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2015-06

デモンストレーションに重点を。 - 2015.06.30 Tue

NHK文化センター青山での仕事でした。前回から新しい課題に入ったのですが、前回いまいち上手くできなかったと判断しました課題説明を再度しました。
今回は上手く出来た感じです。口指南に頼らずデモンストレーションに重点を置きますと、一気に理解いただけたようです。

授業後、近くの郵便局にて個展のDMを投函しました。一部の方へは、以前生家で大量に見つけました80年代の記念切手を貼りました。

髪を切る日 - 2015.06.29 Mon

夕方より出掛け、髪を切りました。今回はこれまでのカットの間隔よりも大分短いスパンです。
これから本格的な夏を迎えるに当たり、また来月上旬から始まります画廊Tでの個展へ向けて少しスッキリさせておこうと思いました。

当初、少しだけ切ってもらえば、と思っていました。切り落ちた髪を見ますと、思っていましたよりも多い印象です。
しかし仕上がった姿を見ますとちょうど良いくらいのスッキリ感でした。

事務仕事とお礼状投函 - 2015.06.27 Sat

終日メールのやり取りをしたり、DMと共に封入します案内状を作成したり、また封筒の宛名書きをしたり、と事務仕事に終始しました。

昨日、郷里のS先生から画集と個展のご案内が届きました。
画集を1枚1枚めくりますとその画に眼が釘付けられます。故郷に根差しました制作の積み重ねに、自身のこれまでをも省みる想いになります。強烈な刺激を頂きました。 9月15日からの個展へはぜひ伺いたいと思いました。
先生へのお礼状も書き、投函しました。

集荷いただきました。DMいただきました。 - 2015.06.25 Thu

夕方、画廊TのMさんに画を集荷に来ていただきました。 車への積み込み作業のあとアトリエで話していますと、Mさんがお話し挙げられます作家さんは、私の書棚に画集があります方が多く、その画集は10年以上前に求めました物ですので、好みが合致していますことに改めて驚き、嬉しく思いました。
その後、自宅最寄のJR北戸田駅前の海鮮店でMさんと夕食をいただきました。

現在ブログトップでご案内しています、東邦アートでの個展(7月11日~21日)のDMが届きました。早速、トップページに反映させました。

その深い闇に、手が潜り込んでいきそう - 2015.06.24 Wed

ここ数日はクローバーの画を集中して制作しています。クローバーを題材にした鉛筆画は以前も描きましたが、その時と比べて画面内で描く葉が倍ほどあり、大変です。
しかし集中して取り組んでいますと、画面内部に深い空間が感じられてきます。手を差し伸ばせば、その深い闇に手が潜り込んでいきそうになります。 これを感じたくて、只々この感を創りたくて、描いていると思います。

6月も後半なのに、今年はあまり暑くないように思います。尤も7月半ばや8月には例年通り暑くなるのかもしれません。
現在ブログトップでご案内しています個展、グループ展の会期が、なるべく快適でありますことを祈ります。

誕生日でした - 2015.06.22 Mon

今年も6月20日に誕生日を迎えました。もはや年齢を日常の中で意識することもなくなり、思い出すためにわざわざ計算をする事もしばしばです。

画像の花は母より贈られました。こういうのは素直にありがたいです。
20日は終日外勤でしたので、18日に配達してもらいました。

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京都造形芸術大学東京学舎 - 2015.06.20 Sat

先日、母校であり3月まで勤めていました京都造形芸術大学のY先生からお電話いただきました。港区にあります同校東京学舎での授業の、サブ講師として入れないか、とのことでした。

関東へ引っ越したことで、母校とはすっかり縁遠くなったと勝手に思っていましたが、お声をかけてくださいますことを、ありがたく思います。
既に決まっています自身の予定もあり、ご提案いただきました全ての日程に入ることはできませんが、まずは昨日から21日まで、鉛筆デッサンの実技指導にあたります。

モチーフは、壁に掛けられました牛頭骨。
モチーフを側面、正面、など大きく面として捉え、その角度の移り変わります事を明暗の変化により表現し、その立体感が見る人に伝わりますこと等、デッサンにおいて基本的な肝となります事を伝えられればと思います。


(京都造形芸術大学東京学舎)

県境/埼玉どうでしょう - 2015.06.18 Thu

自宅は埼玉県戸田市ですが、戸田市の中でも北の端の辺りですので近所を歩いていますと直ぐに、さいたま市になっていたりします。
戸田市自体は埼玉県の南端であり、荒川を渡りますと東京都(板橋区・北区)です。 3月まで住んでいました川西市も兵庫県の東端で、猪名川を越えますと大阪府(池田市・箕面市等)、と関係が似ています。

画像は島忠ホームズ(自宅から自転車で7分ほどのこちらのお店も、さいたま市南区)で見つけましたステッカー。 元ネタの「水曜どうでしょう」は大好きでDVDも10巻以上購入していますが、こんな展開までしていますとは。

伊東屋グランドオープン - 2015.06.16 Tue

NHK文化センターでの仕事の後、銀座へ移動し日本美術家連盟新会員奨励展を拝見しました。
日本画、洋画、彫刻、版画とバラエティに富んだ展示でした。前年度に新会員となった人が対象です。私は今年会員となりましたので、来年出品させて頂けると思います。

その後、伊東屋へ行きました。ここはいつも華やかで、テンションが上がります。目当ての商品は鉛筆の補助軸(伊東屋オリジナル)ですが、探しながら見ましたボールペンやクリアファイルもやはり格好良く、来られているお客様も格好良く見えます。
補助軸がなかなか見つかりませんので店員さんに訊きますと、隣のビルの4階、とのことでした。 隣のビルへ行きますと、これも華やかで、4階へ着きます途中で見ました万年筆や印鑑はあまりに煌びやかで、何だか別世界の代物のように映りました。

やっとの思いで鉛筆の補助軸を購入。「補助軸だけのために伊東屋まで来るの?」と思われるかもしれませんが、このオリジナル軸は表面にラバー塗装が施され、長時間握っていても疲れにくい作りになっています。

画像は、偶然今日がグランドオープンとのことで頂きました栞です。

姪のKちゃんへ - 2015.06.14 Sun

姪のKちゃんへ誕生日プレゼントを送りました。 モノは数日前イオン北戸田のヴィレッジヴァンガードで購入しました、ディズニープリンセスのパペット。彼女がプリンセスブームとの情報をキャッチしていました。 
プレゼントとして送っていますのが毎回、塗り絵やパペットなど軽くて平たい物なのは、送料が安くなるからなのですが、そろそろ真相がバレそうです(笑)。

私と同じ6月生まれという事もあり、何となく親近感を抱きます。

グラビア掲載 - 2015.06.12 Fri

夜、武蔵浦和の書店へ行き、目的の本を選んだ後も棚を見ていますと、月刊Sが目に着きました。この月刊S、私の古くからの友人Sさんが編集に携わっていて、扱っていますテーマも好きな内容なので手に取り読んでいますと、某グラビアページで目が止まりました。

あれ?写ってるの・・・・、Sさんじゃない(驚)?
ご出世おめでとうございます!

でも期待して探したりしないでくださいませ(笑)。

ダイドーの自販機 - 2015.06.10 Wed

自宅マンションの前に自販機があり便利です。今日、そのスロットで・・・・当たりました!!
しかしいざ当たりますと、30秒以内にもう1本選ぶのは当初予測していなかった事ですので、焦ってしまい結局、何でもない物を選んでしまいます。

そう言えば3月まで住んでいました川西市の自宅もそこから徒歩30秒の所に自販機がありましたが、その時も同じように対応に焦った記憶が・・・・(笑)。

納得いく下絵を - 2015.06.08 Mon

普段の制作と共に、次に8号サイズで描きます下絵を少しずつ作っています。武蔵浦和駅周辺や彩湖公園での取材が基になっています。

下絵は1週間前にも一旦完成まで作りました。腑に落ちる出来ではありませんでしたが、取り敢えず最後まで作った試作品のような感覚でした。
気に入らなくても、違和感を覚えても、その時は最後まで作っておいた方が良いと思いました。
そういった行程を経ていま一度取材を見直しますと、今作において何が狙いで、どういう部分が好ましいと思ったのか、シンプルな意図が新鮮な眼差しで見えてきました。 時間はかかりましたが、今度の下絵は完成まで一気につくれました。

美術学校時代N先生に仰っていただいた、「安冨は一旦描き始めたら途中でやり直しがきかない画だし、描くのに時間がかかるんだから、納得いく下絵を作らなきゃ。」との言葉は、以来ずっと底流しています。

ベッドへのマットレス - 2015.06.06 Sat

午前中、ニトリへ行きベッドへのマットレスを購入しました。
ベッドはホテルに有りがちな沈むような柔らかい物よりも、硬めが好きです。なので自宅のベッドはスプリングなど一切入っていない基底材が畳のものを使っています。そしてマットレスも敷かず基底材の上に「直接」、敷き布団を敷き、使っていました(驚)。
このベッドを使い始めて以来ずっとなので20年以上、そうしていました。・・・・しかし先月より寝具も夏仕様となり、敷き布団も薄くなり、流石に硬いなぁと思っていました(←今更?・笑)。

帰宅後マットレスを敷きました。これから寝易くなれば良いと思います。

水彩と鉛筆で描き重ね - 2015.06.04 Thu

終日制作しました。 水彩でうっすらと着色しますのと鉛筆での描き込みを重ねました。
私は画を描き込むときは1枚ずつ描くことが多いのですが、今作では2枚の画を同時に描いています。
普段から、1枚を集中して描きながら同時に、次作の構想、取材、下絵つくりをしたり、粗描きまででしたら同時にしています。しかしこれは本格的に描き込む制作とは異なる内容の作業を同時にしている事ですので大丈夫です。また事務仕事では複数の案件を少しずつやる方法を採っているのですが、画における同時制作とは微妙に勝手が違うようです。
慣れれば平気と思いますが、区切り目を設けませんのでいつも以上に集中力を使います。

今日は集中して、モチーフ部分はほぼ全て描き終えました
着色します時はカラー資料を、鉛筆での描き込みの時はモノクロームの資料を、とその都度に合わせた資料を参考にします。
勿論最終的には色彩とモノクロームのバランスを考えますが、各々のパートでは、各々に特化した資料を使うのが私には合っているようで、肝要と思っています。

理論の下で懸命に実践 - 2015.06.02 Tue

NHK文化センターでの仕事でした。出席日数の関係で全員ではありませんが、多くの生徒さんが第1課題を描き終えました。
陰りを付けることで、自身が描きました画が本当に立体的に見えたり、テーブル面に生じる影を描くことで、如何にもモチーフがテーブル面に乗っているように見えるようになりましたことに、新鮮な驚きを伴っていました。

そうのようになる理論の下で、そのようになるまで懸命に実践し、そして結果に感激できます事、大切と思います。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

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東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

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