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2016-07

風邪治る - 2016.07.30 Sat

先週来かかっていました風邪が治りました。先週は旅行へ行ったりしていましたが、その間も実は風邪の只中でした。頭痛もなく軽いものでしたが。
私の風邪には、悪寒と喉の痛みというパターンがあり、今回もまるっきりその形でした。

対処方法は、薬と水分とビタミンC、喉アメ、熱い湯船に浸かり汗をかいてでもぐっすり寝る、といったものです。
風邪をひいて症状が出ても、毎回これで寝込むことなく過ごせます。

報告文 - 2016.07.29 Fri

今年大学では3つの授業を受け持ちました。終了後はその都度、授業内容を文章でかき、報告します。

今のところ、6月21日投稿の《洋画Ⅰ-1  牛骨鉛筆デッサン》がこちらの1番下の段に、7月17日投稿の《洋画Ⅱ-1  静物油彩1》がこちら1番上の段に上がっています。
今日、先週行いました《洋画Ⅱ-2人体油彩1》の前半授業の報告文を、Y先生へメールしました。 近々アップされると思います。

愛媛県内子町へ旅行 - 2016.07.27 Wed

愛媛県の内子町へ旅行へ行きました。 前日、香川へ移動して車を借り、今朝は8時30分に高松を出て高速道路を走りました。

内子町に着きますとちょうどお昼でした。 愛媛の地元料理・鯛めしをいただきました。愛媛の鯛、流石に美味しいです。
瀬戸内海は白身魚の宝庫で、故郷・香川県でもハマチや太刀魚、メバルなどが有名です。


内子町は県庁所在地・松山市の南にあり、和ろうそくの生産が盛んでした。
産業がなくなった後は観光地として古い景観が保護されています。
静かで懐かしいカフェや、蝋燭の生産と商家をしていた邸宅も残されていました。そこでは当時の佇まいを保存し、資料館も併設されていました。






宿泊しましたホテルOは、宿泊客ごとのコテージに泊まりますので静かで、プライベート感満載で、大変リラックス出来ます。特に内湯には感激し、宿泊中、何度も浸かりました。
テラスにはロッキングチェアがあり、そこからの眺めも、また緑葉と樹々のシルエットも、美しかったです。


翌日は松山市内へ移動し、商店街を歩きました。
四国・香川県出身でありながら、これまで松山市に来たことがありませんでした。
初の松山市は、その入り口を見たのみですが、それでも高松市よりも大きい街だと感じました。何よりも商店街の道幅の広さに驚嘆しました。夏祭りの時などはここに出店が出るそうで、どれ程の賑わいとなりますか。
高松市も大好きですが、愛媛の良さを満喫でき、とても有意義な旅行となりました。

グループ展  「リアリズム・アンソロジー Ⅲ」 - 2016.07.26 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「リアリズム・アンソロジー Ⅲ」

2016年 7月20日(水) ~ 26日(火) 10時~20時
あべのハルカス近鉄本店 タワー館11階 美術画廊 (大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)
電話番号 06-6624-1111(代表)

・出品作家・・・・三嶋哲也・山本雄三・北浩二・勝国昭・児玉健二・藤井路夫・安冨洋貴・浅村理江・光元昭弘・中島健太・久保尚子 (順不同)

・ 私は4号の室内画と都会の夜景を描いた8号の作品を出品いたします。

綱渡り - 2016.07.24 Sun

額縁工房Tへ、月曜の午前までに到着しますように額縁のご制作を依頼しています。昨日Tよりメールあり、完成したので1日早いが明日(今日)着で届けられる旨のご連絡をいただきました。ありがたいです。1日でも早い方が好都合なのですが、明日までの3日間は終日外勤で、昼間届けに来られても不在です。しかも配達時間を指定します場合の最終である19時に、帰宅するのがやっとという状況です。 なので今朝、配達業者へ電話し(伝票番号はあらかじめ教えてもらっていました)、到着時間の変更を依頼しました。それでも前述のように、やっとの思いで叶えられるか否かの19時に帰宅しなくてはいけません。

そして夕方・・・・、叶えました。就業時間まできちんと働き、勤務先の大学から最寄り駅までは途中から走って当初の予定よりも1本早い電車に乗り、新宿駅ではこのところよく立ち寄る蕎麦を食べ(急がなきゃいけないのに・・・・笑)、帰宅しましたのは19時5分。(少しオーバーしていますが19時ジャストには来ないだろうとは予期していました。)
郵便受けを確認しましたが不在伝票もなく来ていないようです。鞄を置き、着替えしようとしていましたら、配達業者が届けに来てくださり、無事受け取れました。

白の中に感じる色彩 - 2016.07.22 Fri

水彩で薔薇を描いています。鉛筆での粗描きを終え、透明水彩で着彩を始めました。
白薔薇ですが、その白い花弁のトーンには、グリーン系の色味を与えます。

ひと言で白色といっても、そこには実に様々な色味が伺えます。
見つめていますと白地から徐々に浮かび上がる淡い色彩が、固有のイメージに繋がる感すらあります。 爽やかな生命感のグリーン、柔らかい質感に繋がる紫、冷たい質感のブルー、時の流れた跡を感じさせるセピア、・・・・等々。

ポイント - 2016.07.20 Wed

制作時なにかと便利なマスキングテープですが、数か月前より使っています物は粘着力が弱くてすぐ剥がれます。布には貼れないほどです。
今までマスキングテープを使っていてこのような事はなかったのですが、おそらく目的によって粘着力の強弱があると思いますので、気にせず購入したものが偶然、低粘着タイプの商品だったのだと思います。
お昼に近所のホームセンターへ行きました際そのことを思い出し、新しい物を購入しました。使ってみますと前回のような不具合はなく、ひと安心しました。 このとき液体ハミガキ、リビングやアトリエの芳香剤も買おうと思いましたが、ドラッグストアで買った方がポイントが付くと思い、買うのを止めたので、結局マスキングテープを買ったのみでした。

その後ガストでランチ。持っていましたドリンクバーの割引クーポンと、Tポイントを使いましたら、現金での支払いは半額くらいで済みました。

過去最多の薔薇 - 2016.07.18 Mon

描いていました薔薇の画、完成しました。これまで描きました薔薇の画に比べますと、各部を立体的に描き起こすことに加えて、画面全体の空間として調和させることに、より留意しました。
特に葉への描き込みにおいて、射し込む光の線や闇へ溶け込むリズムが、目線の誘導線となります事を意識しました。

5本の薔薇のみで構成しました。描きました薔薇の本数としては、過去最多です。

Fさん、Yさんと食事会 - 2016.07.16 Sat

夕方よりFさん、Yさんと食事会でした。いきなり私が降車駅を間違えるというトラブルもありましたが・・・・・(笑・当日のFさんからのメールでは正しく書かれていました)。
鯖寿司と唐揚げ、サラダなど、普段私なら惣菜として買って食すような物を、Yさんが作ってくださいました。ありがとうございます。

4月に行って以来の食事会ですが、毎回大変リラックス出来ます。リラックスし過ぎて前回など、帰りの電車内で寝てしまい自宅へ辿り着けず、朝霞駅前のネットカフェで一泊したほどです(笑)。
今回も楽しく、途中或る重大発表に驚いたり、次回は秋に私の自宅で、と約束して終宴しました。

自宅最寄りの武蔵浦和駅から自転車で自宅へ帰っていますと、Fさんから今回は無事かと気遣うメールをいただきました。本当にありがたく思っています。

グループ展  「Attirant Ⅳ」 - 2016.07.16 Sat

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「Attirant Ⅳ」

2016年 6月27日(月)~7月16日(土) 11時~18時 日曜休廊
瀧川画廊 (大阪市北区西天満4丁目5−7 三旺ビル 2F)
電話番号 06-6365-6578

・出品作家・・・・三嶋哲也・山本雄三・北浩二・勝国昭・児玉健二・藤井路夫・安冨洋貴 (敬称略・順不同)

・ 私は4号と8号の作品を出品いたします。

・「Attirant (アティロン)」 はフランス語で、「魅力的」という意味を持ちます。 ご高名で魅力的な先輩作家の作品と同じ空間に飾っていただき光栄です。

車検へ - 2016.07.14 Thu

車検時期となり、専門店でもよかったのですが最初でしたので細かく見てもらおうと思い、午前中ディーラー店へ行きました。 車を預け、代車を借りました。 
ところで戸田市北部から南浦和にかけてのこの界隈、意外と混みます。明日の夕方引き取りに来るときも渋滞に気を付けて早めに出ようと思います。

画像は立ち寄ったカフェで食べたサンドイッチ。 本当はフライドポテトとサラダが付いているのですが、サンドイッチに敷かれた紙によって絶妙に隠されていて見えません(笑)

DCIM0166.jpg

ドローイングの価格 - 2016.07.12 Tue

現在ブログトップに掲載、紹介しています『25人のドローイング展』 、本日から開催されています(8月7日 (日)まで・ギャラリーなかむら/075-231-6632)。ご来廊、ご高覧いただければ幸いです。
今展は、京都造形芸術大学通信課程の洋画教員による展覧会です。
開催にあたりまして画廊スタッフさん、出品します先生方にはお世話になります。

さて、今展に出品いたします私の画は価格を、タブロー(通常の描き込んだ作品)の発表価格の、6割に設定しています。
これは、今展の出品作品がドローイング(素描)という、描き込みを要点のみに絞った画であり、普段のタブローとは描き込みの量や趣きの異なる物であるという点を理由としています。
なお、全員の設定事情がこれと一致するとは限らないと思いますので、あくまで、「私の作品においては、そうしている」という物です。

これまでもドローイングは展覧会で発表していました(ここ数年はやや少な目でしたが)。これからも発表します。

高校時代のラジオ番組 - 2016.07.10 Sun

最近ニコニコ動画に、高校時代よく聴いていたラジオ番組が上がっており、ありがたいです。
このところ毎日聴いています。 すると20年以上前の放送を、完全に暗記している自分がいます(笑)。

高校生のころはiPodは勿論ですがMDもなく、ラジカセをチューニングし、番組をカセットテープに録音していました。
当時こうして録音したテープが何10本もあり、ポータブルプレイヤーで毎日繰返し聴いていました。

5本の薔薇の画 - 2016.07.08 Fri

6号サイズで薔薇を描いています。横位置の画面の中央を、5本の薔薇がほぼ同じ高さで横切る構成です。
描き始めてから数日経っていますので全体への粗描きは終わっていて、今は本描き~仕上げの描き込み段階です。この段階になりますと1本づつ描くこととなり、現在3本目を描き終えたところです。

縦横に伸びる花弁の有機的なライン、織り成す面の変化を、ハッチングやトーンで追っていますと、官能的とすら感じます。

タブレット依存ながら - 2016.07.06 Wed

このところは某所とメールを重ねて調整したり、飛行機やバスの予約、そしてそれらスケジュールをカレンダーアプリヘ記入したりと、タブレット大活躍です。

メール、ネット予約をタブレットでしますので、デスクトップパソコンを使うのは、デジカメで撮った写真画像の管理と、下絵づくりが専らです。
また、スケジュール管理もタブレット(加えてアトリエのカレンダー)なので手帳も殆ど使いません。

こんなにタブレットに依存していますが、携帯電話はずっとガラケーです。
私の、ガラケーへの愛情については、改めてここへ書きたいくらい、確固たる拘りがあります。

Mさんと食事 - 2016.07.04 Mon

夕方、画廊TのMさんに、集荷に来ていただきました。
加筆させてもらっていました画に加えて、最近描きました水彩画や、学生の頃描いた油彩画も見てもらいました。
特に今回の水彩画は比較的自由に描けた事もあり、これまでテストピースのみだった技法をタブローに活かせました。Mさんがその部分に興味を抱いてくださったのは、嬉しく思いました。

画を車に積んだあと、自宅最寄のJR北戸田駅近くの海鮮料理店へ行きました。 このお店はMさんのお気に入りのようで、これまで何度か連れていってもらう内に私も好きになり、先月は個人的に行こうかと思い電話までしましたが、結局行きませんでした。
それだけに今日は楽しみにしていました。
Mさんは今週末から出張とのことです。ご自宅は関東にありますが、東京へ戻っていますのは1ヶ月ほどです。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【ボランチ絵画教室・開講日】
11月7日(火)
11月28日(火)※第4週
12月5日(火)
12月19日(火)
1月16日(火)
1月30日(火)※第5週
香川県高松市天神前7-19 2階
ギャラリー ボランチ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-1999.html


【これからの出品予定】
■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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