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2014-01

香川アートコレクション展 - 2014.01.06 Mon

数日前Iさんより、一昨年に香川県立ミュージアムで開催されました「香川アートコレクション展」(2012年12月8日~20日)の展示画像を頂きました。 
Iさんはその展覧会でスタッフとして働いていました。私が会場へ行った際、実は以前より私の作品を見ている旨をお伝えくださりました。 (詳細こちら

(※香川アートコレクション展のことを書きました記事)
2012年12月6日記事 
2012年12月9日記事
2012年12月20日記事

本当に、質も量もなかなか実現されない高レベルの企画が高松でなされていて、それらの作品に囲まれて私の作品もご高覧頂けていましたことが、すごく嬉しいです。
見ていますと懐かしく、新春のプレゼントを頂いた想いです。



(私、安冨洋貴の画。心を預けられる居場所、夜の心象光景を描いています。)


(右は東山魁夷。瑠璃色のモノトーンが美しい、個人的にも好きな作家です。)


(お軸の作品もありました。器との展示により更に格好良く見えます。)


(左は金丸悠児。右は智内兄助。共にアクリルの独特な技法。) 


(右はカシニョール。 鮮やかでありながら嫌みのない色彩がお洒落です。)


(右は笠井誠一。適温で静かな室内を想わせます画は心和みます。)

川西市名誉市民のF田さん - 2014.01.05 Sun

所用あり、駅方面へ行きました。普段ですとバイクか自転車で行くことが多いのですが、今日は徒歩で行きました。 用事を終え、来た道を引き返し歩いていますと、向こうから見たことのある、大きな方が来ます。 接近する中、見ていますと、元プロ野球・ヤクルト監督のF田さんでした。お母様と思われます女性とご一緒でした。

F田さんは私の住んでいます川西市のご出身で、名誉市民でもあります。
昨年末Mさん、Iさんとお話していました際、川西ならF田さんやN井さんに逢えるのでは、とお話ししていましたのが、まさかこんな道端で早速叶うとは(笑)。
実際のF田さんはテレビや雑誌で見ていた印象よりも身体が大きく、顔が小さかったです。そしてそれにも増して何と言いますか威圧感がありました。一般的なF田さんのイメージは、知的で穏やかと思います。

ラッキー!・姪のKちゃん - 2014.01.04 Sat

夕方には川西市の自宅へ帰る予定で、バスの予約をしようとバス会社へ電話しました。 すると、今日は全便が満席とのことでした。
仕方ありません。新幹線で帰るべく、高松駅まで車(母の車。往路は私が運転し、復路は母が運転)で行きました。

予定より早く駅に着いたため、回数券を買おうと駅横のバス案内所へ行きました。買っていましたら受付の方から、神戸行きのバスにキャンセルが1席出ましたと教えてくださいました。
ラッキーです。早速購入しました。バスと新幹線では料金が倍くらい変わります。 これも大吉効果!?(笑)

画像は実家で会った姪のKちゃん(1歳7ヶ月)です。


帰省・ダイヤの乱れ - 2014.01.03 Fri

15時に三ノ宮(神戸)を出発しますバスで、帰省しました。 自宅から三ノ宮駅へのJRでは、滋賀県の方での事故によりダイヤが乱れ、到着時間や行き先が変更されていました。新幹線でも午前中に事故があったようで乱れていたそうです。 私は先月東京から帰る際も遭遇しました。 
実際には都会ではほぼ毎日、何かしら事故があり、ダイヤの乱れ自体は珍しくないのかもしれませんが、未だその感覚に慣れられずにいます。

夕方実家に着きました。

変革への期待 - 2014.01.02 Thu

昨年末下絵を作っていました12号の新作に着手しました。 今日は荒描きを施しました。
この後アウトラインを再度描き起こしますが、今回はこのあと、新たな試みを施行する予定です。昨年末に描きました3号の薔薇の画で初めて使ってみて手応えを得ています。12号とサイズアップしてもなお使えますか否か。

制作していてテンションが盛り上がるのって、こういう改革(オーバー?・笑)の時と思います。 
他者から見れば些細な物でも、一番近くで作品を見ている創り手には、その変革によってもたらされる効果が、作品への少なからぬ影響の、鍵を握っていたりします。

謹んで新年のご挨拶を申し上げます - 2014.01.01 Wed

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
本年も描けることに感謝し、画道に精進いたしますので、皆様ご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

0時を少し回ったころ自宅最寄りの八坂神社(たさかじんじゃ)へ行きました。自宅のあります地区の氏神様と思います。これまでは同じ川西市の多田神社やお隣の宝塚市にあります松尾神社へ行っていましたが、この自宅から一番近い神社へは行ったことがありませんでした。そのことを申し訳なく思います。
八坂神社への道は静かで暗く(といいますか怖く・笑)、独特の雰囲気がありました。 手水舎(ちょうずや)で、今年も丁寧に制作出来ますように、と願いながら右手に清水をかけました。
参拝の後おみくじを引きますと・・・・、大吉!! 
実は生涯初めてです。年始から幸先よくスタートできそうです。お神酒もいただきました。

帰り路にあります、勝福寺というお寺へ寄りました。 昨日Iさんに訊いたところ、皆さん八坂神社→勝福寺というのが一般的なようです。神仏共にお詣りでき良かったです。
こちらでは鐘を突かせてもらい、温かい甘酒をいただきました。

個人的には神社って普段も大好きなのです。 空気がきりっと澄んでいてリフレッシュできます。

2014010503140000.jpg

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
7月7日(火)
7月21日(火)
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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