FC2ブログ
topimage

2013-07

夏というのは、どうにも苦手・・・・ - 2013.07.11 Thu

現在制作中の3号では、ノートパソコンの前に置きました薔薇とカットグラスを描いています。 グラスの部分と薔薇の葉は描き終え、花弁も7~8割方完成しました。 

複雑な部分を終えましたので残りは早い筈なのですが、夏は毎年、昼間の制作ペースが掴み難いです。

感覚的にやったところ - 2013.07.10 Wed

私の担当します大学での夏季講習の1日目でした。
授業の最初は画集の図像や私の描きますデモンストレーションの様子をプロジェクターでスクリーンへ映すのですが、光の当て具合で画面がテカらないか、その調整に気を配ります。

細心の注意を払い理屈を考えながら調整していましたが、今回感覚的にやったところ、注意しながらやっていた頃とそんなに変わらないことに気付きました(笑)。
手元を照らす光よりも、室内灯の店頭一の方が、鍵を握っていたようです。

Mさんとの会話・来年の個展のスケジュール - 2013.07.09 Tue

制作していますと、画廊TのMさんよりお電話をいただきました。 出張先の高松から、一旦会社(画廊)のあります東京へ戻るとのことでした。それでも今月末には再び高松に来ます。
私としましたら、お世話になっています画廊が東京であるにもかかわらず、年間の相当期間、私の郷里・香川へ社員を派遣されているという状況に、只ならぬご縁を感じてしまいます。

Mさんからは、来年の個展に際しましてのスケジュールなど決定事項を伺いました。 
実は先日お会いした際も話題に上っていました。 その時の会話は、下のような物でした。
Mさん 「来年の個展で安冨さんの希望の時期ありますか?」
私 「暑いのは苦手なので夏を避けて・・・・、秋か冬が良いです。」
Mさん 「いや、考えるべきは季節の好き嫌いじゃなく、制作スケジュールでしょ。」

結局個展は秋となりました。
季節もそうですが、このように企画いただけますこと自体、大変ありがたい事です。 本当にありがとうございます。
会場は画廊Tではなく某百貨店の美術画廊なのですが、それも含め会期が近付きましたら、このブログへ詳細を書きます。 スタッフの皆様にはお手数おかけいたしますが、何卒宜しくお願い申し上げます。

シャガール版画展/Iさんとお会いしました。 - 2013.07.06 Sat

実家の最寄駅はJRですので、市街地へ行く場合普段ですとJRで高松駅まで行くのですが、昨夜琴電(私鉄)の車内に鞄を忘れてしまいそれを返してもらうため、今日は琴電で行きます。
最寄りのS駅へ着きますと既に発車時刻。駅員さんに切符は車内で車掌さんに発券してもらう旨を伝え、そのまま車内へ駆け込みました。(地方都市ならではの所業。JRでも出来ます。)
瓦町駅で鞄を返してもらい、600mほど歩き画廊Fへ行きました。私の作品も多くコレクションして頂いていますAさんを通じて知った画廊です。シャガールの版画展をしていました。 意外に思われるかもしれませんが、シャガールの画は、好きなのです。 
自らの幸福を確認し歌うように描かれた画は、作家が自身の許容では掬い切れないくらいの、浴びるような量の幸福を感じていて、それを表現し周りの人にも浴びてもらいたい、という想いにあふれていると思います。画を見ていますと、平面作品というのは如何に自由で、作者の無茶な想いまで表現可能な、懐の深いメディアなのかが伺えます。

スタッフのIさんと昼食を跨いで長くお話ししました。 Iさんとお会いしますのは3月のアートフェア東京以来です。それ以前にも何度かお会いしていますが、こんなにじっくりと話したのは初めてです。
私にしては珍しく、直ぐにお話しできました。 きっとIさんのお人柄と、雑談のネタとして登場して頂きましたSさんのお人柄と思います(笑)。

画像は琴電の車内で購入しました乗車券です。該当箇所に穴をあけるシステムのようです。 想っていた以上にレトロな造りですが、現代では逆にイケてるのでは・・・と思います。
いま気付きましたが琴電の路線図って、阪急電車の路線図を(京都線を除いて)左右反転したように見えます。


Kさんの個展/Mさんとお会いしました。 - 2013.07.05 Fri

NHK文化センター高松での授業後、高松・天満屋にてKさんの個展を見ました。
Kさんの画は以前から好きで、他の展覧会では見ていましたが、個展の形で纏めて拝見しましたのは初めてです。 擦れたタッチで描かれたモノクロームの画面からは、強烈な哀愁が漂っています。

出張でこちらへ来られています、画廊TのMさんとお会いしました。 
Mさんは高松へ年間3回も主張で来られており、毎回3週間ほど滞在するためトータルでの滞在は年間2ヶ月以上にもなります。私の滞在日数よりも多いくらいです。

夕食をいただきながら、先日画廊Tへ預かっていただきました作品の画像をMさんへお見せしますと、想像していたよりも出来栄えが良かったようで大変お褒め頂き、出張は9月末まで続きますが一度会社へ戻る際に必ず見たいです、とまで言っていただきました。
普段の制作では、作家は長時間独りで画面と対峙します。 本人は精魂込めて制作していますが、果たして他の人にどう見えるのか、が全く気にならない人は少ないと思います。些細なリアクションも、その作家にとってはその後の人生も左右するくらい、とても嬉しいものです。

夕食後、Mさんは私の乗ります琴電・瓦町駅まで見送りに来てくださいました。そして私は実家への電車の中に鞄を忘れてしまいました(笑)。 直ぐに電話で確認したところ、駅にて預かっているとのことで助かりました。
ちょうど明日も市街地へ行きますのでその時に返してもらおうと思います。

雨の日は - 2013.07.03 Wed

朝から激しい雨音でした。 雨の日は、何となくダラダラしていても許されるような気持ちになってしまいます(笑)。

画像は雨が少し止んだ時に外出した際に撮影しました。阪急・川西能勢口駅から自宅へと、北上する道の様子です。

NEC_0001.jpg

タイミング良く - 2013.07.02 Tue

画廊Tよりメールをいただきました。 昨夜ご提案させていただいた某・案件が、私の想定外の場所へタイミング良くご提供できたとのことです。
続けて頂戴しました要求にも、受信直後に対応できました。直ぐに行動に移せますと気分の良いものです。

こちらとのやり取りは、本当に思いがけないほどタイミングよく物事が叶っていきます。
他の事も、こう上手くいくとよいのですが…(笑)。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
10月6日(火)
10月20日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

カテゴリ Category

プロフィール (1)
Biography (1)
作品テーマ (2)
Statement (2)
展覧会 (84)
文献・メディア (37)
絵画講座 (2)
日記 (1684)
雑記 (184)
作品 Works 2019  (1)
作品 Works 2018  (1)
作品 Works 2017  (1)
作品 Works 2016  (1)
作品 Works 2015  (1)
作品 Works 2014  (1)
作品 Works 2013  (1)
作品 Works 2012  (1)
作品 Works 2011  (1)
作品 Works 2010  (1)
作品 Works 2009  (1)
作品 Works 2008  (1)
作品 Works 2007  (1)
作品 Works 2006  (1)
作品 Works 2005  (1)
作品 Works 2004  (1)
作品 Works 2003  (1)
作品 Works 2002  (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

QRコード

QR

月別アーカイブ

おすすめ

最新記事