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2017-11

こたつ春斗 - 2017.11.30 Thu

明日から12月。本格的な冬を前に、すっかり寒くなっていますこの頃。
帰宅しても、愛息・春斗くんが玄関まで出迎えに来ることもなくなります。
それどころか、
こんな表情で、
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こんな表情で、
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こんな表情で、
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まるで私が帰ってきたことが迷惑であるかのように、マイペースに過ごしています。

薔薇と波紋 - 2017.11.29 Wed

先日より波紋のたつ水面と、そこに被るように組み合わせた薔薇を、6号で描いています。
この画は、年明けに岡山天満屋で企画頂いています個展(1月24日~29日)へ出品します。

この組み合わせはこれまでも何枚も描いています。 花弁と葉を描き終えて、今は画面下部の波紋を描いています。スーっと空間に拡がる水の透明感が表れるよう、筆致を何度も重ねます。

生徒作品 - 2017.11.28 Tue

勤めています、ボランチ絵画教室と、NHK文化センター高松で、最近生徒さんが描き上げました作品を、下に添付します。

どちらも写真資料をもとに動物を描いた画です。 ペットといいますか家族の肖像画は、以前から描かれる方が多くおられます。


正確な骨格を意識して描かれていますのが、見て取れます。 肩や翼のパリッとした羽毛と、胸から腹と太ももの柔らかい羽毛、それぞれの質感を描き分けられていて、見ていて手触りが感じられます。


以前1日講座で教材につかいました下絵をもとに、ずっと描き続けてここまで精密に仕上げました。精密な鉛筆の使い方(削り方、筆さばき)は、制作中みていて私も再確認する所があります。

自宅玄関 - 2017.11.26 Sun

画像は自宅玄関の、犬の置物です。先日京都に行ったときに買いました。

ビクターの犬と同じ犬種、同じポーズですが、表情が‥‥、めちゃ不気味(笑)。 うっすら日焼けしていますし表面には細かいヒビも入っています。
しかしそこが何とも良い味を出していて、すぐに気に入りました。

これに対しても愛息・春斗がビビって後ずさりしながら、吠える吠える(笑)。

名刺が届きました。 - 2017.11.24 Fri

先日ラクスルに注文していました、名刺が届きました。
早速、梱包の箱を開けて・・・・、





大満足!

デザインはIllustratorを使って、私自身で作りました。
私の描く画のテーマが「夜」ですので、表面上部は星夜をイメージして、そして数年前からパーソナルカラーとして生活内で多様しています、紺色を各所にちりばめて、作りました。
以前は色々盛り込んでいた情報も、なるべくシンプルに、すっきり見えるようなデザインにしました。

百貨店の美術画廊で作品を取り扱ってもらい初めて11年目になりますが、漸くきちんとした名刺を作りました。
これまでは自分でプリンターで印刷していて、それで大丈夫と思っていましたが・・・・、同じ版下なのに、さすが業者、「全然違う」と思い知りました。

ラジコでRNC聴ける - 2017.11.22 Wed

アトリエではイーゼルの横にノートパソコンを置いています。それでネットを介してラジコも聴けます。
入るのが日経(第1と第2)と放送大学のみという状況でしたが、先日よりRNC(西日本放送)が入るようになりました。 ようやく地元の放送が入るようになりましたが、そうなるとあまり聴かなくなるもので(笑)。

車で聴くのは専らFMですし、FMを聴くためにアトリエ用に小さいラジオを買おうかな・・・・。

グループ展 「第5回 エトワール ブリヤント展」 - 2017.11.21 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「第5回 エトワール ブリヤント展」

2017年 11月10日(金)~21日(火) 11時~18時30分(土、日、最終日は16時まで。)
画廊大千 (大阪市中央区修道町2-5-14カイゲンビル1F)
電話番号 06-6201-1337

・ 出品作家・・・・有吉宏朗、大路誠、大谷郁代、小林聡一、三箇大介、マシュー・フィン、松村卓志、丸尾宏一、安冨洋貴 (敬称略 50音順)

・ 私は6号、8号の作品を出品いたします。

・ 「エトワール ブリヤント (etoile brillante)」は、フランス語で 「輝く星」、という意味です。 とても素敵な展覧会タイトルを付けてくださいました画廊オーナーに感謝します。 

「夜の畔」blog
出品作品 「夜の畔」 333×455mm(P8号)

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DM画像面・左

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DM画像面・右

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DM宛名面

鉛筆画の1日講座 (NHK文化センター 西宮ガーデンズ) - 2017.11.20 Mon

こちらの1日講座は終了いたしました。 ありがとうございました。

鉛筆画の1日講座を開講します

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「挑戦・基礎デッサン」
2017年11月23日(木) 10:30~12:30
講座ホームページはこちら

「写真のように描ける鉛筆画」
2017年11月23日(木) 13:30~16:30
講座ホームページはこちら

NHK文化センター 西宮ガーデンズ (兵庫県西宮市高松町14-2-502 阪急西宮ガーデンズ5階)
電話番号 0798-69-3450

nhknishinomiya blog

鉛筆画の1日講座 (NHK文化センター京都) - 2017.11.20 Mon

こちらの1日講座は終了いたしました。 ありがとうございました。

鉛筆画の1日講座を開講します

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

「挑戦・基礎デッサン」
2017年11月22日(水) 10:30~12:30
講座ホームページはこちら

「写真のように女性を描く」
2017年11月22日(水) 13:30~16:30
講座ホームページはこちら

NHK文化センター京都 (京都市下京区 四条通柳馬場西入ル立売中之町99 四条SETビル3F)
電話番号 075-254-8701

nhkkyoto blog

ご連絡、お問い合わせ、感謝申し上げます。 - 2017.11.18 Sat

先日の高松国際ホテルでの美術展 「讃美会」で、お名刺を交換させて頂きました方からご連絡をいただきました。その旨を画廊TのMさんに伝えましたら、他にも別注のお問い合わせなど数件いただいたとのこと。本当にありがたいです。
これまで私自身が窓口となり対応させていただく機会があまりなかったので、至らぬ点もあるかもしれませんが、何卒宜しくお願い申し上げます。お取引きの要所になりましたら、画廊スタッフさんに代わりますので。

同じように展覧会に足を運んでくれた友人Tさんから、初めてメールをもらいました。 内容は「地元の神社での節分祭のことでスタッフが安冨に投函したいのだが、住所を教えても良いか」とのことです。 
小学校時代の友人だったTさんとこんなに言葉を交わすのは何十年ぶりです。 その間に父は亡くなり、実家は既に他の街に引っ越し、私も香川を20年離れていました。それでもこうして気に掛けてくれる人がいるのは本当にありがたいです。

長距離徒歩 - 2017.11.17 Fri

NHK文化センター高松での仕事の後、近くのサンポート郵便局へいき、保険のことを聞きました。2時間近く・・・・。 この時点でまだ昼食をとっていません。
ラーメン店で昼食後、ナルホ堂(画材店)へ行きました。 墨を買いたかったのですが、目当ての物が見つけられませんで、道を少し引き返す形で高松市美術館へ。
ここの1階にあります市民ギャラリーにて「第3回堤光子・寺岡ひとみ油彩画二人展」を鑑賞。 出品者のお二人は、私をNHK文化センターでの講師業に導いてくれました乾繁春先生の、教え子さんです。
油彩の大作は力作揃いで、小品も作家さんそれぞれのカラーが響きあっていたと思います。 タブローに加えて人物デッサンがあったのも、展示に幅を感じさせていたように思います。

タッチの差でバスに乗りそびれましたので、再びナルホ堂(画材店)へ足を延ばし、今度はスタッフさんに訊きました。
スタッフ 「墨なら、マキドウに行って訊くのが早いよ。」
私 「マキドウ・・・・?」
はじめて聞くお店の名前ですが、マップアプリで探していきました。・・・・摩巍堂(まきどう)でした(驚!)。

暗い店内に入りますと、スタッフさんは全く対応してくれません。 しかしこの、放って置かれっぷりがお店の雰囲気にマッチしていて、全然退屈ではありませんでしたし、その間店内をじっくり見ることが出来ました。
こういうお店はあくまで主導権は店主ですので、特に初見のときは、お客はスタッフさんに挨拶した後はスタッフさんから声をかけてもらうまでは黙って商品などを見ておくものと思います。待っている間にお店や商品を見ることでそれらの知識を得るので、後の対話もスムーズになります。
やがて、「どういった物をお探しですか?」と訊いてくださいました。 持参していました色見本を見せて、同じ色味の墨を探している旨を伝えましたら、実際に墨で紙にかいた実物見本のファイルを出して見せてくださいました。
墨の色のことなど丁寧に教えてくださり、商品を探してくれました。 帰宅後テストピースに着色しましたら、バッチリの色彩で、助かりました。
それにしても今日は長距離を歩きました。

名刺のデザインを入稿 - 2017.11.16 Thu

名刺のデザインをつくり、入稿しました。 これまでの名刺も自分でデザインし、それはプリントアウトまで自分でしていました。
この時のデータがあったのですが、プリンター用紙の会社のオリジナルファイルだったため、オンライン入稿できませんで、この度PDFで作り直しました。

片面カラーで片面はモノクロ。シンプルなデザインにしました。出来上がりますのが楽しみです。

最寄りとなる新駅 - 2017.11.14 Tue

4月に転居しました私の自宅とアトリエは、香川県高松市の三条町という町にあります。最寄り駅は琴平電鉄・琴平線の三条駅ですが、この駅がありますのは高松市上之町で、自宅からは徒歩20分くらいかかります。
琴平電鉄 (通称・ことでん) は大好きなのですが、そのせいであまり使いません。

しかし数年後には三条駅と太田駅の間に新しい駅が出来ます。(詳細下記)
すると自宅からこの新駅までは徒歩5分くらいで行けるようになります。


【駅舎工事で指名競争入札…ことでん高松市内の三条~太田間に新駅】
ソース元→こちら

高松琴平電気鉄道(ことでん)は、琴平線の三条~太田間に計画されている新駅(高松市)の建設で公募型指名競争入札を実施する。

入札情報によると、入札されるのは新駅の駅舎新築工事。履行期間は契約締結日から2019年3月15日までで、予定価格(税抜)は9億4882万円としている。入開札は11月9日10時。

三条~太田間は2007年に一部が高架化された。同区間を含む栗林公園~仏生山間には複線化の計画があり、高架橋も複線に対応した構造になっているが、現在は単線の線路が敷かれている。

高松市の基本計画(2016年3月)によると、新駅の位置は高松自動車道・国道11号と琴平線が交差する部分(高松市太田下町)で、長さ85mの相対式ホームが設置される。琴平線ではこのほか、太田~仏生山間にも新駅の整備構想がある。

美術展 「讃美会」での特集個展、ありがとうございました。 - 2017.11.12 Sun

本日、高松国際ホテルで催されました美術展 「讃美会」、大盛況でした。私の特集をしていました場所へも、10時の開場からひっきりなしにお客様にご来場いただきました。本当にありがたい限りです。
地元香川県における美術への関心の高さを実感しますと共に、1日のみの開催というのが本当に勿体ないほどに思います。
お忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうござ いました。 そして格別のご評価の上、お買い上げいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。

先日の公開アトリエにお邪魔しました川島猛先生ご夫妻、高校時代の美術教師・F先生、中学時代の美術教師・M先生ご夫妻、O先生、同年代のT先生、高校からの友人・Mさんご夫妻、Fさん、Tさん、Fさんのご両親、先日夕食にお招きいただきましたKさん・・・・、そして会場が遠くても近くても来てくださる皆々様、本当にありがとうござ いました。
皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思います。

画を介してお話をしていますと、初めてお会いするお客様の中にも、インターネットやこのブログ等で、以前から私の仕事を見てくださっています方が本当に多くいました。
アトリエで独りで描いているように思っていても、気にしてくださっている方がいることを実感します。ありがたいです。

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安冨洋貴 特集 - 2017.11.12 Sun

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

ホテル催事にて、特集を企画いただきました。ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

安冨洋貴 特集 「~透明な鏡のように~ Like a Transparent Mirror」

第1回 讚美会
2017年11月12日(日) 10時~18時
高松国際ホテル 2階 讃岐の間 (香川県高松市木太町 2191−1)
お問い合わせ電話番号 087-814-3345(天満屋高松出張所)

・ 出品作品・・・・横山大観、パブロ・ピカソ、草間彌生、猪熊弦一郎、藤田嗣治、東山魁夷、モーリス・ド・ヴラマンク、荻須高徳、薮内佐斗司
・ 特集・・・・小橋順明(陶芸)、安冨洋貴(鉛筆画)
・ 讃岐漆芸

・地元高松の光景、吸い込まれるような光に包まれた都会の夜、月明りのもと静かに咲く薔薇、水辺のクローバー、ガラス器に生けたカーネーションなどを描きました作品を、20余点展観いたします。
永遠に続く夜の世界を、ご高覧ください。

・私は、当日は一日中、 会場に居る予定です 。 お声をかけていただければ嬉しいです。

「光の讃歌」blog
出品作品 「光の讚歌」 455×606mm(P12号)

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展覧会パンフレット (掲載ページ)

2017年11月高松催事チラシ(表紙)blog01
展覧会パンフレット (表紙)

四国新聞(11月11日付け・7面)に広告を掲載頂きました - 2017.11.11 Sat

今朝、Mさん(後述の催事のために東京より高松へ来られている画廊Tのスタッフ)よりお電話いただきました。
今日の四国新聞(11月11日付け)の7面・経済欄に、今月12日(日)に高松国際ホテルで催されます美術展 「讃美会」の広告が載っています、と。

開催主の天満屋・高松出張所が、率先して広告掲載に結び付けられたそうで、Mさんも知らなかったとのことです。
午前中だけで、数十件のお問い合わせがあったようです。
こうして広告掲載いただけたり、ご反応がありますのも、ご高名な作家さんの作品と一緒に見てもらえます機会ならではです。
 
地元の皆様には私が若いころから本当にお世話になっています。 
新聞への広告掲載なんて、費用も相当なものと思いますのに・・・・、誠にありがとうございます。
明日は本番、大変励みになります。

17年11月11日 四国新聞

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
11月6日 (火)
11月20日 (火)
12月4日 (火)
12月18日 (火)
1月8日 (火) ※第2火
1月22日 (火) ※第4火
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「ニュースターたちの美術展」
12月12日(水)~17日(月)
阪急うめだ本店 9階ギャラリー
(大阪市北区角田町8-7)
電話番号 06-6361-1381

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