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2012-11

微睡ノ最中ニオケル強制的覚醒 - 2012.11.10 Sat

夕方、タイ古式マッサージへ行きました。 こちらのお店は料金が相場の約半額という事もあり、毎月1回のペースで行っています。最近こちらと同程度の安価な他店も幾つか発見しました。

肩の疲労はもはや職業病のような物なのですが、このところは太腿から膝にかけての裏側が疲れます。
施術中はあまりの気持ちよさにウトウトしかけましたが、前述の個所を強く指圧され、痛みで一気に目覚めました(笑)。 
こういう油断し切っている最中に急に覚醒された後は、「冴羽獠もこんな気持ちだったのかなぁ・・・」としみじみ思います。

回り道 - 2012.11.09 Fri

昨日19時頃、川西市と伊丹市の境目(ギリギリ伊丹市。伊丹の北端)にありますY電機へ行きました。 元来電気店は自宅近くのM電化(改め・E)川西店へよく行っていたのですが、車に乗るようになって以来、何となくY電機へ来ることが多いです。少しではありますが、お菓子や日用雑貨も扱っていて、また店舗が広く見通しが良いのが、私の好みなのだと思います。
目当ての商品は無かったのですが、その後携帯電話のコーナーへ。そういえば以前からスマートホンのタッチパネルに慣れられず、ボタンのあるスマートホンに変更したいと思っていたことを思い出しました。 ちょうど私が契約しています携帯メーカー・Dの服を着た店員さんがいましたので尋ねたところ、Dではシャープから出ている製品に唯一そういったモデルがあるとご紹介くださいました。店頭にも展示されていました。 
しかしすぐに購入には踏み切れず店を出ました。 帰り道、やはり交換したくなり、阪急・川西能勢口駅の前のDショップが20時まで開いていますので行きました。 店員さんに尋ねたところ、こちらのショップにはない、メーカーも現在製造しておらず、あるとすれば他のDショップや電気店の店頭にある物のみ、と返答されてしましました。 
こう言われますとますます欲しくなるもので、もう一度Y電機へ戻りました。 店員さんに先ほどのDの服を着た方を尋ねますと、お店自体は21時まで開いていますが携帯の契約が20時までなのでDから来ている方は20時に帰ってしまう、と返答されてしまいました。

今日、再度Y電機へ行きました。 Dの服を着た店員さんを見付けました。昨日とは違う方でした。 そして目当ての機種が展示されている所へ来てもらい、変更したい旨を伝えますと店員さんは・・・・・「こちらの商品は展示品のみで在庫がなく、メーカーも現在製造しておらず、あるとすれば他のDショップや電気店の店頭にある物のみでしょう。」と返答されてしまいました。 
何故、取り扱えない商品を展示しているのでしょうか(笑)? 
そして、「この近くでしたらMさん(大分前にEと社名変更しているのですが・・・・)とか、まだ在るかもしれません。」 と丁寧に教えてくださいました。

店を出、Y電機のすぐ北に在りますJ電機(ギリギリ川西市。川西の南端)へ行きましたら、目当ての機種が展示されていて「在庫有り」と表示されていました。店員さんを呼ぼうかと思いましたが、私はJ電機の会員になっておらず、もしもEに在れば、割引やポイントなど付くのでは、と思い(私はこちらの会員になって長い)Eへ電話しました。 担当者が席を外していたため、後でかけ直してもらいましたが、その時私が圏外に居たようで留守番電話にメッセージを残してくださっていました。 

結果、川西店のEに在庫はないが、Eの他店には在るので送ってもらえるとのことです。 しかも店頭まで行かなくても電話口で注文を受け付けてくださいました。
1週間ほどで準備できるとのことです。 ありがたいです。(振り回されたなあ、とか最初からEに行っておけば、とは一瞬思いましたが、交換できるようになった喜びの方が上回っています。)

重なるときには重なるようで - 2012.11.07 Wed

Oさんからメールにて、来秋開催のグループ展への出品・参加をお誘いいただきました。 数日前のブログでも触れた件ですが、私にも打診があってよかったです。 ぜひ出品させていただきたいと返信いたしました。
Oさんからはもう1件、グループへの出品・参加もお誘いいただいたのですが、こちらは時間的に準備しかねる状況です・・・・。

今年もそうですが、やはり秋は展覧会が多く、重なるときには重なるようです。

期日と質 - 2012.11.05 Mon

お昼、画廊TのMさんよりお電話いただきました。 先日メールで質問していた事への回答の為だったのですが、来年3月の個展へ向けての制作の進行具合も気にしてくださいました。そして今月半ばから出張するのですがお時間が合えば会いませんか、とお誘いいただきました。ありがたいです。

お話をする中で決まっていく事もありました。 期日と質を守れますよう努めねばなりません。

画面内の全ての事に「必然」 が伴っている - 2012.11.04 Sun

昨日ブログに書きましたTさんの制作には、10年くらい前から興味がありました。 しかし見るのは専ら図版でした。
図版では大まかな構図や色彩は伝わりますが 実際に作品を前にしますと、図版では黒色だった塊にも、色調の変化が伺え、実は単色ではなくオレンジ色や紫色をそこに練り込んでいることが判ります。 また盛り上がったタッチは図版からの想像と比べて4~5倍の体積を有し、図版で染みのように見えた点々はどの程度画布に染み込んでそこに存在しているのか。
こういった微細な事の一つ一つを、それの在るべき姿で、在るべき位置に在るよう、作家は神経を尖らせてつくっています。 

作品は、作家が頭の中で思い浮かべれば完成なのではなく、あくまで作品の構成要素(絵画作品の場合、構図、色彩、タッチ、モチーフの配置位置、画面サイズ、使用する画材や技法、等) の一つ一つに配慮を張り巡らせ、「選択し、つくった結果」であり、画面内の全ての事には「必然」 が伴っています。

秋は展覧会が多くて - 2012.11.03 Sat

夕方より展覧会を見るために大阪へ行きました。 普段はあまり外出しないのですが、秋は展覧会が多くあり出掛け易いです。

画廊CでAさんの個展。 急遽決まった展覧会らしく、これまでのAさんの個展での展示構成と比べて異なる印象も抱きましたが、大作とデッサンの比重が高いシンプルな構成は見易く思いました。 
ところで画廊に着くとすぐ、見覚えのある方から挨拶されました。広島に居るはずのTさんでした。
伺いますと、昨日東京へ行き展覧会を見て今日広島へ帰る予定でしたが、画廊Yのスタッフさんから時間が在れば大阪へ寄って帰ることをご提案されたそうです。 

Tさんと共に画廊Yへ。 物故作家Tさんの個展でした。モノクロームの抽象画なのですが、画面内での配置や画面空間への溶け込ませ方に、共感し学ぶものが多くあります。
ところで画廊に着くと、今日は出張のため不在と伺っていましたスタッフ・Iさんがおられました。伺いますと、作品を購入されたお客様との打ち合わせがきまり、出張が中止になったとのこと。

当初はお会いするとは想像もしていなかったIさんにもTさんにもお会いでき、本当に奇遇で嬉しく思いました。

Mさんのブログから - 2012.11.02 Fri

NHK文化センターでの仕事の帰路、美術学校の先輩のMさんのブログを見ていましたら、Oさんからグループ展の出品を誘われ、検討しているとの記事がありました。 これって私が昨年参加・出品しました画廊Dでのグループ展の、次回展の事ではないかと思いました。先日画廊Dに伺った時、次回展に向けてOさんが動いている事を少し聞いていましたので、もしもそうでしたら嬉しく思います。

Mさんの写実的でありながら重くなり過ぎない、明るくて軽やかな風景画は、10年前京都での個展で見て衝撃を受けました。以来とても好きな作品で、ブログもほぼ毎日見ています。 
記事を読みますと、来年も出品予定がたくさんありお忙しい様子ですが、憧れていた作家と同じ展覧会で作品が並んだなら、嬉しいですし少し興奮します。

香川の深イイうどん店 - 2012.11.01 Thu

昨日のブログに書きました田舎カフェの様子、私の実家のあります香川県のうどん店にも似たようなものがあります。
それは、田んぼの中の一見納屋に見える建物で、看板も出さず、完全に「人の接近を拒むかのような」シチュエーション。 そんなうどん店が県内には、割と…たくさんあります。

わざわざ遠くからお客さんが来る事は想定していませんので、近年のうどんブームで全国誌に紹介されるようになりますと記事には、「最寄駅から徒歩1時間」、「営業時間は11時~11時50分」と丁寧に書いてくださっています(笑)。 地図も載っていましたが、お店の周囲には何もないので殆どが「白地に川と道」だけ(爆笑)。
この画一的な書き方。これをお客様に対して「丁寧」というのでしょか? 個人的には上質のギャグと思えました。
勿論メディアに携わるプロのライターさんが執筆なさっているのですから、「解った上で」書いているのだと思います。読み手もそのところを理解してツッコミつつ読んでほしいです。

価格は1玉100円が相場ですが、器や出汁を提供しないお店も数件あります。それらはお客様の方で持参します。
これを殿様商売とは思わないでほしいです。あくまでお店側はマイペースでやっているのであり、「客が、店に合わせる」 というのが、香川でのスタイルです。 最初は奇異に映るかもしれませんが、全くトラブルになることなく朗らかにしています。
こんなスタイルが定着できる事自体、協調性に富むと言われます香川の県民性なのかもしれません。

昨日のブログに書きました「お洒落なカフェ」と、この「田んぼの中のうどん店」、書き出しには似てると書きましたが、同じにしちゃいけませんね。
しかし私は、画一的な競争とは別の価値観で生きているように見えます両方が、大好きです。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
10月6日(火)
10月20日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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