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2014-11

自作のチラシ - 2014.11.29 Sat

実家よりほうれん草を送ってくれました。ありがたいです。早速湯がき食べました。
届いた事とお礼をメールで伝えると、年末友人や親類に会うとき紹介したいからと天満屋・高松出張所での特集(2015年2月25日~3月2日)のチラシを頼まれました。本当は正規のDMが在ればよいのですが、出来上がるのは恐らく1月中旬ですので間に合いません。 なので自作のチラシを作る事にしました。

自製チラシは、これまでの展覧会でも何回か作っていますので慣れています。レイアウトを考えたラフを基に表題や基本情報(会場、会期)と作品画像の他、案内文や略歴を順次添付していきました。
今回はそれに加えて、簡単な地図(略図)にも挑戦しました。先日Aさんに頼んで作ってもらいましたが、制作を見ていますとイメージが湧き、自分でもやってみたくなります。 
図はillustratorのラインと長方形ツールのみで描きましたがそれなりに解る物にはなったと思います。 勿論そんなに上手くは出来ませんが、先ずは、出来たなぁという満足感がありました。

部門賞/DMデータを仕上げ、発注 - 2014.11.27 Thu

友人でアクセサリー作家のYさんのツイッターを見ていましたら、某アワードにて、部門賞を受賞されていました。
以前より、高いレベルでのオリジナリティの感じられますアクセサリーと思っていましたら、先日も業界誌に紹介されていました。 個人的に良いなあと思っていましたお仕事が一般的にも認められて嬉しいです。

来年1月末から2月初旬に、勤めていますNHK文化センターの教室展を予定しています。 そのDMのデータを仕上げ、発注(データ入稿)しました。
印刷用データ以外に、見本(スクリーンショット)、文字データ、画像面に載ります私の作品画像、これらのデータをまとめて、圧縮し入稿しました。 期日の関係から自宅ではなくNHK文化センター徳島へ届けてもらうようにしました。
以前ですとデザイン事務所へラフやデータを持参し注文していましたのが、illustratorやphotoshopを使いウェブ上でデータ入稿できる日が来ますとは、感無量です。(地図の制作だけは今もってAさんにお願いしました)
とは言えこういった事が出来ますのも、利用します印刷所のサイトにて詳細な説明が載っているおかげです。説明の仕方がスマートか否かというのも、こういった作業を私が出来るか否を大きく左右していると思います。

棚を整理/スケジュール帳 - 2014.11.25 Tue

粗大ゴミの回収日でした。 このところ部屋を整理していまして、棚を2つ捨てました。 共に17年ほど使っています木製の物です。他にも思いついたように室内の物(主に本)を別の棚へ移動させたり、ずいぶん圧縮できてすっきりしました。スペースを有効に使えそうです。

夕方、自宅から徒歩5分の100円ショップにて手帳へ差し込む来年用の薄いスケジュール帳を買いました。 日曜日スタートの物がいいのですが、月曜日スタートの物ばかりで、見つけるまでずいぶん探しました。 
壁掛けのカレンダーは日曜日スタートの物が多いのに、スケジュール帳は逆に月曜日スタートが多いのが不思議です。

「2013 ご当地キャラ総選挙」 - 2014.11.23 Sun

一昨日の記事に書きました地元私鉄のゆるキャラ、ことちゃんですが、琴平電鉄のホームページを見ていましたら、「2013 ご当地キャラ総選挙」(日本百貨店協会主催)にて3位入賞していました。
やはりこのキャラクター、可愛いのです。モデルはペンギンではなくイルカです。

それにしても、1位の「梨」、2位の「40歳」って・・・・(笑)。

教室展への告知や作業 - 2014.11.21 Fri

NHK文化センター高松でのお仕事でした。 来年2月に行います教室展の会期と会場を当初の予定から変更した旨を説明しました。ご理解頂けて何よりです。
授業中、出品予定の画をみながら生徒さんと相談したり、マットの窓サイズを採寸したり、額縁(フレーム、マット)の色を選んでもらったりしました。昨日の徳島教室でも行いましたが、この工程が結構大変です。

授業後少し残業した後、サンポートホール(高松での教室展会場)の事務所へ提出物を持って行きましたら、閉まっていました。
施設自体は22時まで開いていて出店しているお店は全て開いていますので、事務所が閉まっていたのは意外でした。尤も直接提出しなくてもいい物ですので、大丈夫なのですが。 館内のベンチに腰掛け、スケジュールアプリで今後の調整や確認などしながら、そういえば次に出るバスの時刻はいつだろう、と思い調べました。いつも同じ時刻のバスに乗っていますので他の便の出発時刻を覚えていません。 すると、まさに今が出発時刻。当然間に合わず、次の便まで待つこととなりました。
ホール1階には香川県のグッズを販売しているテナントがあり、地元私鉄・琴平電鉄のゆるキャラ、ことちゃんのグッズも充実していました。その価格は、ちっともゆるくありません。

来秋の展覧会 - 2014.11.19 Wed

このところ朝早起きして駅前のコンビニまで徒歩で往復しますのが気持ちいいです。コンビニは自宅から徒歩約3分の所にも在るのですが、敢えて駅前まで行きました。
誰もいない路上をマイペースで歩ける夜と違い、朝は通勤者を意識してしまいます。 元々歩くのは比較的速い方と思うのですが、気付くと人目を避けるようにますます速くなっています。

終日制作。 床に映えるソファーの影では、予め3段階くらいに分けてトーン帯を描いた後、グラデーションに落とし込んでいきます。 
夕方、Oさんよりメール頂きました。来秋の画廊Dでのグループ展の件でした。これからメンバーのスケジュールによって会期の調整などあるとのことです。こういったご連絡やご調整、Oさんにはお世話になります。

四季の作品(冬の画) - 2014.11.18 Tue

過日、別注で承っています四季の作品(冬の画)の下絵をご提案していました。 冬の画という事で、牡丹、椿、水仙をご提案していました。
私の承ります別注作品の制作では、まず先方のご希望を伺い、それを基に私が幾案か下絵をご提案し、その中から1つ選んでいただき、それを基に特記事項ありましたらそれも可能な限り採り入れ、制作します。
夕方画廊Tよりメールあり、先方から牡丹の画で、とご返答頂いたとのことです。 提案しました下絵から2点ほど注文があり、1つは直ぐに意味を理解できたのですが、もう1点について意思統一の必要を感じましたので、注文に従い牡丹の蕊(しべ)部分を画面中央にしました案と、牡丹を描いてる箇所全体を中央にしました案を作りました。
作りました案(画像)を宅ふぁいる便で送信し伺いました。

また春の画の下絵を用意しておいてほしい、との伝を頂きましたのでカーネーション、ツツジ、シロツメクサを、リストアップしました。
下絵の準備が出来ましたら、改めて送信しようと思います。

Hさんの個展のDM - 2014.11.16 Sun

先日、以前私の画をご購入いただきましたHさんよりお葉書頂きました。 Hさんご自身の個展のDMでした。HさんはM美術大学のご出身でもあります。

私はこの期間、上京の予定が無く見に行けませんが、Sさんへメールしお報せしました。
DMの画像とパソコンでの画像検索で見た限りですが、女性への流麗な線描と落ち着いた色、シンプルな画面構成に、林静一や小林かいちの画を思い出しました。

会場は私もグループ展を企画いただいた事のあります銀座の画廊G。 実はこちらの画廊スタッフさんとSさんが仲良かったりします。

K先生へご依頼のお電話  - 2014.11.14 Fri

先日出身の美術学校のK先生にお願いしたい件あり、油画研究室の副手へお電話し、K先生の出講日を問いつつ今回K先生へお願いしたい内容も一応伝えていました。 今件は若干専門的な内容ですので、K先生とお話し出来た時に改めてお電話口で説明が必要と思っていました。

夕方、K先生からお電話いただきました。 お引き受けいただけますか懸念していましたが、予め副手へ伝えていました概要のみで私の依頼をご理解いただいていましたようで、スムーズにお話し出来、お引き受けくださいました。本当に幸いです。
予め伝えました副手は美術学校の後輩で、在学中も少しだけ交流があります。専門的な内容もきちんと理解し滞りなく業務にあたっているのが伺え、それも嬉しかったです。

片道3時間の日帰り - 2014.11.12 Wed

9時前に自宅を出まして高松へ日帰りで行きました。 お昼より某所にて打ち合わせをしたのですが、この件、2日前に急に纏まりました。
こちらに至るまで先週末からずっと考えていたのですが、2日前の未明に悩みがパッと開けるような妙案が閃きました。
閃いてからはネットでの登録、お電話やファックスでのお問い合わせと申し込み、とこれまでの停滞が嘘のように次々と行動できました。

片道3時間の日帰り往復は大変でしたが、すっきりしました。また、先方のご対応が大変丁寧で、気持ち良い交渉が出来ました。

グループ展 「リアリズム4人展」 - 2014.11.11 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

2014年11月5日(水)-11日(火) 10:00~20:00(最終日11月11日は16:00閉場)
ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階美術画廊 (名古屋市中村区名駅一丁目1番4号)
電話番号 052-566-1101

・ 出品予定作家・・・・廣田真知子・三浦明範・ 港信夫・安冨洋貴 (敬称略 50音順)
・ ルネサンスの巨匠が愛用したシルバーポイント技法で中世ヨーロッパの雰囲気を漂わせます三浦明範。 可憐な花々を時に点描技法を用いながら緻密に描きます廣田真知子。 研ぎ澄まされた油彩の筆致で重厚な静物や花を描きます三浦明範。 サイレント映画のワンシーンのような都会の夜を鉛筆で表します安冨洋貴。 
・ 4名の作家が表現します華麗な現代リアリズム作品を20余点、展示発表いたします。

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(DM画像面)

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(DM宛名面・紹介文)

高松天満屋と高松駅周辺 - 2014.11.10 Mon

終日制作していました。30号サイズ(720×910mm)の新作を描き始めています。 画の中心を成しますのは、ストライプのソファーです。
これは郷里の百貨店、高松天満屋の、受付横の待合所にありましたソファーです。 その後ろには、窓ガラス越しに高松シンボルタワーそしてサンポートホールなど高松駅周辺の夜景を配し、組み合わせ作りました。
既に全体への荒描きを施しています。ソファーの輪郭線を再度描き起こし、左から描き込み始めました。

高松天満屋ではこれまで2度の個展、またグループ展を企画して頂き、大変良くして頂きました。 他の展覧会場へもプライベートで見に来てくださったり、私事のご相談にも厭わずのってくださり、大変お世話になっていました。今年3月に閉店してしまい残念の極みです。 
勿論一番辛いのは勤めていましたスタッフさんと思いますが、そこに在るのが当たり前と思い、心の拠り所であった人は決して少なく無いと思います。

一方、高松駅周辺は益々美しく発展しています。 
香川県(特に高松市)は東京や全国的規模の企業の支社や支店、また国の出先機関の四国におけるほとんどが集中しています。 そういったことから他県から来られる人は多く、その方々がまず目にするのが、未来的な意匠のビルが立ち並びます高松駅周辺です。 
香川県の県民性を言う言葉に「讃岐の着倒れ」があります。 派手好きで多少プライドが高い面も、確かに在るかもしれませんが、外見を意識し常に自身を強く美しく持ち、しょぼくれない人生を送れる、前向きな県民性と思っています。

教室展のDM制作/Fさんの技法 - 2014.11.08 Sat

年明けに、勤めていますNHK文化センターの教室展を企画しています。 
1月22~25日に徳島教室展をNHK徳島放送局 1階 ハートプラザで。
2月5~8日に高松教室展をサンポートホール高松 1階 コミュニケーションプラザで行います。 (※高松展の会期と会場を、当初の予定から変更いたしました) 
そのDMを少し作りました。2教室分の情報を1枚のDMにまとめますので大判ハガキ(235×120mm)サイズにします。 私の方でIllustratorでデータを作り、入稿します。
背景色を選び、その上へ展覧会名や会期、会場、生徒さんのお名前、等を大まかに配置しました。 
時間的に余裕をもって早めに、少しずつ始めました。

DMには会場周辺の地図を載せるのですが、それをAさんにつくってもらいました。お忙しいところを面倒な作業に付き合ってくださり本当にありがたいです。
おかげで夕方にはほぼ完成しました。

夜、Fさんとお電話しました。Fさんとは古い付き合いです。 このところはお電話も月一回くらいですが、その一か月間でのお互いの出来事の多さに驚いてしまいます。
画廊Tのホームページに掲載いただいています私の新作を見てもらいながら、私が最近行っています新しい試みについて話している中で、Fさんがかつて行っていた技法を教えてもらいました。

一昨日のSさんも、前述のAさんもですが、本当に皆さんにお世話になっていると実感しています。

流れるような添削文 - 2014.11.06 Thu

昨日未明まで、文章を書いていました。 或る機関への申し込み理由書で、専用の用紙はなく書式は自由です。
自身の心の内と問答を繰り返し、その丈をそのまま短文で書きました。そしてそれを基に順番や、どのように繋げるか考え、一応纏まりましたのでSさんへメールし、添削とご意見のご依頼をしました。

夜、Sさんから返信ありました。もっとシンプルに的を絞ったほうが良い、とのご助言と共に的の分かり易い、流れるような添削文をご提案くださいました。 大変ありがたいです。誠にありがとうございました。
いざ書いてみますと、やはり慣れぬ作業のため 私の文は全体に不自然な文体だったと思います。

Sさん、ここのところ残業続きだそうです。他にも何かと続いているようで大変です。ご心労お察しいたします。

制作と作業 - 2014.11.04 Tue

現在描いています画は花弁、葉、茎、とメインモチーフ全て描き終え、ガラス器の映り込みを描きました。それは立方体をした、本来はキャンドル立てです。
各面をそれぞれ9つに分割するカットが施され、あたかも透明なルービックキューブのような造形で、ひと目見た時からいつか描きたいと思っていました。

このところ、画の制作と並行して或る作業をしています。ヤスリをかけたりカラースプレーを塗布したり。 7割方終了しました。
明日には一段落すると思います。

天気待ち - 2014.11.02 Sun

或る作業をするべく、準備は既に万端で出来ているのですが、ここ数日雨が降りそうで空模様をずっと伺っています。ずっと降っているわけではないのですが、一旦作業に入りますと出来れば丸一日くらいかかりっきりになりたいですし、なにより多湿はその作業に最悪な環境ですので天気待ちが続いています。
もちろんこれまでに作業できる日もありましたが、画を描きたかったり、事務作業が入っていたりで、今になっています。(その間も準備を進めています)
尤も私の場合、何をする時も、実際に作業している時間なんて短い物なのですが、締め切りのずいぶん以前から意識し少しずつ準備する、というやり方を採る事が多いです。だからといって短期間での準備が苦手とか出来ないというわけでもないのですが。

そうやってぼんやり複数の案件へ考えを廻らせている中で、作業に必要な材料(消耗品)が微妙に足りないことに気付きました。近くのホームセンターの閉店時間まであと20分。急いで出掛けて購入しました。
夕方まで降っていた雨は止んでいました。 明日は、晴れそうです。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 個展「安冨洋貴展 ~煌めく夜~」
8月16日~22日
横浜タカシマヤ
(045-311-5111)

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