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2017-09

近くの裏道に馬 - 2017.09.29 Fri

アトリエの近くの裏道を自転車で走っていますと、突然そこに馬がいました。 高松の、割と住宅街にあって馬・・・、生涯で初めて見ました。奥の仔はこのあと横になって、背中を地面に擦り付けていました。春斗くんっぽい仕草でした。

馬にしては小柄でポニーのようで可愛かったのですが、この画像から見切れているところに、顔の黒い大きな羊がいて、そっちの方がよほど迫力がありました(笑)。

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春斗くん、渋いよ・・・・(笑) - 2017.09.27 Wed

最近描きました画を壁においていますと、愛息・春斗くんがその前で佇んでいました。 まるで画中の世界に入り込んでしまったようにも見えます。

DCIM0469.jpg

上の画像では不必要に男前な表情で(笑)、本来の春斗くんらしくありませんのと、このところの春斗くんの画像は正面を向いていない物ばかりでしたので、こちらも載せます。

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講師作品の展示壁に飾ってもらいました - 2017.09.25 Mon

NHK文化センター高松で仕事でした。
過日スタッフさんより、教室や受付ロビーのありますフロアの壁へ作品を展示しませんか、とご打診頂いていました。 そこは教室を出てすぐの廊下の壁で、他講座の先生の作品も多く展示されていて、受講生に好評のようです。

作品を扱ってもらっています画廊Tへその旨を話し、返却してもらいました水彩作品を持参しました。授業前にスタッフさんに渡し、飾ってもらいました。


(一番左が私の画)

確かにそこに在った - 2017.09.23 Sat

終日制作していました。 描いています12号の画はラストスパートに入っています。
日本一の長さを誇る高松商店街のアーケード。 賑わいも幕を降ろした夜の商店街。そこに映えるショーウィンドウの光。

そこに佇んだ時に、頬を通り過ぎて行った夜風を、感じた空気を、確かにそこに在った気配を、鉛筆のタッチと共に画面に込められればと思います。

制作の順番 - 2017.09.22 Fri

11月12日(日)に、高松国際ホテルにて、特集個展を企画いただいています。
このところはパンフレットに載せていただく12号の作品の制作にかかりっきりです。

夕方、この12号の後に描く4号の画のことで、用意している2つの案のどちらを先に制作するかを、Mさんに相談しました。そうしましたら、現場を踏まえた貴重なご意見をくださいました。ありがたいです。
次に描く4号の1枚目はパンフレットの締め切りに間に合うか不確実ですが、展覧会へは2枚とも出品したく思います。

Kさん - 2017.09.21 Thu

数日前ふと、Kさんのことを思っていましたら、今日Kさんからお電話をいただきました。
以前は大変お世話になっていたのですが、2年前お会いしたのが最後でした。その頃は転職して間がなく、未経験の人事のような業務に大変そうでした。
今日話していますと、先月から営業に変わったそうです。
業種は違うとは言え、営業は以前の職場でもされていましたので、声も生き生きしていたように思います。

画像はコナズ珈琲での遅い夕食。
ブーム到来(?)のハワイアンカフェ。昼は混んでいましたが、夜行きますとゆとりがあり、ゆっくり出来ました。 
お客様は皆さん、夜の良い時間を満喫していました。

好みのモチーフで - 2017.09.20 Wed

NHK文化センター徳島での合評でした。

私が担っています全ての講座では、基本的に生徒さんご自身に描く対象物(写真含む)を持ってきてもらうか、教室に備品としてあるモチーフを描いてもらっています。いずれにしても、各人が描きたい物を描いてもらう、その中で私がアドバイスする、という方針でしています。
そうしますと、生徒さんによる好みが見えてきて、楽しいです。

講師(私)の雰囲気も、皆さんの嗜好のベクトルに影響を及ぼすのでしょうか(笑)、少し変わった物を描く生徒さんも、少なくありません。







勿論、オーソドックスな静物デッサン然とした物や、花などに取り組む生徒さんも多くいます。









タブレットとは現代的。その場で部分を拡大したり明るさを変えたり出来て便利そうでした。

以上、一番上の画像の方のみ徳島の生徒さんで、他は高松・・・・。 徳島では撮り忘れましたので・・・・。

計画停電のせい? - 2017.09.16 Sat

昨夜アトリエの2台のパソコンを立ち上げますと、2台ともインターネットに繋がりません。
タブレットはWi-Fi接続出来ていますし、2台同時にという点からも、昨日未明にマンションであった計画停電が原因と思います。

今朝アトリエに行きパソコンを立ち上げますと、普通に繋がります。以前も同じように、特に何もせず一晩たてば普通にできるようになる、ということがありました。
しかし気付くと、再び切断していました。

アトリエでは無線ルーターを出窓に置いていて、パソコンのある場所からは、カーテンや本棚に遮られています。壁からの配線の長さ的にこの位置しか無理なのですが、なるべく部屋に近付けましたら安定しました。

スケジュールミーティング / 高々と悠然と - 2017.09.13 Wed

お昼、画廊TのMさんとお電話にて今後の制作スケジュールについて話しました。
どういった内容の画をどのタイミングで、どのように発表するのか等、現場を踏まえたお話を訊きますと、頭の中がスッキリしました。

制作ではアーケードの鉄骨をひたすら描いています。 高々と悠然とそこに在って、商店街を護るような存在の美しさに魅せられたこと等、この場所で想ったことが心を巡り、占められてきます。

春斗くんの要求 - 2017.09.10 Sun

だんごが目の前にあると・・・・


力の限り要求します。

チャーハンが目の前にある時も・・・・

DVC00050.jpg
力の限り要求します。

アトリエ アッシュ - 2017.09.09 Sat

私が額縁を作ってもらっています東大阪の額装T、この度運送会社をSからFに変更されたそうです。
そしてFは業者専門の会社なので、運送の際、うちに屋号が必要となりました。 これまでも確定申告の書類などで屋号を書く場面はありましたが、その時は本名を書いて対応していたのですが、今回は社名が必要とのことでした。

そこで付けました、社名を。 ・・・・・「アトリエ アッシュ」。

私の名前のイニシャル「H」のフランス語「アッシュ」が由来です。
またフランス語では話す際、「H」の音は発音に反映しません。 読み方があるのに、実際の会話では消えてしまう、この存在の不確かさのような不思議な感覚も、魅力的に思いました。

こうして額装Tへ新しい住所表記をメールしました。 送信した後になって、他にも同じ名前の会社が在るのでは、という思いに至りました。
そして調べましたら・・・・やはり在りました。 有名なパティシエがプロデュースしている同名のカフェが・・・・・。
ま、業種も違いますから混同されることもないでしょうし、そんなご高名な方と同じセンスだったということを誉れと思って、「このままやり過ごそう」と思います(笑)。

秋は確実に - 2017.09.08 Fri

9月に入り、昼間の気温が30℃になる日があっても、湿度が下がっていて、空は澄み、そして高く感じます。
朝晩が過ごしやすくなって、秋が少しずつ訪れてくるのを感じます。

夕暮れの空の色、落葉樹の葉の色、街を歩く人の服の色・・・・、気が付くと季節はスピードを増して巡っています。

9月の雨 - 2017.09.07 Thu

日中雨でした。香川県では毎年、8月はほとんど雨が降りません。全く降らなかった年もあったように思います。

それを取り戻すような今日の雨。 画像は、アトリエ(6階)の窓越しの風景です。


釣果 - 2017.09.05 Tue

ギャラリーボランチでの絵画教室でした。画像は、Mさんが描かれた鉛筆画です。 魚の艶や肉付きが、画を通してこちらにも伝わってきます。

ご自身で釣られたそうです。
自分で触れたもの、体験したことが基になっていますと、描いていても実感を伴ってきます。

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光や闇の、或いは風の、重さのような感覚 - 2017.09.03 Sun

昨日の記事の続きになりますが、先週の夜取材しました画像をもとにこの1週間で下絵を作りました。 画面の中でメインとなる場所、それを下支えする場所、手間をかけるべき場所、視線誘導のライン、等。
取材は勿論ですが構想しますのも、体力が要ります。 

画を描くとき大切にしている (と言いますか自然と囚われてしまっている)のは、現場で心を鷲掴みにされたときの感覚。視覚だけではなく光や闇の、或いは風の、重さのような感覚。 これが否が応でも持続しています。
描くべきは、その皮膚感覚のような物を視覚的に呼び起こしてくる画。 この基本線をしっかり持って、決定稿の下絵を作りました。

先週の夜 / 静かに輝く街 - 2017.09.02 Sat

描いていました3号の薔薇の画を描き上げ、次に描きます12号と4号の準備を進めました。 
この画は夜の高松の商店街なのですが、この取材のためちょうど1週間前の、土曜日の夜といいますか日曜日の未明、自転車を走らせました。 

アトリエから約20分、琴平電鉄・瓦町駅直結の商業ビル・フラッグ (元・高松天満屋)の前に自転車を停め、そこからさらに20分、三越まで歩きました。
その間、目に映る夜のアーケードを取材しました。 林立するお店のショーウインドウも、それを反映して光る道も、昼間のそれとはまるで違う、静かに輝く街を。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【これからの出品予定】
■ 安冨洋貴 特集
11月12日(日)
高松国際ホテル 2階 讃岐の間
(香川県高松市木太町 2191−1)

■ 第5回 エトワールブリヤント展
11月10日(金)~21日(火)
画廊大千
(大阪市中央区道修町2-5-14
電話 06-6201-1337)

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