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2013-03

意外な?お誘い - 2013.03.12 Tue

先日、高校時のクラスメイトで郵便局員の友人・Mさんからお手紙をいただきました。 内容は、同じく高校時のクラスメイトFさんも交えて3人で、瀬戸内国際芸術祭を見に行かないかというお誘いでした。
私は二つ返事で参加の意志を伝えました。

昼、Mさんよりお電話あり、職場で前売りチケットを買えるので立て替えておいてくれるとのこと。本当にありがとうございます。

瀬戸内国際芸術祭は、トリエンナーレ(3年に1度のペース)で企画されます現代美術の国際芸術祭で、 2010年に第1回展が催され、第2回展となります今年は、瀬戸内の2つの港と11の島々を舞台に、美術作品の展示、アーティストや劇団・楽団などによるイベント、地元伝統芸能・祭事と連携したイベントなどで構成さ れます。
第1回展は、夏から秋にかけての3ヶ月あまりで、約94万人の方のご来観があったそうです。今年は春、夏、秋それぞれを30~40日の会期で区切って行う形式です。
私たちは、3シーズン通しのチケットを購入しました。3年前の盛況を知っていますだけに、今から楽しみです。

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(画像は3日後に撮影しました垂れ幕です。 JR高松駅にて。)

腕枕 - 2013.03.10 Sun

夜、母より電話ありました。 今月22日から始まります、アートフェア東京 へ、24日(最終日)に行く予定とのことです。ありがたいです。
その会話の中、鉛筆で細かく描いていたら、紙の表面に手が擦れると思うけ ど、どうやって防いでいるの? と問われました。 電話口でも口頭で説明しましたが、見て確認してもらった方が良いと思い、 描画中の腕枕(手の下敷き)の様子を撮影し、画像を添付しメールしました。 下の画像です。

手の下に敷いています腕枕(=木材)には釘を打ちつけてお り、それをパネルの上端の縁に引っ掛けて使います。
自作の道具です。画面サイズに応じて、4種類作っています。

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第2外国語・文学 - 2013.03.09 Sat

茨城県在住の知人・Kさんからお手紙をいただきました。 携帯電話も持っていますのでメールも出来ると思うのですが、毎回お手紙というのが奥ゆかしいです。
内容は私のブログを読んでの感想、Kさんの身辺雑感、私への質問、の3本です。
最後の「私への質問」には、「学生時代に学んだ第2外国語は何ですか?」「文学は好きですか?」とありました。

学生時代に学んだ第2外国語・・・・、そう来ましたか。
このブログでは私の日常ばかり書いていて、プロフィール的な事(特に学生時代のことや学校のこと)はあまり話題に出していないように思います。特別に意図的にそうしたわけでもないのですが、あまり話題にしても具体的になりすぎる割に中身に乏しいのでは、と思ったのかもしれません。(なにせ昔の事ですし、教育等への真面目な想いはSさんとの会話で日常的に発散してますし。)
さて、私が学生時代に学んだ第2外国語・・・・、フランス語です。

ほら、面白くないでしょ(笑)。
美術学校でしたし、というのは言い訳にもなりませんが、ともかく外国語は英語2科目、第2外国語1科目が卒業認定の必須だったと思います。 では何故フランス語を選択したのか、理由はもう忘れてしまいました。すみません。
しかし卒業後ひょんな事から知り合った、現在まで続いています私の相談役・Sさんが仏文科卒です。
また私の高校時の美術教師・F先生も、当時放課後の美術室でフランス語のテープをかけていたことを思い出しました。 懐かしいです。 

もう一つの質問、「文学は好きですか?」・・・・、あまり本は読んでいません。 漫画でしたら昔から今に至るまで、好んだ作品はそのコマの1つ1つまで覚えているのですが・・・。
そんな私ですが、夏目漱石は好きです。 「坊ちゃん」、「こころ」、「それから」、など登場人物の多くは、悩みを抱えていながらも高等遊民ですからどこか余裕のある感じ、淡々と進んでいくのんびりした感じが、読み易く思いました。 
以前youtubeでドストエフスキーの「白痴」、「悪霊」を見て興味を抱きました。 朗読や動画サイトも覗きたいと思います。

一期一会 - 2013.03.08 Fri

現在、個展へ出品します最後の1枚に取り組んでいます。 今回の個展では、出品作品の全てを新作で揃えますため大変です。 

夕方、画廊TのMさんよりお電話いただき、百貨店でのグループ展を2つ、秋と冬に企画いただきました。その内の1つは前月にホテル催事でもご展示いただけるとのことです。 大変ありがたく存じます。
2つの百貨店では共に、以前より企画のお話に挙がっていたことは伺っていました。百貨店も楽しみにしていただいているそうで、アートフェア東京へも来られるそうです。
2つの内の1つは、関東にありますので近いかと思いますが、もう1つは中国地方ですので遠方です。 それでも、アートフェア東京へはこの3日間に海外からも多くの方が来られますし、そのような状況の中では、比較的近い方なのかもしれません。

DM投函 - 2013.03.07 Thu

漸くアートフェア東京のDMを投函しました。 DMの届きました皆様、またこちらのブログをご覧の皆様で、東京近郊にお住いの方、3月22日~24日のあいだ東京へ行かれる方、東京国際フォーラムでのアートフェア東京をご高覧いただければ幸いです。 

詳細はブログのトップで記していますが、東邦アートのブース(ブースNo.C03)で、個展を企画いただきました。
 雨の降り続く夜の川辺に咲く薔薇、室内の薔薇、またユリ、ダリア、透明ビニール傘・・・・等を描きました作品を、16㎝×16㎝の小品から30号(91㎝×91㎝)まで約14点展示いたします。

通常DMは会期の14~10日前に届くのが良いとされているそうです。到着が早すぎても忘れられてしまいますし、遅すぎては上手く予定を設けていただけません。
今回のペースですと会期の凡そ12日前の到着となり理想的なのですが、もう少し早めに、せめて半月前の到着にした方が予定に組み入れていただけ易いのでは、とも思います。

前日まで宛名書き、封筒と便箋への印刷、封入作業を行いました。 それまでにも、送付先リストを考えたり、封筒と便箋を用意したり(この作業はネット通販で良品がそろうようになり大変便利になりました。)と、少しずつ作業を進めていました。 これらの作業は毎回、画廊からいただいたDMの枚数に応じて、微妙に変えます。

「新美術新聞」 3月1日号掲載 - 2013.03.06 Wed

今月1日発売の 「新美術新聞」 (株式会社 美術年鑑社)3月1日号 の5面に、私の作品 「夜の領域」 の、画像と紹介文が掲載されています。 
「直前特集 アートフェア東京2013」 のページです。
ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。

昨日未明頃から悪寒があり風邪の初期のような気配があります。今冬何度目なのでしょう。
今日は大学での授業がありました。生徒さんはテキパキと制作を進めています。その様子を見て、私も気合が入ります。

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作品や制作全体への文章 - 2013.03.05 Tue

丁度2ヶ月前の1月5日、画廊へ数点の作品を送りました。 DM(案内状)や広告媒体にその画像を載せて頂くべく、早めに送付しておきます。 同日、展覧会へ向けての文章や、自身の制作全体への想いを書いた文章も、送りました。
その1ヶ月くらい前から、その文章ならびに英文も、Sさんにご添削とご意見をいただいて何度も検討し、漸く最終稿を送りました。

実は文章は、昨年末にも一度送っていました。 しかし送った直後から、果たしてこの言葉が、私の心象なのだろうか、と思うようになりました。その想いは日増しに大きくなっていきました。 また、アートフェアには海外からの来場者も少なく無いことから英文もあった方が良いと思いました。
思っていることを図像で表現することは常でも、同じことを言葉で伝えるというのは大変難しく、普段何気なく発している言葉、書いている文章・・・・、心の奥底で流れている想いを、それに置き換えても不自然と感じなくなるまで推敲を繰り返しました。 このような回り道に付き合いご意見くださいましたSさん、Aさん、本当にありがとうございました。そして何度も書き変える私を許してくださいましたスタッフのOさん、本当にすみませんでした。

勿論私の本業は絵であり、それが自身を表明する主になっているのですが、その伝達もどこかの部分で言葉が伴うなら、そこには私の発した言葉も居てほしいと考えます。 (そもそもこのブログを始めたのも、同様の思いが発端にあります。)

協力体制の構築 - 2013.03.04 Mon

このところ幾つかの紙誌へのご掲載があり、嬉しく思います。 
記事としてのご掲載は勿論ありがたい事です。それと同じくらい、今回初めて広告頁に私の作品画像が載ったことも、密かに喜んでいます。 レイアウトが美しいからでしょうか、なぜか私は昔から、雑誌では広告頁も見入ってしまいます。 広告頁にはどこか特別な感があります。

以前もブログに書きましたが、関係してくださいます方々には本当に申し訳ないと思いながらも、私は内容によってはご掲載をお断りすることがあります。 有料の類は一切断ります。
そのように思う私ですが、最近はそのような行き違いは減っていまして、今回ご掲載いただきました中にも、出版社と画廊スタッフに、私も含めて、メールでのやり取りをしながら文章を作っていただいた所があります。 面倒くさがらずやり取りを重ねた仕事は、やはり仕上がりも良いなあと思いました。 
尤も深夜どころか明け方近くまで様々な頼みごとに付き合わされる、ブレーン・S氏はたまった物ではないと思います。 他にも英訳の相棒、デザインの相棒など、多くの仲間に支えられているのを実感いたします。 

20歳代の頃はあまりそういった体制の構築など、意識しては行っていませんでしたが、長く仕事をしていますと自然と出来て来るものだと思います。 
自分が無理だと思うほどに手を広げずとも、自分の出来る事をしっかりやっていれば、手は自然と広がっており、気付けば手を繋げる範囲の中に、その時の自身に合った人が必ず居るのだと思います。

協力体制を構築する上で、絶対やってはいけないと思っていますのは、最初から依存してしまう事です。 自分で担える部分は、例えそれが一部でも、必ず自分でやる(学習や仕事に例えれば、予習や下調べと同様に重要)。 
その上でじゃないと、依頼者自身が目的を把握出来ていないので説得力も無く、業務の中での会話も困難になります。

「月刊ギャラリー」 3月号掲載 - 2013.03.03 Sun

今月1日発売の 「月刊ギャラリー」 (株式会社ギャラリーステーション)3月号 の97ページと156ページに、私の作品 「夜の領域」、「Night River」 の、画像と紹介文が掲載されています。 

「特集 アートフェアその未来予想図」 のページと、広告頁です。
ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。

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(「月刊ギャラリー」3月号 表紙)

FさんとYさん来訪 - 2013.03.02 Sat

14時よりFさんとYさんが自宅へ来られました。Fさんはこのブログを作っていただいた方です。自宅へ来られたのはその時以来ですので、実に2年ぶりです。 Yさんのことは、Fさんを通して知っていましたが、実際にお会いするのは今日が初めてでした。
アトリエで作品を見てもらったり、これまでの展覧会の画像などを見てもらいながらお話ししました。

Yさんは初めてお会いしましたが、話しやすい感じで良かったです。
Fさんには今日も、或る物の制作をご依頼しましたが、快諾してくださいました。ありがとうございます。

帰り際、阪急・川西能勢口駅直結の複合商業施設・モザイクボックスの地下で食事をしました。新しく和定食のお店が出来ていましたので、そこへ入りました。

そごう徳島へ - 2013.03.01 Fri

NHK文化センター高松での授業後、そごう徳島へ行く予定にしていました。 高松駅発のバスで向かおうと思っていましたが、タッチの差で間に合いませんでした。そこでJRの特急で行きました。
料金は高くなってしまいましたが、あのままバスに乗っていますと雨で遅れたでしょうから、到着は同じだと思いました。

徳島駅へは19時40分に到着しました。そごう徳島は駅の目の前です。閉店時間に間に合って何より、と思いながら店内に入りますと、ガードマンがやって来て閉店は19時30分と言われました。 
調べていなかった私のミスを悔いていましたら、それでも店内に入れてくれました。
目当ての商品は昨日の授業前に試着までして決めていましたのですぐに購入できました。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
7月7日(火)
7月21日(火)
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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