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2011-07

水で100倍に - 2011.07.31 Sun

毎年抜いても抜いても生えてきます庭の雑草。 今年はついに除草剤を散布しました。 
水で100倍に薄めるべし、と注意書きされています、アレです。 
3日ほど前に散布したのですが、今朝庭を見ますと雑草が茶色く変色し、確かに枯れてきています。 もはや草抜きなどという行為は要らないのでは、と思うほど効果抜群でした。

また、先日来協議を重ねていました案件が昨日まとまったと先方よりご連絡いただきました。 初めて行う仕事ですが、日中は調べ物をしたり、以前から親しくさせていただいているMさんとそれに伴うことをメールでやり取りを行いました。  

足元を見つめて丁寧に - 2011.07.30 Sat

お昼前より画廊巡り。
某画廊にてライターのFさんと偶然、遭遇しました。先日のYoshimi Artsでのグループ展で、私が不在の日の芳名帳にお名前がありましたので、作品を見ていただいたことへのお礼を伝えました。

午後伺いました某画廊では、以前グループ展でご一緒になりました画家のSさんと偶然、遭遇しました。
その展覧会の際いただきました 「出来る事と出来ない事を明確にして、主張すべきことは主張する。それだけで十分。」という主旨の助言は、迷いの最中で自己を見失いかけていた当時の私にとって、まさに冷や水をかけられた想いでしたが、間違いなく、ターニングポイントでした。
何度もお礼を言いました。
自分に出来る事、それは仕事を丁寧にすること。
過剰な刺激、手の広げ方は毒なので、あくまで今後もマイペースに、自分の足元を見つめた仕事を重ねたいと思います。

(今日の画廊巡りは、Aさん、Sさんに同行いただきました。私と似た業界かつ他の職業のお二人とお話する機会は貴重で楽しいものでした。 Aさん、Sさん共に満足いただけたようで良かったです。)

半透明の影 - 2011.07.29 Fri

午後よりNHK文化センター梅田で授業を行いました。
今日は第5金曜日で、通常は授業はないのですが、来月の第2金曜日がちょうどお盆休みになりますので、それの振替授業を行いました。 

授業後、目当ての展覧会がありましたので某百貨店の美術画廊を訪れ、観賞しました。
或る系統でくくれる作品を集め展覧会をするのですが、作家ごとに表現の目的が違えば技法もタッチも異なります。 今回、写実的に描かれた作品を幾枚か見る内に、或る洋画家の半透明で肉厚な影の表現と、自身の仕事との共通性に気づきました。特にモチーフと光の扱い方は今後取り入れる事もできるのでは、と思いました。

この作家の作品は以前個展でまとめて見たことがあり、その時は今日のように何かを気づくことはありませんでした。グループ展ですと、作家個々の違いが際立ち、作品も1点1点独立して見えます。

「月刊アートコレクター」8月号掲載 - 2011.07.28 Thu

一昨日に発売されました 「月刊アートコレクター」(株式会社 生活の友社)8月号 の20ページに、私の作品 「夜を補うⅡ」、「光の共鳴」の画像と、作品の紹介文が掲載されています。 
一頁全面に載っていまして驚きました。 
(このブログでもまだ発表していない、今後の展覧会スケジュールも記載されています。・笑)
巻頭特集 「細密アートの愛しかた -驚きの小宇宙」のページです。

今年は多くのメディアに取り上げていただき、嬉しく思いますと同時に、正直、私自身驚いています。 ご推薦くださいました画廊スタッフさんに感謝申し上げます。 

しかしながらこれまでは、といいますと、このブログの 「カテゴリ」の中の 「プロフィール」に入っていただき、その下の方にあります 「文献・メディア」をご覧になられるとお分かりのように、ここ2年以上、全国メディアに出ていませんでした。 
(5月ごろブログ記事に書きましたが、関係してくださいます方々には本当に申し訳ないと思いながらも、今も私は内容によっては取材や掲載をお断りすることがあります。)
 
その間も地元の新聞やマスコミには出させていただくことがあり、そこで丁寧に取材していただいたことは、私としても丁寧に対応し、そして制作や生活も丁寧に、という気持ちになれました。 またそれには今年よりこちらでブログを始めさせていただき、文章が公開されることでその表現に責任を感じさせていただいたことも、幾ばくか繋がっていると思います。

Thank you!暑中見舞い - 2011.07.27 Wed

今日、高校時代のクラスメイト、Fさんより暑中見舞いが届きました。 夏らしい青空と海辺のイラストと共に、先日の台風のことがかかれていました。 とても嬉しいです。ありがとうございました。

昨今このような習慣も少なくなっていて、私も年賀状は毎年、比較的多く書く方だと思うのですが、暑中見舞いはここ数年、その時期に展覧会など作品を発表する機会があれば、そのDMに同封する便箋の書き出しを「暑中お見舞い申し上げます・・・・」で書き、それに代えていました。

Fさんは地元香川県で郵政公社に勤めています。 だからというわけでは勿論ありませんが、消印が昨日の午後で、今日の昼には着いていました。香川と兵庫ってそんなに近いのでしょうか。(笑) 
もっとも宅配便事業の各社はサービスに力を注いでますので、郵政公社もそれに準ずるのだと思います。
実際Y社には、近県に限り集荷した当日にお届けするサービスがあるくらいです。 先日も大阪のお客様より、そのサービスで生菓子をいただきました。後日ご本人にお会いしてお礼を言った際、知りました。

回答・メールによる切り替え - 2011.07.26 Tue

一昨日、メールによる気持ちの切り替えについてブログに書きましたところ、早速ご回答くださいました。
Sさん(当事者)が。
以下、Sさんからの回答文です。転載の許可を得ています。


モードチェンジのわかりやすい目安をお伝えしておきます。要はメールのタイトルとアクションで識別するんです。

【雑談モード】
・メールのタイトルが無題の時。
・同様に「萌え」、「シャア」、「ガンプラ」などと書いてある時。

【確認モード】
・「メール受信」などタイトル自体が「ちゃんと見ましたよ」というメッセージになっている場合。

【シリアスモード】
・タイトルにFwd(メール転送)が付いている時。
・タイトルに事前予告に絡む言葉がついている時。
・メールすっ飛ばして電話で確認を求めてきた時。

【ゴッドモード】
・タイトルに「猫」、「た○ちゃん(Sさんちの猫)」などが付いている時。
・猫画像が添付されている時。

ちなみに、ゴッドモードは私にとってシリアスモード以上に重要な用件のことが多いのです。
何せ猫神様の勅命で送っているメールですからね。
あ、これに返信する必要はありません。ただ、画像を見た瞬間、あまりの神々しさに携帯を神棚に置いた後、床に額をこすりつけて拝んでくださったり、あまりの可愛さに悶絶して病院送りになられても私は文句を言いませんよ、異教徒の友よ。


・・・・当初、私のブログにまでご丁寧に回答くださり、なんてバ○丁寧 (失礼)なんだ、と感謝まじりに当惑していましたら、後半ゴッドモードが始まったあたりで、本質に気付きました。
そしてこのゴッドモードの話が結構長い(笑)。

すだれ購入 - 2011.07.25 Mon

終日制作。途中ホームセンターへ行き、すだれを購入しました。
先週、川西市でも少し小さめのホームセンターに行った時は、思っていたサイズのものが売り切れていました。 しかし今日行きましたお店は恐らく川西市内では最大のホームセンター、さすがにこちらにはありました。

自宅はアトリエに使っています洋室を除いて、全室ふすまと障子に囲まれた和室ばかりです。
今回のすだれも、きっと似合うと思います。

メールによる切り替え - 2011.07.24 Sun

数日前Sさんに送りました真面目系のメールが思いがけず先方で発展していたらしく、改めて追加の用事を頼まれました。 

大変嬉しいことで、喜んでその件のメールを真面目に書いていましたら、思わず長文になり、纏めるのに四苦八苦していました。
すると、そんな私のことなど露とも知らず Sさん(同一人物・本当は百も承知)から、これも数日前に私が送りました、アホな内容のメールに対するアホな情報の返信があり、大変嬉しくもどちらの心情でメールを打っているのか、切り替えが大変でした。(笑)

ホームページでもご紹介いただきました - 2011.07.23 Sat

昨日のブログに書きました、今月号の月刊美術の 特別企画「プレミアム頒布「虎の子の1点」凄腕写実」 ですが、月刊美術のホームページでもご紹介されていました。 こちらです。
(私の作品 「旅の彼方」はこちらにて、昨日のブログ記事より大きい画像と、紹介文をご覧になれます。)

このように広くご紹介いただき本当に嬉しく思います。 皆様に支えられていることに改めて感謝いたします。

この作品は過去に一旦完成としたものの、今年になってその作品の描かれた情景への想い入れ、画面に漂う気配 (有り体に言えばメッセージですがそれほど硬いものではありません)の核とすべきは何だったのかが当時よりも明瞭になっていることを日増しに感じ、その気持ちが抑えきれなくなり、加筆しトリミングし直した作品です。 その日のブログでも書いていました。

「月刊美術」8月号掲載 - 2011.07.22 Fri

一昨日に発売されました 「月刊美術」 (株式会社サン・アート)8月号 の139ページに、私の作品 「旅の彼方」の画像と、作品の紹介文が掲載されています。 
特別企画「プレミアム頒布「虎の子の1点」凄腕写実」 のページです。

同誌の先月号の特集記事 「息をのむ感動!凄腕写実 -新世代&実力派30人の最新作」で掲載されました作家の作品を中心に、14点の作品が紹介されています。
同じ本に2ヶ月連続で取り上げていただいたのは、今回が初めてのことです。 ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに感謝申し上げます。
 
月刊美術表紙と139ページ2


(画像上:「月刊美術」8月号の表紙。 画像下:同誌139ページ)

ペンギンの時計・25年以上 - 2011.07.21 Thu

先日ブログで書きました、琴平電鉄のマスコットキャラクター・ことちゃん、直後より各所から
「どう見てもペンギン」、 「琴平電鉄のホームページに載ってる相方のことみちゃんもペンギン」、「イルカにしてはあのお腹は・・・、やはりペンギンでは?」、等のご意見がありました。

そこで、というわけでもありませんが家の中にペンギングッズが他にないか探してみますと、いきなり頭上にありました。
アトリエに掛けてあります時計です。
この時計は、私が小学校に上がるか否かの頃からずっとありますので、25年以上時を刻み続けています。

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台風の影響 - 2011.07.20 Wed

昨日ブログに書きました台風ですが、川西市では昨日の午前中に雨がたくさん降った以外はあまり変わったこともなく、今日は降雨そのものがありませんでした。

正午頃、諸用で外出したついでにキオスクで今日発売の週刊誌を買おうとすると、棚にありませんでした。
レジの人に訊くと、「すみません。台風の影響で遅れてるみたいです。夕方までには届く予定です。」 と言われました。
このようなところに影響が出ていたとは。 結局今日は買いませんでした。

制作ではガーベラが2つ入った4号の絵を描いています。今日、左側の花弁を描き上げました。
また、傘の絵の、新しい構成を幾つかエスキスに留めました。

雨戸 - 2011.07.19 Tue

台風が近付いているらしいです。 
夕方外出していましたが、確かに風はあるものの雨はあまり降っておらず、怖さを感じるというものではありませんでした。 しかし明日は大雨の恐れがあるようです。 雨戸を閉めた方が良いかもしれません。

実家のあります香川県は、台風被害にあうことが殆どありません。 同じ四国でも太平洋側の高知県、徳島県の一部は荒れますが、四国山脈によりブロックされることで、瀬戸内海側には少ししか来ないようです。
なので香川県の新しい家では最初から雨戸をつけません。 徳島出身の友人に指摘されるまでそのことに気付かなかったくらいです。

もちろん今住んでいます川西市の自宅にはあります。そして直射日光の苦手な私は、普段も家中の窓の右半分は雨戸を閉じています。 そうしておいても丁度良い量の日光は入ってきますし、左側を開けることで換気も出来ます。

輸出産業と外交戦略 - 2011.07.18 Mon

午前中Sさんへ或る画像を送り、夜、Sさんとそのことから派生した、今後の日本の輸出産業、外交戦略のことなど話しました。(笑)
これからは物流ではなく文化を売るべきで、日本が対外的に勝っていて需要を生み出せるものは・・・・、というとても真面目な議論。

6年前出会った時は、まさかこんな話をするとは思ってもいませんでしたが、今や私の知識、妄想力では付いていけなくなっています。
しかしながら、未知のことや新しいことを聞くのはとても楽しいです。

発掘 - 2011.07.17 Sun

部屋を片付けて以降、探していたDVDが見つかりました。 何故この場所から?、という所から出てきました。
普段はそうならないように、同じ用途の物同士で固めるなど連想できるような置き方をしています。なので案外、探し物をする機会は少ないです。

制作では今日から新作に取りかかっています。

ことちゃん - 2011.07.16 Sat

昨日、岡山へ向かう前にJR高松駅から徒歩2分の、琴平電鉄・高松築港駅にて琴平電鉄(通称ことでん)のマスコットキャラクター、「ことちゃん」のストラップを購入しました。
今日着けたところ、思いの外紐が長く不安定でしたので留め具の所で短縮しました。

私の実家の辺りはJRが最寄り駅でしたが、当時からことでんに愛着がありました。
JRがどちらかと言えば長距離移動、市内と市外また県外を結んでいるイメージなのに対して、ことでんは市街地や住宅街の近くを通っていて市民に向けての交通機関、というイメージがあります。

今年は琴平電鉄の開業100周年ということですが、大都市のように大々的にアピールしないところも、奥ゆかしくて良いです。

ちなみにこの「ことちゃん」、モチーフはイルカです。決してペンギンではありません。(笑)

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【これからの出品予定】
■ 特集個展
11月12日(日)
高松国際ホテル
(香川県高松市木太町 2191−1)

■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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