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2011-02

深夜の、you tube - 2011.02.28 Mon

昨夜から今朝にかけて、you tubeをかけながら制作していました。
「めぞん一刻」。作品自体も想い入れの深いものなのですが、この作品を見て実感を伴って思うのは、物語の舞台となっている建物です。

 私は高校卒業後すぐに関西に来たものの、美術学校に入学するまで空白の1年がありまして、その1年間、全くこのような建物に住んでいました。 
すなわち、建物の内外へ通じる玄関は1つ、入居者全員用の大きな靴箱、フロ無し、トイレ共同、木造で薄い壁。 唯一違っていたのは同居の管理人さんが響子さんのような人ではなく、どちらかと言うと物語終盤で新潟から上京してくる五代くんのおばあちゃんみたいな、元気なおばあさんでした。 ちなみに私は2階建ての2階、9号室でした。 
ワンルームの綺麗なアパートやマンションがあるということを知るのは、もう少し後でした。


「めぞん一刻」の後は、 夏目漱石の「こころ」、「それから」、「三四郎」、 ドストエフスキーの「悪霊」、「白痴」、「罪と罰」 の朗読をかけっ放しにしていました。
こういう耽美的な世界、大好きです。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
7月7日(火)
7月21日(火)
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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