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2015-03

モノクロームと彩色 - 2015.03.31 Tue

油彩作品を持って画廊Tへ行きました。 小品ばかりとはいえ額装を施した作品4点持っての電車移動は結構大変でしたが無事作品をお渡しできました。 開催中のOさんの個展を拝見したかったですし、7月の個展へ向けてのイメージの確認も出来てよかったです。

Oさんの作品は一昨年のアートフェア東京で画廊Tのブースの外壁で見て以来断続的に見ています。
基本的にはモノクロームでの描画ですが、昨年の同展でカラーの作品を始めて見ました。 クールな色遣いで、モノクロームとの併せ方が絶妙と思いました。
今回は個展ですので点数も多く、作風も3つくらいに分けられそうでしたが、個人的にはカラーの作品を見れました事に刺激を頂きました。

駅までの道すがらドコモショップに立ち寄り、住所変更と今月上旬に機種変更した際の特約の解除をしてもらいました。効率よく出来てラッキーでした。
一昨日はクレジットカードの住所変更、昨日はインターネットを光接続にした際の特約の解除もしました。 あとは銀行の住所変更が残っています。

面の向きを意識し、それにふさわしいトーンを - 2015.03.29 Sun

10号の百合の画へ加筆しています。 花弁の内側を覆うような各面の向きを意識し、それにふさわしいトーンとタッチを施します。 少しの手間ですが、完成度や見易さを大きく左右します。
この画には百合を何輪も描きましたので、単体での立体感は勿論ですが、それぞれの前後関係もより明瞭になるよう整えます。

花弁や葉の位置と、茎の長さのバランスを考慮し、画面に半円形の窓を描こうと思います。この構成は以前も描いた事があり、その時は小林かいちの作品ような構成になりました。

通帳、運転免許証の住所変更/加筆 - 2015.03.27 Fri

昨日郵便局で通帳の住所変更、今日警察署で運転免許証の住所変更を行いました。 今月13日に転居して以降2週間となります今日、漸く手続きが全て終わりました。途中1週間帰省していてその間は出来なかったとはいえ、本当に漸く、といった印象です。
自宅の方も未だ開けていないダンボールが在ったりと片付いていませんが、何とか制作と生活は通常通り出来るようになりました。

画面左の「プロフィール」にてご案内しています、瀧川画廊でのグループ展 「Attirant Ⅲ」(4月13日~24日)へ出品します10号の百合の画を描いています。 この画は一度完成していたのですが、見ている内にもう一度加筆したくなり、加筆を施しています。
こういった欲求に駆られる事がたまにあります。 描いている最中は良くも悪くも 「描く」 ことにのみ集中していて、冷静に 「見る」 事は案外難しいです。 同時に両立できるのが最良ですが、一度筆をおき、見る事のみの時間を設けますと、課題が見えてきます。
そういう工程を通して加筆しました画は、課題に決着がつき、より冷静な仕上がりとなる筈、と思います。

帰省~「磯江毅展」~美術学校での合評 - 2015.03.25 Wed

先週木曜日に帰省しました。 当日夜のNHK文化センター徳島での最後の授業、金曜日のNHK文化センター高松での最後の授業、そして今日関西へ移動し美術学校での最後の授業を終えましたら夜行バスで埼玉へ帰宅、という流れを考えていました。 その間も日曜日は実家の片付け、火曜日は祖母の法要、持ち帰っていました6号の画の制作、と出来て良かったです。

今日から広島県立美術館で「磯江毅展」が始まりました。美術学校での授業に間に合うよう、開館時間にあわせて家を出ました。
何点かの作品は10年ほど前、奈良県の美術館で見ました。 その時も衝撃を得ましたが、今回は点数も多く、展示環境もその時より明るかったような気がし、よりゆっくりと見ることが出来ました。
鉛筆画の作品も多く、鉛筆画の仕事だけ見ましても、制作年代や作品意図によって技法や仕上がりを変えているのが伺えました。 油彩、水彩、スケッチもあり、1人の作家の仕事でありながら、展示されています作品はグループ展のように多彩で、刺激的でした。

その後新幹線で移動し、美術学校での最後の授業を行いました。
私の担当授業はフォトリアリズムなのですが、ここ4回の授業では「透明な物を描く」という課題で行っています。 昨年も同じ課題で、その時は「水の入ったワイングラス(黒バック)」をモチーフにしました。 個人的には皆、時間内に仕上げられ、上手く描けたように思ったのですが、やはり花を描きたい、という意見を伺いました。
私自身学生の頃、課題制作とはいえ明らかな習作のみに終わるのは嫌で、飾れるような物を目指していました。それは講師になった今も同じ考えで課題やモチーフを考えていますので、この意見に俄然乗り気でした。 実際は時間内に仕上がる事や学生の力量に対して過不足とならない内容を、と考慮して立案します。(考え過ぎてもいけませんが)
そして「氷皿に挿したユリ(黒バック)」をモチーフにしました。 氷皿はカットの入っていない物。ユリはオリエンタルユリですが、大振りでヒダが付くカサブランカのようなものではなく、つるっとした小振りな物を選びました。このタイプの百合は4号くらいまでの小さい画面に合うシンプルな造形で、個人的にも好きです。

授業の最後に合評をしました。今回はモチーフ数が多く複数種類だったにも拘らず全員、時間内に完成しました。
特に水面と深みでのトーンの差、器の底面や茎がガラスを通して見える部分には屈折した像となる事、モチーフによるテーブル面の影の表れ方の違いなど質感の違いを巧みに表しています。

DSC_0063.jpg

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(水張り作業に苦戦された印象です。 より紙を伸ばす事と、もっと手早くパネルに接着させる方法を考えたいと思います。)

アートフェア東京2015最終日 - 2015.03.22 Sun

アートフェア東京2015、本日最終日でした。 今回 もお忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうござ いました。 そして格別のご評価の上、お買い上げいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。
これからも更に画道に精進したいと思います。

今回会期がNHK文化センターと大学での授業と重なったこともあり、私自身は在館できませんでしたが、2013年には個展形式で出品させていただきました今展は日本最大級のアートフェアであり、その時は全日在館させていただき、来館されるお客様から多くのことを学ばせていただきました。
今回のようにスケジュール的に無理な場合は仕方ありませんが、来年以降は個展の場合は当然ですが、今展と同じくブース外壁での出品の時も、在館したいと思います。

アートフェア東京2015 - 2015.03.22 Sun

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

作品を出品しています。 ありがたいです。 
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

アートフェア東京2015(東邦アート/ブースNo.N77・ブース外壁)
3月20日(金)11時 ~ 21時
3月21日(土)11時 ~ 20時
3月22日(日)10時30分 ~ 17時
東京国際フォーラム (東京都千代田区丸の内3-5-1/JR東京駅より徒歩5分/地下鉄銀座駅より徒歩5分)
電話番号  03-5733-5377(東邦アート)/03-5808-1451(展覧会事務局)

・ アートフェア東京のホームページはこちらです。
・ 東邦アート (出展画廊)のホームページはこちらです。

NHK文化センター徳島、NHK文化センター高松 - 2015.03.20 Fri

昨日はNHK文化センター徳島の最後の授業でした。そして今日はNHK文化センター高松の最後の授業でした。 前者は5年間、後者は10年間、勤めました。
こんなに長く携われましたことに、生徒さん、スタッフさんへ、心から感謝申し上げます。

デッサンをきっかけに、美術や文化のことを思ったり会話したりすることが、この地の日常の中で自然な事となりますことを願わずにはいられません。私自身はこれからも新しい形で、携われると思います。


(スタッフさんにいただきました。本当にありがたいです。)

各種設定、市役所、ニトリ、コンビニ・・・・ - 2015.03.18 Wed

埼玉県戸田市の新しいマンションへ引っ越し、ネット環境が変わり、デスクトップもノートパソコンもプリンターも再設定しなければいけないのですが、諸々の事情がありデスクトップへの設定だけ先にして他はまだしていませんでした。 今日、ネット会社とプリンターの会社へ電話し、漸くノートパソコンとプリンターが使えるようになりました。

市役所へ転居の手続きへ行きました。 上記の用事をしていましたため自宅を出たのが遅くて、17時15分の終業ギリギリまでかかりましたが、各課へ回り、全ての手続きを今日1回で終えられました。
その後ニトリ(武蔵浦和店)へ行き、カーテン(2枚)、センターラグ、洗面台下のマットなど買いました。
こちらもフードコートで食事して買い物している内に閉店ギリギリになっていました。

これまで住んでいました兵庫県川西市の家に据え置きでしたエアコンのリモコンを、引越し作業の中で一緒に持って来てしまっていました。 帰宅途中のコンビニでそれを家主さん宅へ返送しました。
以前のADSLのモデムも、ネット会社へ返送しました。
今日も何だかんだで色々仕事をした気がします。気ぜわしいだけかもしれませんが。
市役所は自宅から少し離れていて、バイクで40分くらいかかりました。市役所からニトリへも、同じくらいかかりました。しかしニトリから自宅へは20分くらいで帰ることが出来ました。

今月2日、天満屋・高松出張所での個展最終日に高松のドコモショップへ行きタブレットも新しい物に変えていました。
そして転居しました今、マップアプリには本当に助かっています。

画廊とNHK文化センターへご挨拶 - 2015.03.17 Tue

昨日はお世話になっています画廊Tへ行き、転居のご挨拶と、先日の天満屋・高松出張所での個展にて作品をお買い上げ頂きましたお客様への、お礼状をお渡ししました。
今日は4月から勤めますNHK文化センター青山へ行き、教室を下見させて頂きました。ご面談等は昨年の内にしていましたが、予め教室を下見出来ましたことでより実際的なイメージができます。

新しい地ですが、画廊も会社も、これまでも存分にお世話になっています。気負わず、コツコツ真面目に仕事と向き合いたいです。

帰宅しましたら日本美術家連盟の会員証のお手紙が届いていました。 NHK文化センターでの講師の職へ導いてくださいましたI先生、美術学校でご指導くださいましたK先生からご推薦いただき、申請していました。
こちらのブログのプロフィールへも記そうと思います。

入居から3日 - 2015.03.15 Sun

私事で恐縮ですが、このたび埼玉県戸田市へ転居いたしました。
初めての地で戸惑う事もあると思いますが、皆様からこれまで賜りましたご厚情を糧に、懸命に精進したいと思いますので今後ともどうか末永くご交誼のほど宜しくお願い申し上げます。

さて、前住居を退去しましたのは今月12日ですが、なにぶん遠距離ですので同日の移動、運び入れは出来ず、翌13日に入居しました。
主な家具は業者さんに設置してもらい、後は私の方でひたすら荷解きと片付けをしました。 今日までの3日間で自宅内の生活環境は何とか整った感じです。
こちらのマンションでは光回線が設備されていましたので、転居を機にネットをADSLから光へ変更したのですが、ネット会社から送られてきましたモデムの箱を開けますとLANケーブルが・・・・・。
これまで未だにADSLを使っていましたが、それでも無線で繋いでいました私には、有線は全く考えていませんでした。

この3日間はそのような感じで、ネット会社へ電話して無線LANのルーターを取り寄せたり、これまで使っていました都市ガスのガスコンロが、まさか使えなくてLP使用の物を買ったり、洗濯機のホースが足りず設置できなくて業者へ依頼したりと、思わぬトラブルに見舞われましたが、それも楽しく思います。
夜、必要もなく原付で走って駅前のイオンへ行っていますと、20歳台の頃のようで、10歳くらい若返った感じがしました。

後で気付きましたが、13日の金曜日に入居、というあたりが私らしい(笑)

退去 - 2015.03.12 Thu

先日の記事にて書いていました転居ですが、今日、自宅内の荷物を運び出しました。
今日まで住んでいました自宅は3部屋あります。なので段ボール箱も相当な量で、それに加えて冷蔵庫など家電製品、そしてイーゼル、画材棚、サイドテーブル件ワゴン、といったこの職種ならではの物もあり、運び出す物は非常に大量なものでした。 しかし13時30分に引っ越し業者のスタッフさんが来ますと、その作業の速いこと、速いこと。速すぎてやばいくらい(笑)。

今日まで住んでいました自宅は、家主さんと同じ敷地内の別棟(一軒家)で、そちらを不動産店を通して借りていました。
お借りしていました7年間、おかずやお菓子を頂くことも度々で、本当に良くしていただき、お世話になりました。 本当の家族のようにお付き合いくださり、大変嬉しかったですし助かりました。心から感謝申し上げます。

DSC_0024.jpg
(アトリエとして使っていました洋間。 右の窓には遮光カーテンを掛けていました)

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(1番左が家主さん宅。 右が借りていました一軒家。)

ことでん瓦町ビル - 2015.03.08 Sun

画像は昨春まで高松・天満屋が入っていました、ことでん瓦町ビルの案内板です。地下駐車場のエレベータ横で撮りました。
3~7階が抜けていますのが象徴的です。

10階のカフェ・ド・エルへは高松・天満屋があった頃何度か入りました。 今も変わらない佇まいなのか、気になります。

琴電ビル看板2015030212100000

梱包は明日から - 2015.03.06 Fri

一昨日のブログ記事にも書きましたが、このところは普段の制作に加えて教室展と、自身の個展への準備、転居に対する手続き、と立て続けに起きており、忙しく過ごしています。気になりながらも引越の作業が一番後手に回っている感があります。
特に個展後、あとは転居のみ、と思っていましたら市役所や郵便局へいったり、メールや電話など事務的な仕事に追われていました。 それも、昨日確定申告を投函して漸く終了。ついに荷造りに取り掛かれます。といっても、私がやるのは段ボール箱に入る物を積めるだけで、大きな物は業者さんの方でやってもらいます。

昨日、今日とNHK文化センターで外勤でしたので明日から、個展会場に置いていました芳名帖にご記入いただいた方へのお礼状を書きつつ、荷造りしていこうと思います。

転居のご報告 - 2015.03.04 Wed

一昨日まで天満屋・外商部高松出張所で開催いただきました個展 「~讃・ TAKAMATSU~ 安冨 洋貴」では、大変多くの方に見に来ていただき、ご意見を伺え、画を介して交流できましたことが本当に有意義でした。誠にありがとうございました。 
さて、改めてお報せしようと思いながら今日に至ってしまいましたが、今月、埼玉県へ転居いたします。
高校卒業後18年の長きに渡り、関西に住んできました。 引っ越しました初日の夜の心情や光景など、今でもありありと覚えています。 

転居と言っても本当に個人的な事ですので、わざわざここで挙げるのもはばかられるのですが、きっかけは、長年お世話になり精神的に頼っていました高松天満屋が昨春閉店したことが挙げられます。 郷里を離れ美術業界にい続けながら、ずっとどこかで郷里の事は気していました。そんな想いを抱きながら上手く行ったり行かなかったり(上手く行かない事項の方が圧倒的に多い)の日々を送っていました2007年、私にとって最初の百貨店での個展、またそれに先立つ形での催事が、高松天満屋で企画されました。
そこで見た光景、感じた事が、今でも忘れられない衝撃でした。 それは、スタッフさんが画に対して本当に真剣に扱っておられる姿、お客様へ説明するに当たって真剣にミーティングをしている姿でした。 それは社会人として当然と言えばそれまでですが、清々しい程に感激しました。 それまで自分と少しの周辺で終始していた意識が、社会へと通じた、と感じ、これまでにない激しい一体感を感じました。 その後も展覧会の時や、何でもない時でも、スタッフさんには大変良くして頂きました。
スタッフさんを見ていますと、郷里香川で美術に携わり、しかもそれが煌びやかな百貨店で、その姿はキラ星のように見えました。サッカーに例えますと、プレイヤー(百貨店スタッフ)とサポーター(私)のような目線だったと思います。 フィールドでプレーする選手と、憧れを抱いて競技場へ足を運ぶサポーター。立場は違っても、時間と空間、想いを共有していますと、あたかも自分も一緒にプレーしている、同一の利害を抱き、同じことで共に感動できる、そんな感覚を感じますように、彼らと関わる事で、あたかも自分も郷里に関わっているような感覚を抱けました。彼らが居たから、郷里を離れて美術業界にいても、郷里を近くに感じながら活動をすることができました。心から感謝いたします。
閉店に伴いスタッフさんの多くが美術以外の業種へ移りました。もちろん大切な方々であることに変わりはありません。
私の転居自体は2013年の秋、閉店が発表された時から少しずつ考え始めました。 現在所属しスタッフさんにもお世話になっています画廊Tが東京ですので、東京という流れになりました。 同年12月、その事をスタッフさんに相談しますと二つ返事で賛成していただきました。その後家族、お世話になった先生、勤務先へ報告しました。

画家としての考えは、そのように自然と進んだのですが、NHKの講師としての、お世話になりました生徒さんのことが一番気になり心苦しく思いました。
NHK文化センターへは、高松に10年間、重なる形で徳島に5年間勤めました。思い出も相当ありますので、後ろ髪を引かれる思いでいっぱいで心苦しいのですが、3月いっぱいで退くことにしました。
4月から高松でのデッサン講座はT先生に、徳島でのデッサン講座はY先生に引き継いでもらう予定で進めています。デッサンの講座自体は4月以降も存続します事には、少し胸をなでおろしています。 またそれとは別にNHK文化センター高松では、私が講師をします1日講座を、7月と10月に行います。翌年以降は年4回を予定しています。

ということで、教室展や個展、日々の制作をしながら、引っ越しの準備に勤しんでいました。そして今も片付かぬ部屋の中で格闘中です。

個展 「~讃・TAKAMATSU~ 安冨洋貴」 最終日 - 2015.03.02 Mon

個展 「~讃・TAKAMATSU~ 安冨洋貴」 、本日最終日でした。 今回 もお忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうござ いました。 そして格別のご評価の上、お買い上げいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。
皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思います。

今回も在廊していますと、アトリエで画面と向き合っているだけでは出逢えない、様々な声を頂戴でき、とても新鮮で有益でした。発見しました事を基に、新作へ活かしていきたいと、意欲に湧いています。
また、出身地での個展という事もあり、昔からの友人、知人、お世話になりました先生、学芸員さん、ギャラリースタッフさんも多くおこしいただき、お話を伺えました。

連日の賑わいは、まるで2013年に個展という形で出品しましたアートフェア東京の時のようで、思わず往時を思い出しました。 (そういえば2013年のアートフェアの頃は高松天満屋が閉店するとの発表がなされる前で、高松天満屋のスタッフさんが何人もブースへ来てくださいました。切ない・・・・)

天満屋は昨年4月、これまでありました高松市常盤町から、現在あります同市多肥下町へ移りました。
店舗は無くなりましたが美術画廊だけは残り、高松の地で、文化の拠点となる予感を、十分に感じられていますことを心強く思います。 大きな変革から、もうすぐ1年が経とうとしています。

個展 「~讃・TAKAMATSU~ 安冨洋貴 」 - 2015.03.02 Mon

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

個展を企画いただきました。ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「~讃・TAKAMATSU~ 安冨洋貴」
2015年2月25日(水) ~ 3月2日(月) 10:00~18:00
天満屋・外商部高松出張所 (高松市多肥下町1558-13)
電話番号 087-814-3345

・ 生まれ故郷、香川県での展示は3年振りになります。纏まった形でご高覧いただけます機会を設けていただき幸せに存じます。

・ シンボルタワーやサンポートホールなど、高松駅から臨む夜景を取り込んだ新作、鉛筆での描画の後に着色を施した新シリーズの画を含みます、20余点を出品いたします。

・ 私は2月28日(土)、3月1日(日)の終日、画廊に居る予定です。 お声をかけてい ただければ嬉しいです。


2015takamatsutennmaya-1.jpg
(DM画像面)

2015takamatsutennmaya-2.jpg
(DM宛名面)

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安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 「Attirant Ⅴ」
6月15日~24日
瀧川画廊
(06-6365-6578)

⬛「リアリズム・アンソロジー Ⅳ」
6月26日~7月4日
あべのハルカス近鉄本店 美術画廊
(06-6624-1111)

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