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2014-04

画の規格 - 2014.04.26 Sat

次に描きます15号の下絵をつくりました。私のこれまでの画とは、構成方法が微妙に異なる感じですが、幻想的な雰囲気になると思います。 
実制作に移っても、そのテイストが更に強まりますことを願います。 

また、先日つくりました3号の下絵を見直し、スクエア(正方形)の画面になるよう修正しました。
今月描きました4号もスクエアで、最近続いていますが、私の作品としてスクエアは特別多いわけでもありません。また極端に細長い物も少なく、多くはFかPの規格です。

単発のお仕事 - 2014.04.24 Thu

事務仕事をしていますと、勤めています美術学校でお世話になっていますYさんよりお電話あり、単発のお仕事(ワークショップ講師)をいただきました。ありがたいです。
追って副手さんから詳細ご連絡いただけるそうです。しっかり行いたいと思います。

このところは午前中に事務仕事をして、お昼から制作、というパターンが多いです。
右側の薔薇の花弁へシャドウを入れる行程をしました。
アウトラインの描き起こしと荒描きは既にしており、この段階でも立体感や空間感を意識していますが、シャドウを入れますと、パーツのそれぞれがピタッ、ピタッと全体の中で在るべき位置、在るべき状態で定着する感じです。

たまに気にかけてくださいますと - 2014.04.23 Wed

夕方、画廊TのOさんよりお電話あり、今後の発表スケジュール等お話しくださいました。ありがたいです。
独りで描いています中、たまに気にかけてくださいますと、気持ちに張りが出ます。話し合う中で新しいアイデアや先方の考えや都合を伺えますと、更に効率的に制作を進められそうで、安心感が湧きます。

右側のチェーンと葉を描き込みました。
今描いていますチェーンは、そのひと粒ずつは単純な楕円形ではなく、微妙に捻った形をしています。その立体感を表すのに留意しています。
描きます粒の数も多いです。作業的な事でもこういうのは好きです。
また、小作品のパネルへケント紙を水張りしました。この作業も好きです。

Bさんからの傘 - 2014.04.20 Sun

先日ネットショップにて注文していました傘が届きました。 「蛇の目風の和傘風の洋傘」 。言葉にしますとややこしい(笑)。 和傘風と言いましても、色にもよると思いますが 私の購入しました黒×ネイビーですと、それほど和テイストは出ていなくてスタンダードな感じと思います。

これまで使っていました物は、高校の先輩で画家のBさんから頂いた物で、たいへんお洒落で品の良さを伺わせる物でした。 持ち手にはBさんのファーストネーム、と言いますか雅号の、イニシャルが彫られています。・・・・もちろん私のイニシャルとは別のアルファベットですけど(笑)。
その傘は、昨年くらいから骨が怪しかったのですが使用には問題なく使えていました。しかし先月、先端部分(石突)が欠けて割れました。 
思えば、頂いて以来10年くらい使っていました。
新品が届いて今更ながら、修理出来たのではないか、という気持ちが湧いてきました。調べますと、自宅のあります川西市内にも傘の修理見積もりをしているお店があるようです。 機会を作り、そちらへ持って行こうと思います。

朝露とクローバー - 2014.04.18 Fri

昨日より、NHK文化センターのお仕事で徳島・高松へ来ています。 今日は午前中より高松で3講座(1講座2時間)授業しました。

生徒さんの熱心な姿勢から毎回パワーをいただいています。
私も画を描くにあたっての基本的な捉え方、制作の助言をしようと授業時間いっぱい奔走しますので、毎回あっという間に時が経っています。 

画像は昼休みにサンポートの横で見つけましたクローバー。朝露に濡れて綺麗でした。

池田市の画廊K - 2014.04.16 Wed

夕方より、お隣の池田市にあります画廊Kへ伺いました。こちらの画廊では画廊業務と共に各種文化教室も行っていて、今回はそれら教室の講師の作品を中心に展示されていました。
いけ花は厳かな印象、カリグラフィーは流麗に、ポタリーペイ ンティング(陶器絵付け)の清楚、アロマはかぐわしく、アクセサリーは格好よく。どの作品も画廊の雰囲気、クラシックな内装にマッチしていました。

スタッフさんとのお話しも楽しくて、ついつい話し込んでしまい申し訳なく思います。
丁寧にお付き合いくださりお話ししてくださり、 居心地の 良い空間なので、頻繁に伺ってしまいます。

まるで空が、くり抜かれたみたい - 2014.04.14 Mon

昨日よりカメラで撮影した画像の取り込みに不具合があり、その質問の電話をしていました。まだ解決には至っていませんが、幾つかの検証作業を行い何となく分かってきました。
今のところデスクトップの不具合のようで、ノートパソコンでは取り込み出来そうです。

制作では、昨日荒描きを施しました8号作品の、薔薇の花弁とグラスにネット状に張られています針金の、アウトラインを描き起こしました。 
左側の花弁へのシャドウも少しずつ描き入れています。 折り重なるように在る花弁の隙間へ、影を描き入れています。
そこに隙間(空間)が表れるまで描き入れます。

画像は夕方、外出した空に出ていました綺麗な満月。
大きくて、まるでそこだけ空がくり抜かれてるみたいでした。巧く撮れなかったけど(笑)。

データクラッシュ (悲) / 源氏まつり - 2014.04.13 Sun

昨夜は一旦出来上がっていました下絵の再調整をしていましたら、知らず知らずの内に眠っていました。起床後確認しますと、その画像が保存されることもなく消えていました(悲)。1時間程度の作業ですぐに直せましたけど、若干ショックです。

画像データを現像してもらうべく写真店へ向かっていましたら、交通規制をしています。 
今日は源氏まつり。 自宅のあります兵庫県川西市には 武門源氏発祥 の地とのことで、市内を南北に貫く太い道では、武士やお姫様に仮装した懐古行列や、W大学付属中学のマーチングバンドが演奏していました。
今年の特別ゲストとして、照英さんも源 頼朝役で馬に乗って 行列に参加されていました。 そう、このイベントでは主要キャラに扮します方は、乗馬して行列されます。多田神社からですから、結構な距離です。気持ちいいでしょうね、羨ましいです。

斜めの牽引とシンメトリー - 2014.04.12 Sat

暫くブログを書いていませんでしたが、その間に牡丹の画は描き上がりました。牡丹を描くのは初めてと思っていましたら、美術学校の学生時代に模写したことがありました。

次に描きます8号の画は、2つのチェーン付きグラス其々に挿しました薔薇と焼き杉板を組んだものです。 同じモチーフで昨年末10号サイズで描きました。その画では縦方向の牽引を意識し2つのグラスを上下に配しましたが、今作では斜め方向の牽引と緊張感のありますシンメトリー(左右対称)に構成しています。
下絵づくりの前段階としてエスキス(構想画)を描き、自身で撮影した写真を使って下絵を作ります。写真を撮影する時は緊張しますが、それを基にしました下絵作りの段階となりますと、徐々に完成がリアルに想像出来てきて楽しいです。

猫教徒/くまモンって・・・・ - 2014.04.06 Sun

Sさんよりメールいただきました。以前はこちらのブログでも度々書いていました猫の民こと猫大好きライター・Sさんですが、最近仕事で犬を扱うようになったそうです。
夜、他用もあり書店に行った際、Sさんが記事を書きました雑誌を読みました。私はライティングのイロハも判りませんが、何となくSさんらしい文章だなあと思いました。
Sさんからのメールの最後には、「釜茹でになっても犬に改宗などしません(笑)」と書かれていました。猫教徒です。

ところで画像の右下、この黒い固まりを、くまモンって・・・・。
使用料フリーと聞いたことがあります。でもこれ、「くまモン」って書いてなきゃ絶対わからない(笑)。

牡丹の新作 - 2014.04.02 Wed

牡丹を4号で描いています。 取材していましたとき、一つの花弁の中にすら明暗の切替えが生じていて、それがとても美しいと感じていました。
これは1年ほど前8号で描こうと下描きをしていたのですが、その時点で何か違うなぁ、と感じ制作が止まっていました。それでも、そのままアトリエの壁に掛けていました。
ずっと見ている内に、牡丹を取り巻く空間が枠に区切られて見えてきて、この枠でトリミングをすれば印象がよくなる、と見えてきました。

夕方より、エスキスを基に、次に描く画の素材となる画像を6パターンくらい撮影しました。
このモチーフ撮影というのが一番緊張します。先日はワイングラス割っちゃうし(苦笑)。

ワイングラス - 2014.04.01 Tue

次作の下絵を撮影するべく下準備をしていました。 グラスに入ったビー玉を別のワイングラスへと移動しながら、「こういうのを乱暴にしてるとグラスって簡単に割れるんだよねぇ」と思っていましたら・・・・割れた! 簡単に、割れた!!

決して高価な物ではないのですが、 ボウル(ワインの注がれる本体部分)、 ステム(脚)、プ レート(台)といったフォルム全体のバランスが好みの物でした。
直ぐにインターネットを中心に探しましたが、いくら高価なグラスでも、ボウルの曲線とステムの長さ、(そして価格・笑)が私の好みを満たす物になかなか出逢えませんでした。1時間ほど探してようやく妥協できる候補が2つ見つかりました。 しかし妥協しかねていますと、そう言えばリカーショップのワインコーナーでグラスが販売されていたことを思い出しました。
閉店間際でしたが入りますと、これが思っていた通りの形。サイズこそ以前の物と比べて一回り大きいのですが、それもこれからの新たな展開の基になると、期待しています。

グループ展 「 Rose Rose Rose 」 - 2014.04.01 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「 Rose Rose Rose 」
2014年3月26日 (水) -4月1日 (火)
10時~18時30分(最終 日は16時閉場)
岐阜高島屋8階美術画廊 (岐阜市日ノ出町2丁目25番地)
電話番号 058-264-1101

・ 出品予定作家・・・・赤木範陸・荒木享子・有田巧・安西大・ 池口史子・大竹寛子・岡義実・奥村美佳・ 河村純一郎・菊地武彦・北田克己・栗原一郎・神下雄吉・小杉小二郎・佐々木豊・笹本正明・菅原さちよ・田尾憲司・田村鎮男・ 千々岩修・崔恩景・林敬二・ 平澤篤・廣田真知子・広田稔・保田井智之・堀井聰・松村卓志・三浦明範・ 港信夫・宮いつき・安冨洋貴・柳沢正人・山口暁子(敬称略 50音順)

・ 私は3号とミニアチュールの新作を出品いたします。

・ 今展は、昨年12月に日本橋高島屋で、今年2月に横浜高島屋で開催されました同展の巡回展ですが、今回の岐阜展では、私は別の新作を出品いたします。新作を発表できますご縁に恵まれ、幸せに思います。

・ 高島屋のシンボルフラワーである薔薇をテーマにした展覧会です。日本画・ 洋画の作家30余名が表現するざざまな薔薇の魅力をお楽しみください。

gifutakasimaya2014-01.jpg
(DM画像面)

gifutakasimaya2014-03.jpg
(DM宛名面・紹介文)


(「月夜」 ※日本橋展での出品作品。 岐阜展では別の新作を展示致します。)

透明な燈 blog
(「透明な燈」 ※横浜展での出品作品。 岐阜展では別の新作を展示致します。)

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【ボランチ絵画教室・開講日】
11月7日(火)
11月28日(火)※第4週
12月5日(火)
12月19日(火)
1月16日(火)
1月30日(火)※第5週
香川県高松市天神前7-19 2階
ギャラリー ボランチ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-1999.html


【これからの出品予定】
■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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