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2014-03

高松天満屋へ。 - 2014.03.07 Fri

NHK文化センター高松での仕事の後、高松天満屋へ行きました。 7階の催事場では、今月末で閉店します同店の美術画廊を長きに渡り 彩った作家の作品を、一堂に集め展観しています。
伊勢崎淳、今井幸子、今泉今右衛門、大桶長左衛門、大藪雅幸、絹谷幸二、兼重晃介、加山又造、西郷隆文、下田義寛、澁澤卿、千住博、伊達良、中島千波、野間仁根、福王寺一彦、二川和之、藤原和、宮廻正明・・・・等11日まで、開催中です。

会場で見ていますと、Mさん、Nさん、Mさんにお会いしました。 昨日の記事(こちら)にも書きました、後継決定のこと等お話ししました。
お世話になった百貨店が高松から無くなりますのは残念ですが、後継が決まったのは幸いです。いつの時も高松には、華やかであってもらいたいです。

19時30分の閉店までいて、その後高松駅まで、2駅分歩きました。高松は相変わらず浜風が寒いので、歩くには国道縁よりも商店街が快適です。
21時15分に高松駅発の夜行バスに乗って東京へ行行きます。アートフェア東京を見るのが、メインの目的です。


(南新町と丸亀町の間の交差点。「グリーン」の直前。)


(高松の商店街)

高松天満屋のこれから / ついに決定  - 2014.03.06 Thu

私の故郷・香川県の百貨店、高松天満屋が、今年3月31日をもちましてその歴史に幕を閉じます。 
私自身これまで 2007年と2011年の2度の個展を企画いただき、実は今年の9月にも個展の予定を組んで頂いていましただけに、突然(昨年10月)の閉店の報せには、只々残念でなりませんでした。 その後もはっきりとした後継の報せがなかったのですが、今日ネットのニュースを読んでいて知りました。・・・、ついに決まったようです。

(以下抜粋)
3月末の閉店が決まっている高松天満屋(高松市)の跡地問題に ついて、ビルを所有する高松琴平電気鉄道(琴電、同)は 4日、双日商業開発(東京・港)とビルの管理運営を委託する契約を結んだと発表した。小売店や飲食店、医療施設などを核とした複合ビルとして再開発を進め、2015年春の開業を目指す。
1日付でプロパティ・マネジメント契約を交わした。契約金額や期間は非公表。琴電が鉄道やバス運営を通して顧客のニーズを把握し、双日商業開発がテナント選定やビル運営を手掛けていく。
ターミナル駅という好立地や少子高齢化が進む市場環境を踏まえて、従来の大型百貨店から業態を転換する。小売店に加えて医療や健康、生涯学習のための施設を誘致し、幅広い年齢層の利用を目指す。
双日商業開発は双日の全額出資子会社で、関東や九州地方でショッピングセンター「モラージュ」など4施設を運営。JR秋田駅と山形駅でも駅ビルの開発運営を手掛けており、地方での商業施設運営のノウハウが生かせるとみる。
天満屋が入居するコトデン瓦町ビルは延べ床面積9万1000平方メートルの地下3階、地上11階建て。天満屋は経営破綻したコトデンそごうの後継店として01年に開業したが、郊外の大型ショッピングセンター(SC)との競争激化で売り上げが低迷、昨年10月に閉店を発表していた。
(以上)

具体的なテナントの入居等はこれからですが、まずは会社が決まって良かったです。


グループ展「Rose Rose Rose 」(横浜) 最終日 - 2014.03.05 Wed

グループ展「Rose Rose Rose 」(横浜) 、昨日最終日でした。 今回もお忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうございました。 そして昨年12月の日本橋店での時も含め、格別のご評価の上お買い上げいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。
皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思います。

日本橋での展覧会では会期中画廊へ伺うことが出来、多くの出品作品を見、またお声をかけていただき大変刺激をいただきました。 横浜へは今回は伺えませんでしたが、昨秋のグループ展で在廊させていただいた際は、画廊の空間が程好い広さで、落ち着いて展観できましたことが印象的でした。

アートフェア東京2014のチケット - 2014.03.04 Tue

過日画廊Tから、アートフェア東京2014(3月7日-9日・東京国際フォーラム)のチケットをお届けいただきました。8日(土)か9日(日)に行こうと思います。

アートフェア東京は、私は昨年、東邦アートのブースにて個展形式で展覧いただけます機会に恵まれました。
今年は同じく東邦アートのブース(ブース番号・R58)で、外壁に何点か新作を展示いたします。

ブース内では山梨備広さんという写実作家の作品が個展形式で展示されます。 2010年の同展では作品は完売、ネットでも話題となり問い合わせが後を絶たず、ジグレー版画すら品薄とのことです。新作を複数枚見られますチャンスです。

グループ展 「 Rose Rose Rose 」 - 2014.03.04 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

作品をご展示いただきます。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「 Rose Rose Rose 」
2014年2月26日 (水) -3月4 日 (火)
10時~19時30分(最終 日は16時閉場)
横浜タカシマヤ7階美術画廊 (神奈川県横浜市西区南幸1-6-31)
電話番号 045-311-5111

・ 出品予定作家・・・・赤木範陸・荒木享子・有田巧・安西大・ 池口史子・大竹寛子・岡義実・奥村美佳・ 河村純一郎・菊地武彦・北田克己・栗原一郎・神下雄吉・小杉小二郎・佐々木豊・笹本正明・菅原さちよ・田尾憲司・田村鎮男・ 田村能里子・千々岩修・崔恩景・林敬二・ 平澤篤・廣田真知子・広田稔・保田井智之・堀井聰・松村卓志・三浦明範・ 港信夫・宮いつき・安冨洋貴・柳沢正人・山口暁子(敬称略 50音順)

【ギャラリートーク・佐々木豊先生】
■3月1日(土)15時から

・ 私は4号の新作を出品いたします。

・ 今展は、昨年12月に日本橋タカシマヤで開催されました同展の巡回展ですが、今回の横浜展では、私は別の新作を出品いたします。新作を発表できますご縁に恵まれ、幸せに思います。

・ 今展は、2010年「5月の薔薇展」2012年「ラビアンローズ」に続きます、 タカシマヤのイメージフラワーである薔薇をテーマにした展覧会です。日本画・ 洋画の作家30余名が表現するざざまな薔薇の魅力をお楽しみください。

roseroserose 1
(DM画像面)

roseroserose2.jpg
(DM宛名面・紹介文)


(「月夜」 ※日本橋展での出品作品。横浜展では別の新作を展示致します。)

信号待ちするロボット - 2014.03.02 Sun

画像は先日の美術学校からの帰り道、見かけた変なロボットです。交差点で信号待ちしていました。

ロボットは車に引かれていて、「ロボットレストラン」とアナウンスされていました。 そのお店の宣伝活動と思います。




ズームアウトの視点 - 2014.03.01 Sat

桜の画を描き始めました。桜は、過去にそのシルエットのみを抽出した油画では描いた事がありますが、鉛筆画で描くのは初めてです。
普段は花弁の一枚一枚を確認できるような、比較的近い距離から見た様を描く事が多いのですが、今回は桜の樹の全体をとらえた視点で描いています。 このようなズームアウトの視点で自然物を描いた物として、直ぐに思い出せますのは、数年前に描きました故郷・香川の飯野山の画があります。

ズームアウトの視点では、花弁の一枚一枚を捉えて描き込み、再現描写することは出来ません。 描く対象へは全体としての在り方(ボリューム表現やトーンバランス)が、また画面空間に対する抽象的な配置のセンスが、より問われるように思います。
また対象を再現しようとした時、画面内での対象物の大きさ(スケール)に対するタッチの大きさの、比率が高くなります。なので不用意なタッチを残すことは、即・鑑賞者が感情移入される際の妨げとなります。
こういった点が普段多く手掛けている画の描き方との差異点であり、注意点と心得ます。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
7月7日(火)
7月21日(火)
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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