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2017-04

福山天満屋に在廊 - 2017.04.30 Sun

朝自宅を出て最寄りの琴電・三条駅まで自転車をこぎ、電車を乗り継いで、2人展を企画開催いただいています福山天満屋に10時に着きました。 
画廊に居ますと、勤めていますNHK文化センターの生徒さんや、高校時代の友人・Fさんが来られました。 皆さん遠く香川県から1時間半から2時間かけて来てくださり、とても嬉しく思います。10時の開店と同時に来てくださった方が何人もおられました。 
その1時間くらい後、同じく友人のMさんが来られました。Mさんからは先日結婚のお報せをいただいていて、婚約者も来てくださいました。

これまでも中四国地方はもとより、大阪や東京での展覧会でも、いつもだれか来てくださります。本当にありがたく思います。
お客様、スタッフさんとお話を交わすことが出来て、有意義な一日でした。




(天満屋で買ったチューハイ。 さすが広島、こんな所にもカープ坊や)

蕎麦うえはら / M先生からの手紙 - 2017.04.28 Fri

お昼、六条町の蕎麦うえはらへ。ここは週末のみ開店します独特のお店なのですが、これが大人気。
昼前に着くと8台ほど置けます駐車場は既に満車。タイミングよく、出られる車と入れ替わりで停められました。

うどん県と名高い香川県にあっても、私のような蕎麦好きは何人もいるものです。



店内はレトロな趣があり、店の前の畑では蕎麦が育っていました。



帰宅しますと、中学時代の美術教師・M先生からお手紙が届いていました。 3月に定年退職した旨や近況、これからの事など書かれていました。

I先生からの画像メール - 2017.04.26 Wed

I先生よりメールを頂きました。 文章と共に、先生が先月企画された、40名もの生徒さんを同行しての美術館巡りのバスツアーと、出品されています展覧会の会場風景の画像が添付されていました。

大人数を纏められていらっしゃいますバイタリティ、大作の制作における変化のほどには、いつも感服してしまいます。

ゆうちょダイレクト - 2017.04.24 Mon

先日登録しましたゆうちょダイレクトについて訊きたいこと等あり、トップ画面にあります問い合わせへ電話しました。訊きながら操作していましたら、理解できました。

元々私はゆうちょとM銀行に口座を持っていて、これまではM銀行の方を主に使っていました。アプリを入れタブレットで管理はとても便利に感じていました。
しかし先日転居しました香川県では、M銀行は店舗もATMもとても少なく、加えて画廊Tからの画料の振込が、数年前からゆうちょの口座になっていたこともあり、ゆうちょダイレクトの導入を考えていました。

土曜日のテラシタ - 2017.04.22 Sat

18日にも行きました寺下額縁へ。一昨日電話しました際、今年3月までは平日のみの営業でしたが、今月からは土曜日も月に1度だけ営業されていると聞いていました。(紺屋町店は年中無休)

できれば先日買ったのと同じ額が欲しかったのですが、紺屋町店の在庫も調べてもらいましたが、在りませんでしたので、他のデザインの中から、テイストの似た物を選びました。

新しいアイデア - 2017.04.20 Thu

昨日、NHK文化センター徳島からの帰り際、支社長よりある案件をご提案頂きました。ありがたい内容でしたので二つ返事でお願いしました。

そして今日、それに加える形で、私からご提案できるアイデアが思い浮かびました。説明するための画像を探したり、内容を纏めたいと思います。

寺下額縁 - 2017.04.18 Tue

先日完成しました、私には珍しい人物画。 額装しますと、これまで多く使っていました額は風景や花の画にはハマるものの、人物画には何とも不似合いな印象を抱きました。

お昼、画を持参して太田上町の寺下額縁へ。寺下額縁は紺屋町と太田の2店舗あり、太田店へはアトリエから車で5分くらい。
店内での製造・加工の他、倉庫のような広い部屋で大量に展示販売されています。これまで見たことのない豊富なデザインからピッタリの物が選べて、価格も手頃で、満足感満載でした。


天満屋・高松出張所 - 2017.04.16 Sun

昼前、多肥下町の天満屋出張所へ行きました。 長く東京藝術大学デザイン科の教授をされ、昨年お亡くなりになった大藪雅孝先生(善通寺市出身)の個展と、先日高松に転居したことのご挨拶のため。
こちらに伺いますのは2年前に企画頂きました個展の時以来と思います。駐車場に車を停めていますと、スタッフさんが居られて、挨拶しますと私の事を覚えてくださっていました。

会場には混合技法で描かれた画や、 焼物の器、書画の掛軸など幅広いお仕事が伺えました。額縁も画の風合いにあわせて細工を施していました。
こってりと絵具が盛り上がり、底光りするように艶の惹いた眼前の画が存在するまでに、絵具で描いては擦り、引っ掻き、また薄く惹き、擦り・・・・、想う塩梅に馴染むまで何度も繰り返された結果、この独特の質感に結実するのだと思います。
徹底した美意識で、些細な事も妥協せず貫いていますことが、有元利夫さん、榎俊幸さんなど、才気溢れる多くの画家が大藪先生の研究室で学ばれた所以かも、と思いました。

二川和之先生、千住博先生の画も見せていただきました。両先生とも大好きな画です。
特に二川先生は風景画のイメージが強いので人物画は珍しいのですが、大変丁寧なお仕事を見せていただきました。


【追記】
最初会場に入りますと、画家Tさんも同じタイミングで来られていて、奇遇にお互い驚きました。


(2007年に高松天満屋で催された、古希記念展の時の図録)

パソコンラックの天板 - 2017.04.14 Fri

画像のパソコンラックの天板、これは元はこたつの天板でした。 カットしてスプレー(艶消し黒)で塗装しました。

ラックに嵌め込むに当たり久し振りに電動ノコギリを使いました。
コンセントを差したら、次はいきなり手元のスイッチで、全開で回転します。途中に主電源があった上で手元スイッチ、というのなら或る程度安全ですが、そうではありませんので大変緊張します。

リユースショップ - 2017.04.12 Wed

空港通り沿いにセカンドストリートというリユースショップがあります。所用あり外出していますと、そこにお店があるのは知っていましたが、初めて入りました。以前は宮脇書店だった所です。

昔のリサイクルショップの猥雑なイメージ(個人的にはこちらも大好きでした)とは懸け離れたクリーンなイメージ。
電子レンジや冷蔵庫を中心に見ましたが、今日は見ただけで買いませんでした。

天満屋福山での展覧会のチラシを投函 - 2017.04.10 Mon

ブログトップで紹介しています天満屋福山での展覧会(4月26日~5月1日)のチラシを、投函しました。
広島での企画ということもあり、中四国に住まれている方を中心にお送りしました。

会期中の30日(日)は終日、画廊に居ようと思います。

二分割できるベッド - 2017.04.08 Sat

画像はアトリエに入れていますベッド。これは全長を7:3で二分割できます。寝るときは合体しベッドとして、昼間は分割し片方はパソコン用の椅子、片方はソファとして使っています。

こういった機能的なデザイン、大好きです。移動も小回りが効きますし、設置しても場所を取らないので重宝しそうです。

蓋付き本棚を製作 - 2017.04.02 Sun

新しいアトリエで使います蓋付き本棚を作りました。
送られてきた物を開梱し、パーツごとに纏めますとこんな感じ。これでも全部ではありません。



説明書。一見複雑ですが、混同しないようにパーツには目印が入っていたりして、次々に工程が進み、組み立てられる感じでした。



完成まで2時間かかりましたが、出来上がりには大変満足しています。
蓋の引き手にはアールが付いていますし、ダークブラウンの色も落ち着いた印象です。

はじまりはじまり - 2017.04.01 Sat

18歳のとき以来、20年振りに住む郷里。
当時は何とも思わなかった風景も、足下の草花も、今では、どうか私も此処に受け入れてもらえないだろうか、という想いになります。

いえ、本当は随分前から、高松から離れる度に、本当はそう思っていたのに、長い間そんな素直な想いを、自分で自分を、受け入れることから距離を置いていたように思います。

なのに今は、とても透明な心です。
でも今更、という気持ちにもなりませんし、この年月を単なる廻り道とも思いません。 貪欲に、贅沢に、これまでと今とこれから、図々しいくらい全部を糧にして・・・・・、はじまりはじまり~。


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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

⬛ 個展「安冨洋貴展 ~煌めく夜~」
8月16日~22日
横浜タカシマヤ
(045-311-5111)

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