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2013-04

Fさん主催のイベント - 2013.04.07 Sun

朝、友人・Fさんからお電話いただきました。今日の夕方ありますFさん主催のイベントへの、参加の確認(私が忘れていないかの確認・笑)でした。私は16時には着くように行く、と答えました。
夕方になり家を出ますと、当初の予定より少し遅れて16時30分の到着となりそうです。 しかし「元々の開場時間が16時30分で、それより早めに着こう、という事で16時到着のスケジュールを組んだのだ」と思っていました。
JR川西池田駅から電車に乗り、乗り換えの為JR尼崎駅に着いたとき何やら胸騒ぎがし、念のため会場へ電話しました。

私 「今日のイベントは16時30分開場ですか?」
スタッフ 「いいえ。16時30分開演です。」
私「・・・・・」
この時点で16時05分。 スタッフの言葉は、私にワープしろとでも言っているかの如く聞こえました。
取り敢えず電車は三宮駅に16時21分に到着予定ですので、そこからタクシーを使えばギリギリ間に合うとのことでした。
駅に着きますと走ってタクシー乗り場へ行きました。タクシー運転手に行先を告げ坂道を登り、漸く会場に着きました。 すると、予定が押しているらしくまだ始まっていませんでした。良かった良かった。
・・・・結果、むしろ15分ほど待たされました(笑)。Fさんらしいと思いました。

イベントは滞りなく済みました。 と言いますか、記憶が無くなるくらい打ち上げで呑んでました(笑)。

1日体験授業・小学生 - 2013.04.05 Fri

NHK文化センター高松での仕事でした。午前クラスに来られている生徒さんのお子さんが、1日体験で来られました。 小学5年生の女の子と小学3年生の男の子。 フクロウの置物をモチーフに、描いてもらいました。

アウトラインを描いた後、私がアドバイスをする前に既にシャドウを描き始めていました。恐らく理論を理解しているというよりは、どこかでシャドウを描き込んだ絵を以前見てその印象を覚えていて、真似しようとしたのだと思うのですが、大人びた関心の持ち方に感心しました。
一通り描き込んでもらい、最後に眼球をリアルな質感に見せるための、光沢の描き方をレクチャーをしました。手本としてもらうため向かって左の眼を私が描きました。
私の描きます眼が、透き通るような質感をもったとき、2人が一気に関心を見せたのを見逃しませんでした(笑)。
 

懐かしい写真のくせ - 2013.04.04 Thu

3月22日に書きました「アートフェア東京2013」の記事へ、新たに画像を3枚、挿入しました。(こちら
私のブースの画ではなく、会場(国際フォーラム)の画像です。

会期中、故郷・香川より上京してくれた私の親が撮影してくれました紙焼き写真を、スキャンした画像です。
1枚、ピンボケがあります(笑)。
そう言えば、私の幼い頃、実家にあったカメラはオートフォーカスではなく、撮影者が毎回目視でピントを合わせていました。
そして私の親はこれが本当に苦手だったようで、私の幼少期の写真の多くが、まともに写っていません(笑)。 今回ピンボケ写真を久しぶりに見て、懐かしくもありました。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
10月6日(火)
10月20日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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