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2016-06

誕生月クーポン - 2016.06.30 Thu

自宅近くのドラッグストアで、誕生月の方への1割引クーポンというものを貰っていました。6月生まれの私はこれを使うべく、ごみ袋、液体洗剤、リビングの芳香剤、無香空間、入浴剤、お茶パック、コーヒー・・・・、とここぞとばかりに買いました。

日本美術家連盟の奨励展へ出品していました作品が、自宅アトリエへ送られてきました。
タイミングよく画廊TのMさんからお電話あり、来週月曜日に集荷へ来てくださるそうです。それまでに加筆しておこうと思います。 先日の在廊時、自作を眺めていたときに着想していました。
それを元に加筆箇所をパソコン画像上でシミュレーションし、プリントアウトしています。

 「びじょん新報」 第192号 掲載 - 2016.06.29 Wed

 「びじょん新報」 第192号の 「評壇」 (筆・瀧悌三) に、先月のアートフェア東京でのことを挙げてくださいました。

150以上ありました出展ブースの中で足を止めてくださり、このように取り上げて頂き、たいへん身の引き締まる思いです。

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「アートコレクターズ」 (株式会社 生活の友社)7月号 掲載 - 2016.06.27 Mon

現在発売中の「アートコレクターズ」(株式会社 生活の友社)7月号 の76ページ、「展覧会情報・プレビュー」に、出品作品 『交差点』 の画像と出品作品ついての文が掲載されています。

今日、6月27日から始まります、瀧川画廊でのグループ展 「Attirant Ⅳ」(ブログトップで掲載・紹介中)の紹介記事です。 

ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。

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(「月刊アートコレクターズ」 7月号 76ページ)

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(同 表紙)

「Flowers 花の絵をあつめて」 - 2016.06.27 Mon

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「Flowers 花の絵をあつめて」

2016年 6月22日(水)~27日(月) 10時~ 19時30分
天満屋・広島八丁堀 7階美術画廊 (広島市中区胡町5-22)
電話番号 082-246-5606

・ 出品予定作家・・・・佐藤泰生、安西大、千々岩修、安冨洋貴、 など(敬称略 順不同)

・ 絵画の中でも1番人気のあるモチーフ『花』。 今展は心が洗われるような、さわやかな花の絵画を様々な作家の作品を通して紹介いたします。

神戸→西宮→京都→大阪→・・・・・ - 2016.06.25 Sat

K先生の個展へ西宮大谷記念美術館へ行きました。久し振りに関西へ来ました。 美術館の開館が11時でしたのでその前に神戸大丸でIさんの、神戸そごうでIさんの個展がありましたので、それぞれの美術画廊へ。
行きますと前者では知遇の画廊T、後者ではグループ展でお世話になっています画廊Dのスタッフさんがおられて、お話を伺えながら拝見させていただきました。特に大丸では出品作家のIさんがおられました。作品はこれまでも何度も拝見していましたが、Iさんご本人にお会いできたのは初めてでした。奥入瀬渓流での取材のことなど伺えて感慨深くありました。
多大な刺激を頂いた後、西宮大谷記念美術館へ。
初期「曇りガラス」のシリーズから代表作とされています「蓮」シリーズ、そして最近作の公園の画・・・・、他にもジォットなど中世のイタリア絵画を下敷きにした画や屏風仕立ての画など、これまでのお仕事の重なりを一気に拝見できて大変満足しました。

昼はラーメン店Sへ。西宮市仁川にあります。同じ西宮市内なので数駅かと思っていましたら、途中乗り換えを含めて7駅もあり、意外と時間がかかりました。
ここは本格的な九州の豚骨ラーメンの店で、かなり癖がありますがハマるとクセになります。以前、兵庫県川西市に住んでいたときは、たまに行っていました。
実はこの時点でスケジュールがかなりタイトになってきました。元々、時間は余裕をもって組むのですが、その余裕分を使いきっていました。ラーメンを諦めるという事も頭をよぎりました。
しかし、駅↔お店の移動を5分、店内滞在時間をを20分、とすればスケジュールを守れます。 そして、完遂しました。

いよいよあとは、京都へ移動するだけです。勝手知ったる路線だけに十三駅での乗り換え時も普通に歩いていましたら、京都行きのホームから出て行く特急が眼に映りました。検索画面の確認を怠っていた時に限って乗り換え2分なんて・・・・。
何とか次の電車にのって京都造形芸術大学へ。大学ではY先生と面談しました。
終了後は河原町駅から大阪へ移動し、夜光バスに乗るのですが、ここでも時間がギリギリで。梅田駅からバス乗り場まで走りました。何だか走ってばかりでした。

グループ展 「日本美術家連盟 新会員奨励展」 - 2016.06.25 Sat

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「日本美術家連盟 新会員奨励展」

2016年 6月13日(月)~25日(土) 11時~ 19時 (最終日は17時まで。日曜休廊)
美術家連盟画廊 (東京都中央区銀座3丁目10−19 美術家会館 6F)
電話番号 03-3542-2581

・ 出品作家・・・・泉東臣・賀川明泉・川崎洋子・青柳緑・冲永啓高・加藤正悟・河野健・近藤麗子・相馬亮・安冨洋貴・山野聖一・吉田雅子・三瓶光夫・庄漫・安原典子・親松真理子・中村公之・浜田修子 (敬称略 順不同)

・ 日本美術家連盟に新しく入会された会員の中から、若い作家を中心にその作品を展示し、活動を広く社会に紹介することを目的として開催し、今年で第10回展を迎えます。

・ 私はクローバーのある水辺を描いた30号の作品を出品いたします。

美術家連盟-1
(DM画像面)

美術家連盟-2
(DM宛名面・部分)

肖像画 - 2016.06.23 Thu

現在、Oさんの肖像画を手掛けています。服の表面の模様(たいへん細かい・・・・汗)を描き終え、漸く肌に手が入り始めました。 また、バックは色面を施すのですが、その色も決まりました。
いずれの箇所も色彩は淡く、その上に鉛筆でトーン調整しますので色彩は抑えられた感じです

今後描きますKさんの肖像画のための取材を行いました。ポーズも光の入り方もオーソドックスで、今のところ無難に美しく出来たと思います。あとは、描くだけです。
Oさんの肖像画のあとは、薔薇や紫陽花、またはユリ等の植物を何枚か描く予定です。Kさんのはその後なので、暫く間隔が空くと思います。

或る動物の画を計画中 / Y先生とSさんと - 2016.06.21 Tue

新しいテーマで、或る動物を描こうと計画中です。
その動物は古来より東洋でも西洋でも描かれていまして、その意味を調べますと、「飛躍、成功、躍進」の象徴とのことです。 あやかりたいです。

未明、Sさんよりお電話いただきました。先日画廊IでのY先生の個展を拝見した際も、Sさんのことが話題に上がりました。
フットワークの軽いSさんからはいつも、私の知らない画の業界のことを聞かせてくださいます。話していますと作家の名前も次々と出てきて、刺激的です。
そしてY先生が、「日本美術全集 19 拡張する戦後美術」(小学舘)に掲載されているという情報を教えてくださいました。Y先生は、Sさんと私が共に好きな作家で、Y先生の話題を通して急速に距離が縮まりました。後にSさんの企画で、Y先生、K先生とご一緒させていただいた3人展を行ったこともあります。

色々見舞われています - 2016.06.20 Mon

昨日未明から朝にかけて目眩と吐き気がありました。今日、内科医院へ行き診察してもらいましたら、軽い脱水症ではないかとのことでした。 昨日の昼以降は、不調はありませんでしたし、本当に大丈夫です。
東京はここ何日も雨が降っていませんが、それも理由では、と思います。 西日本では連日豪雨のようですが・・・・。

帰宅後、そのことに対する報告メールをしました。 NHK西宮での秋の1日講座の、講座内容、モチーフ等を考え、メールしました。 現在ブログトップでご紹介しています「日本美術家連盟 新会員奨励展」の搬出先について、事務局へ急きょ変更依頼メールをしました。

今日は誕生日なのですが、相変わらず色々見舞われています。

緩い誕生日会 - 2016.06.17 Fri

夜、Fさんよりお電話いただきました。近くにはYさんもいるようです。
ちょうど私も、Fさんの個展が先日終わったばかりでしたので、その慰労会をしたく、電話しようと思っていたところでした。
するとFさんからは 「安冨さんの誕生日会をしたいんだけど。」 と、思いがけない内容でした。 とてもありがたいです。Fさんのご提案はいつも直前ですが。

スケジュールの都合上当日は無理で、色々調整していましたら結局、開催日は私とFさんの誕生日の間くらいの日に落ち着きました(笑)。 そしてYさんからは 「合同だと効率的だし、むしろ好都合だね。」と言われる始末・・・・(笑)。 その日はFさんの個展終了からは1ケ月以上経っていますし、どの日からも微妙に離れていますが、あえて気にせず決行します。

髪質 - 2016.06.15 Wed

髪を切りました。 これまで何度か切ってもらったことのあります美容室ではなく、自宅からJR武蔵浦和駅へ行く途中にあり以前から気になっていましたお店に初めて入りました。
黒と白を基調にした内装も、偶然かかっていましたジャミロクワイやスティングも私の好みで、リラックスできました。

ところで私の髪質はクセっ毛でボリュームも出やすく、画廊TのMさんからはしょっちゅう、「安冨さん、(パーマ) 当ててます?」と訊かれます。
この髪質は母からの遺伝で、特に伸びてきますと後ろ髪だけではなく頭頂や前髪もウェーブが掛かります。しかもそれがデザインパーマのように絶妙に揃って表れますので、Mさんのみならず割りとよく訊かれます。 雨降りの時などは十中八九、そう思われているようです(笑)。

漸く・・・・冬の寝具を片付ける(苦笑) - 2016.06.14 Tue

過日のブログにてコインランドリーで洗濯したと書きました冬の寝具、その日の内に改めて自宅で天日干し圧縮袋に入れ、あとは掃除機で空気を抜いてクローゼットへ片付けるのみ、となっていました。
しかしその後数日に渡り、この状態のままリビングの隅に置いていました。 今日ようやく、空気を抜いてクローゼットへ片付けました。少し部屋が広くなった気さえします。

こちらのブログの、画面左「プロフィール」でも紹介しています、「25人のドローイング展」 のDMに同封します手紙を書きました。今回は早めに用意しています。
今回手紙を書き投函しますのは、京都と滋賀県のお客様で私がご住所を教えてもらっている方のみですので、かなり少ないです。

「日本美術家連盟新会員奨励展」の初日 - 2016.06.12 Sun

日本美術家連盟新会員奨励展(25日(水)まで・美術家連盟画廊)の初日で、午前中はそれの飾りつけでした。
会場の入っていますビルへ着きますと、同じく出品者のKさんと、エレベーター内でお会いしました。

朝からの豪雨にも拘らず、9時30分から始まりました飾りつけ作業には、出品者の3分の2以上の方が参加されていました。展示責任者で彫刻家のYさん、協会スタッフのTさんとともに作業しました。
11時の開廊後は会場の受付をしました。 日中ずっと激しい雨が続いていましたが、お客様も来てくださいました。


水彩画を手掛けています - 2016.06.10 Fri

先日より水彩でOさんご夫婦の肖像画を描いています。水彩とはいえ私の描く水彩画は、鉛筆を使います度合いも高く、恐らく仕事の7割くらいは鉛筆で描いていると思います。
粗描き、輪郭線を描き起こしましたら、水彩を施します。このあと鉛筆でトーン調整します。
この手法で描かれる事はあまりないと思いますが、モノクロームに近い落ち着いた色調になります。

水彩画自体はこれまでも描いていますが、私が手掛けます画はやはり鉛筆画が中心で、水彩画は点数が少ないです。また人物画も少ないです。
先日のドローイングもそうですが、これまで描くことの少なかった対象や手法で描く機会を設けて頂けますことは自身の枠を拡大する事に繋がります。
元々アイディアは次々と湧く方ではありますが、それでも自分だけですと、既存の枠内の仕事しかしなくなりがちです。

「原安三郎コレクション 広重ビビッド」/ 新宿で道に迷う - 2016.06.07 Tue

NHK文化センター青山での仕事の後、サントリー美術館での歌川広重展「原安三郎コレクション 広重ビビッド」へ行きました。展示されていましたのは「六十余州名所図会」と「名所江戸百景」。 近景を画面に収まらないくらい大きく描き、遠景を小さく配する構成が巧みで、眼に心地良いです。この構成は私も好む物で、よく画に使っています。

連作の前半は割りとオーソドックスだった構図が、後期は大胆になり技法も複雑になってくるのは、広重の、仕事に対する良い意味での心の余裕や慣れが感じられます。
1人の作家の仕事ですが、依頼された仕事をこなす中で、これまで限界と思っていた自身の枠が拡張されたり、新しいテクニックやアイディアを獲得出来たりするのは、後から振り返ると本当に嬉しく、自信に繋がります。

展示は広重がメインでしたが、同時代の浮世絵、風景画として北斎と国芳も展示されていました。 広重の魅力が大胆な構成と鮮やかな色彩などであるのに対して、北斎の作品からは線描の細かさと纏まりのある色彩を感じました。
現場制作ではありませんし、仕事を分断し、幾人もの手で構成する制作過程がそうさせるのかもしれませんが、無駄を廃したデザインセンスに
感激しました。
また、美術館のあります六本木までは地下鉄で一駅ですが、駅の雰囲気がまるで違っていました。青山はビジネスの感じが強いのに対して、六本木は華やかでした。

その後新宿へ移動し画材店へ行きました。しかしここが鬼門。マップアプリを見ながら歩いたのですが、何度も道に迷いました。 ポインターがずれますし、何より矢印が正確に作動してくれない・・・・・。
地図自体は正確なのでポインターを無視して、地図と記憶を頼りに歩けば良かったと思いました。

グループ展 「PREMIUM ROSE」 - 2016.06.07 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「PREMIUM ROSE」

2016年 6月1日(水)~7日(火) 10時~ 18時30分 (最終日は16時まで)
岐阜タカシマヤ 8階美術画廊 (岐阜市日ノ出町2丁目25番地)
電話番号 058-264-1101

・ 出品予定作家・・・・青木恵美子・赤木範陸・荒木享子・有田巧・安西大・大畑稔浩・奥村美佳・笠井誠一・河村純一郎・菊地武彦・北田克己・國司華子・栗原一郎・櫻井孝美・佐藤泰生・菅原さちよ・田村鎮男・田村能里子・崔恩景・千々岩修・土井原崇浩・中島千波・広田稔・堀井聰・松村卓志・ 港信夫・安冨洋貴・山口暁子 (敬称略 50音順)

・ 私は8号の作品を出品いたします。

・ 今展は、昨年12月に日本橋タカシマヤで、今年1月に横浜タカシマヤ、2月に大阪タカシマヤ、3月に京都タカシマヤで開催されました同展の巡回展ですが、今回の岐阜展では、私は別の新作を出品いたします。新作を発表できますご縁に恵まれ、幸せに思います。

・ 半年間にわたり全国を巡回しました 「PREMIUM ROSE」 展も、今回の岐阜展で最後となります。

・ 高島屋のシンボルフラワーである薔薇をテーマにした展覧会です。日本画・ 洋画の作家、約30名が人生の喜びとして表現しました“薔薇”の魅力をお楽しみください。

160521-1.jpg
(DM画像面)

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(DM宛名面・部分)


※Slow Refrain blog
(「Slow Refrain」 ※日本橋展、横浜展での出品作品 )

星降る夜に blog
(「星降る夜に」 ※大阪展、京都展での出品作品 )

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安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 個展「安冨洋貴展 ~煌めく夜~」
8月16日~22日
横浜タカシマヤ
(045-311-5111)

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