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2011-12

「うどん県」! - 2011.12.31 Sat

まずは、要潤さんのCM、こちらをご覧ください。
香川県三豊市出身の要さんは東日本大震災を機に故郷の大切さを実感され、ふるさと・香川県をPRするキャンペーンで架空の県名「うどん県」の副知事として広報活動を担当しています。
PRの一環として郵便事業会社へ出向き、香川県民への年賀状の宛て名を、「うどん県」と書いて投函しても届くよう要望し、認可されました。 その時の様子がこちらの動画でご覧になれます。 
また、同サイト中段には、うどん県としての年賀状テンプレートがあります。こちらもダウンロード(無料)できます。

もしも香川県在住または香川県ご出身のご友人がおられます方は、宛名を 「うどん県」で投函されてはいかがでしょうか。
私の実家は今も香川に在ります。
もちろん、私の実家への年賀状には、「うどん県」と書いていただければ幸いです。 私の実家へ投函されたい方(申し訳ございませんが、これまでに面識のある方にかぎらせていただきます) は、私のPCまたは、携帯へメールいただければ住所を書いて返信いたします。

しかし兵庫の自宅へ宛てた年賀状に「ヴィッセル県」や「ポートピア県(古い?)」と書かれても届きませんよ(笑)
あと、「うどん県」はシャレを理解できる相手に限ります。 上記サイトでも触れられていますが、必ず郵便番号の7けたを正確に書いてください。

※ 12月31日までブログトップに挙げ続けておきます。
通常のブログは下方で更新しています。

(12月18日アップ。)

今年も1年、おつかれさまでした。 - 2011.12.31 Sat

自宅から徒歩30秒のヤマト取扱店兼・米屋兼・クリーニング店にあります自販機でコーヒーを買いましたところ、「今年も1年、おつかれさまでした。」というメッセージが流れました。 本当に2011年が終わるのだなあと感じるとともに、そう感じさせるこのさり気ない演出に、ありがとう、と思い表現という物の原点を感じました。

今年は東日本大震災、それに続く原発事故で今も復興に向けて大変な思いをしておられる方がおられ、ご苦労が続いていることを辛く感じますと共に、本当に頭が下がります。 そのような中、私は幸運にも作品が描ける幸せを感じる毎日でした。
お客様はじめお世話になった皆様、心からありがとうございました。

先日からこのブログにて、私への年賀状は香川(うどん県・笑)の実家へ、と書いていましたが、年末年始は結局実家に帰らず川西の自宅で制作となりました。(笑) 
実家には年明け1月5日から6日まで、または7日の午前中まで帰る予定です。 帰る、と言いますか5日、6日はNHK文化センターの仕事なのですが。
もちろん実家に来ました年賀状はその都度メールで母に教えてもらいますし、遅ればせながら5日に帰った際、見たいと思います。

ともあれ、今年の1月9日から始めましたこのブログを通して知り合いになれました皆様、旧知の皆様、本当にありがとうございました。 皆様のご自愛を心からお祈り申し上げますとともに、新年も何卒宜しくお願い申し上げます。
どうぞ良いお年をお迎えいただけますことを、心からお祈り申し上げます。

1年前の日記 - 2011.12.30 Fri

本当にあっと言う間の1年でした。 このブログは今年の1月9日から毎日書き続けていますが、この1年も色々あったなあ、と感慨深く思います。 私自身の出来事もそうですが、人と関わっていますと、その方それぞれの変化や出来事に遭遇でき、「変わり行くこと」を、何倍にも感じてしまいます。

ふと、1年前の日記を振り返ってみました。 (このブログは今年の1月9日からですが、それ以前も手書きの日記を5年間くらい書いていました。それは公開を前提とするブログとは違い、個人的な感情を書いただけの酷い物でした・・・・。)
大阪のフランス料理店へKさんと行ったことが書かれていました。 『ネットで下調べし、予約して行ったそこは、フランス料理店というより居酒屋といった印象。ネットには個室と書かれていましたが、実際はカーテンで仕切られただけという代物。 隣のテーブルの会話も、厨房での会話もモロに聞こえてきます。』

・・・・・、他にもいろいろ書かれていましたが、とてもここでは挙げられません。(笑)

緊張の中の幸福な終末感 - 2011.12.29 Thu

終日制作しました。 何とか画面左下の描き込みが終了しました。何かと気忙しい時期ですが、制作は今のところ順調に進んでいます。
もっとも背景を荒描きのまま残していますので、これくらいのペースで進んでいて丁度いいくらいなのだと思います。 もちろんメインモチーフと背景との際(キワ)の部分は同時に描いています。

この時期になりますと、色々あった1年の全てをリセットへ向けて纏めて行こうとする世の中の空気、見えない強い動力、のようなものを感じます。
個人的には冬の持つこの緊張の中の幸福な終末感が大好きで、例えるなら仕事の後の打ち上げ、または、就寝前に布団の中で1日を振り返りながら本を読んでいる時に似た感覚を覚えます。

そして、このまま年始まで制作があり続けるというのは、本当に幸せなことと思います。

アトリエから聞こえる音 - 2011.12.28 Wed

夜、アトリエで制作していますと、自宅前の坂道を川西市の防犯協会の車がアナウンスをしながら通ったり、地域の青年団でしょうか火の用心を呼び掛けながら通ったりします。
大好きな冬の風情を感じます。 ラーメン屋さんのチャルメラ音や焼き芋屋さんの甲高い音も聞こえてきます。

 私は制作中に隣で音が聞こえても、機械的な音、台詞などは全くと言えるほど気になりません。 関西に来て2件目に住んだアパートは電車の線路の真横でしたが平気でした。

一方、人の話し声は気になります。
4年前、今の家(一軒家の借家)へ引っ越したのも隣の部屋の話し声が原因でしたし。 しかしおかげで以来、快適です。

下の画像は、そんな制作中に聞こえてきた音に反応して道に飛び出し購入した焼き芋です。 ご主人曰く、本日最後の1本とのこと。
商売繁盛で何よりです。



2台のパソコンのネット事情 - 2011.12.27 Tue

我が家では居間でデスクトップを、アトリエでノートパソコンを使っています。共にインターネットをADSL無線で繋ぎっぱなしにしています。
以前より、アトリエで使っていますノートパソコンの接続が悪かったのですが、その原因も解らず、半ばDVDプレイヤーとして使っていました。

このところ、どうも片方が接続されていると、もう片方は繋がらない、という関係がはっきりしてきました。

今のところ現状のままで直ぐに不都合が在るわけではありませんが、そのうち解決したいです。

制作中想うこと - 2011.12.26 Mon

先週金曜日までは事務作業が多量にあり、その鬱積を晴らすように週末は制作のみでした。 おかげで制作中の作品もようやく見通しがたってきました。 
今日も終日制作していましたが、この2日と同程度には進みませんでした。 理由は、今日描いたパートは、入り組んで複雑な部分だったから、という単純なことなのだと思います。 

 私は制作のパートを小さく分節することで、短期目標を設け易くし、工程の漏れを防いでいます。
このように書くと、カギカッコ付きの「芸術」とは対極なイメージのことをしているように受け取られてしまいそうですが、ピカソも、「労働者が仕事をするように、画家も仕事をするべき」という言葉を遺していますし、別に良いと思っています。

よく訊かれる質問に、「制作中は何を考えていますか?」という物があります。
おそらく作品に込めた想いのことを訊きたいのだと思いますが、それは意識の底の方を常に流れているイメージで、表面に浮かび顕在しているのは全く別のこと。(もちろん画面全体を確認するときは、制作に向かわせた初期衝動の想いがかなり支配的によみがえって来ます。) 
色んなことを薄ーく考えていますが、よく想うのは、「今タッチを置いたその面を美しく仕上げる」 という局所的な関心(前の行の内容とも重なりますが、完成のイメージが強固にあるからこそ安心して部分的な仕事を行えるというもの)です。 
或いは、「あまり何も考えていない(覚えていない)、それくらい集中している。」 これも本音です。 しかしそれを言うと格好良過ぎて信じてもらえないかも、と思うあまり今までそう答えたことはありません。(笑)

年賀状投函・小さなポスト - 2011.12.25 Sun

年賀状を元日にお届けするためには、できるだけ12月25日までに差し出すのが望ましいようです。 
というわけで、投函いたしました。 
12月26日以降28日までに出しても、できる限り元旦にお届けできるよう取り組んでいらっしゃるようです。 ものぐさな性格の私は毎年この時期に出していましたが、何故か今年はテキパキと出来ました。(何故か、と言うかこれが普通・笑)

コンビニで投函しても良かったのですが、自宅最寄りのタバコ屋にあります小さなポストに投函しました。

北摂のケーキショップ・GOKOKU - 2011.12.24 Sat

今日はクリスマス・イブ。 自宅から徒歩約7分、阪急・川西能勢口駅までの間にありますケーキショップ GOKOKUでロールケーキを買いました。
GOKOKUは、こちらのサイトや、下の画像をご覧になってもお分かりになると思いますが、スイーツのお店では珍しい、「黒」を基調としたイメージ展開をしているように思えます。お店の外装、内装ともに黒です。 しかもそれが大変お洒落です。
メニューにも「北摂」を冠していたり、私の住む川西市を含むいわゆる北摂地域に、意識的に店舗の多くをを出店しているのが伺え、嬉しいです。

購入したケーキは、果物がたっぷり入っていて甘過ぎないあっさりしたお味です。

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ブランケットを重ねて - 2011.12.23 Fri

冬の時期、アトリエでは膝掛けブランケットを使っています。
これまでは1枚だけ掛けていましたが、今日からはもう1枚重ね、肩にも薄手のブランケットを羽織りました。

冬は大好きなのですが、寒がりです。そのくせファンヒーターやストーブが苦手、着膨れは更に嫌。
防寒には気をはらいます。 効率よく暖かく過ごしたいです。

素麺とミックスで - 2011.12.22 Thu

半端な量の素麺とうどんが残っていましたのでミックスさせて煮込みの麺料理を作りました。 
私の故郷・香川県はうどんが有名ですが、瀬戸内海に浮かぶ小豆島は素麺が名物です。 小豆島の素麺は細いのですが、私は素麺に関しては、兵庫県の「揖保の糸」のような太い麺が好みです。

具材は大根、水菜、卵、ハムです。
大変暖まります。



スカイプで会話 - 2011.12.21 Wed

先週Oさんに設定してもらいましたスカイプを使って、初めてMさんと会話しました。 音声が耳に直接来る電話と違い、空気をはらんでいて、周辺の空間へ響いて行く感じ。あたかもそこにMさんが居て話しているような感覚です。

初めて電話に触れた人の感動ってこのようなものだったのでしょうか。

年賀状・宛名書き - 2011.12.20 Tue

「うどん県」での年賀状を、と呼びかけましたところ、思っていた以上の反響がありました。
しかし私がアップした時期が遅かったので、東京のAさん、香川のAさんからは、「既に宛名も書いています」 とのメールをいただきました。しかしお二人とも 「『うどん県』で書き直します」 と仰ってくださいました。

私も昨日から書き始めました。画像面のデザイン・レイアウトは以前より暇を見つけて少しずつ作って保存していましたのでプリントアウトするだけなのですが、どなたへ出すのかを、過去の送付先一覧(未だデジタルデータ化しておらずデータ管理は手書き・笑)や今年新たに面識を持った方の名刺などをもとに挙げ、約160枚、宛名を書きました。 

年賀状だけのお付き合いとなっている方へお出しするか否か、は迷うところですが、私は出します。 
これがなくなったら完全に付き合いが無くなりそうなので。そうしている内に密な交流が復活したことも1回や2回ではありませんし。

外壁塗装の営業 - 2011.12.19 Mon

午前中、制作をしていますと、玄関の呼鈴が鳴ります。ドアを開けると男性が立っていて、いきなり 「外壁塗装のご予定はありませんか?」 続いてこれまでの会社の実績や施工方法など矢継ぎ早に話してきます。どうやら営業のようですが、スーツではなく作業着です。
恐らく普段は現場で作業をしている方なのだと思います。話し方も本職の営業の方と比べるとあまり上手ではなかったように思います。

しかし個人宅を対象に外壁塗装の営業って・・・・。 数年前に読んだ『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 と同じものでしょうか。

お洒落系リサイクルショップ - 2011.12.18 Sun

終日制作していました。 わざわざ書かなくても、仕事ですから基本的には毎日制作がメインです。その割りに仕事量がそんなに多くないのは、単純に手数のかかる仕事であるというのと、その他の回り道も多いからだと思います。

夕方外出した際、以前より気になっていました近所のリサイクルショップを覗きました。作品のモチーフに使ったこともあります黒電話や、お洒落な棚や旅行鞄など、お洒落な雑貨も幾つか確認できました。

低反発シート - 2011.12.17 Sat

少し前にKさんより、低反発のシートをいただいていました。
元々は枕の中身らしく、その枕には低反発のシートが3枚入っており、それを抜くことで好みの高さに調整できる、という商品のようです。

何かに使えそうな予感はいただいた時からありました。
そして今日、アトリエで使っている椅子の座布団の下に敷き込みました。クッション性に富んでいて、快適です。

ちなみに私も枕は低反発のものです。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 「Attirant Ⅴ」
6月15日~24日
瀧川画廊
(06-6365-6578)

⬛「リアリズム・アンソロジー Ⅳ」
6月26日~7月4日
あべのハルカス近鉄本店 美術画廊
(06-6624-1111)

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