topimage

2016-01

Sさん発見 - 2016.01.29 Fri

雨が降りそうで降らない空の下、武蔵浦和駅の書店Sへ行きました。
仕事上、自宅アトリエで過ごすことが殆んどなのですが、1日1度は気分転換に外出します。

本棚を眺めていますと月刊Sの40ページに、発見してしまいました。・・・・Sさんを(笑)。
以前の記事にも書きましたが、Sさんは本来ライターであり社員であり、決してモデルではないのですが、事実、たまに誌上に載っています。
しかも今回は1ページ全体に掲載されていました。そのポーズと表情が何とも・・・・・、Sさんらしいなあ、と思いました。 (写真と文面からご本人と思いましたが、もしも違っていましたら、ごめんなさい。)
最近過去の記事を熱心に読んでくださっています方から、「安冨さん、Sさんをいじりすぎ。」とご指摘を受けました。
私自身自覚はありましたが、実際のSさんは本当に稀有なほど真面目で、素晴らしい方です。
繰り返しますが、Sさんは本来ライターで社員で、決してモデルではありません。どうか、探さないでください。(探せと言っているようなもの・笑)

手元の時計 - 2016.01.26 Tue

制作では締め切りを設けずいつまでも描く、と言いたいところですが、実際はスケジュールがあり締切もあります。
アトリエのカレンダーには行程を書き込んでますし、ホワイトボードにはスケジュールを書いています。壁には大きな時計もあります。

締切近くになるとイーゼルの手元に時計を置き、例えば「花弁1枚を○分で」と意識させます。 思いの外、集中できます。

グループ展 「新鋭画家4人展 constellation」 - 2016.01.26 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「新鋭画家4人展 constellation」

1月20日(水)-26日(火) 10時~ 20時 (最終日は17時閉廊)
京都大丸 6階アートサロン・エスパス (京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地)
電話番号 075-211-8111

・ 出品作家・・・・上岡奈苗、藤本絢子、安冨洋貴、山名しおり (敬称略 50音順)

・ 京都で学びました4名の作家による、20号から小品まで約20点 (ひとり5点前後)の特集展です。
・ constellation(コンステレーション)は、星座、美しいものの集まり、という意味です。
・ 20日(水)の13時~19時、会場にいる予定です。お声を掛けてくだされば嬉しいです。


4人展DM_1-2
(DM画像面)

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(DM宛名面・部分)

グループ展 「リアリズム展」 - 2016.01.26 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「リアリズム展」

2016年 1月20日(水)~26日(火) 10時~ 20時 (最終日は16時まで)
ジェイアール名古屋タカシマヤ 6階美術画廊 (名古屋市中村区名駅1丁目1番4号)
電話番号 052-566-1101

・ 出品予定作家 ・・・・ 小笠原雄介、廣田真知子、松村卓志、港信夫、安冨洋貴、山梨備広 (敬称略 50音順)

・ 人物、静物、風景、花、動物、20号から小品まで約20点の、写実表現の絵画を展観いたします。

rial nagoya 2
(DM画像面)

rial nagoya 1
(DM宛名面・部分)

浦和パルコ - 2016.01.24 Sun

NHK文化センターの授業 (「デッサン基本の「き」) で使うモチーフを買うべくユザワヤに所用あり、浦和パルコへ行きました。これまでも行った事はありますが、道順が若干難しいです。
今日は浦和駅より手前で、何度も行った事があります南浦和駅をめざし、そこから浦和駅方面へ、と計画立てて向かいました。

と言いますか、戸田市の自宅から京浜東北沿線の街 (武蔵浦和以外の浦和や蕨、川口など) 方面へは、おなじ埼玉なのに何とも道が複雑で、むしろ板橋や練馬へ行く道の方がよほど簡単です。
浦和や蕨方面へ行くときは一旦、外環自動車道へ出て北進。その後目的に合わせて東西へ曲がります。外環から近ければ良いのですが離れていますと面倒です。

帰り道、Yさんも通っていました美大受験予備校Sを偶然見つけました。

画像はパルコに入っています雑貨店Fにて。わざわざ「店内撮影可」、と表示がありました。

冬、大好き - 2016.01.22 Fri

今週は頭からすごい雪でした。交通機関が停滞するほどですもの。

冬、大好きです。 寒いねって言うのも好きです。 
白い雪で覆われる、只それだけなのに、見慣れた日常の光景が一変して、夜の黒との綺麗なコントラストが浮かび上がります。
切れるように凍てついた空気は意識を覚まさせ、止むことなく降る雪が、澱んだ空気を刷新させるような気がします。

雪の平日ですが - 2016.01.20 Wed

今日から始まりました 「新鋭画家4人展 Constellation」(京都大丸・アートサロン・エスパス / 1月20日~26日)へ、在廊しました。
お客様からのお話しや他の出品者の作品に、たいへん刺激を受け有意義な時間でした。

京都も雪だったようです。市内は午前中だけで昼には明けていました。
それにもかかわらず1日中お客様が絶えず来られました。普通の平日の昼間、しかも雪模様なのに、画廊のありますフロア全体に活気がありました。 何か理由もあると思いますが因果関係は分かり難いです。

3年振りのフェリー - 2016.01.19 Tue

一身上の都合にて、遠方へ来ています。しかしこんな日に限って雪やら強風やらで、予定していました通常の移動が出来ず・・・・。

結局陸路を諦めフェリーで到着しました。 取り合えず間に合って良かったです。

グループ展 「PREMIUM ROSE」 - 2016.01.19 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
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「PREMIUM ROSE」

2016年 1月13日(水)~19日(火) 10時~ 20時 (最終日は16時まで)
横浜タカシマヤ 7階美術画廊 (横浜市南幸1丁目6-31)
電話番号 045-311-5111

・ 出品予定作家・・・・青木恵美子・赤木範陸・荒木享子・有田巧・安西大・伊藤晴子・大畑稔浩・岡義実・奥村美佳・笠井誠一・狩俣公介・河村純一郎・菊地武彦・北田克己・國司華子・栗原一郎・小杉小二郎・櫻井孝美・佐藤泰生・菅原さちよ・田尾憲司・田村鎮男・田村能里子・崔恩景・千々岩修・中島千波・林敬二・ 廣田真知子・広田稔・堀井聰・松村卓志・三浦明範・ 港信夫・宮いつき・安冨洋貴・山口暁子 (敬称略 50音順)

・ 私は8号の新作を出品いたします。 新作を発表できますご縁に恵まれ、幸せに思います。

・ 高島屋のシンボルフラワーである薔薇をテーマにした展覧会です。日本画・ 洋画の作家、約40名が人生の喜びとして表現しました“薔薇”の魅力をお楽しみください。


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(DM画像面)

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(DM宛名面・部分)

新・期間講座 「デッサン・基本の「き」から」 - 2016.01.18 Mon

NHK文化センター青山にて 新しく、1月~3月の期間講座の、講師をつとめさせていただきます。
※ 授業初日(1月18日)まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

「デッサン・基本の「き」から」

「絵を描きたいけれど、何から始めれば良いか分からない」、多くの方からそういった声を聞きます。
第1・第3月曜日の13時30分~15時30分、油絵、水彩画、日本画、鉛筆画など、あらゆる絵画制作の共通の基礎となるデッサン、その基本の「き」を、この機会に学びませんか。
基礎的なデッサンの捉え方をレクチャーしながら、白いワインびんと白い箱を描き(3回前後の授業日で1枚を描きます)、次は造花をモチーフに花を構造から描きます。
初めて取り組む方から、もう一度デッサンを見直してみたい方まで歓迎です。

お申込みは、お電話 03-3475-1151(NHK文化センター青山)。
また詳細は、こちらにございます。

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(生徒作品)

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(制作風景)

19日(火)の授業を休講いたします - 2016.01.17 Sun

誠に急な事で申し訳ございませんが、一身上の都合にて19日(火)の「鉛筆画」の授業を休講にいたします。 (明日18日の「デッサン基本の「き」から」は通常通り行います)

明日、NHK文化センターからお電話等にてご連絡して頂きます。
19日以外の日程は通常通り行います。
また、19日の授業の振替日などは、改めて後日ご連絡いたします。

ご不便おかけいたしまして誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

そのまま移し凍結させたいと - 2016.01.14 Thu

クローバーの輪郭線を描き起こしました。 この工程は比較的楽しくできます。特に植物の有機的なラインをなぞり、描き起こす行為は、官能的な感覚を感じさせずにはおれず、抽象的で定義も難しい「美」のような物を、追体験させてくれる気がします。

何もないゼロから魅力を創るのは難しく、「創る」とは、恐らくどこかで見た物や感じた事、魅力的に思えた事物を、そこだけ切り取ったり、組み合わせたり、増幅させる事ではないかと思います。
美は森羅万象の中に既に存在していて、そこから、魅力的と感じられる物に出逢えた奇跡的な事を、そのまま画面へ移し凍結させたいと思います。
まっ白の画面へ、私の感じた魅力が「移せ」たなら、この先、画面を満たすための道標として充分です。 2日前の記事に書きました、ひたすら描き込む泥のような工程を経た先にも、それが在るので大変なのですが・・・・。

描き込める余地 - 2016.01.12 Tue

ポトスと背景を描き終えました。 描きながら、また描き終えて改めて、ポトスへ立体感を与えるシャドウと画面空間に統一感を意識して明暗調整を施しました。
もちろん対象を描き始めました当初から、これらのこと(立体感や空間感)は最重要な事として出来る限り細かく描いているのですが、対象を単一で描いた時の多くの場合、自分では充分描き込んだつもりでも、その周囲や奥に、他の葉や虚空間を描きますと、それが如何に描き込みの薄い状態だったのか、(立体感や空間感が)伝わる画になるには、まだまだ描き込まなければならないことが、如実に分かります。
懸命に描いていながら不足箇所を突きつけられるのは、辛い事とも言えますがこの工程を通して、「しなければならない課題」、また「描き込める余地」 を簡単に見付けることが出来ますので、これ以降の方が描き易くなります。

とは言え、あまり先々を見据えて、後で回収できると思って描き出しを浅く構えるよりも、最初から、その時出来る限り描き込む姿勢でいます。
鉛筆は軽やかで、透明なイメージを描くのに適した画材です。 どんなに描き込んでもこの特性は崩れることなく保たれます。
なので、あまり深慮せず、描き出しにおいても出来る限り描き込み、後で統一を図った時に発見する「しなければならない課題」、「描き込める余地」も描き、画面が描画で充たされればと思います。

帰省の航空券を予約 - 2016.01.10 Sun

終日事務仕事していました。メールを10本ほど作製・送信したり、荷物を集荷してもらったりしました。
その中で、2月に帰省します時のための航空券を予約しました。 
飛行機は、空港までの移動や手続きの時間を考えても、速いのが魅力です。更に安価の物ですと新幹線より安いのは当然ながら、高速バスとほぼ同額でした。そして成田空港まで行くのもJRで1回乗り換えるのみで大丈夫でした。 
飛行機で帰省なんて初めてです。 といいますか、成田空港へ行くのも始めてです。 (関西国際空港へは何度かあります。その内の1回はSさん(猫大好き人)絡みで完全徹夜→始発移動・・・・・笑)

3年前の東京で、画廊TのMさん(高松へのご出張も多い)と話していました時、高松へは飛行機が安くて便利、と伺っていました。 
その頃は私がこちらへ転居しますとは、思いもしていませんでした。

画廊T → 虎ノ門砂場 → Bunkamura ミュージアム - 2016.01.08 Fri

お昼より画廊Tへ伺いました。開催中のCさんの個展を拝見し、スタッフさんへ年始の挨拶し、持参しました画 (5日の記事に画像添付しました「星降る夜に」) を預かってもらいました。
ご馳走くださりました虎ノ門砂場のお蕎麦、大変美味しかったです。東京のお蕎麦のグレードに感激しました。 また、アートフェア東京の展示案(出品作品の選定や壁の色等)についてご熱心に協議くださりました。誠にありがとうございました。

その後渋谷へ移動し、Bunkamura ミュージアムで「ラファエル前派展」を見ました。
ロセッティ、ミレイ、バーン=ジョーンズ、ジョゼフ・ムーア、アルマ=タデマ、等、19世紀中ごろの英国でロマンティックな題材を緻密な描写で描き切った作品群でした。
ここから世紀末の象徴主義、そして20世紀のシュルレアリズムへ。 夢、哀切、憧憬、叙情、愛憎、幻想、死・・・抽象的な観念を、繊細な感受性から生まれる情景を媒介に纏わせ表現するこの流れは、私が美術史の中で、テーマの面で最も好むところです。

新年最初の授業 / 鯖と大根の生姜煮 - 2016.01.06 Wed

NHK文化センター青山で、新年最初の授業でした。 生徒さんには、授業で描いています画を持ち帰り自宅でも描き進める方が多くいます。特に前回の授業で合評をしましたので、それを受けて描き進めた方や、今日から新しい画に臨む方も多くいました。
授業を重ねるごとに皆さん上達していますし、私も生徒さん各人の得意な描き方、理解できている事とウイークポイントが見えてきます。

授業では生徒さん全員に話しかけて、どの様に仕上げたいか、また進行具合を聞き、それらを自身で話してもらいます。なるべく私からの指示待ちではなく、各人が課題(やりたい事やウイークポイント)の欲求を持つように仕向けています。
勿論、私も指導や教材の用意等しますが、それも生徒さんから相談を受けて助言したり、やりたい事のリクエストを頂いたり、といったやり取りを通しての方が、相互理解し易いと思います。 

仕事で外出する以外は相変わらず籠って描いてばかりいます。 ずっと家にいますと意外と料理に向き合えます。画像は昨日作りました鯖と大根の生姜煮です。

魚介類は概ね何でも好きです。季節によりますが雲丹とか牡蠣とか・・・。 しかし一般的な物の中では、鯖が一番好きだと思います。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【ボランチ絵画教室・開講日】
11月7日(火)
11月28日(火)※第4週
12月5日(火)
12月19日(火)
1月16日(火)
1月30日(火)※第5週
香川県高松市天神前7-19 2階
ギャラリー ボランチ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-1999.html


【これからの出品予定】
■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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