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2016-04

ご反響ありがたく存じます。 - 2016.04.30 Sat

先日投函いたしましたアートフェア東京のDMを受け取られた方から、○日に行きます、とのメールをいただいたり、ご反響いただいています。大変ありがたく存じます。

会期中は終日会場にいる予定ですが、もしも来られます日時が決まっていましたら、お教えいただければ幸いです。特に最終日は、お昼時に食事に出るかもしれませんので。(お昼時もスタッフはブースに常駐し、ご対応いたします。)
今年は開催時間が変則的ですので、お気を付けお願いいたします。

風の音 - 2016.04.29 Fri

終日制作していました。このところは8号の画の制作の傍ら、アートフェア東京の案内状に添えます便箋への一筆を書き、投函していました。

画は、およそ半分くらい描き込めました。おそらく期日ギリギリまで描き込み、展覧会初日に持参することと思います。 
昼間、窓外は晴れていたようですが、風音が騒がしかったです。また案外寒く、先日片付けたフリースを再び出して着ました。

月刊美術5月号掲載 - 2016.04.26 Tue

現在発売中の、「月刊美術」(株式会社 実業之日本社)5月号 の96ページ、『「アートフェア東京2016」 注目ブース・必見の一点』に、出品作品 『そこに繋がる雫』 の画像とプロフィール、そして出品画廊のMさんが私の画や仕事のついて書いてくださった文が、掲載されています。
このようにご紹介くださり、大変励みになります。

表したいと思い描いてきた夜の魅力、鉛筆による表現を、スタッフさんはこのように見てくださっているのかと思いますと、感慨深いです。

160426.jpg
(「月刊美術」5月号 96ページ)

 
(同 表紙)

東京オリンピック・パラリンピックのエンブレム - 2016.04.25 Mon

2020年の東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムが決まりました。インターネットテレビをつけていましたら、現場(虎ノ門ヒルズの会場)での発表よりも早く知りました(笑)。

決定案はモノクロームでシンプルなビジュアルに、過去の例やヨーロッパに合わせた感じのしない、堂々とオリジナリティを謳った感が、素直に強く感じられて、こちらにに決まってよかったと思いました。

画像は正式決定しましたエンブレム・・・・・と、今年のアートフェア東京で出品します私の作品。

160425-1.jpg  

奥から手前へと「深さのある空間」 - 2016.04.22 Fri

現在ブログトップでご案内していますアートフェア東京へ出品します最後の1枚、群生するクローバーを8号サイズで描いています。

画を描くとき、どこから描くのかは毎回違っていて、簡単な構成でしたら、画面の左からとか、対象物の中心から、と画面を平面的に捉えたアプローチから始めるときもありますが、今回のように対象物が複雑に重なった状態ですと、描いているのは奥から手前へと「深さのある空間」なのだという、本当はどんな構成の場合でも行っています事を、より意識して描くことになります。

画面全体の葉と葉の隙間(空間の奥)を描き、暗部を描きましたら、画面を4分割し、一つ一つ完成させます。
分割しました左上の、次第に手前へ繋がるトーンを描き、最後に立体間を与えます。明日、左上部を一通り描き終える予定です。

蕨へ、南浦和へ - 2016.04.20 Wed

蕨市の警察署へ行き、車庫証明のための書類を提出しました。 こちらへ行きますのは1年振りでしたが、道順など案外憶えていました。
外出しましたついでに南浦和駅前の銀行へ行き、窓口で質問しました。窓口は15時迄ですので毎回気を遣います。

自宅は埼玉県戸田市ですが、最寄の警察署も銀行も別の市へ行かなくてはいけないのが面倒です。
しかも戸田市の中でも最北端(さいたま市南区との市境)ですので市役所へ行くのも4~5㎞あり、普段は支所を使っています。

宛名書き作業 - 2016.04.18 Mon

5月12日(木)~14日(土)の「アートフェア東京2016」 (東京国際フォーラム /東邦アート・ブース(N83) のDMやチラシを郵送にてご案内すべく、封筒へ宛名を書きました。
これまではお手紙に添えます一筆も、宛名書き作業に続けて行っていたのですが、今回は作業を2回に分けようと思います。 その方が不足物があった時に早目に気付けて用意できますし、何よりも連続作業と比べて疲れずに出来るのでは、と思います。

明日のNHK文化センター青山での授業時に、生徒さんへお配りする分をゼムクリップで纏め、準備しました。

「作品 Works 2016」に新作を掲載しました。 - 2016.04.16 Sat

今年に入ってから描きました作品の一部を、画面左の「カテゴリ Category」にあります、「作品 Works 2016」に掲載しました。(こちらからも見られます。)
この中の何点かは5月12日(木)~14日(土)の「アートフェア東京2016」 (東京国際フォーラム /東邦アート・ブース(N83) へ出品します。

先週末、アートフェア東京のDMが画廊Tより送られてきました。 少し早いのですが、先日のNHK文化センター徳島と高松での1日講座の時、受講生さんへはお配りしました。
投函によりご案内します方のリストを作り、必要な封筒や便箋(和紙用紙)、黒色インクをヨドバシへネット注文しました。

熊本の地震 - 2016.04.14 Thu

午前中事務仕事をして、お昼前には郵便局でそれを投函でき、一段落しました。
午後より制作しました。花弁への描き込みを進め、明日には終えられそうです。 予定より少し早いペースで進んでいます。
そうしていますと、夕方画廊TのMさんよりお電話いただき、ありがたいお話も頂きました。私の制作スケジュールはまだまだ融通がききます(⬅本当?・笑)。
スケジュールに関しては、いざとなれば何とでもなるというのは、これまでも何度かあります。思い出すのも怖い事ですが、その経験が現実的な見通しや心の余裕に繋がっていると思います。

夜、ニュースが飛び込んできました熊本の地震が、心配です。 当然ですが私などとは比べ物にならない不安や恐怖を抱えていらっしゃると思います。
このようなニュースに触れる度に、災難は努力や予防でその全てを回避できる訳ではないのも、残念ですが事実という想いに至ります。
先ずは一刻も早く、屋内の避難場所と情報インフラを整えて、不安を軽減してほしく思います。

NHK文化センター徳島と高松での1日講座 - 2016.04.12 Tue

昨日と今日にかけて、NHK文化センター徳島と高松での1日講座を開講させていただきました。
内容は直下にありますご案内記事に書きました通りです。

徳島での講座(3時間)は桔梗の写真トレースから始まり、「立体=面の角度が変化している=各面で受ける事の出来る光量が変わる=描いたとき、各面のトーンを変える必要がある」といった立体感を感じさせるシステムのレクチャーをしました。
そして花全体のもつ漏斗(じょうご)の内壁のような立体感と、花弁の模様の隆起といった部分における立体感のバランスや響きあい。描き込む部分とそうじゃない部分の対比、を検証しながら進めました。
高松での午前の講座(2時間)ではオレンジをモチーフに描きました。基礎形態として球体に見えるためのトーンのあり方、その上でただの球体ではなくオレンジとして見せるために描くべき効果的な場所や描き方に留意してもらいました。
午後の講座(3時間)ではプーンの写真をモチーフに、ハレーション・トーンによる質感表現と黒バックに処理しました画面空間との響きあい。それらの描き方をレクチャーし、実践してもらいました。

どの講座も皆さん熱心に制作されて、私もとても集中できました。制作に繋がる質問もいただき、それに応える中で皆様の画も効率的に充実していったように思います。おかげで写真を撮るのを忘れてしまうほどです(笑)。
下の一枚は高松の午後講座にご参加くださった受講生の作品。
スプーンの玉の部分に移り込む影の形は、その面の立体に沿って現れる点や、影から光へ急激に変化する様(しかし塗り分けではなく、あくまでハーフトーンを挟んだ移調である)、また持ち手と玉の付け根の角度変化などよく表現されていると思います。皆さんこの画と同等に描き込まれていました。
レギュラーの講座はもちろんですが、短期講座や1日講座についても、今後も定期的に開講させていただければ幸いです。
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【おまけ】 NHK文化センター高松の壁に貼られていました、スタッフさんオリジナルのポスターです。 
ご制作くださり誠にありがとうございます。 受講生さんの募集や、当日のご対応など大変お世話になりました。

 
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1日講座 ・ NHK文化センター徳島、NHK文化センター高松 - 2016.04.12 Tue

NHK文化センター徳島と、NHK文化センター高松にて、 1日講座を企画いただきました。ありがたいです。

※ 講座終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。

「写真のように描ける鉛筆画」 詳しくはこちら
4/11(月) 13:30~16:30
NHK文化センター徳島 (電話:088-611-6881)
真っ白な紙に鉛筆という最小限の材料で、写真のような絵を描いてみませんか。花の写真をモチーフに、対象の観察描写だけに留まらない作品として仕上げるための、効果的な明暗の表し方、描き込む密度の対比などを丁寧にレクチャーしながら描きます。

【桔梗1輪】参作blog



「挑戦・基礎デッサン」 詳しくはこちら
4/12(火) 10:30~12:30
NHK文化センター高松 (電話:087-823-6677)
オレンジをモチーフに、画面の中でモノを立体的に描き表すために必要な、基礎的なデッサンの捉え方を丁寧にレクチャーしながら描きます。
初めて取り組む方は立体感と質感に留意した描画を、また再びデッサンを見直したい方はオレンジの皮を一部剥き中身との整合性に向き合う描画など、その後の絵画制作に繋がる基礎が身につくよう指導します。

【ミカン】 参作blog


「写真のように描ける鉛筆画」  詳しくはこちら
4/12(火) 13:30~16:30
NHK文化センター高松 (電話:087-823-6677)
スプーンの写真をモチーフに、対象の観察描写だけに留まらない作品として仕上げるための演出、効果的な質感表現などを丁寧にレクチャーしながら描きます。
また今回は対象を浮かび上がらせる、黒い背景の描き方も伝授します。

スプーン(黒バック、カラー)blog

事務仕事も少しずつ / 髪を切りました。 - 2016.04.09 Sat

毎日制作と共に事務仕事をしています。 少しずつでもやっています事が良いのだと思います。やるべき事は次々と出て来ますので溜まると大変になると思います。
直近に迫っていますNHK文化センター徳島と高松での1日講座の準備は少し前に終え、このところは20日に納車してもらいます車のことが多いです。

今週行いましたのは駐車場の契約、任意保険の契約、印鑑証明書の発行など。 画廊や協力してくださる方へのメールもそうですが、その日にやるべき事を溜めずにやるのが肝要と思います。

髪を切りました。このところ特に長くなっていましたし、新年度の授業は始まってしまっていますが、来週明けの1日講座の前に切ってもらえてとても良かったです。 久し振りにかなり短くしてもらいました。
個人的には 「短すぎたかな。でもアートフェア東京のころ(5月12日~14日)には丁度良くなるだろう」 と思っていましたら、美容師さんや周りの感想は概ね、「とてもよく似合ってる」 とのことでした。 ありがたいです。
セットが簡単に出来るのであれば長さに好き嫌いはないのですが、短いと難しいのがネックです。

下準備が終わったら一気に表れます - 2016.04.08 Fri

このところは薔薇の画が続いています。 昨日から描き始めました薔薇の画は、水の波紋が背景にあります。
昨日荒描きと輪郭線の描き起こしを終え、今日は波紋を描き込みました。

最初、水面に映る影を描きます。水の流れを意識した曲線となりますよう慎重に描きますこの段階は下準備と言えます。
次にハーフトーンからハイライトへの移調を埋めましたら、先ほどまでそこに無かった水の質感が、一気に表れます。

下準備は後に繋げる為の仕事と解ってやりますが、この段階で見えます姿は出来上がりのそれとは違い、根幹のみのような感じです。完成イメージを見失ったり緊張感が下がらないよう、意識的にモチベーションを保つように努めます。

事務仕事中にご回答くださいました。 - 2016.04.06 Wed

午前中は事務仕事をしていました。 画面左の【 News 】に詳記しています、アートフェア東京へ出品します作品のリストを、画廊TのOさんへメール。そして作品タイトルを英訳してもらうべく、タイトル一覧と作品画像をYさんへメールしました。
タイトルの英訳については、直訳に限らず、作品から想起されます意訳等も歓迎します。
以前も、「雨降りの屋根」という意味で「Rainy Roof」(正題)と着けたり、 「星の天幕」(正題)の英訳を「Planetarium」としたこともあります。

こういった作業をしていますと、Sさんからメールあり、先日のブログに書きました月刊Sで発見したコスプレの正体が、やはりSさんと判明しました。
何だか現職に着いて以来、私の知らないSさんの一面がどんどん拡張されていると感じますのを、禁じ得ません。しかしSさんには、次回もご活用されますのを期待しています。

四肢の先まで緊張が行き渡って - 2016.04.04 Mon

Mさんよりメールをいただきました。 「今月号のSに、Sさん(猫に夢中)載ってます? 31ページの方がそうかなと思ったのですが。」 と。
まだ今月号を編集していました時期にSさんより、「撮影は終えましたが、掲載されるか否かは今のところ分かりません。」とだけ伺っていましたので、判りかねる感じでした。 早速Sさんに質問のメールをしました。以前でしたら直ぐにでも返信していただけていたのですが、今の職場では多忙のため以前に比べますと時間がかかります。

Sさんからのご回答が得られないまま夕方、書店で月間Sを見かけました。
件の31ページを見ますと、確かに判断に迷うようなコスプレが載っていました。 しかし32ページ、33ページと捲りますとそれは・・・・、紛れもなく、コスプレしたSさん (あくまで本業はライター・笑) でした。 掲載されていましたそれは難しいポーズの筈ですが、Sさんにかかりますと何とも四肢の先まで緊張が行き渡っています。

薔薇の画 / 英訳依頼への準備 - 2016.04.03 Sun

関東もそうですが全国的に桜が咲き始めているようですが、私はずっと制作しています。 先日一緒に食事しましたFさんは確か今日、マラソンに出走しています (Fさん、おつかれ様でした) が、私はずっと制作しています。 
メインの薔薇の、花弁を描き終え、奥の薔薇も半分くらい描き終えました。背景や葉等まだですが、全体の半分くらい終えた感じと思います。

制作を進めながら、5月に企画いただいていますアートフェア東京 (画面左の【 News 】に詳記) へ出品します作品のタイトルへの、英訳をYさんへお願いするための文章を作りました。 また、参考にしてもらうための画像を宅ふぁいる便で送信する準備もしました。
英訳していただきますタイトルは10件ほどです。 既にして頂いている物や、最初から英語タイトルの物もありますので、今回して頂きます作業は出品作品の全体からしますと、一部です。しかし件数自体は決して少なくありませんので大変と思いながらも、毎回頼ってしまいます。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【ボランチ絵画教室・開講日】
11月7日(火)
11月28日(火)※第4週
12月5日(火)
12月19日(火)
1月16日(火)
1月30日(火)※第5週
香川県高松市天神前7-19 2階
ギャラリー ボランチ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-1999.html


【これからの出品予定】
■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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