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2018-09

新講座 「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」 - 2018.10.22 Mon

新講座を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
通常のブログは下方で更新しています


こちらのブログで生徒さんの作品画像を見た方や、実際に授業を見学に来られた方から、
「絵を描くのは初めてですが描けるのでしょうか・・・・」
「描きたいけど、他の生徒さんについていけるか不安・・・・」
といった声をよく聞きます。

そこで、初めての方もチャレンジしやすい、3回講座を企画しました。


「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」

絵画をはじめる第一歩であるデッサンを楽しく学んでみませんか。水彩絵具で色もつけ仕上げます。
これから絵画をはじめたい方、基本から学び直したい方、絵は苦手だと思われる方も、安心してご受講ください。デッサンを通して絵画を描く喜びを味わいましょう。

NHK文化センター高松
香川県高松市浜ノ町 1-20 JR高松駅 COM高松3階
電話番号: 087-823-6677

昼コース・・・10/22、11/12、11/26 月曜 15:15~17:00 (詳細はこちら)
夜コース・・・10/17、11/7、11/21 水曜 18:30~20:15 (詳細はこちら)

3kaikouza.jpg

ワークショップ 「鉛筆を削ることからはじめよう~濃淡で描く~」  - 2018.10.22 Mon

ワークショップを企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
通常のブログは下方で更新しています。


はじまりのみかた vol.1 
「鉛筆を削ることからはじめよう~濃淡で描く~」


大学院を修了した2004年の春、神戸・新開地にあります神戸アートビレッジセンターでの展覧会「神戸アートアニュアル2004」へ推薦して頂き、出品参加しました。 それは同年の秋までの間、出品する作品の制作は勿論ですが、展覧会に向けての会議やインタビューDVDのための撮影、期間中のオープンミーティングなど、作家の主体性を重視した独自のプログラムがあり、この業界で触れるセルフプロデュースのトレーニングでした。
その神戸アートビレッジセンターが企画しますワークショップシリーズ「はじまりのみかた」に、お声をかけていただきました。

下記は神戸アートビレッジセンターのホームページに掲載されています紹介文です。
詳細はこちらにあります。

【記】
アートのはじまりの見方を提案し、はじまりを味方するワークショップシリーズ「はじまりのみかた」。
文化活動の入口となる様々な事柄に着目し、「体感する」「思考する」「探求する」「創造する」をキーワードに、幅広いジャンルを横断しながら企画を構成します。
シリーズを通した受講によって、参加者が文化芸術に親しみ、また自身の生活の中に文化的な視野を育むきっかけとなるような講座を目指します。

第一弾は「創造する」をキーワードとして、どの世代にも馴染みのある画材「鉛筆」に焦点を当てます。
鉛筆を用いた写実絵画を制作する画家の安冨洋貴さんを講師にお迎えし、絵を描くために適した鉛筆の削り方を学ぶほか、様々な表現技法についてご紹介いただきます。
一見簡単そうにも見える鉛筆削りは、削り方によって線の強弱や色の濃淡を変えることができ、描く前の精神統一にも繋がる大切な作業です。ぜひ、その奥深さに触れてみてください。

会場 : 神戸アートビレッジセンター (神戸市兵庫区新開地5-3-14)
日時 : 10月28日(日) 14:00~17:00
定員 : 10名
対象 : 小学高学年以上の方
講師 : 安冨洋貴(画家)

料金 : 一般1200円、かぶっクラブ会員1000円(鉛筆1ダース付き)
お問い合わせ先 : 078-512-5500
お申込み方法 : メールまたは電話からお申し込みください。

はじまりのみかた_鉛筆WSblog01

生徒作品(金曜日クラス) - 2018.08.20 Mon

勤めていますNHK文化センター高松では、第2・第4月曜日と第1・第3金曜日に鉛筆画の講座を担当していますが、今回は金曜日クラスの生徒さんの新作を、ほんの一部ですが掲載しました。

IMG_20180817_111818_1-01.jpg
瓶とドクダミ。 
葉や花のしべなど表情を細かく描き込んでいます。 ガラスや水面によって茎が屈折する様や、ガラスから光が透過して床に落ちる様など、現象も発見して細かく描き込めています。

IMG_20180817_111909_1.jpg
鍋つかみ。 
キルティングの立体感、手を入れる口の部分の柔らかな質感が表現されています。黒バックもしっかりと塗りこめました。(撮影時に画面が光ってしまいましたので加工しています)

IMG_20180817_112318_1.jpg
キタキツネ。 
頭や首や脚など各部の位置とプロポーション(比率)、ポーズなど何度も検討して描きました。制作後半は、テーマ(疾走感)に沿った描き込みが出来ました。

言葉のスケッチブック - 2018.08.14 Tue

先日の個展 (7月18日~31日・大阪タカシマヤ) の在廊日に、私が、タイトル案などをまとめた「言葉のスケッチブック」を作っているという件が、お客さんとスタッフさんと話しています中で、少し盛り上がるネタとなりました(笑)。下の画像がそうです。
私は画の元となる現場取材や下絵つくりの他に、言葉の収集もしています。

画を描く時は毎回そうなのですが、このビジョンを画面に描き留めたいと思った動機や、そこに込めた想いといった物は確実に在る筈なのですが、描く前の段階では、明瞭な言語化は出来ずにいます。
描く中で、それが言葉として炙り出されてくる感覚です。 そして描き終える頃には「想いの要素」のようなモノが揃ってきます。

ここまでは潜在意識のなかに既に在った物が、自然と降りてくる感じなのですが、それらを組み合わせて文章とするのにあたっては、頭を捻って考えます。 初期衝動を最も素直に表現できる文章を、机の上で頭を捻って考えます。

心が動かされるのはいつも、ごく細部の、些細な事物。それは例えば薄い花弁を透かす光の漏れた様であったり、ガラスの中を透過し乱反射する煌めきであったり。

鉛筆画の1日講座 (NHK文化センター京都) - 2018.07.27 Fri

こちらの1日講座は終了いたしました。ありがとうございました。

鉛筆画の1日講座を開講します

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。


NHK文化センター京都 (京都市下京区 四条通柳馬場西入ル立売中之町99 四条SETビル3F)
電話番号 075-254-8701

「挑戦・基礎デッサン ~マグカップを立体的に描く~」
2018年7月27日(金) 10:30~12:30
講座ホームページはこちら
nhk kyouto18 2

「写真のようにスプーンを描く」
2018年7月27日(水) 13:30~16:30
講座ホームページはこちら
nhk kyouto18 1

「ビビット」に作品映るかも - 2018.06.28 Thu

昨日より日本橋タカシマヤで開催されています「それぞれの写実展」ですが、その会期中に国分太一さん司会の情報番組「ビビット」(TBS系列) のスタッフが来られて、美術画廊を紹介するロケをされるそうです。
その際に、作品が放送される場合があるとのこと。隣の美術画廊では日本画の展示が催されていますし、どの程度の撮影なのかは不明です。

本当に「偶然」か「奇跡」くらいの確率でしかありませんが(笑)、一応放送日は7月5日 (木・8:00 - 9:54) です。私も奇跡(笑)を目撃すべく当日視ようと思います。
尤も「それぞれの写実展」自体は7月3日までですので、放送日の7月5日は展覧会終了しています(笑)。


冷やし中華はじめました

CD世代 - 2018.06.17 Sun

画像は自宅の引き出しです。実際はこれの何倍かあります(笑)。
今では音楽は配信されたものをダウンロードして聴く、という人も多いのかも、と思いますが、私はバリバリCD世代。

当時はレンタルCDショップというお店もごく普通にあり、通っていた高校の近所にもありました。
そういったお店や友人から借りて、コンポやラジカセでせっせとダビングして、ウォークマンで聴く、という形でした。

2018年上半期の作品をアップ - 2018.06.11 Mon

今年上半期に描きました作品の画像を、画面左の「カテゴリ Category」内の「作品 works 2018」(こちら)へアップしました。

これらの一部は、「それぞれの写実展」(6/27~7/3・日本橋タカシマヤ)、2人展(7/6~7/14・東邦アート)、個展(7/18~7/31・大阪タカシマヤ) へ出品いたします。
どの作品がどの展覧会へ行きますか。ご興味いただけましたら、東邦アート(電話/03-5733-5377)へご連絡いただければ、幸いです。

ジャスコの記憶 - 2018.05.29 Tue

27日の記事で書いていましたら、思わず懐かしく思い出したジャスコの記憶。
東かがわ市の生家に住んでいました頃(今から21年以上前)、家から徒歩5分の所に、ジャスコ(現イオン)が在りました。 
当時は店舗の前でウォータースライダーやヒーローショー、飴のつかみ取りなどのイベントを催していて、今では考えられないくらい賑わっていました。ジャスコの中には、レコード店、ゲームセンター、ロッテリア、無印良品、ホビーショップ等がありました。 

そこで見たり、聴いたり、味わったり、購入して使ったりした物は、外の田園風景とはまるで別世界で、少し背伸びした気持ちにさせてくれました。 多感な少年期、そこへ行けば、田舎にいながら刺激は十分あったように思います。

花博、万博、ジャスコ20周年 - 2018.05.27 Sun

先日、生家を片付けていましたら見つけました。


「国際花と緑の博覧会 (花博)」 1990年/大阪


(証紙在り)


「国際科学技術博覧会 (つくば万博)」 1985年/茨城


(証紙在り)


ジャスコ20周年記念バッジ

花博は小学6年生の時に行きました。 つくば万博のは親戚か誰かから貰った物と思います。 

5月23日(水)の「ゆう6かがわ」(NHK高松放送)に出ます - 2018.05.15 Tue

来週5月23日(水)、NHK高松放送のテレビ番組、「ゆう6かがわ」(18時10分~19時)の中の「香川がイチバン」というコーナーで、取り上げて頂きます。

既に私のアトリエや、コレクターさんのお宅でのロケ収録は済ませていて、スタジオでの収録を今週末に行います。
作品を制作する事や、収集し飾る事にまつわる様々なことを、描き手と購入者、それぞれの想いを話しております。

ご視聴いただければ幸いです。
(緊急ニュースが入った場合など、放送日がずれてしまい場合があります。)

春斗くんの散髪 - 2018.05.13 Sun

先週金曜日、NHK文化センター高松での仕事から帰宅後、家で食事して春斗くんを車に乗せ、イオン高松へ。
2ヶ月間伸びっぱなしだった毛をドッグガーデンでカットしてもらいました。

施術時間は3時間ですが、その間も画廊Tへメールしたり、画廊Kへ電話したり、Kさんへ電話したり、と事務仕事を片付けていますと、意外とすぐに経ってしまいます。

短髪になって涼しく快適なのか、終始笑顔です。




下は施術途中。中~途半端やな~(©ちゃらんぽらん・笑)

ラジオに出演します - 2018.04.09 Mon

今週末の4月13日(金)、RNC西日本放送ラジオの 『気ままにラジオ』 (13時~16時20分)に出演します。 私は13時15分頃から、15分間ほど。

事前にいただきました進行表には、「今、話題の“人”をスタジオに招き、活動内容・今後の夢などをざっくばらんにお話し頂きます。」 とあります。
人生初の生放送。 「毎日がオーディションの気持ち」(©出川哲郎・笑)で臨みたいです。

『日本伝統漆芸展』 高松市美術館 - 2018.03.12 Mon

記事が前後しますが、おととい高松市美術館へ行ったとき、同時期に開催されていました『日本伝統漆芸展』も拝見しました。
漆黒の中に映える波や花、碧色を背にした樹々の枝など、自身の画に取り込みたいと思う構成も多くあり、また純粋にその技の巧みさに、見入っていました。

先日私と共に香川県文化芸術新人賞を受賞しました神垣夏子さんも出品されていました。
出品作品・籃胎蒟醤(らんたいきんま)八角箱「黒揚羽」は、夜闇の中で羽を休めた蝶を中心に、朱、青、黄の色漆で描かれた葉が周りを囲う構成は厳かな鮮やかさがあり、高松市美術館賞を受賞されていました。

生徒作品 (混合技法) - 2018.01.31 Wed

勤めていますNHK文化センター高松と徳島の、生徒作品を下に載せました。 今回は混合技法で制作した画を載せました。


鉛筆と色鉛筆を併用して描きました。 
鉛筆でトーンを描いた後、1~2種類のピンク色のみに絞って着彩しました。着彩は中間トーンの場所を中心に施します。
淡い色彩がしっとりと浮かんだ画面は、空間の中に穏やかな薫りが漂って感じられます。


ティッシュペーパーを貼り込んだボード紙に、水彩と鉛筆の併用で描きました。 
手漉き和紙に似た質感の下地をつくり、描いています。 
トーン、彩度、凹凸、それぞれで前後感を感じさせるべく工夫を凝らして、透明な水の中での距離感を感じる画になりました。

生徒作品 (ボランチ絵画教室) - 2018.01.16 Tue

一昨日のブログに続き、勤めています絵画教室の、生徒作品を下に載せました。



布の柔らかい質感がとてもよく伝わってきます。
凛として一点を見詰める眼差しの強さが、暗い背景と相まって、この画のテーマをシンプルに伝えてきます。

IMG_20180116_103439-01.jpg
アクリルと鉛筆を併用して描きました。 
花弁のトーンをデリケートに追い、柔らかくめくれる様が伝わってきます。背後の水面や空の雲が細かいタッチで、画面全体に幻想的な雰囲気が漂っています。

IMG_20180116_113555-02.jpg
東郷青児の「バイオレット」の模写。 
立体感を意識しながらシャドウをかけ、適切に表現できました。 トーンを深め明暗を積極的につける今回の経験が、量感表現の一助となればと思います。

基になっているのはこちら。
tougou.jpg


教室の様子です。


こんな感じで描いています。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
9月18日 (火)
10月9日 (火) ※第2火
10月23日 (火) ※第4火
11月6日 (火)
11月20日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「それぞれの写実展」
10月17日(水)~23日(火)
岐阜タカシマヤ 8階ギャラリー
(岐阜市日ノ出町2-25) 
電話番号 058-264-1101

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