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2015-01

回収修理されるプリンター/着色ー1 - 2015.01.27 Tue

先日、自宅で使っていますプリンター本体のモニターに 「廃インク吸収パッドの吸収量が 限界に達しました」というメッセージが出ました。ネット検索しますと回収修理の対象とのことでした。それでも数日は使い、 昨日依頼しました。無線接続に関して再接続が必要か否かなど気にしていたことを質問しました。
そして本日お昼、回収に来られましたのでプリンターを渡しました。

描いています薔薇の画は鉛筆での描画を終え、着色の段階に入りました。
アクリルで着色するのですが、最初はトランスペアレント・ローアンバー・ライト(リキテックス・プライム)の濃淡のみで着色します。主にハイライトとダルトーン以外の、ハーフトーンの箇所へ着色します。
元々画面は全てモノクロームなのですが、着色した箇所のみ色彩が感じられ、他に対して飛び出して見える効果が生じます。 着色はこういった事を意識しながら行いますので、一律的に塗るのではなく、ボリュームを意識します。この際私は全て面相筆を使います。
いきなり固有色(林檎なら赤、葉なら緑、といった最終的な色)を施すのではなく、鉛筆による描画→褐色による描画→支配色、固有色、と重ねて段階的に色彩を施します。

アクリル絵具は絵皿に取り、相当薄めて使います。ほとんど水のようです。 イーゼルのサイドテーブル(作業台)には霧吹きを常備しています。普段は紙を水張りするときに使うのですが、絵具を希釈する際の水としても便利です。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
7月7日(火)
7月21日(火)
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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