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2017-03

徳島での1日講座 - 2017.03.29 Wed

NHK文化センター徳島で1日講座でした。午前と午後で、2講座を企画頂きました。

午前はミカンをモチーフにデッサン。
球体としての立体感を示唆する陰影の付け方を説明しました。皮の表面の質感やヘタの周辺の盛り上がりは、これがミカンであるという特徴の場所であり、描き所といえます。

午後はスプーンの写真資料を見ながら写真そっくりに描くという物でした。背景を鉛筆で塗り潰す表現にも挑戦しました。
タッチの方向を意識しながら普段ではめったに使わないくらいの手数で描く反面、描画のシステマチックな面も感じられたと思います。

特に午後は、本来なら3時間の講座でするような内容を2時間で行ったので、少し急ぎ足でしたが、いつもより少人数でしたのでその分、高密度での講座だったと思います。

4月からは第1・3の水曜日 10時~12時と、13時~15時に、講座を始めます。


(徳島は藍染めの本場。)

新しい住居へ搬入 - 2017.03.28 Tue

新しい住居へ画材や家具を搬入しました。当初は16時~18時と伺っていましたが、少し早くなり15時から搬入を始めてくださいました。

繁忙期まっ只中の時期ですが、早目に予約していました事と、荷積みから搬入まで中4日かかり、その両日とも平日ということもあり、安くしてもらえました。
直ぐに使う物は自分の車で移動させましたので、待つことなく生活できていました。


(スタッフさんに運び入れてもらった荷物は、私が移動・整理しながら、確認表にレ点を付けました)

高松での1日講座 - 2017.03.27 Mon

NHK文化センター高松で1日講座でした。モチーフは本。2時間と短時間でしたが、パースの概念や質感表現を主に説明しました。
参加された生徒さんは、辺や文字列の平行関係を何度も探っていました。
これを基本線に、開いたページは柔らかい紙が幾重にも重なり、自重で形が潰れた感じがするように仕上げます。

4月からは第2・4の月曜日13時~15時に、講座を始めます。
2年前まで行っていました時と、曜日は変わりましたが同じ部屋なのもありがたいです。

埼玉 → 香川 2(徳島港~新住居 ) - 2017.03.25 Sat

フェリーが港に着きました。徳島の埠頭はこんな感じでした。画像では雲って見えますが、実際はそれほどでもありませんでした。



さあ、ここから香川県高松市の新住居まで、走ります。



高速道路を使っても良かったのですが、急いでいませんし、懐かしい車窓からの景色をみながら、ゆっくり一般道を走りました。

埼玉 → 香川 1(自宅~有明港~徳島港 ) - 2017.03.24 Fri

誠に突然ですがこの度、埼玉県戸田市から香川県高松市へ、転居いたします。
画を取り扱ってくださっています画廊やNHK文化センター青山、大学など勤め先へは事前にご連絡していましたが、こちらのブログでは、いつか書こう書こうと思いながらお伝えしますのがおそくなってしまいました。
想いが多くて、一気に書くのは無理なので、いずれ少しずつ書ければと思います。

家具を運び出し、見違えるほど片付いたリビング。
画像では緑色のカーペットになっていますが、住んでいた頃はフローリングマットを敷いていました。



NHK文化センター青山の生徒さんに頂いた花束。
とてもお世話になりました。 ありがとうございました。



各種手続きや連絡は前もってしていましたが、個展終了後の3日間で怒濤の片付けをし、業者のトラックに乗せられなかった荷物を力技で車に詰め込んで、有明のフェリー埠頭へ高速道路を走りました。
初めて走る道、暗いですし、出港時間は迫りますし、積載は超過気味で、本当に怖かったのですが、何とかギリギリ間に合いました。
間に合わないだろう、無理だろう、と何度も思いました。諦めはしませんでしたが、別の方法を取らなければいけないだろうとおもっていました。 奇跡的と思えました。
フェリーに乗ってしまえば、このまま翌朝、徳島港までの航路です。
車を預けたスペースはこんな感じです。



船内は清潔感がありとても綺麗でした。



下の画像は寝室ですが、他に食堂のような広い空間もありました。





私は乗船中の殆どの時間を、その食堂のような場所で呑んでいました(笑)。



レストランがあると更に良い雰囲気と思いますが、何か規制があるのでしょうか。そこには自動販売機がズラッとありました。
移動の興奮もあり、それでも充分美味しく感じました。



徳島ラーメンは特に。



銭湯やシャワールーム、コインランドリーまでありました。
こんな長距離のフェリーには初めて乗りましたが、想像していたよりもずっと明るく綺麗で、楽しく思いました。



船内には香川県のポスターや、讃岐漆器、丸亀のうちわ等が展示されていて、郷里へ近付いている事を実感します。



香川の県花・県木である、オリーブの意匠も。



荷積みと運転で疲れていました。寝て起きたら朝でした。
海しか見えなかった窓外の風景は、ドンドン港に近付きます。
遂に、徳島港へ。

個展 「 安冨洋貴展  ~煌めく夜~ 」最終日 - 2017.03.21 Tue

個展 「 安冨洋貴展  ~煌めく夜~ 」 、本日最終日でした。 今回 もお忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうござ いました。 そして格別のご評価の上、お買い上げいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。
皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思います。

学生時代を過ごしました京都での開催ということもあり、昔からの友人、当時から今に至るまで私がお世話になり続けています先生、これまでの展覧会から波及していったお客様から、今も見ていただけていますことに心から感謝します。

展覧会へ臨む間や、開催期間中は、唯々自身の画の事ばかり考えているものですが、改めて、多くのお客様に見ていただける場所で、色んなスタッフさんの後押しをいただき個展を企画開催いただけることの、有り難さに感じ入る処です。

会場に飾られた全ての画を見て、お客様からご感想を伺い、そこで感じたことから今後の課題や展望が見えてきました。
この貴重な経験を糧に、これからも充実した画を描き切りたく思います。

個展 「安冨洋貴展 ~煌めく夜~」 - 2017.03.21 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

個展を企画いただきました。ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

個展 「安冨洋貴展 ~煌めく夜~」

2017年3月15日(水)-21日(火) 10時~20時 (最終日16時閉場)
京都タカシマヤ 6階美術画廊 (京都市下京区 四条通河原町西入真町52番地 )
電話番号 075- 221-8811

・ 学生時代を過ごしました京都の地で、纏まった形で作品を発表できます機会をいただき、幸せに思います。

・ 静寂の夜に煌めくカフェレストラン、デパートの待合所にある長いソファ、夜の水辺に咲くクローバー、薔薇、ユリ、紫陽花などを描きました作品を、16×16㎝の小品から162×324㎝の大作まで20余点、展観いたします。 
静かな都会の夜、内奥を照らす優しい光、夜と水に抱かれて煌めく生命・・・・。 透き通る静寂を、鉛筆で描き留めました。 永遠に続く夜の世界を、ご高覧ください。

・ 私は、3月15日(水)の10時~17時、 18日(土)の12時~20時、 19日(日)の終日、 画廊に居る予定です。 お声をかけていただければ嬉しいです。

2017京都タカシマヤ02
(DM画像面)

2017京都タカシマヤ01
(DM宛名面・紹介文)

終日在廊していました - 2017.03.19 Sun

昨夜は美術画廊の前で陶芸作品を展示されていますIさんと夕食を共にしました。夜の京都に若干ドキドキしましたが、とても楽しかったです。

今日は終日在廊していました。
京都タカシマヤでの2年前の4人展の時に作品をお買い上げいただきましたKさんや、昨年末京都の画廊Hでお買い上げいただきました○さん等、お手紙でのやり取りはしていてもお会いしますのは初めてという方、ともお会いできました。
また、京都造形芸大の大阪学舎に勤めていました頃の生徒さんや、東京からおこしくださる方、そして閉店時間に程近い頃、京都造形芸大のN先生、K先生、A先生、Y先生、同期のYさんが来られて、ご高覧くださいました。
久しくお会いしていなかった方も見に来てくださり、懐かしく思いました。

個展は21日まで開催されています。ご高覧頂ければ幸いです。
私は今日で埼玉の自宅へ戻りますが、美術画廊のスタッフの皆様にはお世話になります。

画への文章 - 2017.03.18 Sat

今回の個展では、作品タイトルの横に、画への文章も併せて展示しています。

ご覧になる方からも好評で、画を見て頂くきっかけになっているのが、嬉しいです。


個展初日 - 2017.03.15 Wed

昨夜は京都駅前のホテルに泊まりました。 今朝、窓を開けますと雨。しかし少しあとでフロントを出る頃には止んでいて、昨日と同じ流れでした。
京都駅からタカシマヤのあります河原町までバスで行きました。このバスに乗るのって学生の頃以来と思います。
バス停に並ぶ人からしてそうなのですが、相変わらず京都のバスはよく混んでいます。

小雨が降ったり止んだりの天候の中、多くの方に見ていただきました。ありがとうございます。
週末の土曜日と日曜日に、在廊いたします。

画像は美術画廊の正面。 障子風の引き戸、紫色が基調の看板、と所々に「京都らしさ」が伺えます。


個展の飾り付け作業しました。 - 2017.03.14 Tue

明日から始まります個展の、飾り付けに参加するため昼前に家を出るのですが、朝、外を見ますとうっすら雨でした。 手荷物もありますので傘を差すのも気が退けていましたら、出発時間の少し前に止みました。
家を出て、自宅最寄りのJR北戸田駅へ向かう途中、郵便局へ寄り、先日作成しました確定申告を投函しました。

16時に京都タカシマヤへ着きますと、美術画廊のスタッフさんや、画廊TのMさんが片付けを始めたところでした。
ほどなくして私の画を飾り付けいただきました。

美術画廊の壁に飾られて、この空間に自作があるということに対して、何だか自分の事じゃないような、不思議な感覚になります。
未だに展覧会の度にほぼ毎回、そんな気分になります。

毎回間に合っていますが・・・・ - 2017.03.12 Sun

京都タカシマヤでの個展(3月15日~21日)へ出品します最後の1枚が夕方完成しました。この画は会場へ直接持参します。

そして夜、作品ファイルに追加します分のページをプリントアウトし、国税庁のホームページにあります、「確定申告書等作成コーナー」を使って確定申告も纏めてプリントアウトしました。
どれも予め準備は出来ていましたが、本当にギリギリです。毎回そうやって間に合っていますが、もう少し余裕が要ります。

奇跡的で貴重 - 2017.03.11 Sat

一昨日、京都タカシマヤでの個展(3月15日~21日)へ出品します画を、画廊TのMさんに集荷に来てもらいました。
最後の1点は飾り付けをします14日に、直接京都の会場へ持って行くべく、このところはラストスパートで描いていましたが、それも何とか目処がつきました。
綱渡りなスケジュール繰りですが、不思議と毎回何とかなっていきます。

それを支え可能にしている普通の日常、普段はさほど意識しない健康、これこそ、実は奇跡的で貴重な事と思います。

アイドリング状態を常に。 - 2017.03.08 Wed

京都タカシマヤへの出品作品を描きながら、次に描きます画の下絵もつくっています。まったく自転車操業です。
幾つかの案を数ヵ月前から考えていましたが、漸くサイズもテーマもピッタリと思えますものに行き着きました。

この仕事はメリハリや集中力も要りますが、アイドリング状態を常に保っておく事が必要です。

インターネット環境が変わりそう - 2017.03.06 Mon

或る案件に取り組んでいます。制作の傍ら、そのための各種手続きを電話やインターネットにてしています。
特にインターネット環境が変わりそうで、パソコン(デスクトップ、ノート) とタブレットがうまく連動できるのか不安もあり、プロバイダやNTTや携帯会社へ訊きました。
その結果、現状の契約で大丈夫そうでした。新しいサービスが増えて複雑なのですが、その辺りもキチンとフォローされているようで安心しました。

以前も電話質問しましたが、今回はより丁寧に教えてくださり、助かりました。

一度アンインストールした後に再インストール - 2017.03.04 Sat

タブレットで使っていますGoogleマップアプリに、昨日より不具合が あって難儀していました。起動しますし、現在地や目的地にピンは立てられますが、地図画像が表示されません。

一度アンインストールした後に再インストールしましたら、正常に表れるようになりました。
表示されなかった期間は案外不便なものでしたし、このやり方も欠講不安を煽られます。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【これからの出品予定】
■ 特集個展
11月12日(日)
高松国際ホテル
(香川県高松市木太町 2191−1)

■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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