topimage

2014-07

何とも気になる - 2014.07.30 Wed

夜、Aさんのブログを見ていましたら、Aさんが出品しています画廊Sでのコンクールの審査が今日でした。早速画廊Sのサイトで結果速報を見ましたら、お名前に見覚えがありますIさんが最高賞を受賞されていました。

Iさんはこちらのブログを見てくれていて、数年前私が出品しました画廊Yでのグループ展の時は、見に行きますとコメントを頂いていました。
Iさんは私も在廊していましたオープニングの日に来られていたそうで後にその旨のコメントを頂きましたが、当日も名乗り出られませんで今も会っていません。 描かれる絵も何となく掴み所が無くて、そこが魅力なのだと思いますが、何とも気になるのです。

文章と対峙する時/同姓同名 - 2014.07.29 Tue

美術雑誌Aの特集へご掲載いただきます文章を考えていました。 普段より、制作する中で大切にしておきたい想いは、言葉にして残しています。このブログに書き残していることも多々あります。
その中から今回のテーマに合う物をいくつか挙げ、見直していました。 このテーマへの想いを、改めて文章にすべく構成するのに、時間がかかります。
1週間ほど意識し続け、出来上がった文章を見て、やはりこの形が今の私なのだと妙に納得します。画もそうですが文章と対峙する時は毎回、自分の仕事の現状を確認する想いです。

Sさんからいただいたメールへ返信しました。 余談ですが、メールの着信履歴に「YS」さんと見た瞬間、(美術学校時代の後輩に同姓同名の者がいまして)思わず、「はて、Sさんから何の用だろう?」と思ってしまいました。
考えましたら、その後輩・Sさんは数年前結婚されて、既にS性から変更して登録していました(笑)。

Sさんの結婚式 / 当日省いたコメント - 2014.07.27 Sun

お昼よりSさんの結婚式がありましたので、自宅最寄りのJR川西池田駅を8時に出て、東京へ向かいました。
会場は東京駅直結のホテルでした。画家のM先生、O先生、S先生、と同じ席とのことで緊張しましたが、いろいろ話しかけてくださったおかげで和むことができ、楽しいひと時でした。
式はご結婚相手のYさん、Sさんのお人柄の通り、笑の絶えない楽しい雰囲気に包まれていました。

私を含め3名が、友人代表としてコメントをさせていただきました。 司会者に振っていただきました、Sさんと私の出逢ったきっかけについてお話しさせて頂きました。それは次のような内容でした。
20歳代の頃の或る日、当時出版社に勤めていましたSさんから営業のお電話がかかってきたのが全ての始まりでした。 Sさんは或る展覧会で私の画を見てくださったそうで、その感想と絡めながら企画内容を丁寧にご説明してくださいましたが、訳あってそのご提案には応じられませんでした。このような事は割とよくあるのですが、暫くして再びお電話を頂きました。その時Sさんは、仕事ではなく個人的に興味があるので友人として付き合ってほしい、何か手伝わせてほしい、と話されました。
その後実際にお会いし、お話ししました。 最初は展覧会設営の助っ人として来てくれました。そこでは本来Sさんは部外者である筈なのですが、とても自然に場に馴染んでいたように思います(笑)。
時間の経過と共に大したエピソードではないように思っていましたが、いま改めて振り返ってみますと、それは充分稀有な事と思います。Sさんの素直で純粋な考えが、そのような行動をとらせたのだと思います。
その後もメールの書き方、応対の仕方など、私の質問します一つ一つに全く厭うことなく丁寧にご意見をいただきました。正直、何度も助けられました。

当日コメントでは省きましたが、数年前困り果てる事がありました時、どうにもたまらず未明3時に、失礼と思いながらSさんにお電話したことがありました。Sさんはこんな時間に電話をかけた私を全く咎めず、むしろこんな時間にかけて来るのはよほどの事だから、と丁寧に話を聞いてくださいました。
また或る年の1月2日に、三重県のご実家に帰省していたSさんが私の自宅へ遊びに来た時は、最寄駅から電車に乗ろうとして家に切符(恐らく青春18きっぷ)を置いてきたことに気付き再度取りに帰ったり、乗り継ぎが上手く出来ず1時間も駅で待ちぼけして、漸く私の自宅に着いたときはお昼を過ぎていました。 Sさんの無計画さに内心茫然としつつ私の車で神社へ初詣に向かいますと、駐車場が満車。今度は私の不手際が露呈するという事態(笑)。 その後なぜか2人でダムを見に行きました(笑)。そんな時もSさんは朗らかで、場が和みます。

Sさんは少しお人好しで、とてもいい人で、Sさんと出会っていなかったら、私の人生は今よりずっと希薄なものになっていたと思います。
ともあれ、Yさん、Sさん、末永くお幸せに!


画廊Tよりご連絡 / 面談の候補日 - 2014.07.25 Fri

画廊Tよりご連絡あり、来月発売されます美術雑誌Aの特集にて、私の作品画像とコメントが載るそうです。
特集のテーマも私の興味のある物で、たいへん励みになります。しっかり準備したいと思います。
関わってくださります皆様、誠にありがとうございます。 近付きましたら、こちらでも詳しく書こううと思います。

Oさんと面談します候補日をメールしました。 私が大阪や神戸に出ている日を挙げましたが、実はOさんの授業後のお時間に大阪で、というのがベストでしたので、それも書きました。
普段は外出します機会が少ないのですが、結果的に今月は、毎週末何かしら予定が入っていました。 アトリエに貼られていますカレンダーを見ても、なんだか珍しいと感じてしまいます(笑)。

景徳鎮のような電気ケトル - 2014.07.23 Wed

自宅での湯沸し器は、電気ポットではなく電気ケトルを使っています。保温機能はありませんが直ぐ沸きますし、特に景徳鎮を模した外観がお洒落で好きです。 
しかし以前より、そのスイッチが上手く反応しません。 本体内部での接触不良のような感じで、 ヒーターへ本体を降ろす時の角度によって反応したりしなかったり、が続いていました。 
これまでは反応するまで粘り何度かトライしていますと、その内できていたのですが、遂に全く反応しなくなりました。

新しい電気ケトルをネットで注文すべく探していましたが、今使っている物以上に価格とデザインの両方で満足出来る物は見当たらず、結局同じ物を注文しました。 プリンターインクや和紙プリンター用紙、封筒も注文しました。
今月17日の記事に書きましたマウスの不具合も解決しませんが、たまに起こる程度ですので何となく後回しになっています。こちらも近い内に注文し、替えることになると思います。

カフェMとバーI - 2014.07.20 Sun

画廊KのスタッフYさんと夕食をご一緒しました。 以前よりお話ししている中で、Yさんが川西市やお隣の池田市周辺のお店の事に大変お詳しいことを知り、よくお話を伺っていました。そして、以前より私が行きたかった 川西市内のカフェMへ行きました。
Yさんのお住まいは、私の自宅前の坂道を延長(といっても、1.5㎞も延長・驚)した所にありますので、夕食へ行く前に自宅のチャイムを鳴らせて報せてもらおうと思っていました。
約束の19時前、携帯が鳴ります。Yさんからです。 出ますと、「安冨さん、家の前に来ているのですが門が閉まっっていますが・・・・」とのことでした(笑)。
実際は門というよりも柵に近いものです。自宅のチャイムは何故か柵の中、つまり敷地内に入らないと、押せない形になっています。

カフェMへは徒歩5分程です。駅への道に面した2階にあります。北欧の家具を使った内装は落ち着ける空間で、たまに店内でライブもしているそうです。
食事後、ごく近所のバーIへ。こちらもその存在は以前より気になっていたものの始めてはいるお店です。 看板にあります営業時間は、朝5時までとあります。24時間営業を除いては川西市内で最も遅くまで開いていると思います。
両店で、Yさんとたくさんお話しできました。また、両店とも予想以上に(失礼・笑)賑わっていました。
川西市に住んで久しいのですが、あまり外出しない私はさほど飲食店を開拓できていません。 次は、沖縄料理のCへ行きたいと企んでいます。

マウスの不具合 / 受付壁へ - 2014.07.17 Thu

このところデスクトップパソコンで使っていますマウスの調子が悪く、ポインターが突然画面上から消え使えなくなってしまうことが続いています。 結局モニターパネルを指でタッチすることでポインターを合わせ、作業を続けたりしています。 再起動させれば復活するのですが、30分ほど経つとまた画面から消えてパネルをタッチしています。
USBハブを新調して以降こうなり始めたような気がします。その新調した USBハブ自体はスマートで(というか前に使っていたのが恐ろしくダサかった・笑)気に入っているのですが。

NHK文化センター徳島で仕事でした。 室内風景を描きました4号の画を持って行き、受付の壁へ飾らせてもらいました。
高松教室の受付壁でも先々週から、同じく室内風景の4号の画を飾らせていただいています。

秋の花の下絵 - 2014.07.15 Tue

画廊Tを通して、四季の花を描きます別注を賜っています。 予め案(下絵)を 幾つかつくり、その中から先方に1つ決めてもらい、それを基に制作します。
今は丁度秋の花の下絵を提案をしています。 桔梗、ダリア、菊・・・・。何れもこれまで描いたことがあります。

今月下絵をつくり、8月に実制作し、9月上旬に納める、という流れです。
夏の作品として紫陽花を描きました時も同様でした。その時は向日葵の案も用意していました。

別注の場合、 資料を基にイチから描くこともありますが、多くは、私がこれまでに描いた画を基に描きます。(サイズを変更したり、背景を少し変えたり。)
独りでは取り組む機会の少ないテーマも、リクエストされ描くことで新鮮な発見に出逢えます。 資料のご提供や、下絵の選定に積極的にしていただけますと、行程も楽しくスムーズです。

良作を見る事が一番 - 2014.07.12 Sat

画廊Tへ行きました。 先週の京都高島屋でのグループ展「リアリズム4人展」に在廊していました時、久しぶりに再会しましたSさんからお話を伺い、以降、仲介して頂いていました。画廊Tはこれまで展覧会を見に何度か行ったことはありますし、先方も私の画を知ってくださっているようです。
写実作品の多い展覧会場で作品を拝見し、お話を伺っていますと、制作に精進したい気持ちが更に湧いてきます。

画廊を出ました後、地下鉄で移動し、あべのハルカス美術館での ポルディ・ペッツォーリ美術館展を拝見しました。 テンペラ画が多かったのですが、一瞬、これ油彩じゃないの?と思えるほどグラデーションが巧み過ぎでした。
近鉄百貨店・美術画廊での福王寺一彦先生の個展、アートギャラリーでの陶作品の展覧会もその1点1点が美しく、良作を見る事が一番、心がポジティブになります。

完成が前後する - 2014.07.10 Thu

日中、事務仕事をしていました。 画廊T、画廊D、画廊T、Yさん、Yさん、出版社Mと各所へメールしたり、手紙書いたり、作品パネルの裏に貼るシールをつくったりしました。メールで説明する為に画像をつくったりもします。 
改めて挙げますと事務仕事は意外と多いものです。

描いていました3号の薔薇の画が完成しました。天空から垂直に見下ろした視点で描いた物で、雨粒が落下するイメージで描きました。 この正面性の強い視点は個人的に好きで、これまでも何枚か描いています。 
この3号の他に12号で夜景を描いています。途中からは3号ばかり集中していて、中断していました。
こちらの制作も明日から再開しますが、恐らくこの後手掛けます10号の薔薇、3号の風景を、先に仕上げることになると思います。

完成が前後する事はよくあります。このように幾つかの仕事を並行して行う事はありますし、実は得意だったりします。 しかし似て非なる物として、複数を同時に(均等に)制作する、というのは苦手です。
均等に進めるよりも、並行しつつも時に一つの事に力を偏らせる方が、意識が散漫にならず集中できる感があります。 また敢えて締め切りを設けず、単発とインターバルを混ぜるのも、その中で冷静に反省点を見付けながら長時間向き合え、同様の効果があるように思います。

グループ展「リアリズム4人展」 最終日 - 2014.07.08 Tue

グループ展「リアリズム4人展」 、本日最終日でした。 今回 もお忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうござ いました。 そして格別のご評価の上、お買い上げいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。
皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思いま す。

私は作家在廊日として設けてくださいました5日(土)に、画廊にいました。 在廊していますとお客様の生の声が聞こえてきて、次作へのヒントとなる事や新鮮なご意見もいただき、制作し続けるための気持ちが改められます。

グループ展 「リアリズム4人展」 - 2014.07.08 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「リアリズム4人展」
2014年7月2日(水) -8日(火) 10:00~20:00(最終日7月8日は16:00閉場)
京都高島屋 6階美術画廊 (京都市下京区四条通河原町西入真町52番地)
電話番号 075-221-8811

・ 出品予定作家・・・・廣田真知子・三浦明範・ 港信夫・安冨洋貴 (敬称略 50音順)
・ 4名の作家が表現します華麗な現代リアリズム作品、20余点を展示発表いたします。
・ 7月5日(土)の13~17時、画廊に居る予定です。 お声をかけていただければ嬉しいです。

4ninnten2014 1
(DM画像面)

4ninnten2014 2
(DM宛名面・紹介文)

植え込みの花 - 2014.07.07 Mon

昨日は終日、メールやお電話など事務仕事に終始していました。今日は終日制作しました。 
制作中の休憩としてよく庭へ出ます。借家ですので正確には家主さんの庭ですが。 

夕方、いつものように休憩のため庭へ出ようとしましたら玄関横の植え込みの所に画像の花が咲いていました。傍らに「タチアオイ」と、花の名前が書かれた商品タグが置かれていました。 恐らく家主さんが植えられたのだと思います。

花は、何故にこうも心を癒してくれるのでしょうか。 
自生した植物には、独りで自立しようとする生命力の力強さを感じます。 栽培された植物には、花そのものと共に育てた人の想いも、一緒に存在しているように思います。

「リアリズム4人展」在廊 - 2014.07.05 Sat

現在ブログトップでご案内しています「リアリズム4人展」(8日まで・京都タカシマヤ)の在廊日でした。
ご案内していました在廊時間は13時からとしていましたが、実際は父が友人と共に11時30分に来ると聞いていましたので11時には入っておこうと思っていました。 また、画廊Sで美術学校での恩師・川村悦子先生の個展が開催されていましたので10時の開廊にあわせて先にそちらへ行こうと思っていました。 なので兵庫県川西市の自宅を出ましたのは結構早かったです。

開廊に合わせて来ました画廊S、当然今日の一番乗りでした。開場には「聯(れん)」という非常に細長いサイズの紙に描かれた川村先生の作品が天井から垂れていました。
一番乗りで爽やかな空気の中、会場の奥に飾られていました、ほのかな彩の作品が印象的でした。

その後京都高島屋へ移動しました。徒歩15分ほどでした。 在廊していますと多くのお客様にご高覧いただきありがたい限りです。 S様、T様、久しぶりにお会いできて嬉しかったです。 以前から見てくれてる人が、今も見てくれてるのは嬉しいものです。お話しも楽しかったです。
過日おこしくださいましたY様、M様、O様、はじめ皆様、芳名帳を見て、既にご来廊されていたことに気付きました。ありがとうございました。

JR尼崎駅 - 2014.07.03 Thu

お昼よりNHK文化センターでの仕事のため外出しました。
雨のなか最寄り駅まで傘さして自転車で行きました。最近は買い物など市内の移動は徒歩か自転車で行くことが多くなっています。

兵庫県川西市の自宅からJRで三ノ宮(神戸)まで行くのですが、途中尼崎にて神戸線へ乗り換えるため一旦降りますと、JR尼崎駅が一部リニューアルされていました。 
各線への階段の壁には行先が書かれているのですが、その様が大阪駅のような感じに感じられました。

YさんへLine - 2014.07.01 Tue

気付くと2014年も今日から後半戦です。
徳島そごうのホームページを見ていますと、まさに今日から美術画廊で画家・中西和さんの個展が始まっている事を発見しました。
早速徳島在住で中西さんファンのYさんへ教えるべくLineしました。(Line大活躍・笑)。 Yさんは今日見に行くとのことでした。

1年ほど前Yさんから中西さんの作品画像をひと目見て、一発で魅入られ画集で作品をまとめて見たいと思い、市内の図書館へ購入依頼したことを思い出しました。 しっとりした色合いとささやかなテーマの画の1枚1枚は、ずっと見ていたいと思いました。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 「Attirant Ⅴ」
6月15日~24日
瀧川画廊
(06-6365-6578)

⬛「リアリズム・アンソロジー Ⅳ」
6月26日~7月4日
あべのハルカス近鉄本店 美術画廊
(06-6624-1111)

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