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2017-05

 「びじょん新報」 第192号 掲載 - 2016.06.29 Wed

 「びじょん新報」 第192号の 「評壇」 (筆・瀧悌三) に、先月のアートフェア東京でのことを挙げてくださいました。

150以上ありました出展ブースの中で足を止めてくださり、このように取り上げて頂き、たいへん身の引き締まる思いです。

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「アートコレクターズ」 (株式会社 生活の友社)7月号 掲載 - 2016.06.27 Mon

現在発売中の「アートコレクターズ」(株式会社 生活の友社)7月号 の76ページ、「展覧会情報・プレビュー」に、出品作品 『交差点』 の画像と出品作品ついての文が掲載されています。

今日、6月27日から始まります、瀧川画廊でのグループ展 「Attirant Ⅳ」(ブログトップで掲載・紹介中)の紹介記事です。 

ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。

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(「月刊アートコレクターズ」 7月号 76ページ)

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(同 表紙)

月刊美術5月号掲載 - 2016.04.26 Tue

現在発売中の、「月刊美術」(株式会社 実業之日本社)5月号 の96ページ、『「アートフェア東京2016」 注目ブース・必見の一点』に、出品作品 『そこに繋がる雫』 の画像とプロフィール、そして出品画廊のMさんが私の画や仕事のついて書いてくださった文が、掲載されています。
このようにご紹介くださり、大変励みになります。

表したいと思い描いてきた夜の魅力、鉛筆による表現を、スタッフさんはこのように見てくださっているのかと思いますと、感慨深いです。

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(「月刊美術」5月号 96ページ)

 
(同 表紙)

四国新聞(2月19日)にご掲載いただきました。 - 2015.02.19 Thu

香川県の新聞、四国新聞(2月19日)の文化情報欄 「週刊アート情報・木曜倶楽部」に、2月25日(水)から高松天満屋・出張所で始まります 「~讃・TAKAMATSU~ 安冨洋貴」の記事をご掲載いただきました。 ネット版はこちらです。 大きく載せていただきありがたいです。 大変励みになります。 shinbun150219.jpg

「月刊美術」11月号掲載 / 黒い作品、黒を扱う画家 - 2014.10.20 Mon

本日発売の、「月刊美術」(株式会社 実業之日本社)11月号 の特集「黒の新世紀」 にて、作品 『夜の序章』 の画像と共に、夜の魅力、鉛筆による透明な黒の表現について書いてくださっています。 41ページです。
このようにご紹介くださり、また当該記事では私のこれまでの発表にも及んで書いてくださり、誠にありがとうございます。 大変励みになります。

また49ページからの編集部レポートでは、タカシマヤ美術画廊のNさん、アートブロガーのMさんへの取材から、黒の表現の現状や魅力について書かれています。
お2人とも以前から私の仕事を見てくださっている方です。 その方が黒い表現について、ひときわ愛情を持っていただいていた事も嬉しかったです。 

Nさんは百貨店の美術画廊の美術部長、また顧問として現場を見る中で、黒の表現の現状についてコメントされています。
・「かつて暗い画は販売に結び付きにくいと言われた時代がありましたが、ここ数年、作品に黒を効果的に使った新しい作品が台頭しています」、
・「2010年頃から縁起担ぎが通用しなくなり、その一方で作品そのものを深く理解される成熟した美術ファン、広い教養と経済的にも余裕のある美術ファンが増えてきました」、
・「黒い作品はどうやらそうした層の方にフィットするようです」、
・「黒い作品は物語を想像させたり、光の当たり方で表情を変えたり、深い魅力がある」

またMさんはアートブロガー、展覧会企画者として幅広い作品と触れる中で、黒の表現の魅力についてコメントされています。
・「モノクロは空気感が硬質になり情緒が湧く。また、技巧を際立たせる色調とも感じている」
・「黒が果たす効果は力強さや繊細さ、光との対比など様々だが、黒を扱う画家からは共通して、「感覚」を表現しようとしている点が伺える」
・「具象でありながら写実のような現実の再現が目的ではない。黒を扱う画家にとっては、記憶や想像の中の感覚こそがリアル」
・「それを読み解き味わうには、受け手の想像力が要求される。黒いアートは受け手が作品を通じて作り手の想いをすくい取ることで成立する」

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(「月刊美術」11月号 41ページ)

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(同 表紙)

高校美術の教科書に作品掲載 - 2014.09.01 Mon

この度、光村図書出版株式会社の教科書、「美術3」(平成27年度用・高校3年・美術) に、私の作品「雨やどり」が掲載されることとなりました。 大変嬉しいと思いますと共に、改めて気持ちが引き締まる想いです。
ご掲載いただいていますページや、製本されました教科書の全体像を改めて見て、 この教科書を使って若い学生が学ばれる場面を想像しますと、感慨ひとしおです。

この作品「雨やどり」は、美術学校の修了制作であり、故郷・香川県の百貨店・高松天満屋での個展で発表しました際、高松市内の病院の先生にお買い上げいただき、現在もその病院でご展示いただいています作品です。 
描いていた時の集中していた気持ちも、展覧会場で緊張していた時の気持ちも、昨日のように思い出されます。 高松天満屋は今年3月に閉店してしまいましたが、私にとっての当時の思い出が、この作品に乗り移っているような気がします。 

この教科書が実際に学校で使われ始めますのは来年4月からですが、出版社へ問い合わせましたところ、文部科学省の検定を終え、且つ全国の高等学校での来年度の使用教科書の決定も終え、ブログを含め公表してよいとのことです。 掲載ページ等の画像を下に添付しました。
なお、ブログで写真等を公表される際には、著作権保護のため他の先生方の作品が写りこまないように、とのことですので、実際のページには木下先生、木村先生の作品画像が載っていますが、隠しています。


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(7ページ目の上段に、掲載されています。)


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(同テーマである6ページ目)


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(表紙)

「アートコレクターズ」 9月号掲載 /見詰め続けやがて幻視へ近付く - 2014.08.25 Mon

本日発売の、「アートコレクターズ」(株式会社 生活の友社)9月号 の巻頭特集「細密アートのおもしろ百科」にて、作品 『月の雫』の画像と、細部へ拘ることへのコメント等が、掲載されています(52ページ)。
この度はこのようにご紹介くださり、誠にありがとうございます。 大変励みになります。

私はその太さ僅か1mm前後の鉛筆を片手に、画面に対峙します。 描き始める前の白い画面は、途方もなく広大なのですが、一筆、また一筆とタッチを重ねていきますと、やがて画面には、ひとつの像が表れ、留まります。

如何なるものもモノとは結局、部分の集積なのだと思います。 そして紛れもなく、細部の仕事1つ1つを如何に行ったかが全体の結果を構成していると思います。
それは例えば、鳥の巣が小枝の一本一本で構成されているように。雨粒の一滴一滴が大きな水溜りを成すように。個々人によって会社や家庭や地域社会といった組織が成り立っているように・・・・。 

眼前の対象を透徹した眼差しで見詰め続けていますと、しっかり見ているつもりなのに、対象を見れば見るほど、それが成り立っているための要素、存在の不思議さや雄大さが意識され、見えているという事以外の事が想起され、思考は妄想に支配されます。 
モノは、私たちが日常触れ知っているつもりでいるよりも、ずっと複雑で崇高な存在。 世界はとても多視点的で、見れば見るほど、触れれば触れるほど、幻視へ近付いていく要素に満ちていると思うのです。


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(「アートコレクターズ」9月号 52ページ)

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(同 表紙)

「美術の窓」 11月号掲載 - 2013.10.20 Sun

本日発売の 「美術の窓」 (株式会社 生活の友社)11月号 の165ページに、私の作品 『宵の憧憬』 の画像が掲載されています。 「展覧会プレビュー」 のページです。
ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。

11月6日から始まります、画廊大千でのグループ展 「第2回 エトワールブリヤント展」の紹介記事です。 
左隣の画像は、一緒に出品します、大路誠さんの作品です。

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(「美術の窓」11月号 表紙)

「Dark Roasted Blend」 Japanese Contemporary 2D Artists ご掲載 - 2013.08.29 Thu

カナダのウェブサイト「Dark Roasted Blend」にて、私の作品 『光の共鳴』と『Night River』の画像がご紹介いただきました。
こちら、Japanese Contemporary 2D Artistsのページです。→
http://www.darkroastedblend.com/2013/08/japanese-contemporary-2d-artists.html


上から5段目、6段目の作品(7枚目、8枚目の作品)です。
記事のタイトルは訳しますと 「日本の現代アート - 平面作品編」でしょうか。 この機会を設けてくださいましたYさんに感謝申し上げます。

諏訪敦さんと同じ企画でご紹介いただけましたのも、嬉しいです。

「アートコレクターズ」 9月号掲載 - 2013.08.27 Tue

今月25日に発売されました「アートコレクターズ」(株式会社 生活の友社)9月号 の32ページに、私の作品 『Midnight Cafe』の画像とプロフィール、またこちらへのご掲載をご推薦くださいました画廊からのコメントが掲載されています。
「今が「買い!」の新人アーティストたち」のページです。
ご掲載いただきました作品 『Midnight Cafe』は、今年3月に個展を企画いただきましたアートフェア東京の、最終日の夜、東京駅まで見送りに来てくださいました画廊TのスタッフMさんと訪れました東京駅の隣のビル(丸の内オアゾ)の、エントランスです。 画廊コメントにもありますが、ひと気のない都会の夜が、本当に映画のワンシーンのように想えたのを、鮮明に覚えています。

新人特集は、27歳の時に出させていただいたことがあります。 あれから8年も経っているのかと思いますと長いのですが、個人的にはそれほど昔という感も抱いていません。
当時と今と、同じ道の上に今も居られることに、ほっとします。 そして当時よりは若干ですがやりがいを感じられます「今」に、感謝いたします。 

当時は「やりがい」などと自身の仕事や周辺を俯瞰的に捉える余裕はなく、毎日が「必死」のみでした。おそらく周りからはのんびりしているように見られていたと思いますし、実際、行動自体はのんびりしたものだったのですが(笑)、何というでもない焦燥感は相当なもので、何から始めればよいのかも分かりかねている状況でした。そのような中、採り上げて頂けましたのは、本当に励みになりました。

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(「アートコレクターズ」9月号 32ページ)


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(同 表紙)

『美術屋百兵衛』2013年 夏号 掲載 - 2013.07.18 Thu

今月13日発売の『美術屋百兵衛』(株式会社麗人社)26号(2013年 夏号)の215ページに、私の作品 『静寂に護られて』 の画像が掲載されています。 「関西ギャラリー再発見」 のページです。
ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。

今号では、大阪の画廊大千が特集されています。 こちらでは、11月にグループ展を企画いただいています。
作品画像の下に 「※前回展出品作(個人蔵)」と記されていますが、この作品は前回展へ出品しました作品で、その時の会期中お客様にお買い上げいただいた物です。 なので、今展では出品されません。念のため。

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(『美術屋百兵衛』 26号の表紙)

「月刊美術」5月号掲載 - 2013.04.23 Tue

今月20日発売の 「月刊美術」 (株式会社サン・アート)5月号 の120ページに、先月のアートフェア東京での、私の展示作品へのレビューが掲載されています。
「アートフェア レビュー・プレビュー」のページです。

今年のアートフェア東京への感想と、来年以降への展望や予測について書かれていました。その中で6行ほどですが、私の作品へのご感想も書かれていました。 ありがたいです。
140以上もあったブースの中で、このように採り上げて頂けますのは、本当に励みになります。

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(「月刊美術」5月号の表紙)

「新美術新聞」 3月1日号掲載 - 2013.03.06 Wed

今月1日発売の 「新美術新聞」 (株式会社 美術年鑑社)3月1日号 の5面に、私の作品 「夜の領域」 の、画像と紹介文が掲載されています。 
「直前特集 アートフェア東京2013」 のページです。
ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。

昨日未明頃から悪寒があり風邪の初期のような気配があります。今冬何度目なのでしょう。
今日は大学での授業がありました。生徒さんはテキパキと制作を進めています。その様子を見て、私も気合が入ります。

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シルエット背景の作品 / 「アートコレクターズ」3月号 - 2013.02.26 Tue

このところ画廊TのOさんと、お電話とメールを繰り返しています。丁寧にご対応いただきありがたく思います。
そのような中、夜には作品を完成させました。 今年から始めました、シルエットを背景にした作品です。
このシリーズも、やっていけそうな感触を得て来ました。

画像は昨日のブログに書きました、「アートコレクターズ」3月号の87ページ、「アートフェア東京2013完全ガイド」 です。

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「アートコレクターズ」 3月号掲載 - 2013.02.25 Mon

本日発売の 「アートコレクターズ」 (生活の友社)3月号 の87ページと82ページに、私の作品 「夜の領域」、「Night River」 の、画像と紹介文が掲載されています。 
「アートフェア東京2013完全ガイド」 のページと、広告頁です。
ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。

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「月刊美術」3月号 / アートフェア東京 - 2013.02.22 Fri

一昨日のブログに書きました、「月刊美術」 3月号でご紹介されています、アートフェア東京は、国内外140以上のギャラリーがブースを設けます。
そのブース内をどのように使うかは各画廊に任されていますので、個展として一人の作家の作品を並べる所も、グループ展として複数の作家の作品を並べる所もあります。 ライブペイインティングをするところもあったそうです。

今回私は、東邦アートさんのブースにて、個展を企画いただきました。
展覧会タイトルは、「Like a Transparent Mirror ―透明な鏡のように―」としました。 静かに拡がる夜は、一切の感覚を遮蔽する訳ではなく、微かな気配が通い合う透明な暗闇。それはまるで鏡のように、心と同調してゆく事になぞらえています。

今回、私にしては本当に珍しく英語タイトルにしました。 昨年までは展覧会タイトルだけでなく作品タイトルも殆どが日本語で、英語タイトルの作品は10点も無いと思います。

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(「月刊美術」3月号 120ページ)

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 「Attirant Ⅴ」
6月15日~24日
瀧川画廊
(06-6365-6578)

⬛「リアリズム・アンソロジー Ⅳ」
6月26日~7月4日
あべのハルカス近鉄本店 美術画廊
(06-6624-1111)

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