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2013-10

布団圧縮袋 - 2013.10.30 Wed

昨日洗濯しました夏の寝具は夕方庭から取り込んだ後、寝室の物干しハンガーに吊るしていました。

シーズンオフの布団やカーペットは、これまではチャックのついた収納袋に入れて寝室の隅に積み上げていました(寝室に押し入れがないため)。
今回それを真空処理の出来ます圧縮袋に詰め収納しました。圧縮袋を使うのは初めてですが、驚くほどボリュームダウンしました。 
もっと早く知っていれば使ってたのに、と思いました。

毛布 - 2013.10.29 Tue

ベッドへ毛布を出しました。 10月中は毛布なしでも何とかなると思っていましたが、この2日ほどは急激に寒く、このままでは寒さを気にして眠りが浅くなると懸念し、本格的に冬支度をしました。

そして引き上げます夏の寝具を洗濯しました。

高松・天満屋 - 2013.10.28 Mon

夕方、Mさんよりお電話いただきました。電話の向こうでMさんから「既に知っているかもしれませんが、高松・天満屋が来年3月に閉店します。」と伝えられました。 私は知りませんでした。ネットで調べますと10日ほど前に報道されていました。

香川県は郷里であり、高松・天満屋ではこれまで何度も催事や個展、グループ展でお世話になったのみならず、様々な事をご協力して盛り上げてくださいました。
今年のアートフェア東京もそうですが、これまでも遠方の展覧会へもお時間の許す中で見に来てくださいました。

上手くいった事へは共に喜んでくださり、私が悩んでいますと全く個人的な内容にも拘らず親身になって聞いてくださったことが、何より嬉しかったです。 閉店します来年3月までには一度お伺いしたいと思います。

ラバー塗装の鉛筆補助軸 - 2013.10.27 Sun

楽天を通して注文していました伊東屋の鉛筆補助軸が届きました。こちらの補助軸にはラバー塗装が施されていて、一般的な金属製よりもフィット感が良いです。
決して安価ではありませんが(金属製の5~7倍・驚)長時間握っていますとそれに相応しいだけの差を感じます。

その存在は5年くらい前から知っていましたが、実際に購入しましたのは2年前。その時の商品ラインナップは赤、白、灰色、でしたが、後発として黒色があることを知り、今回6本購入し普段使うのは全て黒色に替えました。

移りゆく季節の中で - 2013.10.26 Sat

午前中、業者さんが庭の桜の樹を切っていました。 今朝はその作業音で目覚めました。
自宅庭の桜の樹は、5年前に私がこちらへ引越してくる以前より在りました。家主さんが植えられたもので、数年の内に大きくなるそうです。

お昼庭へ出ますと、それは昨日とは一変した光景でした。
樹が・・・・
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以前はこのような感じでした。

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切子グラスの描写 - 2013.10.25 Fri

天気予報の通り、今日までの3日間雨が降り続きました。しかしアトリエに籠って制作していましたので、当初の予定よりも進んでよかったです。 

花弁は昨日描き終え、切子グラスの描写にとりかかりました。
グラスのアウトラインを左右対称に描いた後、整合性に留意しながらカッティングの描写をひたすらしていました。こういった作業的な描写、大好きです。 複雑ではありますが規則性がありますので、そこさえ外さなければ結構大胆にシャドウを入れるなどしても、意外と違和感にならなかったりします。

雨模様 - 2013.10.23 Wed

東京は昨日が雨だったそうですが、神戸は今日の日中ずっと雨で、今日から3日ほど続くようです。

画廊Tよりご連絡あり、今年出品参加しました某展覧会の巡回が決まりました。 来年関西方面で企画いただきました。近くになりましたら詳細をお報せしたいと思います。

デッサンとタブロー - 2013.10.22 Tue

終日制作。右側のユリに着手しました。 左のユリを描いたときと同様に、後で加筆しますことを考慮してタッチが雑にならないよう留意しながら、凡その明暗トーンを施します。

この段階でも立体的に見えるように描きます。
最初の段階で大切なのは、トーンは薄くてもいいので「明瞭である事(立体感を表すなら面の変化が明瞭。柄を描くのなら地と図がはっきり分かれて見える。)」と、「(タッチが邪魔にならぬよう)丁寧に塗る事」でしょうか。 特に後者は、所謂(後述します狭義の)鉛筆デッサンではさほど要求されないように思えます。
それはそれぞれの画での、何を目的に描くのか、という点が異なるからに他なりません。

デッサンは下図や練習といった自身の確認や鍛錬のために描きますが、タブローはそれを媒介に想いを他者と共有します作品である事に、その目的があります。

秋冬の装い/Sさんへご相談電話 - 2013.10.21 Mon

居間のカーペットを冬用に替え、夏の物を洗濯しました。
少しずつ秋冬の装いとなってきます。 扇風機を押し入れへ片付け、入れ替わりにストーブを取り出しました。扇風機と入れ替える形でアトリエに置きましたが、使うのはまだ先と思います。

日中、事務仕事をしていました。 額縁工房T、画廊T、画廊D、F先生、Aさん、Sさん、へメールしました。
その中で、送信前に相談しておきたい案件がありましたのでSさんへお電話し質問しました。お風邪を召しておられますにも拘らず、約30分応対して頂き大変貴重なご意見をいただきました。

「美術の窓」 11月号掲載 - 2013.10.20 Sun

本日発売の 「美術の窓」 (株式会社 生活の友社)11月号 の165ページに、私の作品 『宵の憧憬』 の画像が掲載されています。 「展覧会プレビュー」 のページです。
ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。

11月6日から始まります、画廊大千でのグループ展 「第2回 エトワールブリヤント展」の紹介記事です。 
左隣の画像は、一緒に出品します、大路誠さんの作品です。

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(「美術の窓」11月号 表紙)

一層目の陰影 - 2013.10.19 Sat

終日制作しました。 画面左のユリに荒描きと一層目の陰影を施しました。完成と比べますとまだ全体に明るいトーンです。

後に幾層も描き重ねる度にトーンは深められます。 最初から完成時の暗さで描く事も出来そうなものですが、一層目へはたとえ明るくとも全体のバランスを考慮した陰影を施します。これが後に描き重ねる際のガイドとなり、描き易いのです。
また、鉛筆の腹の部分を使い塗るような感じで描き、タッチそのものが表れないくらい出来るだけ表面を細かくしておきます。後にこの上へ暗いトーンを施した時、それを充分に受け止める為の措置です。

美術学校で洋画を専攻していました所為もあると思うのですが、制作工程の考え方は、グリザイユやカマイユのそれが基になっていると思えます。

チケット売り場と乗り場とダイヤの変更 - 2013.10.18 Fri

NHK文化センター高松で仕事でした。 毎回17時15分の終業後、片付け等をして早ければ17時30分に出ることが出来ます。そして18時発の高速バスにて帰宅していました。

10月よりチケット売り場と乗り場が移動変更されることは知っていましたが、見事に以前のバス乗り場へ行った後にその事を思い出す始末。それでも発車まで時間は充分あります。新しいバス乗り場へ移動しました。
全国の各所へ向かいます複数の便が集まっています待合スペースは、以前のそれとは比べ物にならないほど広く、内装もきちんとしていて快適です。そこで待っていましたがなかなか神戸行きのバスが来ません。 今月改正されました時刻表を見ますと、神戸行きでは私の乗ります便のみが15分の後押し・・・・。
しかも今日は走行中も遅れたようで、更に30分押しでした。

ファックス - 2013.10.17 Thu

画廊Tよりご連絡いただきました。或る書類の校正をファックスさせてほしいので、最短で受け取れるファックスの番号を教えてほしい、とのことでした。
自宅にファックスはありますが、現在においては完全にメールが主であり、殆ど使っておらず上手く使えますか否か不安です。幸い今日はこれからNHK文化センターへ行きますので、先方へ送ってもらいますようお伝えしました。

NHK文化センターでその書類を受け取りました。終業後、画廊Tへお返事いたしました。

ユリの下絵 - 2013.10.16 Wed

次作の下絵をつくりました。先日取材しましたユリの画です。ユリも描くこと自体は何度かありますが、きちんとセッティングした取材をするのは久しぶりな気がします。

今月上旬行った取材では対象に振り回されたのみで想っていた取材とはなりませんでしたが、その事を通して対象の特性や、こうしておけばやり易かった、といった類いのデータを得ました。そのことを踏まえ再度取材し、想っていた像と一致する下絵をつくれました。
以前よりいつか使ってみたいと思っていました細長い切り子グラスと、大振りのユリとの対比と調和を目指します。

トーンが繋がるよう調整 - 2013.10.15 Tue

終日制作しました。私は、作品に夜のイメージを持たせるべく、最も暗いトーンをバックに施すことが多くあります。

今日はその背景を塗り、背景と各モチーフ間でトーンが繋がるよう調整しました。
特にモチーフと背景の境目、また、薔薇の窪みなどモチーフの中で暗がりになる箇所へも、背景と同じ暗いトーンを施します。

あまりに赤裸々 - 2013.10.14 Mon

Mさんよりご連絡頂きました。少しショッキングな内容に驚きました。詳しく伺う内にお話は弾み、和みました。

Mさんが或る立場の方へ説明しました、その内容があまりにも赤裸々で…私もドキドキしました。詳しいのは良いことと思いますが、あそこまで詳細なのを、果たして相手も求めていたのか否か・・・・(笑)。
しかし詳しく話したおかげで詳しく訊けて安心できたそうです。その事が何よりです。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 個展「安冨洋貴展 ~煌めく夜~」
8月16日~22日
横浜タカシマヤ
(045-311-5111)

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