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2011-08

ポジティブな発散 - 2011.08.07 Sun

お昼間、Fさんからお電話があり、お話ししました。 海外での日本美術の需要の生の声を聞かせていただき、大変興味深く話していたのですが、いつの間にか話はロシアにおけるオタクのイメージ戦略と漫画・アニメ文化という、いつもの内容にどんどん近付いていきました。(笑)

夜、Yさんからお電話があり、お話ししました。 Yさんも大学で講師をされていて、(私とは専攻が違いますが)学生のことなど悩みや思いの丈を発散されていました。 Yさんと私の会話は毎回、発散や落ち込み、愚痴の類ですが、結果的に前向きになるために行っています。

百面相 - 2011.08.06 Sat

一昨日、高速バスの窓口でチケットを注文した際、窓口スタッフの方から驚愕の発言、
「あのぅ学生証がありましたらお安くなりますけど・・・・。」

おいおい、学生て・・・・。 むしろ教員でしかも33歳ですけど。(笑)
こういうのは過去にも何度かありました。 童顔というわけではなく、特徴がなく年齢不詳なのでしょう。
髪型やメガネのフレーム、眉の形を変えるだけで印象がかなり変わるようです。 逆に歳上に間違われることも少ないながらあります。 (しかし不思議と皆様から顔や名前はよく覚えられる方で、偶然数年振りに会う人に声をかけていただくことは度々あります。)

そして今日、ミドリ電化で階段の踊り場にあります姿見を見た時、前髪をおろしてTシャツを着た私は一瞬高校生かと思いました。 確かにこれはヤバい。

堅すぎるビス - 2011.08.04 Thu

NHK徳島での仕事の後、前の実家にて海外より送って来られた或る物の開梱作業を行いました。
それが材木で囲われていることは事前に聞いていましたので電動ドライバーを用意していたのですが、かなり頑丈な作りで、ビスは電動では回せないくらい密着してねじ込まれていました。

途中から手回しのドライバーを使いましたが、外すべき箇所の半分しか、今夜は外せませんでした。残りは再来週です。

複雑な手順も、少しずつ - 2011.08.03 Wed

日中は事務仕事をしていました。
これまで、この手の仕事は居間や台所で行っていましたが、片付けた上でアトリエで行う方が楽に思え実践しました。
作ったものを郵便局から発送する段階になっても、Mさんへ確認の電話をしたり、伝票を写メールで送ったり、と初めての仕事だけに緊張します。

ひとりだと混乱してしまう複雑な手順の仕事だけに、Mさんの配慮の丁寧さには、心から感謝しています。

作品の選定と次作の構想 - 2011.08.01 Mon

正午ころ突然ネットが繋がらなくなるトラブルが発生しましたが、簡単な操作で解決しました。 アトリエのノートパソコンは何ともなく繋がったままで、居間にありますデスクトップのみ。

基本的には終日制作していました。 ガラス器の、筋状にカットが施された部分を描いています。湾曲して映る模様を丁寧に描き込み、ガラスの透明感と厚みが感じられるように留意します。
そして次のグループ展に出品します作品の選定を考え始めました。
オーダーされています点数とサイズ、撮影の時期を考えますと、リリース用の画像に使います作品は現在完成しているものの中から選び、展覧会に合わせて新たに15号を描かなくてはいけないことが判明しました。 
エスキスを眺め、出品します作品3点の間でのバランスを考慮し、次に描く絵のモチーフと構図がほぼ固まりました。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
10月6日(火)
10月20日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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