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2016-02

ニトリの毛布 - 2016.02.29 Mon

寝室で使っていますニトリの掛け毛布は暖かいのですが、それに比べますと実家から持ってきた昔の敷き毛布は寒いです。
足が冷えやすい私は、特に足元が冷たく感じますので、日中アトリエで使っています膝掛け毛布をベッドへ移動させ足に巻きます。とても暖かいです。
この膝掛け毛布もニトリの物です。見た目のシンプルさと高性能な点が好きなブランドです。

1年前まで住んでいました一軒家は室内も普通に寒く、日中はストーブ、就寝時は電気毛布が必需品でしたが、今住んでいます自宅マンションは気密性が高く、それらは要りません。

次の筆が入り易い段取り - 2016.02.27 Sat

ミニアチュール(160×160mm)で透明ビニール傘の画を描いています。 傘は比較的昔から描いているモチーフです。ここ数年は描く枚数が少なくなっていますが、それでも毎年何点か描きます。 

昨日、水溜まりに映る虚像を描き、今日は傘の部分を描きました。 傘では骨を先に描き、その後ビニールの翼とそこに着いた雨粒を描きました。
水溜まりの部分は一応描き終えましたが、傘の描き込みは60%くらいと思います。明日あと一通り描き込めば完成します。
画面の中のどこから先に描くのかは毎回、画によってマチマチですが、何点も描いていますと何となく、「次の筆が入り易い段取り」というのが見えてきます。 

クラシックカーの画、2枚目 - 2016.02.25 Thu

2枚目のクラシックカーの画(160×160mm)を、描き終えました。 1枚目は背景を入れた構成でしたが、今回描きました画は、正面から捉えたクーパーを夜闇の虚空間の中に浮かび上がらせた、大変シンプルな構成で描きました。

このところは小さいサイズの画を集中して描いています。
小さいサイズの画は比較的短期間で完成像を見ることが出来、モチベーションも維持し易いです。

助けられています - 2016.02.23 Tue

先日ブログに、5月のアートフェア東京へのステイトメントの文章を英訳しなきゃ、と書いていましたら、昨日、アクセサリー作家で帰国子女のYさんから、「もしも英語関連で何かあれば、お電話いただければアドバイス出来るかもしれません」とメールいただきました。 早速依頼のメールをしました。

そして今日、お電話にて相談し、英訳文をメールいただきました。 「自信はあまりありません」とありましたが、私にしましたら、流石としか言いようのない表現で、ありがたいかぎりです。
元来私は人づきあいがそんなに豊かではなく知人も少ないのですが、知人にはとても良い人が多く、助けられています。

グループ展 「PREMIUM ROSE」 - 2016.02.23 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「PREMIUM ROSE」

2016年 2月17日(水)~23日(火) 10時~ 20時 (最終日は16時まで)
大阪タカシマヤ 7階美術画廊 (大阪市中央区難波5丁目1番5号)
電話番号 06-6631-1101

・ 出品予定作家・・・・青木恵美子・赤木範陸・荒木享子・有田巧・安西大・伊藤晴子・大畑稔浩・岡義実・奥村美佳・笠井誠一・狩俣公介・河村純一郎・菊地武彦・北田克己・國司華子・栗原一郎・小杉小二郎・櫻井孝美・佐藤泰生・菅原さちよ・田尾憲司・田村鎮男・田村能里子・崔恩景・千々岩修・中島千波・林敬二・ 廣田真知子・広田稔・堀井聰・松村卓志・三浦明範・ 港信夫・宮いつき・安冨洋貴・山口暁子 (敬称略 50音順)

・ 私は3号の新作を出品いたします。

・ 今展は、昨年12月に日本橋高島屋で、今年1月に横浜高島屋で開催されました同展の巡回展ですが、今回の大阪展では、私は別の新作を出品いたします。新作を発表できますご縁に恵まれ、幸せに思います。

・ 高島屋のシンボルフラワーである薔薇をテーマにした展覧会です。日本画・ 洋画の作家、約40名が人生の喜びとして表現しました“薔薇”の魅力をお楽しみください。

bara2016osaka 1
(DM画像面)

bara2016osaka 2
(DM宛名面・部分)

描きたい対象 - 2016.02.21 Sun

描いていましたクラシックカーの画(サムホール)を描き終え、次作に取り掛かっています。 今回もクラシックカーです。
このところはサムホール(227×158mm)や、それよりも小さいミニアチュール(160×160mm)が続きます。

花や植物、傘、椅子、風景、というこれまで多く描いてきた物の他にも、ここ数年で、描きたいと思える対象は増えている感があります。
まだ描いていないモチーフにも、これから挑みたいと思い、イメージが膨らんでいる対象があります。

こういうのは無理して意識的に増やしたり、他のモチーフを描き始めたらこれまで描いてきたモチーフを辞める、というのではないように思います。
文章表現で例えれば、語彙の数が自然と増えていく様なものなのかと思っています。 勿論、限られた言葉の使用で、より豊かな表現になることも決して少なくありませんので、増やすだけが良いとも思いません。使い方を知る事と思います。

ステイトメント - 2016.02.19 Fri

先日、5月のアートフェア東京(12~14日・東京国際フォーラム)のDMに掲載いただきます作品を、画廊Tに撮影していただきました。その画像を宅ふぁいる便にて送信していただきました。

今回のアートフェア東京へご出品頂きます作品への文章(ステイトメント)を考えました。
2013年の同展にて、DMにご掲載頂きました文とほぼ同じ字数になるようにしました。後日、英訳も送ろうと思います。
この文も、DMへの掲載を検討いただければと思っています。
また、私の仕事全体を説明する文も用意しています。こちらは壁へ掲示いただければと思っています。

 

四葉のクローバー /  下支えする単調な作業 - 2016.02.17 Wed

これまで描きましたクローバーの作品には、小さくですが全てに、四葉を1枚入れています。 その位置を丸で囲み示しました画像を添付し、画廊Tへメールしました。お客様へのご説明の際等でご参考にして頂ければ幸いです。

制作ではクラシックカーの画を描いています。しかし今は背景のビルの窓を描くことに励んでいます。 
パースを気にしながらきっちり直線を何本も描いていますと、製図か何かの作業のようで、画を描いているという感がしなくなる時があります。 
しかしここを硬質な要素で充たしていないと、画面全体の雰囲気が充実しないので、一つ一つを取り出すと単調な作業も全体を下支えする大切な事と思います。

四国新聞トップ記事 - 2016.02.15 Mon

昨日、香川県の実家から埼玉へ戻りました。

画像は帰省中に実家に届けられました四国新聞。 アインシュタインが提唱した「重力波」を横に追いやって、うどんがトップ記事。こういうのを見ますと、香川県に帰ってきたんだなぁと思います。

旅行 / 古い家紋帳 / FLAG - 2016.02.13 Sat

Kさんからお電話をいただきました。Kさんは茨城県在住で納豆づくりを生業としています。
いつも熱心な研究の事や地元・茨城の牧歌的なお話をしてくださるのですが、今日お電話に出ますと、「先日グアムに旅行に行ってきました。」という珍しい内容でした。
そう言えば先日はAさんから、由布院など大分県へ行ってきたと伺いました。

旅行ではありませんが私は、帰省しています。
生家の片付けをしていますと古い家紋帳が出てきました。石職人でした祖父(故人)が、墓石を彫る際に使っていた物のようです。
モノを創造する、それも手仕事でカタチにする祖父は、なにかしら私に影響を及ぼしているのでしょうか。

画像はことでん・瓦町駅直結の瓦町FLAG。一昨年まで高松天満屋のあったビルに入りました施設です。
画廊のありました5階に行きましたら床の区画までまるで違う物になっていて、寂しさもありましたが、高松のお客様が楽しい顔をされていましたし、これから高松の瓦町界隈が盛り上がってほしいと思いました。
日本一の長さを誇ります高松のアーケード街は、変わらず賑やかでした。

ずらした帰省 (成田空港→高松空港) - 2016.02.11 Thu

年末年始に帰省しなかった分、今日から4日間、香川県の実家へ帰省します。昼から出発しました。
東京から香川へ行く、と漠然と思いますと、乗り換えが何度も必要で移動が大変なイメージを持たれそうですが、実際は新幹線を岡山駅で降り、在来線(マリンライナー)に乗り換えるのみです。
新幹線の降車駅で1度乗り換えるだけなので、実は本州の、それもアクセス利便な所と条件は同じです。

ところで今回の帰省では格安航空を初めて使いました。東京からですと飛行機の方が新幹線より早くて安いです。
武蔵浦和駅から乗れば成田空港(空港第2ビル)駅へは、武蔵野線→京成成田スカイアクセス線と乗り換え1回で行けるのですが、時間が不安でしたので自宅最寄の北戸田駅から乗りました。埼京線→山手線→スカイライナー。
武蔵浦和駅へは徒歩約35分かかりますので、自宅から最も近い北戸田駅(こちらの駅までは徒歩約20分)で乗車する方法を採ったのですが、このルートで日暮里から乗りますスカイライナー、電車代以外の別料金が要るなんて知らなかった・・・・・。次からはたとえタクシーを使ってでも武蔵浦和駅から乗らなければ、と思いました。

成田空港(空港第2ビル)駅に着きますと、そこから搭乗します第3ターミナルへの道には最後までずっと青いラインが引かれていて、絶対に迷うこともありませんが、出発30分前までのチェックイン手続きに遅れそうな私は、その道を少し走りました。

フライト時間は1時間30分。高松空港には18時30分に着きました。
久し振りの故郷・香川県、特に高松の夜景は、やはり落ち着きます。

効率よりも大切なこと - 2016.02.09 Tue

幾つか用意しています下絵へ加筆しました。ミニアチュール、サムホール、3号として描こうと思います、3枚の下絵が出来上がりました。

その後、ミニアチュール用にサムホールサイズのパネルの長辺を、短辺と同寸にカットして裏面に材木を接着し、スクエアにリサイズしました。ミニアチュールは直近で6枚描く予定ですので、この作業も6枚行いました。
そして6枚のミニアチュールのパネルと、2枚のサムホールのパネルの表面に、綿布を貼りました。
本来なら、こういった接着剤の乾燥を待つような作業は最初にすべきで、この待ち時間に下絵作りをすれば時間を効率よく使えます。という事は重々分かっているのですが・・・・・、思考を要する仕事と単純な手先の仕事では、やはり前者の方が時間もかかりますのでなるべく早目に取り掛かりたいと思ってしまいます。
効率よりも大切なことと思います。

無事進行 / 掃除の効用 - 2016.02.07 Sun

アートフェア東京へ出品します作品をお昼前に集荷に来ていただきました。 画廊へは既に5月の当展覧会へ出品します他の画も何点か収めていますが、これからも制作を進めます。
今回集荷いただきました画は、当展のカタログ等へ掲載いただきます画です。まずは当面の目途でしたので、無事進行でき良かったと思います。

お昼より部屋の掃除をしました。掃除をしますと部屋と共に自身の心も一新するような気がして、何とも気分が良いです。加えて体も動かせて心身ともにリフレッシュにもなり、一石二鳥です。
お寺等での修行において、「掃除」がどの文化圏でも採用されていますのも、「身の回りを掃き清めることが、自身の心身をも清らかに保つことに通じる」という考えからだそうです。
コンロの下敷き、周りのカバーを新しいものに変えました。

メールの最中に思い浮かぶ - 2016.02.05 Fri

画廊TのOさんと何度かメール。同時に運送会社へ電話したり荷造りしたり、Aさん、Hさんともメールしたり、ヨドバシへ不足していますプリンター用紙を注文したり。
Oさんとのメールの最中、ちょっとしたアイディアが思い浮かびご提案しましたら、可決しました。 仕事は増えましたがチャンスも増えますのでラッキーです。

そのような事をしながら、制作は画面を一通り描き終え、全体の調整をしました。 明日、水滴と光の球など描き込みながら調整の続きをしましたら、完成です。

給油→相談→制作 - 2016.02.03 Wed

原油が安くなっている内に、と思いガソリンの給油へ行きました。先日気付くと相当減っていまして、気になっていました。
その後docomoショップへ行き、携帯電話の充電していると「バッテリーが高温になったため充電を中断しました」というような内容のメッセージが表示される旨の、相談しました。 しかし懸念していましたバッテリー自体の消耗はそれほどないようです。 一応充電はできますし、本当にバッテリーが消耗して膨らんでくる状態になるまでは、交換を待とうと思います。 (その頃にはもしかしたら、在庫も生産もなくなり、新しい機種に変更する時期かもしれません。)

制作では、クローバーを描き終えました。残り描く部分は水面の一部と水滴のみで、あとは全体のトーンや描き込みの調整をします。
スケジュールを考える際、期間の前半をなるべく速くするタイプや、後半に追い込むタイプなどあると思います。 前者の利点は早目に完成したあとに推敲、修正できる事であり、後者の利点は取り掛かる前に予めシミュレーションをじっくり出来る点でしょうか。
尤も私を含めた多くの場合、その両方の特徴をミックスしていると思います。

時間読み間違い - 2016.02.01 Mon

今日から2月です。2016年は早くも1ヶ月経ちました。
お昼よりNHK文化センター青山でのお仕事でした。いつも通り授業の始まる20分くらい前に教室入りました。

月曜日はこの時間帯、ロッカーのある部屋が授業中のため入れませんので、事前に必要な物を教室へ移動しておいてもらうのですが、
その準備がされていません。 近くにおられたスタッフさんにその旨お伝えして移動してもらいました。
そして教室で待っていましたが生徒さんが来られません。

やがて思い出したました。13時開始と思っていました授業開始時刻、月曜日は13時30分でした。
スタッフさん、本当に申し訳ございませんでした。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【これからの出品予定】
■ 特集個展
11月12日(日)
高松国際ホテル
(香川県高松市木太町 2191−1)

■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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