topimage

2013-11

キンモクセイの生け垣 - 2013.11.30 Sat

午前中、庭で電動のこぎりで何かを切る音が聞こえていました。
表に出ますと、業者さんではなく家主さんがキンモクセイの木の枝を切っていました。

作業の音がしなくなったと思い庭に出ますと、生け垣は背丈が揃えられ全体にボリュームを抑えられていました。 見た目もすっきりし、心なしか庭が広くなったような気がします。

F先生よりメールをいただきました - 2013.11.29 Fri

朝、F先生よりメールをいただきました。 F先生は私の高等学校時の美術教師で、現在は早々に退職し写真家として活動しています。メールによりますと開催中の個展がご盛会とのことです。お慶び申し上げます。

私も是非伺いたいのですが、期間の前半は広島での催事、後半は東京での展覧会とその準備にちょうど重なってしまい、拝見できず失礼しています。
開催地の大学の彫刻研究室に、以前の勤め先の先輩がいますのでお知らせいたしました。

F先生のサイトで会場風景の画像等を、拝見いたしました。
天井に見えます梁等の入り組んだ様の中、ポカンと現れた白色に囲まれた空間、そこに映える先生の優しい色彩の作品・・・。これらの対比が、現場ではさらに面白く、日常の中の非日常といった感が増して感じられると、想像してしまいます。

繰り返す取材 - 2013.11.28 Thu

終日制作。6号でユリを描いています。他に3号サイズで描きます薔薇の画もアタリを入れました。 

共にこれまで描いた事のあります画と似た構成です。しかし素材の組み合わせを変えながら、下絵を作りました。
下絵を作るのは1日で出来ます。しかし素材となります画像を取材するのは1回では済まず、再度2回くらいしてしまいます。 
予め頭の中に構想があり、エスキスを描き、それに基づいて取材するのですが、イメージしている画像と実際との間にギャップがあります。
しかし1回取材しますと、その時に気付いた事や次回への作戦を練ることが出来ますので、2回目は思った通りの取材が出来ます。

追加をご打診頂きました - 2013.11.27 Wed

お昼、制作していますと画廊Dよりご連絡をいただきました。来年2月に行われます神戸でのホテル催事に展示する作品の追加をご打診頂きました。
大変ありがたいです。画廊Dからは、以前より予め伺っていましたので慌てる事でもありません。

期間を考慮したサイズと点数を、描きたいと思います。

タブレットの修理依頼 - 2013.11.26 Tue

過日こちらのブログ記事へも書きました、タブレットを落としてしまった際に生じましたガラスのひび割れが酷く(カバーフィルムを施していますのでヒビが入ったのみで欠損はしていません)、修理を依頼しました。
イオン猪名川内のドコモショップへ行きました。自宅のあります川西市内にもあるのですが、あえてこちらにしますのは、購入しましたのがこちらという事もありますが、その際もある程度の時間を設けて大変丁寧に接してくださったからです。

今回、私のタブレット内の画像、電話帳情報、スケジュールを、SDカードやGメールアカウントへ移し、それらを代理の貸し出し品へ移したり、メールのアカウント取得を手伝ってくださったり、貸し出し機種の操作説明など、とても丁寧にして頂きました。

Kさん(高松天満屋)への思い出と感謝 - 2013.11.25 Mon

既に報道され、こちらのブログへも書いていますが、これまでも大変お世話になっています私の出身地の百貨店、高松天満屋が、来年3月閉店となります。 この度は突然の閉店で、本当に大変な想いをされていることと思います。
報道のありましたほんの2、3ヶ月前に伺った際はスタッフさんからも全くそのような感じは無く、今後の予定等をお話しくださいました。本当に急に決まったのだと思います。

その後は、皆様にとってもそれどころではないと思い、スタッフの方へ特に何も出来ずにいました。
今日、私が高松へ行きます日に都合が合えば一度ご挨拶に出向きたいと、美術スタッフKさんへメールしました。
これまで企画いただきました個展や催事、外販のお客様へご紹介頂けました事は勿論ですが、奈義現代美術館での展覧会へ来ていただきました事、県立ミュージアムでのコレクション展の事など、Kさんへは思い出と感謝が尽きない旨と共に。

暫くの後にKさんからの返信がありました。
私が伺おうと思っています月の予定が決まっていない事、予定が決まってお合いできるようなら是非お待ちします、とありました。 大変な折に、本当にありがたいです。
しかし一番強烈に眼に飛び込んできましたのは、「まだ実感が伴わない」の文字です。

福山でのホテル催事 - 2013.11.24 Sun

福山天満屋主催のホテル催事で、作品をご展示いただきました。私は8時45分頃会場へ行きました。ちなみにスタッフMさんは先日来現地に赴いていて今朝は5時30分から会場で働いていたそうです。皆様のご努力に支えられ、活動できています事に心から感謝いたします。
開場までの間、また開場後も私のブースはもとより、他のブースに展示されています珠玉の作品を見ました。藤田嗣治や千住博の作品は複数の画商さんが持って来ていました。

朝礼で自身の作品と制作について簡単に話し、10時に開場しました。
会期中は多くのお客様に見ていただけ、ご質問に答えたりしていました。自身の仕事でありながら普段あまり振り返る事も無く、仕事について話すことは多くありませんが、作品を前にしますと不思議とスムーズに話せました。今展も大変刺激的なひと時でした。 
そして格別のご評価の上、お買い上げいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思います。

お会いしましたお客様へは勿論ですが、天満屋のスタッフさんへもご挨拶でき、来月12月18日~23日の福山天満屋での展覧会へ向けて、制作に一層励みたいと思えました。

グループ展 「新鋭作家 リアリズム展」 - 2013.11.24 Sun

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

「新鋭作家 リアリズム展」
2013年11月19日(火)~24日(日) 11:00-18:30 (土曜日・日曜日は16:00まで)
画廊大千 (大阪市中央区道修町2-5-14 カイゲンファーマビル1階)
電話番号 06-6201-1337

・ 今展は「船場博覧会2013」の中の企画です。(「船場博覧会」についての詳細はこちら
・ 私は12号と4号の新作を出品いたします。
・ 私は11月23日(土)の12時以降、会場に居る予定です。 お声を掛けてくだされば嬉しいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
通常のブログは下方で更新しています。

額縁への処理 - 2013.11.23 Sat

お昼より、私も出品していますグループ展を開催中の画廊Dへいき、在廊していました。 閉廊後、直接新幹線で福山(広島県)へ向かいました。福山駅の改札でスタッフMさんと合流し、福山天満屋へ向かいました。
美術スタッフへご挨拶しMさんと夕食を頂いた後、ホテルにて以前の作品の額にマットを施す作業をしました。

現在の作品の額装(箱額)には、作品パネルの周辺に紙素材のマット(水彩額のマットのような物)を施しています。多くの箱額ではこの部分は、布を貼り込んだり木地にする部分です。
この仕様は、現在お世話になっています額工房Tのスタッフさんとサンプルを見て相談しながら決めました。 実際の私の作品を見、好みを訊いてイチから作ってくれるのが嬉しいです。

私も以前、白い額を多用していました頃は白い布を施して頂いていましたが、最近ではより柔らかく深い雰囲気を目指して、半艶黒の額に消墨色の紙マットの組み合わせを、多く使っています。
今回作業しましたのは、1枚だけでした。 外観は、現在私が多用しています半艶黒なのですが、作品周辺部が黒布の状態でした。 

宛名を書いていました - 2013.11.22 Fri

ブログのトップ記事で掲載しています「Rose Rose Rose」のDMの宛名を書いていました。 
便箋を付け、封筒に入れて投函します。(葉書のみの状態でお出しすることは先ずしません。) 今回投函しますのは関東ご在住の方へのみとなりそうです。

既に作品は画廊へ納めています。
ご高名な作家の作品に囲まれて出品できるのは嬉しく思います。 また、高い技量で描かれました多数の作品を一度機に見れますのは、貴重で勉強になります。私も初日に拝見に伺おうと思っています。

延長依頼 - 2013.11.20 Wed

画面右の「プロフィール」へ掲載しています、福山・天満屋での展覧会(12月18日(水)~23日(月・祝))のプレ(?)としまして今月24日(日)に、福山市内のホテルで催されます催事にご展示いただくべく、新作を描いています。

当初の計画通り本日完成しましたが、離れて画面を見ている内に、確かに一通り完成しているのですが、特に背景に与えたい、密なる空気のような感じが若干薄く感じられました。 気になり始めますとどうしようもなくなり、急遽画廊Tへ2日間の延長をお願いしました。
これで考えがスッキリしました。背景の樹々へ加筆しシルエットをはっきり表すようにしました。

事前に概要をお伝え頂けますとスムーズに - 2013.11.19 Tue

某出版社より構成の件でメールをいただきました。 詳しくはお電話にてご説明します、としながらも先に概要をールでお伝えいただけますその手順は、案件に対します私の思考もスムーズに出来、ありがたいと思います。
メール内容を読み、私もお電話で答える前に出来る範囲で私見を書いていました。すると思わず長文になっていました。それを返信しましたまさにそのタイミングで、先方からお電話いただきました。

お電話の後もメールで何回か意見の交換を行いました。
私はこのような丁寧なやり取りが大好きです。

只々それを描いていました - 2013.11.18 Mon

現在描いています画の背景には雑木林がシルエット状に在るですが、今日は只々それを描いていました。

柔らかい芯の鉛筆を寝かせ気味に持ち、幹、枝、小枝、と、その伸びてゆくラインをオートマチズム的に施します。徐々に筆圧を増し、小枝に残る節など微妙なニュアンスも描き込みます。
全ての枝を同じトーンにしてもいいのですが、今回は若干の明暗を施すことにしました。

許諾願いのメール - 2013.11.16 Sat

画廊Dよりお届けあり、私の不在時に託って頂いていましたお土産を受け取りました。 伊丹のT様、吹田のO様、誠にありがとうございました。

夕方、「船場博覧会2013」のことを、私のブログ上でもご案内、ご紹介したいと思い、文章を作っていましたらその中に、画廊Dのスタッフさんからいただきましたメール文からコピーしたい部分がありました。
ご利用させて頂きたく、許諾願いのメールを送信しました。

グループ展 「第2回 エトワールブリヤント展」最終日 / 「船場博覧会」とは - 2013.11.15 Fri

グループ展 「第2回 エトワールブリヤント展」、本日最終日でした。
今回もお忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうございました。
皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思います。
この展覧会は終わりましたが、11月19日(火)~24日(日)、同画廊のあります船場(せんば)界隈で開催されます「船場博覧会2013」の中の企画といたしまして、「新鋭作家 リアリズム展」と題し同画廊で作品をご展示頂きます。(詳細下記) 
どうぞ足をお運び頂ければ幸いです。

「船場博覧会」とは、船場の街に息づくレトロで豊かな文化を6日間にわたり、展示、セミナー、コンサート、街歩きツアー、ギャラリーツアーなど様々なプログラムで、船場の魅力を知っていただくイベントです。 企業、ホテル、飲食店、画廊などが参加し、期間中は各企業 や店舗でイベントが開催されます。
詳しくは「船場博覧会」のサイト(こちら)をご覧くださいませ。

船場の街には明治から昭和初期に建てられた洋館(当時は銀行や商社として使われていました)が多数残っており、今も外観はそのまま、お洒落なカフェやショップが入っています。中央公会堂や中之島図書館のように建設当時と変わらぬ使用目的の建物もあります。 ビジネス街の側面が強いエリアですがイチョウ並木や緑も多く、歩道には洋風のガス灯もあり、お洒落な街です。

■「新鋭作家 リアリズム展」
2013年11月19日(火)~24日(日) 11時~18時30分。土日は16時まで
画廊大千 (大阪市中央区道修町2-5-14 カイゲンファーマービル1階)
電話番号 06-6201-1337
* 私は11月23日(土)の12時頃以降、会場に居る予定です。 お声を掛けてくだされば嬉しいです。


グループ展  「第2回 エトワール ブリアント展」 - 2013.11.15 Fri

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

「第2回 エトワール ブリアント展」
2013年11月6日(水)~15日(金) 11:00-18:30 (土曜日・日曜日は16:00まで)
画廊大千 (大阪市中央区道修町2-5-14 カイゲンファーマビル1階)
電話番号 06-6201-1337

・ 出品作家の略歴や作品画像、コメントなど紹介文、こちらです。
・ 出品作家・・・・有吉宏朗、大路誠、松村卓志、丸尾宏一、向川貴晃、安冨洋貴 (敬称略)
・ 写実的具象表現を研鑽します6人の新作を、ひとり2~3点ずつ展示いたします。
・ 私は4号と12号の新作を出品いたします。
・ 私は11月6日(水)の12時30分頃以降、9日(土)の終日、画廊に居る予定です。 お声をかけていただければ嬉しいです。

※ 上記リンク掲載について、リンク先の許諾を得ています。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
通常のブログは下方で更新しています。


DM画像面
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DM宛名面・紹介文
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(10月27日アップ。)

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安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 「Attirant Ⅴ」
6月15日~24日
瀧川画廊
(06-6365-6578)

⬛「リアリズム・アンソロジー Ⅳ」
6月26日~7月4日
あべのハルカス近鉄本店 美術画廊
(06-6624-1111)

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