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2017-05

ギャラリーボランチ・絵画教室 - 2017.07.04 Tue

この度、新しく絵画教室を開講いたします。

※ 初回授業日まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

ギャラリー ボランチ 
絵 画 教 室 (デッサン、水彩画、鉛筆画)

講座日時: 7月4日から、毎月第1、3火曜日 10時~12時
受講料 : 8,400円(4回分)。  見学無料、1日体験授業 2,100円
  住所 : 香川県高松市天神前7-19 2階 ギャラリー ボランチ

生徒さんお一人ごとにモチーフを設定し描いていただきます。
なので、他の生徒さんとの歩調や締切等を気にせず、ご自身が納得のいくまで描けます。
その中で適時、講師がアドバイスいたします。
鉛筆画、デッサン、水彩画など、好きな画材で描いて頂けます。

ご興味頂けましたら、画面左の 「メールフォーム」 にお名前、メールアドレス、お電話番号をご記入のうえ 「確認」をクリックし、ご送信いただきますと、こちらから詳細をご連絡差し上げます。



ボランチDM ブログ

高松の画材店「ナルホド 成豊堂」 - 2017.05.22 Mon

画像は高松市番町にあります画材店、成豊堂(ナルホド)。「赤いクリップが目印」 という点は、銀座の超有名文具店Iと同じ(笑)。
市役所の隣という高松市のど真ん中にあり、油絵具やアクリル、水彩はもとより、日本画の顔料や箔、書画道具に至るまで、必要な大概の画材はここで不足なく買え、大変重宝しています。



下の画像は現在の成豊堂(ナルホド)の向かいにありますビル。
20数年前まではここに入っていました。
私が高校2年のときに現在のビルへ移りました。



イーゼル事情 - 2017.05.20 Sat

画面を垂直に立てて描く場合、あると便利なものにイーゼルがあります。 とは言え美術学校の学生の頃は、壁やパーテションに釘を打ち、そこにパネルを掛けて描く人の方が多数派でした。
そんな中でも私は、高校生の頃からイーゼルが使い易いと思い使っていました。
卒業後、自宅でも同じ条件で描けるように美術学校で使っていたのと同じ、トリガーイーゼルを用意しました。 その前年、大阪の某イーゼル大手メーカーDが××したため、その商品を安く買えました。
引っ越しの度に持って行っていましたが、今のマンションに入るにあたり、メインで使っていますイーゼルの上部をカットしました。高校生の頃から使っていました小型イーゼルは捨てました。

数年前から、イーゼルの上部はカットしても大丈夫では、と思っていて、今回実行しました。
そして今は殆どイーゼルの昇降機能は使わず、高さを変えて打ちつけた釘にパネルを掛けて、高さを調節しています。

まるであの頃の同級生のスタイルのようです。

内子旅行(後編) - 2017.05.07 Sun

愛媛県内子町へ行くのは昨年に続いて2度目。 泊まったホテルも訪れる街並みも前回と同じ。

このトウモロコシは飾ると格好いいと思い1ふさ買いました。


昨年来たときは1年で最も暑い日だったと思います。 今回季節は春真っ只中。満開には少し早かったようでしたが、道中多くの桜が咲いていました。


菜の花も、


クローバーも、


時がゆっくり流れていました。

内子旅行(前編) - 2017.05.07 Sun

すっかり過日となりました4月の3日と4日、愛媛県内子町へ出掛けました。

途中、砥部焼観光センターに寄りました。これも今回の旅の目的地です。
これまで私は砥部焼に対して一定の固着したデザインのイメージがあったのですが、実際は伝統的な柄から個性的な物まで、作家が各々のイマジネーションで創っていて、見ていて飽きませんでした。







二分割できるベッド - 2017.04.08 Sat

画像はアトリエに入れていますベッド。これは全長を7:3で二分割できます。寝るときは合体しベッドとして、昼間は分割し片方はパソコン用の椅子、片方はソファとして使っています。

こういった機能的なデザイン、大好きです。移動も小回りが効きますし、設置しても場所を取らないので重宝しそうです。

画への文章 - 2017.03.18 Sat

今回の個展では、作品タイトルの横に、画への文章も併せて展示しています。

ご覧になる方からも好評で、画を見て頂くきっかけになっているのが、嬉しいです。


顔出しパネルの前で - 2017.02.16 Thu

画像は先日、葛飾区の北斎美術館へ行きました際、その帰り道に遭遇した、ひとコマです。

力士の顔出しパネルがあるのが、如何にも両国、という感じで、外国人観光客がはしゃぐのかな、と思っていましたら、パネルの前で撮影し始めました。

東洋オリーブ - 2017.01.22 Sun

画像は先日銀座へ行った際、香川のアンテナショップで見付けましたオリーブオイルです。
この「東洋オリーブ」、故郷・香川県では普通に見かけますし、秘密のケンミンshowでも紹介されていました。

ラベルのデザインがレトロでお洒落なのですが、この展示では、隠れてしまっています(笑)。

性格診断と運勢 - 2017.01.06 Fri

元日に詣りました田村神社では、誕生日による高嶋易を引ける所がありました。 性格診断と運勢が書かれていました。
私の誕生日は6月20日ですが、「貴方の性格」 には概ね、こう書かれていました。

・ 些細なことに感じ易い。
・ 着手前に考慮が足りないが、適所に当たれば思い切り伸びることが出来る。
・ あれこれと気迷いせずに、自分に適当と思った仕事は最後まで努力を続けることが必要。
・ 元来が才能に恵まれているが、一気に成功を望むことなく目上の人に相談せよ。

・・・・・嫌だなあ。 当たってる・・・・ (笑)。

DCIM0326.jpg

琴平電鉄(通称・ことでん)の時刻表 - 2016.12.26 Mon

下の画像は私の出身地、香川県を走っています琴平電鉄(通称・ことでん)の時刻表です。 ことでんは大好きな電車です。
琴平線、長尾線、志度線の3路線あり、それぞれのイメージカラーを、黄、緑、赤の3色で分けています。

殆どの時間帯で15分に1本のペース、8時台は7分に1本と、意外に多く来ます。
そして最終は23時32分発と、案外遅くまで走っています。

自宅マンション前の空き地 - 2016.10.01 Sat

自宅マンションの前の、道を挟んで向こう側に大きな空き地があります。
数日前から工事が始まったようです。これまでずっと放置されていて、私が転居してきた時には既に雑草も伸び放題でした。

工事が終わったら、ここにはマンションが建つのでしょうか、スーパーマーケットならありがたいのに、などと思っていました。
工事による変化を毎日撮影し、下に載せました。


(1日目)


(2日目)


(3日目)

建物にしては基盤が見当たりません・・・・。嫌な予感がします。


(4日目)


(5日目)

トラックの駐車場でしたか・・・・・、残念。
それにしても工事し始めますと速いですね。

ハロウィン使用の包装 - 2016.09.25 Sun

数年前よりハロウィンが定着していて、この季節の街にはそれを思わせるグッズも多く並んでいます。
私の幼少期には一般的ではなかったので、イベントとしては馴染みのない物なのですが、グッズに使われています、黒地に紫とオレンジという配色は、暖かみがあってとても美しいと思っていました。

そういったハロウィンモノのなか、近所のドラッグストアに並んでいました、スコーン 「和風バーベキュー味」の、ハロウィン包装。
これ、どうなのかなぁ・・・・?

ガラケーへのこだわり - 2016.09.19 Mon

以前の記事にも書きましたが、ガラケーが好きで、今もずっと使っています。 スマホが出始めたとき、ほんの一時期ですがスマホに変更しましたが、半年ほどでガラケーに戻しました。 理由は様々と思いますが、当時こういった人は多くいたようです。メーカーも一定数のユーザーは離れないと思っていますのか、今も販売し続けています。
ちなみに今私が使っていますのは、携帯電話会社DのCMで、「あり~がと~、さよ~なら~♪」と歌いながらスマホへ交換されようとしていますモデルです(笑)。
 
この小さな機械を持っているだけで、電話、メールといった通信手段が確保され(今でこそタブレットに移行させましたがネット通信も以前はiモードで普通に出来ていました)、スケジュール、アラーム、アドレス帳、電卓、メモ、ちょっとした懐中電灯、とあらゆる事が出来ます。
十分すぎる機能をとてもコンパクトに纏めています点が、他の物で例えますと、システム手帳や十得ナイフや多機能ふで箱のようで、それらを初めて手にした時のような高揚感と、日ごろ使っています中でのありがたさを感じられる存在でした。
そして物理的プッシュボタンにより、いちいち手元を見なくてもボタン操作できたり、小さいため片手で操作できますのも便利ですし、しかも私は初期から左手で操作していましたため利き手が空くのも良かったです。

「最小の存在(或いはアクション)が、無限ともいえる拡がりと成る」 と感じられますデザインは、私の手掛ける鉛筆画・モノクロームの表現にも、通底している感じがします。

高松空港の壁 - 2016.09.13 Tue

下の画像は香川県在住のHさんから送られてきた高松空港の出口付近の壁です。最近旅行から帰ったときに撮ったそうです。
以前、ここには香川県出身の某女優さんの広告がありましたが、あの事件の後、やはり外されています…。

それにしても同じように撮影する人もいるものですね(笑)。


或る動物の画を計画中 / Y先生とSさんと - 2016.06.21 Tue

新しいテーマで、或る動物を描こうと計画中です。
その動物は古来より東洋でも西洋でも描かれていまして、その意味を調べますと、「飛躍、成功、躍進」の象徴とのことです。 あやかりたいです。

未明、Sさんよりお電話いただきました。先日画廊IでのY先生の個展を拝見した際も、Sさんのことが話題に上がりました。
フットワークの軽いSさんからはいつも、私の知らない画の業界のことを聞かせてくださいます。話していますと作家の名前も次々と出てきて、刺激的です。
そしてY先生が、「日本美術全集 19 拡張する戦後美術」(小学舘)に掲載されているという情報を教えてくださいました。Y先生は、Sさんと私が共に好きな作家で、Y先生の話題を通して急速に距離が縮まりました。後にSさんの企画で、Y先生、K先生とご一緒させていただいた3人展を行ったこともあります。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 「Attirant Ⅴ」
6月15日~24日
瀧川画廊
(06-6365-6578)

⬛「リアリズム・アンソロジー Ⅳ」
6月26日~7月4日
あべのハルカス近鉄本店 美術画廊
(06-6624-1111)

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