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2016-08

急遽画廊Tへ - 2016.08.30 Tue

NHK文化センター青山での仕事の後、ドトールで手紙を書き、それを郵便局で出しましたら、画廊Tへ向かいました。 と言いますのも、昨日急遽、画廊Tに預かって頂いています或る画が必要になりました。 
今日仕事前に、果たしていつまでにその画が必要なのかを先方に確認しましたら、「明日」とのことでした(驚)。

画廊Tに着きますと、画はスタッフOさんによって既に梱包までして頂いていました。ありがとうございます。
話していますと、年末に企画いただいていますグループ展、画廊Tでの展示のあと某百貨店へ巡回するとのことでした。

Sさんとお電話 - 2016.08.28 Sun

お昼過ぎ、Sさんと電話で話しました。今日は休日出勤だそうです。おつかれ様です。
添削を依頼していました或る文章へのご意見を仰ぎました。

概ね、予め私が書いた文章で大丈夫とのことで、殆どの時間は駄話をしていたような気もします。 
Sさんが手掛けました猫の川柳の本が明後日くらいに店頭に並ぶそうです。また見付けたいと思います。

デッサン・鉛筆画の1日講座 - 2016.08.26 Fri

現在、NHK文化センター青山で鉛筆画の講座を開講しています。(第1・3火曜日 13~15時)
10月はそれに加えて前橋、西宮、徳島、高松の各教室にて、1日講座を企画頂いています(詳細下記)。
それぞれ午前(10:30~12:30)は基礎デッサン、午後(13:30~16:30)は鉛筆画の講座です。

以前青山の教室で受講されていましたが転居等で通えなくなった方で、且つ展覧会へ来られた際に芳名帳へご住所ご記入頂きました方へ、残暑見舞いと今後の展覧会のご紹介かたがた1日講座のご案内を手紙にして投函しました。

【記】
・ 前橋 10/6 (木) (13:30~16:30) 教室ホームページはこちら
・ 西宮 10/9 (日) (10:30~12:30 13:30~16:30) 教室ホームページはこちら
・ 徳島 10/12 (水) (10:30~12:30 13:30~16:30) 教室ホームページはこちら
・ 高松 10/13 (木) (10:30~12:30 13:30~16:30) 教室ホームページはこちら

移り行く季節  - 2016.08.24 Wed

このところは、10号サイズで夜のオープンカフェを描いています。 この画は、画廊Tにて12月に企画頂いていますグループ展へ、出品させていただきます。

このところ夜は、撮影した画像を素に下絵を作っています。 4号サイズでカフェの片隅、6号サイズのアジサイ、10号サイズの椿、等。
この内10号の物は、12月に画廊Dで企画頂いていますグループ展へ、出品しようと思っています。

夜は秋の虫が鳴いていたり、すでに年末に向けての仕事をしていることを思いますと、季節の移り変わりは何と早いことでしょうか。

事務仕事を漸く - 2016.08.22 Mon

お昼、I先生へお出しする手紙の草稿を書きはじめました。しなければと思いつつ、どこから手を付けてよいのか悩んで今に至ってしまいました。実際にI先生へお出しする前に、Sさんに添削してもらいます。それにかかる時間なども考えますと、もうやらなければいけないのですが。
書き始めますと、これまで考える時間が多かった分、書くべきことがサラサラと出てきました。書き出してみますと、I先生へ伝えたいと思っていたことがこんなにあったのかと改めて思いました。
今回は文章に盛り込む事をブレーンストーミング的に書き出したのみです。 Sさんに添削してもうにあたり、一度こちらの方できちんとした文章にします。これもひと仕事なのですが。

また、画廊Tへメールを3本送りました。 こちらも連絡しなければと思っていました案件で、資料や文章を作るのに時間がかかっていましたが、万事ご了解いただきました。

新作の画像がアップされています - 2016.08.20 Sat

昨日のこともあって(?・笑)、今月描きました作品 (鉛筆画と水彩画)を画廊Tへお渡ししましたら早速、画廊ホームページにアップしてくださいました。(こちら)

以前より私の仕事を見てくださっていますスタッフさんからもお褒め頂きました。励みになります。 (当然ですが、普段から何点も納品していますので、特別リアクションがないのが普通です。)
特に水彩作品はまだ数が少ないのですが、これからもっと描いていこうと思いました。

朝のお電話 - 2016.08.19 Fri

朝、画廊TのMさんからお電話いただきました。制作の進み具合を話したりしました。
こういったお電話、これまでもたま~にあるのですが、今回のはここ数日のブログを見て、連日の羽の伸ばしぶりから心配されてお掛けくださったのかもしれません。
もしもそうでしたら申し訳ないことですが、大変ありがたくも感じます。

きっとこの記事も見ている筈・・・・(笑)。

ワインの減り - 2016.08.18 Thu

画像のワイン、2本とも開封していません。しかし左の減りは何とした事でしょうか。そしてこのワイン、呑めるのでしょうか?

・・・・呑みました。本当に好奇心だけで呑みました(笑)。
そして、猛省しました。 すみません。もうしません(笑)。


香川県立東山魁夷せとうち美術館 - 2016.08.16 Tue

東山魁夷のファンであり、画家であり、香川県出身でありながら、未だ東山魁夷美術館 (坂出市) へ行ったことがありませんでした。 11年前にこの美術館が開館しました時は、とても感激したことを今も覚えていますのに・・・・。
というわけで今日初めていきました。

1階は 「海を越えて」 と題して大学卒業後の欧州遊学や、後年の北欧、ドイツ、中国歴訪など、海外に学び旅して描いた作品でした。
2階展示室は、「白馬の森へ」 とした白馬が描かれ白馬とともの巡る季節の作品でした。

モノトーンに近い碧色の色彩、静かで奇をてらわない構図は誰が見てもこころ落ち着きます。
各階で、もしもこの中の1点を自宅に飾るとしたら、という想いを巡らせましたが、両方とも1点に選ぶことは出来ず、少なくとも2~3点を挙げていました。

さぬき高松まつりの花火大会 - 2016.08.13 Sat

まだまだ故郷・香川県にいます(笑)。学生時代を含めてもこんなに長期に渡って帰省していましたことはありません。とても新鮮で楽しく、貴重な日々です。
夕方より、さぬき高松まつり(12~14日)の花火大会へいきました。今年で51回目を迎えますこのイベントは毎年すごい人手で、駐車場はすぐに満車となりますし交通規制も出ます。 しかし知人の知人に元・西日本放送の方がいて、車を出してくださり会社の駐車場に停めてもらいました。おかげで往復は楽にさせていただけました。

花火が始まる1時間くらい前に、芝生にシートを敷きました。このあと益々人手が増えます。



大玉やスターマインなど約8000発が打ち上げられたそうです。海上から打ち上げられますので、瀬戸内の海面も美しく染めていたことと思います。



また周辺には多くのの露店が出されていて、お祭り気分を盛り上げていました。私も久し振りにかき氷を買い食べました。
大きく美しい花火は、地上に降ってきそうなくらいの迫力でした。 人の心を掴み、何百年も同じイベントが各地で続いていますことは単純に凄いと思いました。この想いを共有でき、次代にバトンタッチできましたことに、何か言い知れぬ意義のようなものを感じました。

Sさんと雑誌Sと猫の本 - 2016.08.12 Fri

ライターで友人のSさんとメールしました。隔月刊で手掛けています雑誌SとPがこのところ忙しいようです。
部下に任せた仕事も、結局Sさんが全文書き換えることとなったりで帰宅できない日も少なくないとのことです。おつかれ様です。

以前はちょくちょくSさんご本人も誌面に載っていましたが、このところ少なくなっていました。その事を気にしていましたら、9月発売のSでは遂にご登場とのこと。 ご期待くださいませ(笑)!

また、8月に出ます猫の本では、本編と表紙の写真セレクト以外全面的にSさんが担当されます。
猫が大好きなSさん、本心を遺憾無く発揮できる仕事に遂に出逢えたようです。猫たちへの重過ぎる愛(笑)が空回りしていませんことを、切に願います。

モノクロームと古色のハーモニー - 2016.08.10 Wed

お昼より香川県文化会館へいき、香川県美術家協会展を拝見しました。会期が3つに分かれていて、今日見ましたのは、日本画と書です。
特に書は門外ですので、正直どれを見ても上手いなぁ、格好いいなぁと思うばかりでした。
書作品では、書いています部分は基本的にモノクロームですが、日本の古色による表装も美しく、感激のみならず学ぶところが多くありました。

既知の(と言っても私が一方的に知っているだけですが)作家も何人か出品されていました。

F先生の個展、アトリエ、ご自宅 - 2016.08.08 Mon

夕方、高校時代の美術教師でフォトグラファーのF先生の個展へ行きました。
これまで見たことのあります雪景色や水田、花の作品、に加えて、初めて見ますフランスの風景、自宅と思われる白い壁と白い猫の作品など100点を越える作品群は、ここ数年の代表作と新作で構成されていました。
個人的にはポスターをイメージして製作された作品が特に、会場であります輸入雑貨店と世界観が絶妙にマッチしていて、大変お洒落で印象深く思いました。

作品を見ていますとオーナーから、F先生との関係を訊かれましたので答えますと、F先生へお電話をかけてくれました。電話を代わりお話ししますと、自宅アトリエへ招いてくれました。
F先生のアトリエへは過去2回、行ったことがありますが、最後に伺いましたのは約2年前です。昨年ご自宅を新築されたとのことで、今回そちらへも招いてくださいました。

バスタ新宿 - 2016.08.07 Sun

帰省のため、夜、出発しました。この辺りでお祭りがあるらしく、自宅最寄のJR北戸田駅から新宿までの間、最初は乗車率50%くらいだったのが、最終的には200%くらいになり、いつにも増して込み合いました。

バスタという受付専門の場所が新宿駅にできてから、夜行バスを利用しますのは初めてです。
明るいホール、まとまった乗り場、乗り場案内の電工掲示板、また新宿駅からバスタまでの場所も分かり易かったです。
暗い、名もなき道路脇に集合してたのとは大違いです(笑)。

グループ展 「25人のドローイング展 」 - 2016.08.07 Sun

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。
※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「25人のドローイング展 」

2016年 7月12日(火)~8月7日 (日) 11時~19時 月曜日休廊
ギャラリーなかむら (京都市中京区姉小路河原町東入恵比須424 ABSビル 2F)
電話番号 075-231-6632

・出品作家・・・・相見節子、 青木敏郎、 朝日奈保子、 石田歩、 一居孝明、 押江千衣子、 門川昭子、 川村悦子、 小枝繁昭、 小林良一、 酒巻洋一、 城野愛子、 鶴田憲次、 中原史雄、 西垣肇也樹、 西住恵子、 長谷川宏美、 富士篤実、 藤部恭代、 古野恵美子、 松井文彌、 水口裕務、 森田康雄、 安冨洋貴、 山河全、 山本努、 由井武人 (敬称略・50音順)

・ 私は、薔薇を描きました6号のドローイングを出品いたします。

画廊TのFacebook、画廊Dのお手紙 - 2016.08.05 Fri

お世話になっています画廊TのFacebook、現在開催中で先日私も拝見に伺いましたHさんの個展のことを書いています。
その中に、道路に面したウインドウに展示している作品について書かれている部分がありました。転載します。
「 通りがかりの人々を惹き付けています。一昨日は段にあがって熱心に見ている人がいましたが絵描きのYさんでした。」
・・・・思わず段に上がってしまう絵描きのYさん・・・・・、いったい誰でしょうか(笑)?


夕方、画廊Dからお手紙をいただきました。12月のグループ展への出品のお誘いでした。ありがたいです。
12月は、前述の画廊Tからもグループ展へ出品をお誘い頂いています。ありがたいです。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 「Attirant Ⅴ」
6月15日~24日
瀧川画廊
(06-6365-6578)

⬛「リアリズム・アンソロジー Ⅳ」
6月26日~7月4日
あべのハルカス近鉄本店 美術画廊
(06-6624-1111)

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