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topimage

2013-01

教材用に - 2013.01.07 Mon

大学の冬期講習で使います教材用に人物の画像をトレースし線画に起こしました。 やはり顔の入った人物画は、シンプルに描いた場合も見栄えがします。
線画段階の画像を大学の事務へメールしました。 私は更にトーンを描き込み、完成例をつくります。

この課題は過去にワークショップで行った物の発展型です。
ワークショップでは短時間で制作の主要部を理解いただく事と、少ない手数でも作品として見栄えのある完成度を、と考えます。

このところNHK文化センターでも1日体験授業を受けられた後に、ご入会されるか否かを決める方が増えています。
これまで体験授業では、ご入会後の第一課題の一部を実際にしてもらったり、経験者には好みのモチーフを選んで描いてもらいそれに私がアドバイスをする、という方法を採っていました。
この「線画+トーン描き込み」、ご入会後の生徒さんへは勧めており実践されている方も多いのですが、明暗でモノを表すという制作をイメージし慣れる第一歩としても有用では、と考え体験授業での選択肢の一つとしても検討しています。
只、従来の方法は眼前にモチーフを置き実物を観察しながら描くという一般的なデッサンのイメージと思いますが、この方法は写真を見ながら描く点が一般的なデッサンのイメージとは隔たりがあると思いますので、明暗でモノを表すことのトレーニングとして、など説明も要るかもしれません。

おみくじ - 2013.01.06 Sun

先日Sさんが私の自宅に来てくれた時、駐車場が満車で行けなかったT神社へ今日行きました。

おみくじの画像を添付します。 小吉と、まずまずだったのですが、中身の文 が小吉とは思えないくらい良かったです。
「願望 ― 思いのままです」や、「争事 ― 勝つ」など、ストレートな(過ぎる?笑)表現が素敵です。

元旦に実家最寄りのS神社へも行きましたが、そこではおみくじは引きませんでした。
厳かな空気が漂い、節目以外でも訪れるほど神社は好きです。

DSC_0016-1.jpg

クリーニング店兼、酒屋兼、ヤマトの受付店 - 2013.01.06 Sun

自宅の前の道は緩やかな下り坂です。下り切る途中を左折し少し行きますとクリーニング店兼、酒屋兼、ヤマトの受付店があります。 
昨年12月30日の記事にも書きました同店、5年前こちらに引っ越して来て以来よく利用しますし、コンビニや太い道までの途中、店の前の自販機は自宅から最も近い(徒歩30秒)という事もあり、ほぼ毎日通ります。

今日、店の前を通りますとシャッターが閉まっています。ご家族のみでやっているお店ですし日曜日は定休日なので普通なのですが、そのシャッターに年末年始のスケジュールと共に、衝撃の告知。
・・・・「移転します」、と。

画像にも「SINCE1951」とありますように、半世紀以上お店をやっていてお米やお酒ががまだ配給制だったころからお店をやっていたそうです。
一昨年は阪急・川西能勢口駅前で70年以上経営をされていたフミヤ書店(F書店)が店を閉めました。

あらゆる事の決定は、行動する主体(ここではお店)が決めるのが当然なのですが、「関わりながら生きている」わけで、その存在は客体の日常の一部になっており、主体の変容は、客体の日常へも影響しないわけがありません。
勿論、他人の人生であり、その人自身の考えが第一義なのですが。
移転は今月半ばとのこと。移転までに訪れたいと思います。


今日までと、今日からと。 - 2013.01.05 Sat

既に画面右の「プロフィール」の所でお知らせしています、
3月22日(金)~24日(日)、東京国際フォーラムでの「アートフェア東京 2013」で、東邦アートから14点の作品を出品させていただきます。 14点全て新作です。

本日、その内の4点を画廊へ送りました。 DM(案内状)や広告媒体に画像を載せていただく作品を含んでいます。 その作品は撮影の為、早めに送ります。 
また今回送りました4点とは別に昨年中に2点送っています。アトリエには完成している作品が2点あります。 そして白紙の6枚を、今から描きます。 描く絵はほぼ決まっています。
描き留めたい心象(イメージ)に出逢う度に、淡い期待をしてしまいます。

トーンの加減調整 - 2013.01.04 Fri

終日制作。 残っていた光の珠のような部分の描写と、波紋の右下部分のタッチを整えました。 全体を見渡し、トーンの加減調整をしました。毎回このパートに時間を要しますが、とても重要なパートです。完成とします。 

 私の作品は白い箱額に入る事が多いのですが、昨年末の画商さんとのミーティングの結果、今回は小品は黒マットのアクリルボックスへ設える事になりました。
それに合わせて側面に施します水テープも小品は黒色にするのですが、既に完成し水テープ(白色)を施している物に関してはその上から黒色を塗装することにしました。

作品パネルの裏に、タイトル、制作年、作者名、を自筆で書きます。その横には使用画材や定着剤など詳細データを記したシールを貼ります。

Sさん来訪 - 2013.01.02 Wed

昨年末Sさんより、1月2日の午前10時に三重県のご実家より〇〇18きっぷを使用し片道3時間かけて川西市の自宅へ来てくださる、とのメールいただいていました。本当にありがたく思いました。

そして今朝、他の用事をしながら待っていますとメールが。Sさんからです。
「おはようございます。
申し訳ありませんが、45分ほど予定より遅れそうです。この上なくマヌケで自業自得な理由ですが、徒歩20分の最寄り駅に着いて、〇〇18切符が無いことに気付いて取りに戻っていたからです。鞄に入れたつもりでしたが、別の場所に置いてました。
現状、川西池田には10:38着予定です。道中何か変更が発生したら追って連絡します。
重ねてお詫び申し上げます。」
・・・・、Sさんらしいなあと思いました(笑)。 
暫くの後メールが。Sさんからです。
「先ほど草津に着きましたが、新快速に乗り遅れ、川西池田着予定が10:53になりました。ご了承ください。
取り急ぎ」
・・・・、Sさんらしいなあと思いました(笑)。

11時前に合流し、自宅で暖をとってもらいながら久しぶりに面談しました。ほぼ毎日のようにメールかお電話していますのでさほど久し振りな感も無いのですが。
遅い昼食の後、川西市内のT神社へ向かいましたが駐車場が満車でした。やはり初詣の時期にはバスで向かうべきだったようです。 
道の横を流れる河川の様子にSさんが興味を示されていました事から、咄嗟にダムへ向かうアイディアが浮かびました。川西市一庫に在ります、一庫ダムへ。 ダムによって形成された湖はダム湖百選に選定されるなど川西市民の憩いの場で、人工的な中にも自然のダイナミックさが伺えます。 私も初めて来たときは興奮しましたが、Sさんも満足されたようで良かったです。

JRでの、自宅最寄駅は川西池田駅なのですが、大阪・名古屋方面へ向かう場合、JR尼崎駅で乗り換えが必要な便がほとんどなので、JR尼崎駅まで車で送りました。
帰宅後しばらくしてメールが。Sさんからです。
「こちらは尼崎で新快速が遅れたため、乗り換えに2時間ほどのロスが生じてしまいました。帰りは11時近くになりそうです。帰れない訳でもなし、うまい空気吸って忍者の里の星空でも眺めています。」
・・・・、おつかれさまです(苦笑)。

(Sさんからのメールの転載にあたって、本人に許可を得ています。)

新年あけました。 - 2013.01.01 Tue

新年あけました。 本年も描けることに感謝し、画道に精進いたしますので、皆様ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

午前中の内に、実家最寄りのS神社へ参りに行きました。実家で飼っている愛犬・Yちゃんと共に行きましたが、吠える事も無くおとなしくしていてよかったです。 こういう節目の時以外でも、神社は好きです。
このS神社は、通っていた小学校への通学路でした。敷地内を横切って通っていました。 この地に生まれた全ての人が、世代を超えて同じような経験をしていることに、不思議な感覚を覚えます。懐かしい、良い思い出です。
親戚、従兄妹に久しぶりに会いました。

夕方まで実家で過ごし、夜には自宅へ戻りました。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
7月7日(火)
7月21日(火)
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
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【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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