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2015-07

Yさんからのシャンパン - 2015.07.31 Fri

画廊Tにて21日まで企画いただいていました個展が終わりました後も、お礼状を書いたりしていました。
作品をお買い上げ頂きましたHさんからは、ご自宅の玄関近くに飾り、その前を通る度に楽しんでる旨のご丁寧なお手紙を頂きました。
誠にありがとうございます。リアクション頂けますと励みになります。
そのような中ではありますが、先週末から薔薇と波紋の画を6号で描いています。薔薇の花弁と葉を描き終えました。

画像は、その個展時にYさんから頂きましたシャンパンです。ありがとうございます。大変美味しかったです。
20歳台の頃は浴びるように呑めていたのですが、その頃と比べますと弱くなりました。 それでもお酒は好きですし、その分早く酔えるので得した心持ちです(笑)。

NHK文化センター前橋で1日講座 - 2015.07.29 Wed

NHK文化センター前橋で1日講座でした。
授業は今月9日、高松教室で行いました講座と同じく、午前中の2時間を基礎デッサンの講座、午後の3時間を写真を使った鉛筆画の講座として行いました (左記時間は説明や講評の時間を含んでいますので、実際に描いていますのは、それぞれの7割くらいの時間)。
皆様ご熱心に描かれます雰囲気の中、大変楽しく指導させて頂きました。
生徒さんは勿論ですが、スタッフさんも大変お世話になりました。 誠にありがとうございました。

群馬県へ来ましたのは初めてです。木枯し紋次郎大好きな私としては朝、新前橋駅へ着いたとき、「上州」へ上陸した事に軽く感動していました(笑)。
画像は群馬県のゆるキャラ、「ぐんまちゃん」。昨年の「ゆるキャラ(R)グランプリ2014」ではグランプリ(驚)になりました。
何気に突っ込みどころ満載な感のあるキャラなのですが(笑)、それもここまで徹底されますと、全て解った上での 「突っ込み待ち」なの?と思ってしまいます。

NHK文化センター前橋は、この画像の右奥に見えます洋館風の建物の3階です。
内装もレトロで素敵でした。


1日講座を開催します。(NHK文化センター前橋) - 2015.07.29 Wed

こちらの1日講座は終了いたしました。 ありがとうございました。

1日講座を企画いただきました。ありがたいです。

※ 講座終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「基礎デッサンに挑戦」 詳しくはこちら
7/29(水) 10:30~12:30
NHK文化センター前橋 (電話:027-221-1211)
真っ白な紙に鉛筆という最小限の材料で、絵を描いてみませんか。
リンゴをモチーフに、画面の中でモノを立体的に描き表すために必要な、基礎的なデッサンの捉え方を丁寧にレクチャーしながら描きます。
初めて取り組む方から、もう一度デッサンを見直してみたい方まで、その後の絵画制作に繋がる基礎が身につくよう指導します。

リンゴ (生徒作品) 安冨洋貴blog

「鉛筆で描く細密画 ~写真をモチーフに~」  詳しくはこちら
7/29(水) 13:30~16:30
NHK文化センター前橋 (電話:027-221-1211)
真っ白な紙に鉛筆という最小限の材料で、写真のような絵を描いてみませんか。
花の写真をモチーフに、対象の観察描写だけに留まらない作品として仕上げるための、効果的な明暗の表し方、描き込む密度の対比などを丁寧にレクチャーしながら描きます。

花 (生徒作品) 安冨洋貴blog

新作画像をアップ/コレクション展を企画いただきました - 2015.07.26 Sun

画面左の「カテゴリ Category」にあります 「作品 Works 2015」に、新しい作品の画像をアップしました。

同じく画面左にあります 「プロフィール」に、「白と黒の法悦 関一彦マイコレクション展」のご案内を記しました。
コレクター・Sさんは、これまでもご自身が集めました様々な作家の作品を、テーマごとに纏めた展覧会を企画しています。
今展ではコレクションの中のモノクローム作品に絞った展覧会なのですが、そこに10年前、今は無き画廊Hで企画いただいた個展の時にお買い上げいただきました私の作品も出品されるそうです。 本当にありがたいですし、10年前の画に再会できますのは怖くもあります。
当時もお客様へ販売していましたので、画面には相応の充実があったと思いますが、今と比べますと拙い部分も感じられましても、そこは美術学校卒業の翌年とキャリアが低く(それに応じて画料も)ありましたので、全てはそれ相応、とご容赦いただければ幸いです(笑)。
というわけで、他の作家の作品は素晴らしいので、ご高覧いただければ幸いです。

土の柔らかは足裏に、草のそよぐ風は頬に - 2015.07.25 Sat

自宅近くの彩湖公園へ行きました。 堤防に登り、見下ろすとそこには端も見えないほど広大で、見渡す限り建物1つない平地が拡がっています。

アスファルトとは異なります土の柔らかな反発は足の裏に、撫でた草の香りを運んでそよぐ風は頬に、優しく伝わって来ます。
手入れが行き届き、普遍的でシンプルな風景は、初めて訪れた時から何とも言えず懐かしい気持ちになり、しょっちゅう来ています。



ゆうゆう窓口 - 2015.07.23 Thu

夜、一昨日まで画廊Tにて企画いただきました個展へのお礼状を書くための葉書を買おうと郵便局へ出かけました。
自宅から最寄りの郵便局は徒歩7分くらいの所にありますが、そこは夕方には閉まります。
一方、バイクで7分くらいの所にさいたま中央郵便局があります。そこはゆうゆう窓口(時間外窓口)があり、21時まで開いています。 着きますと既に20~30人の方が行列を成していました。
それに対して窓口は1ヶ所です。職員さんは懸命に業務なさっていますがなかなか進みません。

時間外窓口は本来、お仕事等のご都合でどうしても業務時間内に来ることが出来ない方のための物と思います。 私のようにスケジュールの都合を付けやすいなら、業務時間内に行く方が対応もスムーズでしょうし、時間外窓口に来るべき方にもよほど良いと思いました。

個展「安冨洋貴展  Night in the Mirror ~鏡の中の夜~ 」最終日 - 2015.07.21 Tue

個展「安冨洋貴展  Night in the Mirror ~鏡の中の夜~ 」、本日最終日でした。 今回 もお忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうござ いました。 そして格別のご評価の上、お買い上げいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。
これからも更に画道に精進したいと思います。

 東京での個展は、アートフェア東京2013以来、2年振りでした。
在廊していますと、その時ご高覧くださった方や、さらに以前の時、それどころか10年前、今は無き画廊Hで企画いただいた個展の時にご来廊くださった方など、様々な方とお話しできました。本当にありがとうございました。
そんな中のお一人のSさんが、これまで集めた様々な作家の作品でコレクション展を企画していて、その中には私の画も含まれている、とお話しくださいました。
銀座で来月、とのことです。 詳細は改めてこのブログでも挙げたいと思います。

自身が描いていますことが、画の好きな方の人生の一部となっていますことに不思議な、しかしどこか必然的な運命を感じます。 感謝の気持ちを抱きながら、これからも描き続けたいと思いました。



個展 「安冨洋貴展  Night in the Mirror ~鏡の中の夜~ 」 - 2015.07.21 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

個展を企画いただきました。ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「安冨洋貴展  Night in the Mirror ~鏡の中の夜~ 」

2015年7月11日(土) ~21日(火)  11:00~18:30 (日曜休廊)
東邦アート(東京都港区芝公園3丁目1−14)
電話番号 03-5733-5377

・ 東京での個展はアートフェア東京2013以来、2年振りになります。 纏まった形でご高覧いただけます機会を設けていただき幸せに存じます。

・ 夜という時間帯が内包します、現(うつつ)と夢が漂い、虚像と実像の揺らぐ様を描きました夜景の新作、鉛筆での描画と共に着色を施しました新シリーズ、影画をイメージしました油彩画、約20点を出品いたします。

・ 私は、7月11日(土)と18日(土)の終日、 20日(月・祝)と21日(火)の16時30分~18時30分、 画廊に居る予定です。 お声をかけてい ただければ嬉しいです。


toho2015dm-2.jpg
(DM画像面)

toho2015dm-11.jpg
(DM宛名面・紹介文)

生徒さんと共に画廊へ - 2015.07.21 Tue

昨日と今日、NHK文化センター青山での仕事でした。 授業後、「個展を企画いただいています画廊Tへこれから行きますが一緒に行きませんか?」と呼び掛けました。昨日もそうでしたが、4~5人の生徒さんと共に行きました。
NHK文化センター青山のあります青山一丁目駅からですと、画廊Tのあります神谷町駅へは、乗り換えしますものの2駅で着きます。

画廊では、画も資料もご熱心にご高覧いただきました。
普段の授業中はご自身の制作に集中していますし、私も指導しますことに集中していますので、現在制作中の画以外の事はあまり話すことも少ないのですが、これまでに描かれた画を見せてもらったり、感想も沢山頂きました。

エアコンを設置してもらいました - 2015.07.19 Sun

3月まで住んでいました川西市の家にはリビングに据え置きのクーラーがあり、アトリエには自分で買いましたエアコンを設置していました。
その前に住んでいました文化住宅では、前述の自分で購入しましたエアコンは逆にリビングに設置していました。(アトリエはエアコンなし)
その前は学生で、住んでいました部屋そのものがワンルームでしたので、エアコンは1台で充分でした。

3月に引っ越しました戸田市の自宅では、前述の自分で購入しましたエアコンをアトリエに設置し、リビングはエアコン無しにしていました。
窓を開けると風が入って来て涼しいのですがそれにもやはり限界あり、先週末、自宅近くの電器店にてエアコンを購入しました。そして今日のお昼、設置工事に来てもらいました。
快適です。ありがたいです。
寝室はこれまでもずっと扇風機のみですが、冷却マットやアイスノン枕があれば案外大丈夫です。

雨が、熱を洗っていく - 2015.07.16 Thu

朝から雨が降っていました。 降りっぱなしではなく、時折止みながら、雨が熱を洗っていくのを感じます。
夕方には雨は止み、風が部屋の中に入って、通り抜けていきますと涼しく感じます。

これから送信します資料を作りながら、今秋の画廊Dでのグループ展、来春のアートフェアでの個展に出品します作品のエスキスを考えていました。
この後の具体的な取材や下絵づくりとなりますと途端にプレッシャーが出てきますが、こういう軽く考える作業は楽しいです。

夕方には風 / お花の贈り物 - 2015.07.14 Tue

この数日で急に暑くなってまいりました。本格的な夏の訪れを感じますが、昨日も夕方には風が出て過ごし易くありました。

昨日は、当初の予定では在廊日ではありませんでしたが、急遽所用ができ数時間だけ個展会場にいますと、タイミングよく私の居ます時に綺麗なお花が届きました。
伊丹市のTさんからでした。 誠にありがとうございます。飾りますと会場が明るくなりました。

DSC_0256.jpg

個展「安冨洋貴展  Night in the Mirror ~鏡の中の夜~」 2日目 - 2015.07.13 Mon

現在ブログトップでご案内しています個展の2日目でした(21日まで) 。
当初の予定では今日は自宅で制作のみでしたが、下に記しました用件により、急遽、個展開催中の画廊Tへ伺いました。

それにしても先週から今週にかけて、外勤が続きました。
月曜日は、NHK文化センター青山で通常授業。
火曜日も、NHK文化センター青山で通常授業。
水曜日は、日中は自宅で制作していましたが夜から出かけ、新宿発の長距離バスで移動。
木曜日は、NHK文化センター高松で1日講座。授業後新幹線で埼玉へ帰宅。
金曜日は、京都造形芸術大学東京学舎でサブ講師。
土曜日は、東邦アートで個展の初日。
日曜日は、一旦完成しているものの思うところあり加筆したい画へ、加筆制作。

そして今日、その画を画廊Tへ持っていきました。外勤がこんなに重なることは本当に珍しく、大概は自宅兼アトリエで描くことが仕事です。
ともあれ、毎日仕事がありますことに感謝!

個展「安冨洋貴展  Night in the Mirror ~鏡の中の夜~」 初日 - 2015.07.11 Sat

現在ブログトップでご案内しています、東邦アートでの個展の初日でした。
画廊へ到着して暫くしますとスタッフOさんより、「徒歩10分くらいの所に愛宕神社があって、そこは出世のご利益があり、うちで個展される作家さんは皆さんお詣りに行かれるので、安冨さんも是非行ってください。」 と言ってくださいました。

神社大好きの私は早速向かいました。マップアプリを見ながら、迷うことなく着きました。
お社までの階段は聞きしに勝る急勾配かつ長く、普段使わない筋肉を使った感じがしました。お社の佇まい、そこに漂う清潔な空気を感じながら、手水(ちょうず)、柏手(かしわで)と一連の動作をしていますと何とも気持ちが落ち着きます。
画廊へ返りますと、お客様より作品を2点お買い上げいただきました。愛宕神社のご利益、早速でしょうか?


(出世のご利益があります愛宕神社の階段)


(まだ着きません)


(やっと着きました。清く厳かな空気が気持ちいいです。)


(当然、帰りも角度がキツいです。)

NHK文化センター高松で1日講座 - 2015.07.09 Thu

NHK文化センター高松で1日講座でした。今年3月まで勤めていましたので4ヶ月振りです。JR高徳線や高松駅の風景は懐かしいというほどでもなかったのですが、会社のドアを開けますと、眼に飛び込んできます受付のテーブルや壁に、懐かしい感覚が蘇って来ます。

今回1日講座で受講されます方の名簿を頂きますと、3月まで私が受け持っていました講座を受講されていた生徒さんのお名前も多く見られました。
授業は、午前中の2時間を「挑戦・基礎デッサン」 、午後の3時間を「写真のように描ける鉛筆画」と題して別々に行いました (左記時間は説明や講評の時間を含んでいますので、実際に描いていますのは、それぞれの7割くらいの時間)。両方ご受講頂いた方もいました。ありがたいです。
短時間で白板を使っての説明、レクチャー、実技中の指導、講評、と動き回りました。 皆さんご理解いただき、手が動いていたことが心強かったです。
普段の制作と比べても短い時間ですので、ご本人的には満足いく描き込みとまでは達せなかったかもしれませんが、見ていますと画の肝要なところは一応押さえられていたと思います。 もちろん画の説得力は仕事量に比例する所がありますので、引き続き描き続けていただきたく思います。

これからもご要望がありましたら、1日講座を各地で企画いただけましたら幸いです。
先ずは7月29日(水・10:30~12:30、13:30~16:30) の前橋教室、10月13日(火・10:30~12:30、13:30~16:30) の高松教室をご予定頂いています。
現在ブログトップでご案内しています前橋教室での講座は、今日、高松で行いましたものと同じ内容です。ご参加いただければ嬉しいです。


(「挑戦・基礎デッサン」 受講生作品)


(「写真のように描ける鉛筆画」 受講生作品)

グループ展 「リアリズム・アンソロジーⅡ」 - 2015.07.08 Wed

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「リアリズム・アンソロジーⅡ」

2015年7月2日(木) ~ 8日(水) 10:00~20:00(会期中無休)
あべのハルカス近鉄本店 美術画廊 (大阪市天王寺区上本町6-1-55 タワー館11階)
電話番号 06-6624-1111(代表)

・ 目の前にある対象の単なる模倣や再現ではなく、その対象の本質や存在の意味、そしてその対象がこの世に出現してから今この瞬間に至る時間までもを二次元に表現しようとするリアリズム。
昨年に引き続き開催させていただきます「リアリズムアンソロジーⅡ」では、独立美術協会会員の山本雄三氏や、鉛筆による透明感ある描写で注目を集める安富洋貴氏、若手作家の中でもその人気を不動のものとしつつある中島健太氏など新たなメンバーを加え、13名の作家の新作を一堂に展覧いたします。人物、静物、風景・・・それぞれの視点と思考から生み出される「リアル」を是非会場にてご高覧ください。 近鉄百貨店

・出品予定作家・・・・ 浅村理江、勝国彰、小林聡一、中島健太、羽根田知篤、樋本博人、藤井路夫、松本貴子、三嶋哲也、光元昭宏、安富洋貴、山本雄三、米村太一 (五十音順、敬称略)

・ 私は6号と10号の作品を出品いたします。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【ボランチ絵画教室・開講日】
11月7日(火)
11月28日(火)※第4週
12月5日(火)
12月19日(火)
1月16日(火)
1月30日(火)※第5週
香川県高松市天神前7-19 2階
ギャラリー ボランチ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-1999.html


【これからの出品予定】
■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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