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2011-10

この場所ならではの解放感 - 2011.10.06 Thu

NHK文化センター徳島での仕事を終え、香川県の実家に向かうJRに乗っています。
県庁所在地にある徳島駅で乗車した頃は、塾や部活帰りの高校生、会社員で車内はそれなりに乗客がいますが、県境付近になると乗客は少なくなります。 いま私は4人掛けの対面席を1人で使っています。

ふと、「革靴を脱いで、前の座席に足を投げ出しても構わないのでは。」という思いにかられましたが、直後それはいくら何でも・・・・、と躊躇しました。
そして躊躇しながら通路を挟んだ隣の席を見ると、そこに座りし大学生風の女性が、靴を脱いで前の座席に足を投げ出しています。その後ろに目を転ずれば、サラリーマンも同様に靴を脱いで前の座席に足を投げ出しています。
・・・・なーんだ、構わないのか。

こんな解放感、東京や大阪では味わえますまい!! (高松でも無理です・笑)

水面の新たな表情 - 2011.10.05 Wed

NHK文化センター高松より、今期の午前クラスの受講生が、満席(20人)になったというお知らせをいただきました。
秋を迎えて、落ち着いて何かに取り組みたい方に、デッサン・鉛筆画は最適と思います。 生徒さんの熱意は私の励みにもなります。
午前クラスは満席となりましたが、13時クラス、15時台クラス、は席に余裕がございます。

制作では、実体部分は全て描き終え、虚像の映る水溜りの描写に入っています。
これまでのキラキラした水面の部分は少なく、比較的しっとりした印象の絵になると思います。 新たな試みですのでワクワクします。

Sさんの有能な上司 - 2011.10.04 Tue

朝早くSさんよりメールをいただきました。 要約しますと、
職場の有能な上司より急に、朝の7時30分までに自宅から電車で1時間半ほどかかる神奈川県の西端に取材に行かされるという有難い指示をいただいたそうです。 しかもこの指示は昨日の午後に出たとのこと。
上司さんはあまりに頭が良過ぎて先週末まで忘れていて、その上、Sさんへの指示が前日になったのは、思慮深くじっくり決断した結果だそうです。 今回のようなことは4月以降で6回目。

このような事は程度の差こそあれ、どんな組織でも在ることと思いますが、やられる方はたまったモノではありません。
Sさん曰く、「こんな有能なお方が息の仕方を覚えていること自体奇跡です。(ボブディラン)」 は、思わず笑ってしまいました。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
10月6日(火)
10月20日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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