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2012-04

「Physical side Ⅱ」最終日 - 2012.04.29 Sun

グループ展「Physical side Ⅱ」、本日最終日でした。
今回もお忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうございました。
そして格別のご評価の上、出品作品もお買い上げいただき、心から感謝申し上げます。
皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思います。

Physical side は「頭の中で想い描いたイメージを、実際に存在させるために必要な物理的側面」 という、制作にあたって私が留意していますことに合致していて、その展覧会に、昨年に続いて参加させていただけ本当に光栄に存じます。

グループ展 「Physical sideⅡ」 - 2012.04.29 Sun

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

「Physical side Ⅱ」
4月9日(月)-29日(日・祝)  11時~19時(会期中無休)
Yoshimi Arts  (大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル3F)
電話番号  06-6443-0080

・ 紹介文はこちらです。 (ヨシミアーツさんのホームページへ繋がります。)
・ 出品作家・・・・興梠優護、小勝負恵、佐藤未希、寺林武洋、安冨洋貴
・ 私は8号と15号の新作を出品いたします。
・ 私は4月9日(月)、14日(土)、22日(日) の終日、画廊に居る予定です。お声をかけていただければ嬉しいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
通常のブログは下方で更新しています。

張り詰めた中にも穏やかに和める感覚 - 2012.04.27 Fri

或る方のお庭にて、牡丹を取材しました。 見事な形と紅白の色が切り替えされた柄が素敵で、撮影させていただきました。
植木鉢が置かれていた場所は、取材時、想うような光の入り方ではなかったので、丁度良いところまで動かせていただきました。本当にお世話になりました。

まだ作品の下絵にはしていませんが、とても良い空気のようなものを感じました。
 私の場合どの作品でもそうなのですが、取材時に、対象を見詰め、それを包む空間、空気を意識すると、張り詰めた中にも穏やかに和める感覚を感じます。 描いている最中もそれはずっと保たれています。 完成後も、画面内に漂っていることを願います。

懐中時計をカスタマイズ - 2012.04.24 Tue

懐中時計のカスタマイズに応じてくださるサイトを見つけました。
全体のデザイン、またそこに仕様するチェーンや根付けの形、素材も融通をつけてくださり、しかも非常にお安くしていただけました。

全体のデザインの例も、10種類以上あります。
長さの異なる2本のチェーンを垂らすデザインが、格好よく思いました。

花弁を描き込み - 2012.04.23 Mon

終日制作。 いま描いています作品は、画面に白い薔薇が2つありますが、その片方の花弁を描き終えました。

スマートフォンに替えて以来、画像のアップが簡単に行えるようになりましたので、以前に比べますと画像の登場頻度が高くなっていますが、作品への使用以外でのスナップは元来あまり写しませんので、毎回という感じにはならないと思います。

ユザワヤ高松店 - 2012.04.20 Fri

NHK文化センター高松に着きますと、その壁に、ユザワヤ高松店オープン、とのご案内のプリントが貼られていました。

関東では多く在る同店ですが、関東以外の地域では本当に少なく、政令指定都市に1店ずつ、くらいではないでしょうか。
そのような中、故郷・香川県に出店が決まりました。 中国四国では初出店。ここに九州を加えても、福岡に次いで2番目です。
広島よりも熊本よりも岡山よりも早い、という事態、嬉しいです。

巡り逢う今 - 2012.04.18 Wed

10号サイズで、薔薇の絵を描き始めました。 先日も10号サイズで薔薇を描いたばかりです。
たまに、飽きないの? と訊かれることもありますが、全く飽きません。
毎回、新しいアプローチがあり、その度に(そのせいで?・笑)新しい発見に心踊りますし、たまに失敗して焦ったり、と楽しい気持ちが勝っています。

今回の絵に使いました下絵、その構想を作ったのは4年前です。当時は、構想を作ったもののピッタリと当てはまるサイズがイメージ出来ず、お蔵入りにしていました。 先日別件で下絵を見返していましたら、ピンと来るものがあり、今回の採用となりました。

「LA VIE EN ROSE (薔薇色の人生)」最終日 - 2012.04.17 Tue

グループ展「LA VIE EN ROSE (薔薇色の人生)」、本日最終日でした。
私は初日しか在廊できませんでしたが、それでもたくさんの方からお声をかけていただいたり、後日メールをくださったりしました。誠にありがとうございました。
そして格別のご評価の上、出品作品もお買い上げいただき、心から感謝申し上げます。
皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思います。

ご案内に、会期が「18日(火)」まで、と書いてしまっていたようで、ご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。心からお詫び申し上げます。 正しくは17日(火)まで、でした。 以後このようなことのないよう、細心の注意をもって行いますので、どうか今後とも変わらぬ ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

展覧会はこのあと7月に横浜タカシマヤさんへ巡回いたします。
こちらへ、私は新作を出品させていただく予定です。

鉛筆の持久力 - 2012.04.16 Mon

日本鉛筆工業協同組合のサイトによりますと、鉛筆1本を使い切ると、50kmくらいの距離の線がかけるそうです。 一方、ボールペンは1本1.5km。シャープペンシルは、芯1本で250mと、かける距離は鉛筆の200分の1ほどだそうです。

多くの画材、筆記具の中でも群を抜く持久力も、私にとって魅力的に映ります。

サラリーマンコレクターYさんのフェイスブック - 2012.04.14 Sat

午前中、大阪へ行き、昨秋グループ展でお世話になりました画廊DなどFESTART OSAKA 2012(大阪市内北部の19の画廊が展覧会を一斉に開催するアートイベント) 参加の画廊を中心に、数件回りました。現在グループ展 『Physical side Ⅱ』で、私の作品を展示いただいていますヨシミアーツも、今展でFESTART OSAKA 2012に参加しています。

ヨシミアーツに着きますと、社長より、先週9日ご来廊くださいました有名サラリーマンコレクターYさんが、ご自身のフェイスブックとブログで、ヨシミアーツに出品の私の作品や、日本橋高島屋に出品中の私の作品について文章を書かれていた、と見せてくださいました。
ご紹介いただき、本当にありがたく存じます。

終日在廊していました。 高校の同級生Iさん、私が関西に来て以来15年来の友人Fさん、画家Oさん、コレクターOさん、同じくTさん(千葉県在住・驚)など、本日も多くのお客様にご高覧いただきました。

伊東屋オリジナル - 2012.04.12 Thu

昼間、国立西洋美術館での常設展を見た後、銀座の画廊を数件回りました。
その途上、伊東屋で目当ての鉛筆ホルダーを購入しました。

メインの画材として鉛筆を使っています。 鉛筆は短くなってきますと、ホルダー(補助軸)と接続し延長させます。
金属製の物が一般的ですが、細かな作業を長時間行っていますと、やや滑ると言いますか、ゴムのような滑り止めが施されていた方が好都合、と思うに至りました。 この対処法としまして長年、ホルダーの握り部分にマスキングテープを巻き、滑り止めとしていました。これにより長時間使い続けても疲れることなく制作できます。 
しかしこれも使い続けていますとテープの糊が解け始め、1ヶ月に1度くらいの割合で新しいテープに巻き直す必要があります。使用本数が多い私にとっては、やや面倒でした。

伊東屋オリジナルの鉛筆ホルダーには、滑りにくいラバー塗装が施されています。
2本の胴軸を組み合わせ、締め付け金具が外に出ないスマートなデザインは、2006年度のグッドデザイン賞を受賞しています。
その存在は以前より知っていましたが、締め具が一般的なホルダーとは逆側にありますので、画像を見た限りでは、これで4cmくらいに短くなった鉛筆を締め付け延長できるのか、接続されるシステムが理解できずにいました。 
今日、店頭で実物を手に取り、ようやく納得できました。

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「LA VIE EN ROSE (薔薇色の人生)」 初日 - 2012.04.11 Wed

現在グループ展開催中の日本橋高島屋へ行きました。 東京へは新幹線で行きます。新幹線、大好きです。

16時に画廊へ着き、18時のオープニングパーティーまでの間、展示されています作品を鑑賞したり、控室で、今展をコーディネートしていただいています画廊TのスタッフOさん、Sさんからありがたいお話を頂いたり、オープニングパーティーでハープを演奏されますYさん(日本のハープ演奏の第一人者)の練習に立ち会えたりと、貴重なひと時でした。

オープニングパーティーでは、お足元の悪いにもかかわらずご来廊いただきましたお客様、出品作家Mさん、同じくHさん、Aさん、コレクターUさん、タカシマヤのスタッフさん、知人Sさんと歓談でき、有意義でした。
閉店後、画廊TのスタッフMさんに夕食をご馳走いただきました。

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知らぬは本人ばかり - 2012.04.09 Mon

現在グループ展開催中のヨシミアーツに、在廊していました。

先週金曜日、Sさんとお電話していた際、画家Mさんのことが話題に出ました。 Sさんからすれば、Mさんも私も関西在住なので接点があるのでは、と思われたようです。しかしMさんについて私は、一方的に作品を知っているだけで、ご本人との接点はありませんと答えました。

すると夕方、そのMさんが来廊されました。
伺うと、出品者Tさんとは旧知、私のことも作品を通してご存知だったそうです。
Sさんの住まわれています東京某区から、遠く離れた大阪で、Sさんのことで話に花が咲きました。

スケッチ展 - 2012.04.07 Sat

本来ですと昨日のNHK文化センター高松での仕事の後は、そのまま川西市の自宅へと帰るのですが、実家にもう一泊しました。
そして今日は午前中、徳島そごうへ行き、I先生の個展を伺いました。 スケッチ展と伺っていましたが、タブローも画廊内に3点、外のショウウインドウにも数点展示されていました。

メインは、1月にされたニューヨークでの個展に際して訪れた当地の水彩スケッチです。
今日はI先生の在廊日でした。作品を拝見しながら、特に線描の技法とそれによる効果を伺えたのが収穫でした。

作品完成。 架空・ごっこ遊び的盛り上がり方 - 2012.04.06 Fri

今月11日から日本橋タカシマヤにて開催されます、「LA VIE EN ROSE (薔薇色の人生)」へ出品します作品が出来上がりました。 昨日NHK文化センター徳島での授業からの帰宅後、未明4時30分まで描いていました。
今日はNHK高松での新年度最初の授業日でした。 普段ですと外勤の前日は早めに切り上げるのですが、今回は制作と授業の両方に気持ちが張っていましたので、疲れることもありませんでした。

NHK文化センター高松でのお昼休み、廊下にて13時台の生徒さんに声をかけられました。 こちらのYさんは、以前のブログでも書きました、私のブログを見てくださっている方です。「携帯を買い替えたいんですけど、スマートフォンの使い心地って如何ですか?」と。 そして私はスマートフォンについて感じていることを話しました。ここで書くのは控えます。(笑)
Yさんの襟元には、「うどん県」の県章バッジがありました。 教室の窓から見えます高松駅の構内には、「さぬきうどん駅」の立て看板が掲げてあります。
このような架空・ごっこ遊び的盛り上がり方、大好きです。 Yさんがされていました県章バッジ、作りも良く大人気で、現在品切れとのこと。

桜は一気に。 スマートフォンへのスカイプ設定 - 2012.04.05 Thu

2日のブログに書きました庭の桜。 その時はまだ蕾でしたのに今日見ますと、もう満開でした。 一昨日、あんなに大雨に打たれていたのに。
桜は一気に咲きました。

夜、Sさんよりお電話あり、「安冨さん、スマホにしたのでしたら、スカイプ入れてくださいよ。」と。 以前よりパソコンではスカイプ設定をしていましたが、デジタル音痴な私は、スマートフォンにもそのような設定が出来るとは知りませんでした。
そもそもパソコンへのスカイプ設定も、Sさんに促され、結局Sさんが自宅に来られた際、していただきました。 ブログ開設時も同様でした。 
皆様に支えられて生活をさせていただいています。誠にありがとうございます。
今回ようやく、自力で設定できました。 

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【ボランチ絵画教室・開講日】
11月7日(火)
11月28日(火)※第4週
12月5日(火)
12月19日(火)
1月16日(火)
1月30日(火)※第5週
香川県高松市天神前7-19 2階
ギャラリー ボランチ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-1999.html


【これからの出品予定】
■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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