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2016-05

描き終えて画廊Tへ - 2016.05.31 Tue

描いていました8号の作品を未明に描き終えました。 今月中に完成、という予定通りです。
NHK文化センター青山での仕事の後、画廊Tへ行き、先日のアートフェア東京でお世話になりましたお礼を伝えたり、これからの展覧会での作品発表の事などお話ししました。道中、以前から気になっていましたオープンカフェに寄り、手土産を買って行きました。

画廊ではスタッフOさんより、再来年2018年にタカシマヤ某店での個展が決まったと伺いました。
先日お電話で少しは聞いていましたが、正式に決まったようです。大変ありがたいです。
既に月間美術5月号の誌上にてご掲載、ご紹介頂きましたが、来年2017年は、京都タカシマヤと横浜タカシマヤでの個展が控えています。 いずれの店舗も、これまでグループ展では大変お世話になりました。

その後、銀座の画廊Sへ向かう旨を話しましたらスタッフMさんが、一緒に行くので、と車を出してくださいました。
銀座へ車で行くのは初めてと思います。 最初に銀座に来た時から思いますと20年近く、駅からみゆき通りを歩いて画廊へ向っていました。その度に道行く車を眺めながら、この景色も車からだとまた違って見えるのかなと思っていました。
それが叶った最初がこのような形というのも、後から振り返れば思い出深くなりそうです。

不可欠な、行程の確認 - 2016.05.28 Sat

昨日夕方、画廊TのMさんからお電話にて、 アートフェア東京の期間中に私が撮影しましたのブースの画像を提供してほしいと伺いました。
今日、画像を添付した宅ファイル便で、送信いたしました。
見返しますと懐かしいです。展覧会終了後、お礼状を書いたり事務仕事もしつつ制作の締め切りがあり、一息つくことなく画を描いています。

今描いています8号の制作では、画面の中央を横断します窓を描き終え、中央の柱と壁を描き終えました。部分的に描き込みを深めていますが、その都度全体の調和を整えています。
漸く見通しが着いてきました。あとは太い右の柱と、床です。

行程がラスト4日くらいになりますと、改めてスケジュールを組み直し、あとは何をすべきか確認します。
1日の最後は、次の仕事を見越し翌日やり易くなるような所でやめます。 そして翌日の仕事の最初、今日は何をすべきか声に出します。
独りでの仕事ですが、仕事をしている画面の点検、行程の確認と反省は、不可欠と思います。

手渡し/ 自転車と傘 - 2016.05.26 Thu

不動産店へ駐車場代を持っていきました。口座引き落としも出来ますが、自宅から近く徒歩で行けますので、手渡しすることにしました。
兵庫県川西市に住んでいた時は一軒家の借家で、家主さんのお宅と同じ敷地内でしたので、毎月の家賃は当然のように手渡ししていました。

画像は自宅近くのホームセンターで 見付けました看板です。 道路交通法改正により、傘を差しながらの運転は出来なくなりました。
高校生の頃は片道3kmくらいの道のりを傘差しながら自転車こいでいましたが、確かに危険でした。

現在愛用しています「さすべえ」 は違反にならないようです。確実に便利と思うのですが、関東ではあまり普及していないようで、不思議です。

蔓にミラーを取られる - 2016.05.24 Tue

暫く乗っていなかったバイクに久し振りに乗ろうとしますと、ミラーに蔓が巻き付いていました。
蔓を傷付けないよう、ゆっくりほどきました。

すっかり長くなった夏の陽光が、成長を早めるのでしょうか。

DMの到着が遅れまして申し訳ございません - 2016.05.23 Mon

アートフェア東京の前後、皆様から、私が投函しましたDMの到着が開催直前であった旨のお話を多くいただきました。 
この点、お気に掛けて頂いています皆様には大変失礼いたしました。心からお詫び申し上げます。

手元の記帳ではDMは4月27日~29日に郵便局の窓口へ持ち込みました。東京の方からはDMを受け取ったとのメールを30日にいただきました。しかし、四国や関西の方からは軒並み、到着が開催直前であった旨を伺いました。
遠距離でありますことと、後述の計算ですと到着はちょうど今月頭の大型連休と重なりますので、実際に配達されましたのは連休後となったのでは、と個人的には思いますが、この点を前もって考えておくべきでした。

実は同じ頃、香川県の実家に送ってほしいと頼んだ書類がありました。消印には4月25日とありましたが、私の自宅に届いたのは同月30日でした。 また、香川県の某公的機関に頼んだ書類は5月18日消印の物が、届いたのは今日(同月23日)と、5日ほどかかるようです。
個人的な感覚ですが、以前は郵送にかかる日数ってもっと短くて、普通郵便でも2~3日だったような気がします。
勿論このことは私の不備の言い訳にもなりません。 今後このようなことのないよう、十分留意したく思います。

小休憩 - 2016.05.22 Sun

クラシックカーの画を仕上げましたが、続けて月末までに仕上げる風景画に取り組んでいます。
仕事がありますのは、大変幸せなことです。

そのような最中ですが、気になるお洒落なカフェがありましたので、一服しています。 甘い物は好きです。辛い物も香りの強い物も好きです。心身を充電しましたら、再び集中して描きます。

サイズ - 2016.05.20 Fri

描いていましたクラシックカーの画を仕上げました。以前、同じ下絵から描いたことがあります。 今回はその時とは異なるサイズなのと、対象の細部に差異を設けています。

気に入った画でもそのサイズにおいて都合が合わない、というケースは少なくないと思います。
私自身は、そのようなニーズにもなるべく応えたいと思っています。(出来ると判断した場合に限ってですが)

もちろん画において、サイズは最重要な要素です。
画は、「心象(心に想い描いたビジョン)を、眼に見える形で提示したモノ」です。
空想のビジョンが現実界に存在する当たり、それの構成条件であり巧拙の鍵となりますのが、「技法・材料」と「サイズ」と思っています。心象とサイズの一致は、画であるための大前提事項という意識で描いています。
その一方で私の場合、心象とサイズの一致を意識して1枚描きますと、自分の中で納得でき、次からは不思議と融通が効きます。

描いていますクラシックカーの車種名 - 2016.05.18 Wed

画廊TのMさんより、現在描いていますクラシックカーの車種名についてメールいただきました。
私の描きます車は、クラシックカー・フェスの会場で取材したり、資料を調べたりして描いています。取材時にデータも収集します。
因みに今はロールスロイスの旧車を描いています。一応Kさんに確認しました後でMさんへ返信しました。

数日前よりバイクのロービームが着かなくなっていました(ハイビームは点灯)ので修理へ行きました。 新品のライトは在庫切れのため取り寄せに2~3日かかるとの事でしたので、同種の展示品から流用させてもらう方法を採りました。

アートフェア東京を省みながら、日々制作 - 2016.05.16 Mon

一昨日まで開催されていました国内最大級の美の見本市、アートフェア東京に個展形式で出品させていただき、多大な刺激をいただきました。
その感激を引き摺りつつも、今月20日までに仕上げる仕事と、末日までに仕上げる仕事を抱えていまして、一息つく間もなく制作しています。 仕事があるのは大変幸せなことと思っています。

当然の事ですが、アートフェア東京では出展いただきました画廊Tのスタッフさんには大変お世話になりました。 
3年ぶりの今展では、DMのご制作やプレスリリース、初日の飾り付けから会場でのお客様への作品説明、応対、最終日の片付けなど本当にお世話になりました。
画廊スタッフの皆様のご支援がなければ出来ない事ばかりで、心から感謝しています。

会場にいますとお客様のリアルなご反応やご感想、好みの題材やモチーフに対する解釈などを伺え、大変勉強になります。
客観的なご感想はアトリエで描いているだけでは聞こえてこない事ですし、その中には私が気付かなかった点もあります。それらの一部を参考に、これからの作品制作に取り入れたく思いました。
他の作家さんのお仕事に触れ、私も一層励みたいと思いました。

アートフェア東京の最終日 / パブリックコレクション - 2016.05.14 Sat

アートフェア東京の最終日でした。 3年振りに個展形式で出品させていただきました今展では、それこそ3年振りにお会いしたお客様、海外のコレクターさん、以前から雑誌やインターネットを通して私の画を気にされていたものの実際の画を初めて見るという方、そして以前から展覧会場で画を見てくださっています方など、本当にいつもに増してお客様から作品について感想を伺えました。
そこにはアトリエで描いているだけでは聞こえてこない、私が気付けなかった発見がありました。これからの作品制作に取り入れたく思いました。

今展の初日、神奈川県の某美術館の館長さんが作品をご購入くださいました。 思わず、プロフィールにパブリックコレクションとして書ける、と思いました。
これまで私には所謂パブリックコレクション(美術館や学校など公的施設への収蔵)となった作品がありません。

描いた画をお客様にお求めいただき、それを基にした画料が私にとって年収の大半という生活となり今年で9年目になります。
その間お求めいただきました作品は相当数ですが、お客様は全て個人の方です。
中には病院や会社に飾ってもらえるケースも少なくありませんが、そういった場合でも購入いただきますのは院長や社長、個人のようです。(ご購入いただいた全ての作品の所有先を把握しているわけではありませんが、教えていただいたものに限っての事)

パブリックコレクションとなりますとそれをプロフィールに書けますし、それは公的な信用であり、受賞歴と等価と私は思います。
とは言え、私自身は作品は「それを好きになってくれた個人に愛でていただく」という形が、本来的なことと思っています。
その旨をスタッフさんに話しましたら、あくまで今回は個人的なお買い物とのことでした(笑)。

アートフェア東京 2016 - 2016.05.14 Sat

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

個展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

アートフェア東京 2016
安冨洋貴 展 夜想曲 ~Nocturne~
(東邦アート・ブース / ブースナンバー・N83)

5月12日(木)14時 ~ 21時
5月13日(金)12時 ~ 21時
5月14日(土)10時30分 ~ 17時
東京国際フォーラム (東京都千代田区丸の内3-5-1/JR東京駅より徒歩5分/地下鉄銀座駅より徒歩5分)
電話番号  03-5733-5377(東邦アート)/ 03-5797-7911(展覧会事務局)

・ 日本最大級の美の見本市、アートフェア東京。 国内外の厳選されたアートギャラリーのブースが東京国際フォーラムホールEの5000㎡の会場を埋め尽します。
第11回目を迎える今回は、過去最多の国内外157ギャラリーが出展します。
日本画、洋画、彫刻、古美術、工芸から現代アートに至る幅広いジャンルや時代の作品を一堂に会して、国際的なアートマーケットにおいて重要な役割を担います今展は、アートコレクターにとりまして年に一度のコレクションする好機です。 (アートフェア東京ホームページより抜粋・編集)

・ 今展へ私は、雨降る夜の川辺に群生するクローバー、月あかりを浴びる薔薇、柳の枝垂れる川辺のカフェ、クラシックカー、透明ビニール傘・・・・等を描きました作品を、16㎝×16㎝の小品から30号(91㎝×65.2㎝)まで約14点を出品いたします。

・ アートフェア東京のホームページはこちらです。
・ 東邦アート (出展画廊)のホームページはこちらです。


* 会期中私は全ての日の終日、会場に居る予定です。お声をかけていただければ嬉しいです。


af2016dm-02.jpg 

(DM画像面)

af2016dm-01.jpg
(DM宛名面・部分)

飾るという文化 / F先生とSさん - 2016.05.12 Thu

終日、アートフェア東京の会場にいました。 今日から一般公開が始まり、多くのお客様に見ていただきました。誠にありがとうございます。

ブースにいますと、イタリア家具を扱っています某社から、画をショールームや展示会で飾りたい旨のご提案いただきました。
ソファ、テーブル、テレビ台、植物、そして絵画。今後ショールームでこれらをセットとして展示・ご提案し、お客様は絵画を含め設えられた空間を楽しみながら選び、自身の部屋へ取り込んでいく。
昔の日本家屋には床の間があり、そこには掛け軸と壺などの置物が飾られていますのが普通でした。経済成長期の日本で取り残された感のある、生活の中に美術品を飾るという、本来持っていた文化が、再び普通の事となるビジョンは、大変有意義に思います。

会場には画家も多く来場していて、私の画を出品させていただいていますブースへも来てくださいました。その中でF先生と初めてお話ししました。
お会いするのも初めてですが、F先生の画はこれまで長年見ていましたし、何より友人でライターのSさんから、F先生のお仕事をよく聞いていました。その事をお話ししますとF先生は少しの間を空けて、「あぁ、あのSさんですか・・・・」と発言されました。
ええ。あのSさんです(笑)。

アートフェア東京2016 内覧会 - 2016.05.11 Wed

アートフェア東京2016の内覧会でした。自宅から会場(東京国際フォーラム)最寄りの有楽町まで、乗り換えは1回です。会場エントランスで画廊TのOさんと合流しました。画廊Tのブースへ行き持参しました画や資料を置きましたら、駐車場へ移動しMさんと合流し作品を積んだ車から画をおろし、飾り付け作業を始めました。
12時に作業を始めましたがお2人のご尽力でテキパキと進み、14時30分には完全に終わりました。作業をしていますとグループ展でお世話になっています画廊Dが通路を挟んで隣、画廊Tが向かいであることに気付き、ご挨拶できました。

16時に始まりました内覧会では、これまで画廊やデパートでの展覧会の会場で、これまでも私の画を見てくださっています方、また初めて見てくださいます方など、ブースにはひっきりなしにお客様が来てくださいました。
外国から来られた美術ファンや芸能人も、見てくださいました。特にK-ルスモーキーI井さんご夫妻、ご熱心に見てご感想をくださり、誠にありがとうございました。 長年の友人でライターのSさんも、プレス枠で来てくださいました(笑)。大変ありがたく存じます。

これまではそんな事を思う事もなかったのですが、朝、自宅最寄り駅のJR北戸田駅へ向かっていますと、3年前初めて個展形式でアートフェア東京に出品させていただきました時のことを思い出していました。
当時は兵庫県に住んでいて、アートフェア会期中は画廊Tにご用意いただきました馬喰町のホテルに宿泊し、そこから会場へ通っていました。それが今は埼玉県へ移り自宅から会場へ向かっています。 重ねた時間を想いますと、感慨深くあります。

IMG_20160511_225731.jpg

明日への準備 - 2016.05.10 Tue

明日はいよいよアートフェア東京2016の飾り付けと夕方からは内覧会です。
明日着る服や靴、持参物など用意しました。
アートフェア東京での個展は、2013年に始めて出品させていただき、今回で2回目です。 慣れるということはなく、出来る準備は全てしておきたい気持ちです。

明日の飾り付けへ直接持参します8号のクローバーの画へのチェックをしたり、次作の8号に着手しつつ、トーンチャートを描き上げました。

私の画をご覧いただきますお客様から、「ハイライトの部分(真っ白の部分)は絵の具で描いているのですか」 とのご質問をよく頂きます。 実際は画に描いていますのは全て、紙の上に重ねた鉛筆のトーンですので、真っ白く見えます部分は、紙の地の色です。
その事の解り易い資料として、展示作品と同じ紙、同じ画材で描いていますこれも会場へ持って行きますので、ご覧いただければ幸いです。

 

 埼玉運輸支局へ - 2016.05.09 Mon

車検証の手続きのため埼玉運輸支局へ行きました。 途中、明後日からのアートフェア東京でお世話になります画廊TのMさんから何度かお電話をいただきました。走行中は取れませんので、その度にファミリーレストラン等の駐車場に停めてかけ直し、やり取りしていました。
そんな調子で運輸支局へ着きましたら、終了間際ギリギリの時間でした(笑)。しかし何とか間に合いました。
ナンバープレートは、希望の番号を伝えました。今日は申込みのみでしたので、4日後以降に再度来て、取り付けます。

制作では、昨日描き終えました8号のクローバーの画を眺めながら、トーンチャートに着手しました。

幾何学模様のトーンチャート - 2016.05.07 Sat

描いていますクローバーの画、葉の最終部分と花を描きました。明日、背景と水滴、そして全体のトーン調整を描きますと、スケジュール通り完成です。

アートフェア東京の会場では、作品に使っているのと同じ紙に描きました、トーンチャートを持っていく予定です。
展示はしませんが、お手元でお客様に見ていただこうと思います。

4号パネルにケント紙を水張りし、トーンを分割します線を描きました。
一般的な四角い枠でも良かったのですが、コンパスを使って幾何学模様のような分割線を描きました。

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安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

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東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。

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