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2018-04

ラジオに出演します - 2018.04.09 Mon

今週末の4月13日(金)、RNC西日本放送ラジオの 『気ままにラジオ』 (13時~16時20分)に出演します。 私は13時15分頃から、15分間ほど。

事前にいただきました進行表には、「今、話題の“人”をスタジオに招き、活動内容・今後の夢などをざっくばらんにお話し頂きます。」 とあります。
人生初の生放送。 「毎日がオーディションの気持ち」(©出川哲郎・笑)で臨みたいです。

『日本伝統漆芸展』 高松市美術館 - 2018.03.12 Mon

記事が前後しますが、おととい高松市美術館へ行ったとき、同時期に開催されていました『日本伝統漆芸展』も拝見しました。
漆黒の中に映える波や花、碧色を背にした樹々の枝など、自身の画に取り込みたいと思う構成も多くあり、また純粋にその技の巧みさに、見入っていました。

先日私と共に香川県文化芸術新人賞を受賞しました神垣夏子さんも出品されていました。
出品作品・籃胎蒟醤(らんたいきんま)八角箱「黒揚羽」は、夜闇の中で羽を休めた蝶を中心に、朱、青、黄の色漆で描かれた葉が周りを囲う構成は厳かな鮮やかさがあり、高松市美術館賞を受賞されていました。

生徒作品 (混合技法) - 2018.01.31 Wed

勤めていますNHK文化センター高松と徳島の、生徒作品を下に載せました。 今回は混合技法で制作した画を載せました。


鉛筆と色鉛筆を併用して描きました。 
鉛筆でトーンを描いた後、1~2種類のピンク色のみに絞って着彩しました。着彩は中間トーンの場所を中心に施します。
淡い色彩がしっとりと浮かんだ画面は、空間の中に穏やかな薫りが漂って感じられます。


ティッシュペーパーを貼り込んだボード紙に、水彩と鉛筆の併用で描きました。 
手漉き和紙に似た質感の下地をつくり、描いています。 
トーン、彩度、凹凸、それぞれで前後感を感じさせるべく工夫を凝らして、透明な水の中での距離感を感じる画になりました。

生徒作品 (ボランチ絵画教室) - 2018.01.16 Tue

一昨日のブログに続き、勤めています絵画教室の、生徒作品を下に載せました。



布の柔らかい質感がとてもよく伝わってきます。
凛として一点を見詰める眼差しの強さが、暗い背景と相まって、この画のテーマをシンプルに伝えてきます。

IMG_20180116_103439-01.jpg
アクリルと鉛筆を併用して描きました。 
花弁のトーンをデリケートに追い、柔らかくめくれる様が伝わってきます。背後の水面や空の雲が細かいタッチで、画面全体に幻想的な雰囲気が漂っています。

IMG_20180116_113555-02.jpg
東郷青児の「バイオレット」の模写。 
立体感を意識しながらシャドウをかけ、適切に表現できました。 トーンを深め明暗を積極的につける今回の経験が、量感表現の一助となればと思います。

基になっているのはこちら。
tougou.jpg


教室の様子です。


こんな感じで描いています。

存分に - 2017.12.09 Sat

以前の記事で書きました、Fさんの息子さんがサッカー留学している関東の某高校、県予選を勝ち抜き、第96回全国高等学校サッカー選手権大会に出場します。 
Fさんもずっとレギュラーとしてゲームに出ていたのですが、最後の最後で怪我をしてしまい、手術とリハビリ・・・・。 既に大学へ推薦合格していたのがせめても救いです。しっかり体調を整えて、万全で次のステージへ挑んでほしいです。

因みに同じチームの、同じポジションにはU-18日本代表の選手がいます。J1の某チームからスカウトされていましたが、辞退して彼も大学に進学します。
才能溢れる選手が間近にいて、刺激になったと思います。充実した期間だったと思います。 これからも存分に練習して、スキルを伸ばしてほしいです。

生徒作品 - 2017.11.28 Tue

勤めています、ボランチ絵画教室と、NHK文化センター高松で、最近生徒さんが描き上げました作品を、下に添付します。

どちらも写真資料をもとに動物を描いた画です。 ペットといいますか家族の肖像画は、以前から描かれる方が多くおられます。


正確な骨格を意識して描かれていますのが、見て取れます。 肩や翼のパリッとした羽毛と、胸から腹と太ももの柔らかい羽毛、それぞれの質感を描き分けられていて、見ていて手触りが感じられます。


以前1日講座で教材につかいました下絵をもとに、ずっと描き続けてここまで精密に仕上げました。精密な鉛筆の使い方(削り方、筆さばき)は、制作中みていて私も再確認する所があります。

自宅玄関 - 2017.11.26 Sun

画像は自宅玄関の、犬の置物です。先日京都に行ったときに買いました。

ビクターの犬と同じ犬種、同じポーズですが、表情が‥‥、めちゃ不気味(笑)。 うっすら日焼けしていますし表面には細かいヒビも入っています。
しかしそこが何とも良い味を出していて、すぐに気に入りました。

これに対しても愛息・春斗がビビって後ずさりしながら、吠える吠える(笑)。

ラジコでRNC聴ける - 2017.11.22 Wed

アトリエではイーゼルの横にノートパソコンを置いています。それでネットを介してラジコも聴けます。
入るのが日経(第1と第2)と放送大学のみという状況でしたが、先日よりRNC(西日本放送)が入るようになりました。 ようやく地元の放送が入るようになりましたが、そうなるとあまり聴かなくなるもので(笑)。

車で聴くのは専らFMですし、FMを聴くためにアトリエ用に小さいラジオを買おうかな・・・・。

鉛筆画の1日講座 (NHK文化センター 西宮ガーデンズ) - 2017.11.20 Mon

こちらの1日講座は終了いたしました。 ありがとうございました。

鉛筆画の1日講座を開講します

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「挑戦・基礎デッサン」
2017年11月23日(木) 10:30~12:30
講座ホームページはこちら

「写真のように描ける鉛筆画」
2017年11月23日(木) 13:30~16:30
講座ホームページはこちら

NHK文化センター 西宮ガーデンズ (兵庫県西宮市高松町14-2-502 阪急西宮ガーデンズ5階)
電話番号 0798-69-3450

nhknishinomiya blog

鉛筆画の1日講座 (NHK文化センター京都) - 2017.11.20 Mon

こちらの1日講座は終了いたしました。 ありがとうございました。

鉛筆画の1日講座を開講します

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「挑戦・基礎デッサン」
2017年11月22日(水) 10:30~12:30
講座ホームページはこちら

「写真のように女性を描く」
2017年11月22日(水) 13:30~16:30
講座ホームページはこちら

NHK文化センター京都 (京都市下京区 四条通柳馬場西入ル立売中之町99 四条SETビル3F)
電話番号 075-254-8701

nhkkyoto blog

最寄りとなる新駅 - 2017.11.14 Tue

4月に転居しました私の自宅とアトリエは、香川県高松市の三条町という町にあります。最寄り駅は琴平電鉄・琴平線の三条駅ですが、この駅がありますのは高松市上之町で、自宅からは徒歩20分くらいかかります。
琴平電鉄 (通称・ことでん) は大好きなのですが、そのせいであまり使いません。

しかし数年後には三条駅と太田駅の間に新しい駅が出来ます。(詳細下記)
すると自宅からこの新駅までは徒歩5分くらいで行けるようになります。


【駅舎工事で指名競争入札…ことでん高松市内の三条~太田間に新駅】
ソース元→こちら

高松琴平電気鉄道(ことでん)は、琴平線の三条~太田間に計画されている新駅(高松市)の建設で公募型指名競争入札を実施する。

入札情報によると、入札されるのは新駅の駅舎新築工事。履行期間は契約締結日から2019年3月15日までで、予定価格(税抜)は9億4882万円としている。入開札は11月9日10時。

三条~太田間は2007年に一部が高架化された。同区間を含む栗林公園~仏生山間には複線化の計画があり、高架橋も複線に対応した構造になっているが、現在は単線の線路が敷かれている。

高松市の基本計画(2016年3月)によると、新駅の位置は高松自動車道・国道11号と琴平線が交差する部分(高松市太田下町)で、長さ85mの相対式ホームが設置される。琴平線ではこのほか、太田~仏生山間にも新駅の整備構想がある。

生徒作品 (ほんの一部) - 2017.10.30 Mon

勤めていますNHK文化センターの徳島教室や高松教室の、生徒作品を下に載せました。

DCIM0489.jpg
鉛筆と水彩を併用して描いています。 淡いで単色で施した水彩の上に、鉛筆で立体感を与えています。
ベージュ色のカラーペーパーを使っているのですが、予め中間トーンの施された紙を使って、その上に描画を進めるというのも勉強になります。


ガラスの透明な質感が充分表現されていて、その薄さまで伝わってきます。
淡いトーンで立体感や質感を表現するのは難しいのですが、丁寧なお人柄まで伝わってきます。


籠の編み込んだ様や、果物の凹凸など、大きな塊の中に細部が集合しているものを、根気よく描き切りました。
只々正直に見て、細密に描くのは大変ですが、魅力ある画になる第一歩と思います。


白い物や透明な物を、白や透明に見せるには、思っている以上に広い面積の暗部が必要、というポイントを獲得されていました。 闇を背に白い花弁が重なる様は妖艶で、見る者に強い印象を残します。
2013年に私が描きました作品「白い手紙」 と同じ下絵を基に、描いてもらいました。

某銀行にて - 2017.10.22 Sun

先週金曜日、仕事のあと所用あり銀行に寄りましたら、声をかけられました。知人Fさんでした。 お会いした時は毎回ご挨拶するものの、Fさんの職場で会うのみでしたから最初分からなくて戸惑いました。
Fさんの現在高校3年の息子さんは、関東の某高校(←超有名)にサッカー留学しています。来春からは関西の某大学への進学が決定しています。 関西のリーグでしたら会場も比較的近いので、観戦に行きたいです。

ところでこの銀行、私が19歳の時から利用しています某メガバンクなのですが、香川県内ではここ1店舗だけです。窓口はもとよりATMも、この1店舗しかありません。
これまで関西や関東に住んでいた頃は多くあって当然と思っていましたが、地方都市では少ないです。
画料や給与を振り込んでもらう段階で、郵貯と銀行を分けています。両方ともアプリで管理出来るようにしていますし、郵便局はどこでもありますので、さして不便は感じていません。

香川県での出品歴 - 2017.10.18 Wed

現在ブログトップにてご案内しています、11月12日(日) に高松国際ホテルで特集を企画いただいています。 
高松で最後に展覧会を企画いただいてから、早2年半以上経過しています。その前も2年半あいだが空いています (詳細下記)。 
地元で作品を見ていただく機会は、意外とレアです。

どうぞ多くの方に見に来ていただきたいです。 また、私自身もそうなのですが、県内の人でも東部の人は西部に行く機会が少なく、逆も同様と聞きます。県外からのお客様は勿論、県内のお客様も未だ見ぬ街へのドライブがてら、高松国際ホテルへおこし頂ければ幸いです。


【記・香川県での出品歴】

・個展 「白い夜」 (高松天満屋 2007年10月30日~5日)
・個展 「安冨洋貴展」 (ART LAND Gallery 2009年 4月16日~30日)
・個展 「夜の岸辺」 (高松天満屋 2011年3月2日~8日)
・「次代のアート展」 (高松天満屋 2012年12月5日~11日)
・「香川アートコレクション展」 (香川県立ミュージアム 2012年12月8日~20日)
・個展 「~讃・ TAKAMATSU~ 安冨 洋貴」 (天満屋・高松出張所 2015年2月25日~3月2日)

水彩画講座(1枚目) - 2017.08.27 Sun

画像は、NHK文化センター徳島での水彩画講座の生徒さん・Nさんが描かれました画(1枚目)です。



初めての制作に戸惑いながらも、楽しんで出来たようです。
「まだまだ甘いなぁ…」と話されていましたが、 その向上心は必ず次に活かされると思います。

私の携わっています講座では、鉛筆画講座も水彩画講座も、基本的にはお一人ごとに描きたい物を相談して個別にモチーフを設定し、個別指導をしていますが、最初の1枚は基礎作りのため私の方で課題を設定しています。
水彩画講座では、この「袋パスタ、青い立方体」 を基礎課題として描いてもらっています。

トーン変化による立体表現、という基本的なデッサンの要点を徹底し、水彩の効果的な使い方を助言します。
また、奨励しています鉛筆を重ねてトーンを深める方法は、少ない手数で立体感を表せ、独特な色彩も魅力的です。

10月からは高松でも水彩画講座がスタートします。(詳細下記)

【記】
NHK文化センター高松
鉛筆画講座 (第2・4月曜日 13時~15時)
水彩画講座 (第2・4月曜日 15時15分~17時15分)
 ※10月9日より開講
香川県高松市 浜ノ町1-20 COM高松3階
電話:087-823-6677
https://www.nhk-cul.co.jp/school/takamatsu/

NHK文化センター徳島
鉛筆画講座 (第1・3水曜日 10時~12時)
鉛筆画講座 (第1・3水曜日 13時~15時)
水彩画講座 (第1・3水曜日 15時15分~17時15分)

徳島県徳島市寺島本町東3丁目13−1 徳島駅前濱口ビル 9F
電話:088-611-6881
https://www.nhk-cul.co.jp/school/tokushima/


ギャラリーボランチ・絵画教室
鉛筆画、水彩画 (第1・3火曜日 10時~12時)
香川県高松市天神前7-19 2階 ギャラリー ボランチ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-1999.html
画面左の 「メールフォーム」 にお名前、メールアドレス、お電話番号をご記入のうえ 「確認」をクリックしていただきますと、こちらから詳細をご連絡差し上げます。

1日講座 「モノクロームの魅力 鉛筆で描くリンゴ」 - 2017.08.18 Fri

こちらの講座は終了しました。ご応募、ご受講ありがとうございました。

鉛筆画の1日講座を開講します

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

「モノクロームの魅力 鉛筆で描くリンゴ」


2017年8月18日(金) 13:30~15:30
NHK文化センター青山 (東京都港区南青山1-1-1 新青山ビル西館4F)
電話番号 03-3475-1151

教室ホームページはこちら

リンゴをモチーフに、鉛筆の濃淡による、モノクローム表現の魅力をレクチャーします。
画面の中でモノを立体的に描き表すために必要な理論を、丁寧にレクチャーします。
初めて取り組む方から、もう一度デッサンを見直してみたい方まで歓迎です。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
5月8日 (火・開講)
5月22日 (火)
6月5日 (火)
6月19日 (火)
7月3日 (火)
7月24日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「薔薇 Festa」
5月9日(水)~15日(火)
横浜タカシマヤ 7階美術画廊
(神奈川県横浜市西区南幸1-6-31)
電話番号 045-311-5111

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