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2018-01

生徒作品 (混合技法) - 2018.01.31 Wed

勤めていますNHK文化センター高松と徳島の、生徒作品を下に載せました。 今回は混合技法で制作した画を載せました。


鉛筆と色鉛筆を併用して描きました。 
鉛筆でトーンを描いた後、1~2種類のピンク色のみに絞って着彩しました。着彩は中間トーンの場所を中心に施します。
淡い色彩がしっとりと浮かんだ画面は、空間の中に穏やかな薫りが漂って感じられます。


ティッシュペーパーを貼り込んだボード紙に、水彩と鉛筆の併用で描きました。 
手漉き和紙に似た質感の下地をつくり、描いています。 
トーン、彩度、凹凸、それぞれで前後感を感じさせるべく工夫を凝らして、透明な水の中での距離感を感じる画になりました。

個展 「 安冨洋貴展 ~透明な鏡のように~ 」 最終日 - 2018.01.29 Mon

個展 「 安冨洋貴展 ~透明な鏡のように~ 」 、本日最終日でした。 今回 もお忙しい中、お時間を設けて作品をご高覧くださいまして誠にありがとうござ いました。 そして格別のご評価の上、お買い上げいただきました皆様には、心から感謝申し上げます。
皆様から頂戴しましたご批評を胸に、これからも更に画道に精進したいと思います。

今回、画廊に居ますと、先日のテレビ放送(KSB瀬戸内海放送と、RNC西日本放送)を見たとお話しくださる方が本当に多くおられました。改めてメディアの影響力の大きさを感じ入ります。 概ね好評だったようで、何よりです。
また、こちらのブログを読んで春斗くんのファンという方も現れました (笑) 。メディアの影響力を感じ入ります。

多くのお客様に見ていただける場所で、色んなスタッフさんの後押しをいただき個展を企画開催いただけることの、有り難さに感じ入る処です。
会場でお客様からご感想を伺うなかで、鑑賞者に自分の描いたものがどう映っていて何を求められているのかを深く考えました。
この貴重な経験を糧に、これからも画道に精進したいと思います。

個展 「安冨洋貴展 ~透明な鏡のように~」 - 2018.01.29 Mon

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

個展を企画いただきました。ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

個展 「安冨洋貴展 ~透明な鏡のように~」


2018年1月24日(水)~29日(月) 10時~19時30分 (最終日16時閉場)
天満屋 岡山本店 5階美術ギャラリー (岡山市北区表町2丁目1−1)
電話番号 086-231-7523(画廊直通)

・ 水辺の波紋と薔薇やユリ、静かな夜の街角、煌めくネオンなどを描きました作品を、約15点、展観いたします。
透き通る静寂を、鉛筆で描き留めました。
永遠に続く夜の世界を、ご高覧ください。

・ 私は、1月27日(土)と28日(日)の13時~17時、 画廊に居る予定です 。 お声をかけていただければ嬉しいです。

2018okayamatenmaya 1
(DM画像面)

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(DM宛名面・紹介文)

奇遇なご縁 - 2018.01.28 Sun

昨日、天満屋へ向かう前にタカシマヤへ行きました。こちらで作陶家の糸井康博さんが個展をされていますので、そちらを拝見しました。
昨年3月に京都タカシマヤで企画頂きました個展時、同じ期間に美術画廊の前のスペースで陶芸作品の個展をされていましたのが、糸井さんでした。 お店は違えど今回の個展も、地域と期間が重なりますとは、奇遇なご縁を感じます。

そして今日閉店間際に、私が個展をしています天満屋の美術画廊に、糸井さんがご来廊され、作品をご高覧頂きました。
ギャラリー横の美術画廊では河井寛次郎展が催されていまして、その陶芸作品にも見入っていました。

今回、私が出品していますギャラリーの前のスペースでは、岡村勇佑さんの立体作品が出品されています。
刷った銅版画を球体の表面に合うように切り、24片を貼り合わせた作品。 毬のようにも、地球儀や惑星のようにも見えますが、切断と接続を重ねて生まれる様は人間模様を表しているように思えました。
岡村さんは私と同い年で、こちらも奇遇なご縁を感じます。

別注も承ります - 2018.01.27 Sat

岡山天満屋での個展に在廊すべく、朝、自宅最寄のバス停から出て、高松駅を経由しマリンライナーで瀬戸大橋を渡り、岡山駅に着きました。 自宅玄関~駅改札で1時間30分くらい。本当に近いです。

在廊し、画廊に来られますお客様と話していますと、欲しい画があるのだが既に売れてしまっていた、という方がおられました。 また、好みの画があるがサイズの都合が合わない、という方もおられました。
こういった時、私は可能な限り、改めて制作に応じようと思っています。
こういった事には様々な考え方があると思いますが、私は、作品はそれを好いてくれている方の所へ行き、持っていただくのが、画にとって幸せな事と思い、応じさせて頂いています。

画廊には明日も在廊いたします。 会場には私が普段制作に使っています鉛筆(実物)を用意しました。作品共々ご覧頂ければ幸いですし、お気軽にお声かけ頂ければ、とても嬉しいです。


反響が多々、それは多々ございました。 ありがとうございました。 - 2018.01.26 Fri

昨夜は夕食を外に食べに行きましたので、同日夕方の西日本放送(RNC)での放送は、予約録画にしていました。
そして食べていましたら、母や友人、そして親族からも電話やメールがありました。 いろいろご感想を伺いました(笑)。
帰宅後、期待と不安の中、録画していた番組をみました。・・・・周囲が驚いていますのも理解できました(笑)。
そしてブログランキングが一気に昨日28位、そして今日22位と過去最高に跳ね上がったのも、理解できました(笑)。

個人的には、26歳の時に出た某インタビューDVDと比べて何倍も良かったと思いました。あの時の経験があるから、40歳を目前にした今でも楽しめるのだと思うと、今更ながら貴重な財産と思います。
今回、良かった所と反省点を、冷静に分析できるようになったのも成長かと思います。
昔は苦手だったマスコミ取材も、今では少し恋しく思うようになりました。

そして今日、某美術館の学芸員・Kさんからお電話をいただきました。岡山天満屋での個展を見に行ってくださったとのことでした。
Kさんとお話しますのは、実に10年ぶりと思います。 短い時間でしたが、ご感想を話していただき、「5月に安冨さんの好きそうな作家さんの個展を企画していますのでまた来てください。」 と言ってくださいました。 誠にありがたく存じます。


(な、何故、テレビに出ているんだー!? 春斗・談)

瀬戸内海放送(KSB)さまも - 2018.01.24 Wed

下の記事に書きました、西日本放送(RNC)での放送に先立ち、
本日、18時15分より、瀬戸内海放送(KSB)で、画廊の案内が放送されるそうです。 本当にありがたいです。
お時間あえば宜しくお願い致します。

(追記) 
こちらで、放送された動画を見ることが出来るようになっておりました。

西日本放送(RNC)さま取材に来られました。 - 2018.01.24 Wed

先日のブログ記事に書きました通り、西日本放送(RNC)さま取材に来られました。 寒い風の吹くなか来てくださり、感謝申し上げます。
(放送は明日、1月25日の「news every」。恐らく18時以降のローカル枠の中。)

今朝10時に取材に来られると事前にお電話で伺っていたのですが、その後マンションに張り紙が貼ってあった事を思い出しました。 「1月24日 9時30分~10時30分、点検作業のためエレベーターを止めさせていただきます。」と。
西日本放送へ電話し、時間をずらすことも提案しましたが、階段で昇るので構いません、とのことでした。

アナウンサーの森下由香さんと、アトリエでのインタビュー取材はこのような感じ。
森下さん、カメラマンの香西さんがリラックスさせてくださり、和んだ雰囲気の中、収録が進みました。
IMG_20180124_101135.jpg

途中、映像を確認されています。 私も何やら確認(笑)。
IMG_20180124_101852.jpg

実際に画を描いているシーンも撮っていただきました。 先ほどとは打って変わって、静寂のなか鉛筆のタッチのみが響きます。
IMG_20180124_103626.jpg

最後に図々しくもサインをお願いしましたら、快く引く受けてくださいました。実直なお人柄がデザインに反映されています。
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瀬戸大橋開通30年 - 2018.01.20 Sat

私の郷里であり現在住んでいます香川県と、瀬戸内海を挟んだ対岸の岡山県。 この両県は民放テレビ局が完全に重なっていて、番組のみならずコマーシャルも同一ということもあり、日常の中で無意識のうちに、何かと繋がりを強く感じています。
その両県を結んでいます瀬戸大橋が、今年開通30年になります。 30年前、私は9歳でした。その頃はバブル末期も相まって華やかに開通式典があったことが記憶にあります。またその前の宇高連絡船に乗っていた頃も覚えています。

その記念の年に、岡山発祥であり私の百貨店での初個展からお世話になっています天満屋の、本店で個展を企画いただけましたのは大変ありがたく存じます。 
瀬戸大橋を描いた作品を出品しようと昨年末用意していましたが、個展に先立ち企画いただいていました岡山国際ホテルでの催事(12月23日)で出品していましたら、その時にお買い上げいただきました。 
他の制作スケジュールもあり、もう個展では瀬戸大橋を描いた画は出せないと思っていました。しかし日が近付くごとに、この年に岡山で発表させて頂ける意義のようなものを想うようになり、やはりもう一点、描こうと思いました。スタッフMさんにお電話し、初日には間に合わないかもしれませんが会期中に追加出品という形でも構わないか確認し、描き始めました。 昨年末に描きました画と同じく岡山県の鷲羽山から香川県を臨み、昨年末の物よりも少し左からのアングルで、描き始めました。

某テレビ局からお電話 - 2018.01.19 Fri

夕方、アトリエで制作していましたら、電話が鳴りました。 出ますと、昨日ご挨拶に伺いました某テレビ局からでした。
内容は、個展の紹介と共に普段の制作の様子を撮影しながらインタビューしたいのでアトリエへ伺いたい、というものでした。

大変ありがたく、二つ返事でお願いしました。電話を切った後、このことを画廊TのMさんへ報告しました。 
そしてしばらくしますと先ほどのテレビ局の別のスタッフさんからお電話があり、具体的なインタビュー日時と、簡単な事前質問を受けました。
当日までに準備する物が思い浮かびました。きちんと用意しようと思います。

岡山のマスコミへご挨拶 - 2018.01.18 Thu

今月24日から企画いただいています天満屋 岡山本店での個展(~29日)のご紹介依頼のため、岡山のマスコミへご挨拶に伺いました。 天満屋の広報さんと共に、午前中で3社へ伺いました。

自分の作品や制作について話すのは、これまであまり得意ではありませんで、毎回緊張していたのですが、今回は地元ということでリラックスしていたのでしょうか、比較的スムーズに言葉が出てきました。 
ご紹介いただければ幸いです。

帰宅しますとMさんよりお電話があり、今日の新聞に載っていたと教えてくれました。
地元・香川県の四国新聞(1月18日付)の14面・文化情報欄。


川島猛先生と - 2018.01.17 Wed

昨秋、私をNHK文化センターの講師に導いてくださいましたI先生に紹介頂き、川島猛先生の公開アトリエ(高松市亀水町)へ伺いました。その際に撮って頂きました画像が、I先生より送られて来ました。
ご高名な先生にお会いできる機会を設けて頂き、ありがたいです。

翌月、図々しくも川島先生へお礼方々、自分の特集個展のご案内を差し上げていましたら、奥様と共に会場へいらしてくださいました。 
美術催事でしたので、会場には横山大観、ピカソ、藤田嗣治、草間彌生など、名のある作品が展示されていて、川島先生はその中でも猪熊弦一郎先生の画を熱心にご覧になっていました。

生徒作品 (ボランチ絵画教室) - 2018.01.16 Tue

一昨日のブログに続き、勤めています絵画教室の、生徒作品を下に載せました。



布の柔らかい質感がとてもよく伝わってきます。
凛として一点を見詰める眼差しの強さが、暗い背景と相まって、この画のテーマをシンプルに伝えてきます。

IMG_20180116_103439-01.jpg
アクリルと鉛筆を併用して描きました。 
花弁のトーンをデリケートに追い、柔らかくめくれる様が伝わってきます。背後の水面や空の雲が細かいタッチで、画面全体に幻想的な雰囲気が漂っています。

IMG_20180116_113555-02.jpg
東郷青児の「バイオレット」の模写。 
立体感を意識しながらシャドウをかけ、適切に表現できました。 トーンを深め明暗を積極的につける今回の経験が、量感表現の一助となればと思います。

基になっているのはこちら。
tougou.jpg


教室の様子です。


こんな感じで描いています。

生徒作品 (NHK文化センター徳島) - 2018.01.14 Sun

勤めています絵画教室の、生徒さんの作品画像を一部、下に紹介します。


生徒作品(八朔ゼリーとガラス皿)-01
水彩と鉛筆の併用で描きました。 
夏をイメージさせる爽やかな色彩が印象的です。八朔ゼリーの透明感、また皿と接しているところに映る影の色に、リアリティが感じられます。


同じく、水彩と鉛筆の併用で描きました。 
橋げたの骨組みを、本当に細かく丁寧に描けました。 橋以外の雲や樹の葉などは案外さらっと略筆で描いていて、その表現の対比も美しいと思います。

凍てつく日 - 2018.01.12 Fri

昨夜は凍てつく寒さで、少しですが雪も降りました。 朝リビングへ降りて、障子を開けて窓から外を見ますと、シャツが物干し竿から落ちていました。
拾い上げると、その形のまま凍結していました。

昨年末アトリエのデスクトップパソコンがトラブルにあい、初期起動の高速化と、アップデートの自動化を暫くのあいだ無効にしていましたが、ひと月たちましたので、再設定しました。

DMを投函。皆様からのご支援あってのこと。 - 2018.01.10 Wed

ブログトップでご案内しています個展 (1月24日~29日・岡山天満屋) のDMを投函しました。 今回は岡山県と香川県を中心に、関西以西にお住まいのお客様、先生、知人へ。

岡山県での個展としては、奈義現代美術館(2008年)以来、10年ぶりに企画頂きました。 もう、そんなに経ったのか、というのが正直な想いです。

初めて百貨店での展覧会へ出品展示させて頂きましたのは、11年前の2007年、今はなき高松天満屋の7階催場での「たかまつ美の逸品展」でした。 そこから様々な百貨店へ出品させて頂きました。天満屋でしたらグループ展を含めますと、ほぼ全店へ行かせていただいたと思います。

そしてこの度、ついに岡山本店。 このように活動を重ねていけますのも、お客様、スタッフの皆様の、ご助力の賜物です。
心から感謝申し上げます。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
10月9日 (火) ※第2火
10月23日 (火) ※第4火
11月6日 (火)
11月20日 (火)
12月4日 (火)
12月18日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「それぞれの写実展」
10月17日(水)~23日(火)
岐阜タカシマヤ 8階美術画廊
(岐阜市日ノ出町2-25) 
電話番号 058-264-1101

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