FC2ブログ
topimage

2021-09

開講決定! 「楽しむデッサン・鉛筆画 (金曜・午後クラス)」 - 2021.10.19 Tue

新しい講座の、開講が決定いたしました。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

10月1日、新しい講座がスタートします。
新講座 「楽しむデッサン・鉛筆画 (金曜・午後クラス)」

これまでも行っておりました、NHK文化センター高松でのデッサン・鉛筆画講座。 今回、それの金曜・午後クラスを新設いたします。
真っ白な紙に、あなたの思いが詰まった画を鉛筆で描いてみませんか。
デッサンの基礎から始めて、ときには水彩絵具で色もつけてみましょう。
お一人ずつ個別のモチーフを描きますので、他の生徒さんとの歩調や締切等を気にせず、ご自身が納得するまで描けます。

お申し込み・お問い合わせ は、NHK文化センター高松へお願いします。
電話:087-823-6677 ・ ホームページ:https://www.nhk-cul.co.jp/school/takamatsu/ 

img20210606_07232006-01.jpg


私が講師をしております講座を、下に列記しました。
どの講座も、お一人ごとにモチーフを設定し、納得のいくまで描いて頂き、その中で適時、講師がアドバイスいたします。
もしもご興味を抱いて頂けましたら、各講座のご連絡先へお報せ頂ければ幸いです。

【記】
NHK文化センター高松
「楽しむデッサン・鉛筆画」  (第1・3金曜日 10時~12時) 
「楽しむデッサン・鉛筆画 (金曜・午後クラス)」  (第1・3金曜日 13時~15時) ※新講座 
「鉛筆画 ・デッサンの基本から」  (第2・4月曜日 13時~15時)
香川県高松市 浜ノ町1-20 COM高松3階
電話:087-823-6677

https://www.nhk-cul.co.jp/school/takamatsu/


徳島新聞カルチャーセンター
「鉛筆画・水彩画 ~デッサンの基本から~(A)」  (第1・3水曜日 13時~15時)
「鉛筆画・水彩画 ~デッサンの基本から~(B)」  (第1・3水曜日 14時~16時)

徳島市新町橋2丁目20番地 阿波おどり会館4階
電話:088-611-3355

https://www.tokushin-culture.jp/course/detail.html?lecture_id=15500379747991

フォンテーヌ・絵画教室
鉛筆画、水彩画  (第1・3火曜日 10時~12時)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html
画面左の 「メールフォーム」 にお名前、メールアドレス、お電話番号をご記入のうえ 「確認」をクリックしていただきますと、こちらから詳細をご連絡差し上げます。

1日講座  (NHK文化センター京都) - 2021.10.15 Fri

1日講座を企画頂きました。  ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。


今よりもっと絵がうまくなりたい方へ、鉛筆画のコツをお教えします!
10月14日(木)と15日(金)、NHK文化センター京都で、1日講座を行います。
真っ白な紙に鉛筆という最小限の材料で、写実的な絵を描いてみませんか。


「写真のように描ける鉛筆画 ~ネコを描く~」
10月14日(木)    13:00~16:00 (詳細はこちら)
講師が用意したネコの写真をモチーフに、愛らしい目の表情や柔らかな毛の質感などを、写実的に表現しましょう。
【参作】 14日・ネコ


「挑戦・基礎デッサン ~マグカップを描く~」
10月15日(金) 13:00~15:00 (詳細はこちら)
ご持参いただいたマグカップをモチーフに、立体的に描くためのコツをレクチャーしますので、ぜひ挑戦しましょう。
【参作】 15日・マグカップ



お申し込み・お問い合わせ は、NHK文化センター京都へお願いします。
電話:075-254-8701 ・ 京都市下京区四条通柳馬場西入ル立売中之町99四条SETビル3F



短期講座「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」 - 2021.07.26 Mon

短期講座を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。


こちらのブログで生徒さんの作品画像を見た方や、実際に授業を見学に来られた方から、
「絵を描くのは初めてですが描けるのでしょうか・・・・」
「描きたいけど、他の生徒さんについていけるか不安・・・・」
といった声をよく聞きます。

そこで、初めての方もチャレンジしやすい、3回講座を企画しました。

「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」
7/26、8/9、8/23 月曜 15:15~17:00 (詳細はこちら)

絵画をはじめる第一歩であるデッサンを楽しく学んでみませんか。水彩絵具で色もつけ仕上げます。
これから絵画をはじめたい方、基本から学び直したい方、絵は苦手だと思われる方も、安心してご受講ください。デッサンを通して絵画を描く喜びを味わいましょう。

NHK文化センター高松
香川県高松市浜ノ町 1-20 JR高松駅 COM高松3階
電話番号: 087-823-6677


今回この講座を受講されるのが、初めての方、2度目の方、それぞれの描く対象を下に載せました。

1(材木と色紙)
初めてご受講の方・・・材木と色紙
(受講生作品)

2(2色の布と紙コップ)01
2度目のご受講の方・・・2色の布と紙コップ
(受講生作品)

3度目以降のご受講の方・・・薔薇など

浮いてる。 - 2021.07.12 Mon

画像は、アトリエにある電子レンジと冷蔵庫。直接重ねると冷蔵庫のモーター音が響くので、脚の長い台のような物を作り、浮かせている。
前後の脚を、「井」形の桟で繋ぎ、その桟の部分にレンジを乗せている。 案外、丈夫。

新講座 「楽しむデッサン・鉛筆画 (金曜・午後クラス)」 - 2021.07.02 Fri

新しく講座を開設いたします。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

7月2日、新しい講座がスタートします。
新講座 「楽しむデッサン・鉛筆画 (金曜・午後クラス)」

これまでも行っておりました、NHK文化センター高松でのデッサン・鉛筆画講座。 今回、それの金曜・午後クラスを新設いたします。
真っ白な紙に、あなたの思いが詰まった画を鉛筆で描いてみませんか。
デッサンの基礎から始めて、ときには水彩絵具で色もつけてみましょう。
お一人ずつ個別のモチーフを描きますので、他の生徒さんとの歩調や締切等を気にせず、ご自身が納得するまで描けます。

お申し込み・お問い合わせ は、NHK文化センター高松へお願いします。
電話:087-823-6677 ・ ホームページ:https://www.nhk-cul.co.jp/school/takamatsu/ 

img20210606_07232006.jpg


私が講師をしております講座を、下に列記しました。
どの講座も、お一人ごとにモチーフを設定し、納得のいくまで描いて頂き、その中で適時、講師がアドバイスいたします。
もしもご興味を抱いて頂けましたら、各講座のご連絡先へお報せ頂ければ幸いです。

【記】
NHK文化センター高松
「楽しむデッサン・鉛筆画」  (第1・3金曜日 10時~12時) 
「楽しむデッサン・鉛筆画 (金曜・午後クラス)」  (第1・3金曜日 13時~15時) ※新講座 
「鉛筆画 ・デッサンの基本から」  (第2・4月曜日 13時~15時)
香川県高松市 浜ノ町1-20 COM高松3階
電話:087-823-6677

https://www.nhk-cul.co.jp/school/takamatsu/


徳島新聞カルチャーセンター
「鉛筆画・水彩画 ~デッサンの基本から~(A)」  (第1・3水曜日 13時~15時)
「鉛筆画・水彩画 ~デッサンの基本から~(B)」  (第1・3水曜日 14時~16時)

徳島市新町橋2丁目20番地 阿波おどり会館4階
電話:088-611-3355

https://www.tokushin-culture.jp/course/detail.html?lecture_id=15500379747991

フォンテーヌ・絵画教室
鉛筆画、水彩画  (第1・3火曜日 10時~12時)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html
画面左の 「メールフォーム」 にお名前、メールアドレス、お電話番号をご記入のうえ 「確認」をクリックしていただきますと、こちらから詳細をご連絡差し上げます。

作品掲載中 - 2021.04.17 Sat

新学期が始まって10日くらい経つのでしょうか。 この教科書を使う方もいる。

「美術3」(高校3年用教科書・光村図書出版)。
9ページ目に、私の画が掲載されています。

Ey0J1BSUYAAziVr-01.jpg

「印刷しても画像の真ん中が真っ白」 対処法 - 2021.03.31 Wed

以前の記事に書きました、「印刷時に中央が白抜けする」 という問題の対処法を、下に転載します。

(転載元↓)
https://did2memo.net/2021/03/18/windows-10-windows-update-printing-failure/
https://did2memo.net/2019/01/05/windows-10-uninstall-windows-update-appwiz-cpl/

パソコンのキーボードの「Windowsロゴキー」を押しながら「R」キーを押す。

すると画面の左下に「ファイル名を指定して実行」という小さいウィンドウが表示されるので、「名前」のところに「appwiz.cpl」と入力して「OK」をクリックします

すると、「プログラムと機能(プログラムのアンインストールまたは変更)」ウィンドウが表示されるので、左のメニューの中にある「インストールされた更新プログラムを表示」をクリック

「更新プログラムのアンインストール」という画面が表示されたら、アンインストールしたい更新プログラムの「KB5000802」 や 「KB5001567」が含まれる行をクリックして選択したうえで、「アンインストール」ボタンをクリック

【追記】 後に、エプソン様からメールが届きました。

よくあるご質問(FAQ):52574
https://cform.epson.jp/mail5/u/l?p=-DcHT0j01LkXDn8qUUCCCQZ



絵画教室、大作も描いています - 2021.02.19 Fri

画像は、徳島新聞カルチャーセンターでの講座より。
講座名は「鉛筆画、水彩画」ですが、実際は・・・・


イーゼルで大作を描くことも出来ます。
ちなみにこちらは50号サイズ(910×1167mm)のアクリル画。


もちろん一般的な水彩画や、鉛筆画をされる方も多いです。 


実物をモチーフに描く方もいますし、写真を見ながら描くのも励行しています。


一度、水彩で着彩した後に、鉛筆や色鉛筆で重ね描きしています。立体感や彩度の調整に役立ちます。

今は鉛筆画と水彩画を発表のメインとしている私ですが、大学での専攻は洋画。油画とアクリル画を学んでいました。ようやくそれが活かされる機会となり感慨ひとしおです。
また大きな画面に描いていますと、小品の時とはまた違った創造の面白さに気付ける(翻弄される?・笑)のが、醍醐味。 私自身、昨年100号(1620×1620mm)を2枚、描きました。これまでも30号くらいは毎年描いていましたが、100号となると数年ぶり。
皆様も大作の制作も、これからご検討いただければ幸いです。もちろん講座ではしっかりサポートしたいと思います。

各講座について、下に詳記しました。
どの講座も、お一人ごとにモチーフを設定し、納得のいくまで描いて頂き、その中で適時、講師がアドバイスいたします。
もしもご興味を抱いて頂けましたら、各講座のご連絡先へお報せ頂ければ幸いです。

【記】
NHK文化センター高松
「楽しむデッサン・鉛筆画」  (第1・3金曜日 10時~13時) 
「鉛筆画 ・デッサンの基本から」  (第2・4月曜日 13時~15時)

香川県高松市 浜ノ町1-20 COM高松3階
電話:087-823-6677

https://www.nhk-cul.co.jp/school/takamatsu/


徳島新聞カルチャーセンター
「鉛筆画・水彩画 ~デッサンの基本から~(A)」  (第1・3水曜日 13時~15時)
「鉛筆画・水彩画 ~デッサンの基本から~(B)」  (第1・3水曜日 14時~16時)

徳島市新町橋2丁目20番地 阿波おどり会館4階
電話:088-611-3355

https://www.tokushin-culture.jp/course/detail.html?lecture_id=15500379747991

フォンテーヌ・絵画教室
鉛筆画、水彩画  (第1・3火曜日 10時~12時)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html
画面左の 「メールフォーム」 にお名前、メールアドレス、お電話番号をご記入のうえ 「確認」をクリックしていただきますと、こちらから詳細をご連絡差し上げます。

3回で学ぶ はじめてのデッサン・水彩 - 2021.02.08 Mon

短期講座を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。


こちらのブログで生徒さんの作品画像を見た方や、実際に授業を見学に来られた方から、
「絵を描くのは初めてですが描けるのでしょうか・・・・」
「描きたいけど、他の生徒さんについていけるか不安・・・・」
といった声をよく聞きます。

そこで、初めての方もチャレンジしやすい、3回講座を企画しました。

「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」
2/8、2/22、3/8、 月曜 15:15~17:00 (詳細はこちら)

絵画をはじめる第一歩であるデッサンを楽しく学んでみませんか。水彩絵具で色もつけ仕上げます。
これから絵画をはじめたい方、基本から学び直したい方、絵は苦手だと思われる方も、安心してご受講ください。デッサンを通して絵画を描く喜びを味わいましょう。

NHK文化センター高松
香川県高松市浜ノ町 1-20 JR高松駅 COM高松3階
電話番号: 087-823-6677


今回この講座を受講されるのが、初めての方、2度目の方、それぞれの描く対象を下に載せました。

1(材木と色紙)
初めてご受講の方・・・材木と色紙
(受講生作品)

2(2色の布と紙コップ)01
2度目のご受講の方・・・2色の布と紙コップ
(受講生作品)

3度目以降のご受講の方・・・薔薇など

続・アナログ的工夫 - 2020.11.27 Fri

私が主に、10号以上の画を描く際に使っていますのが、スタビロのMicro8000。 たいへん柔らかく、粘りを感じる描き味が特徴の、ドイツのブランドです。国産の鉛筆に比べますと少し雑味を感じるのも、大作では良い具合のノイズのような効果があります。 
一方、8号以下や小品を描く際にメインで使うのが、三菱のユニ。 硬すぎず柔らかすぎず、程よい描き味は滑らかで、グラデーション等を細やかに描くのに向いているように思います。

上述のスタビロMicro8000、実は15~20年ほど前に販売を止めています。画材にかかわらず、こういう類の事はよくある話なのですが、当時は困惑しました。 その後も他に似たような描き味の物を探しますが、なかなか見つかりません。
結局、販売中止を知った時に急いで纏め買いしたMicro8000を使いつつ、同社のスタビロ・オテロという鉛筆に行き着きました。

このスタビロ・オテロ、描き味はMicro8000と比べても遜色なく感じ、個人的には後継モデルでは、と思っています。
しかしMicro8000を長年使う内に私の中で、その赤い外観(塗装)が描き味と連動して記憶されているため、内容は遜色ない筈なのに、オテロの緑色の外観に対してどうにも違和感を覚えるのです。
しかも緑色はファーバーカステル(たいへん硬い描き味のブランド)と同じという事もあり、それも私の抱く違和感の一端と思います。
そんな事で悩んでいる内に、ストックしていたMicro8000の中で、2Bの鉛筆が最後の1本になりました。 今ではそれも半分の長さしか残っていません。 遂にオテロへの移行が現実となります。違和感問題はまだ解決していません・・・・・。
そこで、オテロの表面を赤く塗装しました。 すると、どうでしょう。まるでMicro8000で描いている気分になり、これまで通りの感覚で描けます。
これも前日のブログ記事に続いて、アナログ的工夫でしょうか?

P1000317.jpg
上:スタビロMicro8000(廃盤)。 中:スタビロ・オテロ。 下:スタビロ・オテロに赤色塗装

3回で学ぶ はじめてのデッサン・水彩 - 2020.11.09 Mon

短期講座を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。


こちらのブログで生徒さんの作品画像を見た方や、実際に授業を見学に来られた方から、
「絵を描くのは初めてですが描けるのでしょうか・・・・」
「描きたいけど、他の生徒さんについていけるか不安・・・・」
といった声をよく聞きます。

そこで、初めての方もチャレンジしやすい、3回講座を企画しました。

img20201013_12193582.jpg
「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」
11/9、11/23、12/14 月曜 15:15~17:00 (詳細はこちら)

絵画をはじめる第一歩であるデッサンを楽しく学んでみませんか。水彩絵具で色もつけ仕上げます。
これから絵画をはじめたい方、基本から学び直したい方、絵は苦手だと思われる方も、安心してご受講ください。デッサンを通して絵画を描く喜びを味わいましょう。

NHK文化センター高松
香川県高松市浜ノ町 1-20 JR高松駅 COM高松3階
電話番号: 087-823-6677


今回この講座を受講されるのが、初めての方、2度目の方、それぞれの描く対象を下に載せました。

1(材木と色紙)
初めてご受講の方・・・材木と色紙
(受講生作品)

2(2色の布と紙コップ)01
2度目のご受講の方・・・2色の布と紙コップ
(受講生作品)

3度目以降のご受講の方・・・薔薇など

こた神様 2020 - 2020.10.26 Mon

リビングにこたつを出して以来、愛息・春斗はこたつの守り神と化しております。



毎年の事なのでこういう風景を見ると、秋の訪れを感じます。
今年はそれに加えてこんな格好まで見せています。



前足だけ出しているのは彼なりに、「ここに居るよ」と、アピールしているのでしょうか。

連夜の打ち込み稽古(笑) - 2020.10.22 Thu

夜が長くなってきましたこの頃、愛息・春斗もスポーツに励んでおります。


受け身、いきまーす!





皆さま、どうぞ良い秋をお過ごしくださいませ。

インスタ☆デビュー - 2020.09.07 Mon

愛息・春斗が最近インスタグラムを始めました(こちら)。 宜しければ見てやってください。

生徒作品(徳島新聞カルチャー・中編) - 2020.04.16 Thu

勤めています徳島新聞カルチャーの生徒さんの画です。 
今回は中編。(前編はこちら) 後日後編をアップしたいと思います。
緊急事態宣言が出て、自粛、規制が止まらない昨今ですが、こんな時こそ画の本来持つ、自由なイマジネーションの拡がりをご堪能頂ければ幸いです。


青、白、赤、黄緑、と明快に配された色彩、それぞれの混色が心地よいです。 雲の流れが、奥行きを示唆する役割にもなっています。


線遠近法を駆使すると共に、距離による水平面の見え方の変化を追っています。セピア色に絞り、統一感が感じられます。


壺の膨らみ(凸曲面)と中央の窪み(凹曲面)の立体感を描き表しています。釉薬の有無など質感も感じます。

生徒作品(徳島新聞カルチャー・前編) - 2020.04.01 Wed

勤めています徳島新聞カルチャーの生徒さんの画です。 先ずは前編。後日後編をアップしたいと思います。
東京では週末の外出規制もありました。せめて画の中で美しい風景をご堪能頂ければ幸いです。


岩と水の質感を巧みに描けました。 奥に行くに従って色彩が淡くなる空気遠近法も秀逸。


遠景は同じく空気遠近法による表現。花壇も含めて随所にボカしと描き込みを活かした労作。



鉛筆と色鉛筆の混合技法で描いています。花弁の正確な造形描写が、この画を支えています。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

★ ツイッター ↓
https://twitter.com/hiroki_yasutomi


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
9月7日(火)
9月21日(火)
10月5日(火)
10月19日(火)
11月2日(火)
11月16日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html


【発表予定】
■ 「枕草子にみる悠久の轍(わだち)」
10月13日(水)~19日(火)
京都大丸 6階 アートサロン


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、
「鉛筆の可能性」の頁に、
作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、
第2部・第一章に、
「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

カテゴリ Category

プロフィール (1)
Biography (1)
作品テーマ (2)
Statement (2)
展覧会 (95)
文献・メディア (38)
絵画講座 (2)
日記 (1935)
雑記 (198)
作品 Works 2021 (0)
作品 Works 2020  (1)
作品 Works 2019  (1)
作品 Works 2018  (1)
作品 Works 2017  (1)
作品 Works 2016  (1)
作品 Works 2015  (1)
作品 Works 2014  (1)
作品 Works 2013  (1)
作品 Works 2012  (1)
作品 Works 2011  (1)
作品 Works 2010  (1)
作品 Works 2009  (1)
作品 Works 2008  (1)
作品 Works 2007  (1)
作品 Works 2006  (1)
作品 Works 2005  (1)
作品 Works 2004  (1)
作品 Works 2003  (1)
作品 Works 2002  (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

QRコード

QR

月別アーカイブ

おすすめ

最新記事