めさせていただきます。」と。
西日本放送へ電話し、時間をずらすことも提案しましたが、階段で昇るので構いません、とのことでした。

アナウンサーの森下由香さんと、アトリエでのインタビュー取材はこのような感じ。
森下さん、カメラマンの香西さんがリラックスさせてくださり、和んだ雰囲気の中、収録が進みました。
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途中、映像を確認されています。 私も何やら確認(笑)。
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実際に画を描いているシーンも撮っていただきました。 先ほどとは打って変わって、静寂のなか鉛筆のタッチのみが響きます。
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最後に図々しくもサインをお願いしましたら、快く引く受けてくださいました。実直なお人柄がデザインに反映されています。
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四国新聞(11月11日付け・7面)に広告を掲載頂きました - 2017.11.11 Sat

今朝、Mさん(後述の催事のために東京より高松へ来られている画廊Tのスタッフ)よりお電話いただきました。
今日の四国新聞(11月11日付け)の7面・経済欄に、今月12日(日)に高松国際ホテルで催されます美術展 「讃美会」の広告が載っています、と。

開催主の天満屋・高松出張所が、率先して広告掲載に結び付けられたそうで、Mさんも知らなかったとのことです。
午前中だけで、数十件のお問い合わせがあったようです。
こうして広告掲載いただけたり、ご反応がありますのも、ご高名な作家さんの作品と一緒に見てもらえます機会ならではです。
 
地元の皆様には私が若いころから本当にお世話になっています。 
新聞への広告掲載なんて、費用も相当なものと思いますのに・・・・、誠にありがとうございます。
明日は本番、大変励みになります。

17年11月11日 四国新聞

四国新聞(11月9日)にご掲載いただきました。  - 2017.11.09 Thu

四国新聞(11月9日付け・15面) の文化情報欄 「週刊アート情報・木曜倶楽部」に、今月12日(日)に高松国際ホテルで催されます美術展 「讃美会」で企画いただいています、特集の記事をご掲載いただきました。

大きく載せていただきありがたいです。 大変励みになります。

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月刊美術7月号 - 2017.06.22 Thu

現在発売中の「月刊美術」(株式会社 実業之日本社)7月号 の145ページ、「今月の注目展」に、出品作品 『燭灯』 の画像と出品作品ついての文が掲載されています。

6月26日から始まります、あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術画廊でのグループ展 「リアリズム・アンソロジー Ⅳ」(ブログトップで掲載・紹介中)の紹介記事です。 

ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。


(「月刊美術」7月号 145ページ)


(同 表紙)

 「びじょん新報」 第192号 掲載 - 2016.06.29 Wed

 「びじょん新報」 第192号の 「評壇」 (筆・瀧悌三) に、先月のアートフェア東京でのことを挙げてくださいました。

150以上ありました出展ブースの中で足を止めてくださり、このように取り上げて頂き、たいへん身の引き締まる思いです。

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「アートコレクターズ」 (株式会社 生活の友社)7月号 掲載 - 2016.06.27 Mon

現在発売中の「アートコレクターズ」(株式会社 生活の友社)7月号 の76ページ、「展覧会情報・プレビュー」に、出品作品 『交差点』 の画像と出品作品ついての文が掲載されています。

今日、6月27日から始まります、瀧川画廊でのグループ展 「Attirant Ⅳ」(ブログトップで掲載・紹介中)の紹介記事です。 

ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。

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(「月刊アートコレクターズ」 7月号 76ページ)

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(同 表紙)

月刊美術5月号掲載 - 2016.04.26 Tue

現在発売中の、「月刊美術」(株式会社 実業之日本社)5月号 の96ページ、『「アートフェア東京2016」 注目ブース・必見の一点』に、出品作品 『そこに繋がる雫』 の画像とプロフィール、そして出品画廊のMさんが私の画や仕事のついて書いてくださった文が、掲載されています。
このようにご紹介くださり、大変励みになります。

表したいと思い描いてきた夜の魅力、鉛筆による表現を、スタッフさんはこのように見てくださっているのかと思いますと、感慨深いです。

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(「月刊美術」5月号 96ページ)

 
(同 表紙)

四国新聞(2月19日)にご掲載いただきました。 - 2015.02.19 Thu

香川県の新聞、四国新聞(2月19日)の文化情報欄 「週刊アート情報・木曜倶楽部」に、2月25日(水)から高松天満屋・出張所で始まります 「~讃・TAKAMATSU~ 安冨洋貴」の記事をご掲載いただきました。 ネット版はこちらです。 大きく載せていただきありがたいです。 大変励みになります。 shinbun150219.jpg

「月刊美術」11月号掲載 / 黒い作品、黒を扱う画家 - 2014.10.20 Mon

本日発売の、「月刊美術」(株式会社 実業之日本社)11月号 の特集「黒の新世紀」 にて、作品 『夜の序章』 の画像と共に、夜の魅力、鉛筆による透明な黒の表現について書いてくださっています。 41ページです。
このようにご紹介くださり、また当該記事では私のこれまでの発表にも及んで書いてくださり、誠にありがとうございます。 大変励みになります。

また49ページからの編集部レポートでは、タカシマヤ美術画廊のNさん、アートブロガーのMさんへの取材から、黒の表現の現状や魅力について書かれています。
お2人とも以前から私の仕事を見てくださっている方です。 その方が黒い表現について、ひときわ愛情を持っていただいていた事も嬉しかったです。 

Nさんは百貨店の美術画廊の美術部長、また顧問として現場を見る中で、黒の表現の現状についてコメントされています。
・「かつて暗い画は販売に結び付きにくいと言われた時代がありましたが、ここ数年、作品に黒を効果的に使った新しい作品が台頭しています」、
・「2010年頃から縁起担ぎが通用しなくなり、その一方で作品そのものを深く理解される成熟した美術ファン、広い教養と経済的にも余裕のある美術ファンが増えてきました」、
・「黒い作品はどうやらそうした層の方にフィットするようです」、
・「黒い作品は物語を想像させたり、光の当たり方で表情を変えたり、深い魅力がある」

またMさんはアートブロガー、展覧会企画者として幅広い作品と触れる中で、黒の表現の魅力についてコメントされています。
・「モノクロは空気感が硬質になり情緒が湧く。また、技巧を際立たせる色調とも感じている」
・「黒が果たす効果は力強さや繊細さ、光との対比など様々だが、黒を扱う画家からは共通して、「感覚」を表現しようとしている点が伺える」
・「具象でありながら写実のような現実の再現が目的ではない。黒を扱う画家にとっては、記憶や想像の中の感覚こそがリアル」
・「それを読み解き味わうには、受け手の想像力が要求される。黒いアートは受け手が作品を通じて作り手の想いをすくい取ることで成立する」

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(「月刊美術」11月号 41ページ)

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(同 表紙)

高校美術の教科書に作品掲載 - 2014.09.01 Mon

この度、光村図書出版株式会社の教科書、「美術3」(平成27年度用・高校3年・美術) に、私の作品「雨やどり」が掲載されることとなりました。 大変嬉しいと思いますと共に、改めて気持ちが引き締まる想いです。
ご掲載いただいていますページや、製本されました教科書の全体像を改めて見て、 この教科書を使って若い学生が学ばれる場面を想像しますと、感慨ひとしおです。

この作品「雨やどり」は、美術学校の修了制作であり、故郷・香川県の百貨店・高松天満屋での個展で発表しました際、高松市内の病院の先生にお買い上げいただき、現在もその病院でご展示いただいています作品です。 
描いていた時の集中していた気持ちも、展覧会場で緊張していた時の気持ちも、昨日のように思い出されます。 高松天満屋は今年3月に閉店してしまいましたが、私にとっての当時の思い出が、この作品に乗り移っているような気がします。 

この教科書が実際に学校で使われ始めますのは来年4月からですが、出版社へ問い合わせましたところ、文部科学省の検定を終え、且つ全国の高等学校での来年度の使用教科書の決定も終え、ブログを含め公表してよいとのことです。 掲載ページ等の画像を下に添付しました。
なお、ブログで写真等を公表される際には、著作権保護のため他の先生方の作品が写りこまないように、とのことですので、実際のページには木下先生、木村先生の作品画像が載っていますが、隠しています。


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(7ページ目の上段に、掲載されています。)


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(同テーマである6ページ目)


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(表紙)

「アートコレクターズ」 9月号掲載 /見詰め続けやがて幻視へ近付く - 2014.08.25 Mon

本日発売の、「アートコレクターズ」(株式会社 生活の友社)9月号 の巻頭特集「細密アートのおもしろ百科」にて、作品 『月の雫』の画像と、細部へ拘ることへのコメント等が、掲載されています(52ページ)。
この度はこのようにご紹介くださり、誠にありがとうございます。 大変励みになります。

私はその太さ僅か1mm前後の鉛筆を片手に、画面に対峙します。 描き始める前の白い画面は、途方もなく広大なのですが、一筆、また一筆とタッチを重ねていきますと、やがて画面には、ひとつの像が表れ、留まります。

如何なるものもモノとは結局、部分の集積なのだと思います。 そして紛れもなく、細部の仕事1つ1つを如何に行ったかが全体の結果を構成していると思います。
それは例えば、鳥の巣が小枝の一本一本で構成されているように。雨粒の一滴一滴が大きな水溜りを成すように。個々人によって会社や家庭や地域社会といった組織が成り立っているように・・・・。 

眼前の対象を透徹した眼差しで見詰め続けていますと、しっかり見ているつもりなのに、対象を見れば見るほど、それが成り立っているための要素、存在の不思議さや雄大さが意識され、見えているという事以外の事が想起され、思考は妄想に支配されます。 
モノは、私たちが日常触れ知っているつもりでいるよりも、ずっと複雑で崇高な存在。 世界はとても多視点的で、見れば見るほど、触れれば触れるほど、幻視へ近付いていく要素に満ちていると思うのです。


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(「アートコレクターズ」9月号 52ページ)

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(同 表紙)

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
7月3日 (火)
7月24日 (火)
8月7日 (火)
8月21日 (火)
9月4日 (火)
9月18日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「星座の会展」
7月11日(水)~17日(火)
阪神百貨店梅田本店 9階美術画廊
(大阪市北区梅田1-13-13)
電話番号 06-6345-1201

■ 個展
7月18日(水)~31日(火)
大阪タカシマヤ 6階ギャラリー
(大阪市中央区難波5-1-5) 
電話番号 06-6631-1101

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