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2018-04

中川沙綾香展へ - 2018.04.29 Sun

先日Sさんよりお電話頂き、いま画廊Fで催されています中川沙綾香さんの個展をご紹介頂きました。
地図アプリで画廊Fを調べましたら自転車で行けそうでしたので、お昼前に10分ほど自転車をこいで行きました。

会場に飾られた、中川さんの特徴的なルミナスカラーで満たされた風景からはジャズやボサノバの音楽が聴こえてきそうでした。また、明るい色調で描かれた花や動物の画は白い壁に映えて見えました。

画廊Fにはこれまでも行ったことがありましたが、高松へ引っ越してからは初めて来ました。商店街では自宅から一番近い、南端にありました。
過去に行ったことがある場所でもそれが別々のルートですと、直ぐには位置関係が判然としないものですが、徐々に脳内で点と点が結びつけられて地図が出来上がっていくのが楽しいです。

メールと手紙と制作 - 2018.04.27 Fri

拝猫教徒のSさんからメールをいただきました。
手掛けています猫の月刊誌の5月号に、チョーさん(「たんけんぼくのまち」主演)が出ている事、今回はボスネコ特集でいろいろ面白い猫たちがいっぱい出ている事、『俺、つしま』という今話題の猫漫画の描き下ろしを載せていてこの単行本が小学館から今日出た事、等。

Sさんからのメールを受信している時、私もSさんへのメールを打っていました。
この雑誌は先日書店にて読んでおり、誌面で見るチョーさんは変わらず優しい眼差しでした。猫も人も、来るもの拒まずで時々の変化を自然体で受け入れるのが、人生を楽しむコツなのかと思いました。
『俺、つしま』、内容までは読み込めませんでしたが、掲載されているページを見た記憶は残っています。

前述のSさん、画廊TのMさん、Iさんへメールしました。
また、別のSさんから丁寧なお手紙を頂き、その返事の下書きをしました。
制作では画面中央に配したグラスを描きました。透明な質感、写り込み、水とグラスの重さを描けないかと留意しました。

世間はゴールデンウィークに入ろうかという頃ですが、メールと手紙と制作ばかりしています。

事務仕事と制作 - 2018.04.25 Wed

Fさん、Iさん、画廊TのOさんへメールをして返答や質問。 高松と徳島の某施設に電話して或る件での申請方法や時期等を訊きました。
そしてブログトップで紹介しています横浜タカシマヤでのグループ展をご案内すべく、封筒と便箋へ印刷しました。今展でもお世話になっています画廊TからいただいたDMが30枚でしたので、関東在住のお客様で私がご住所を知っています方のみに投函します。

制作では薔薇の画を。中心になる2輪の薔薇を描き込みました。 焦らず急ぐべし(笑)!

絶妙のタイミングは割りと頻繁に - 2018.04.22 Sun

お昼前、地元の宮脇書店高松南本店へ行きました。高松市美術館で催されます特別展「京の美人画100年の系譜」の前売り券を買おうと思い、2階レジカウンターへ行きその旨をスタッフへ告げますと、「前売り販売は昨日で終了しました」と言われました。きちんとスケジュールを確認しなかった私が悪いです。
続いて或る単行本を買おうと思い、1階の棚を見ますと、1巻と2巻はありますが目当ての3巻がありません。レジカウンターへ行きその旨をスタッフへ告げますと、「明日入荷します」と言われました。
 
前後どちらか1日、ずれて行っていましたら、少なくとも1件は叶っていましたのに。こういう絶妙のタイミング、私にはよく起こるように思います。

お礼状 / 入院一時金の申請 - 2018.04.21 Sat

1月に企画いただきました天満屋岡山本店での個展の際、承りました別注作品が完成しましたので、それに付けますお礼状を書きました。
新しいことに挑戦できる内容だったのが新鮮で、自然と思い入れの多い画になりました。 画と共に岡山天満屋へ送り、会社からお客様へお渡しいただきます。

 また、先日の入院一時金の申請をすべく、保険会社と日本美術家連盟へ提出する資料をそろえたり手紙を書いたりしました。
因みに私の入院期間は8日間で、請求額は高額医療として設定されている金額以上でした。通常なら減額措置が適応される日数なのですが、入院しましたのがちょうど月をまたいでの4日づつで、各月(4日間)の金額は高額医療費の上限に達していないのが理由で、各月の3割負担を2か月分請求されました。
実際に入院したのはたった8日間なのに…。極端な話、月をまたがず30日入院した場合よりもずっと多い、それのほぼ倍の金額を請求されました。

何か措置がないものかと市役所や病院にも訊きましたが、この「月をまたいだ」というのが結構ネックになるようです。
今回は緊急入院で仕方ありませんでしたが、そうでもない場合、入院や手術のタイミングを考えてしまう人もいて、それで結果悪化させてしまう人もいるのではないかと思えてしまいます。

保険会社と日本美術家連盟からいただける一時金はありがたい限りなのですが、こういった自己防衛(保険)をしていても、とても追い付かないです····。
様々なケースを考えた上で、市は高額医療費免除を設けているのでしょうが、今回のようなタイミングという名の矛盾が、まだまだ抜けているのではないかと思わずにはいられません。

下絵づくり - 2018.04.19 Thu

次に描く薔薇の画の下絵をつくりました。 静物画の場合、取材の段階でモノの配置やライティングを自分で調節できるのですが、そうやって現場でコントロールしていても、いざ画にしようとすると、実際の現実空間と、矩形に区切った画面空間では見え方(感じ方)が違うもので、再調整(再構成)が必要な時もあります。今回の下絵づくりではそれが比較的多くありました。

小下絵で完成した物でも、それを実際の画面サイズに拡大して確認すると、納得できなくて何度もやり直し、ようやく上手くおさめられました。

画像は、卓上にモチーフをセッティングし取材する私の横で、テーブルを支える助手・春斗(笑)。


絵画教室の変更 - 2018.04.17 Tue

画面左の「プロフィール」に記しました通り、私が講師をしていますボランチ絵画教室は、ギャラリーの閉廊に伴い、4月末をもって閉講いたします。
そして5月からは場所を高松市鍛冶屋町のギャラリー ラ·フォンテーヌへ移し、「フォンテーヌ絵画教室」として改めて開講します。

現在の教室を閉めることは2月の最初の授業時に生徒さんへ伝えていましたが、その時点では次の開講場所が決まっておらず、2月~3月の間3ヵ所ほど面談へ行き、最終的に、こちらへ決めました。
先週、生徒さんへは手紙やメールにて移行先についてもお報せしていましたが、今日の授業時に直接話しました。

知らないことばかり - 2018.04.15 Sun

所用あり東かがわ市へ行きました。思っていたよりも早く用事が済んだこともあり、せっかく来たので同市の五名地区へ行ってみることにしました。
私の生家とは同じ町内なのですが、今日初めて行きました。

これまで行ったことはありませんでしたが、きっとこの道を進めば行き着けるのだろうという予想は以前から持っていました。しかしカーナビで見ますと、まるで別の、隣町から行くルートしか示しませんでした。
18年間住んでいた町ですが、場所も行き方も、知らないことばかりです。

画像は、東かがわと高松の間・さぬき市にあります、CHOCOLAT CHOCOLAT COFFEE(ショコラショコラコーヒー)。

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『気ままにラジオ』 (RNC西日本放送ラジオ)出演 - 2018.04.13 Fri

『気ままにラジオ』 (RNC西日本放送ラジオ)に出演するため、12時30分頃、RNC西日本放送に着きました。 三越のこっち側にあったんだ、と位置関係を再認識しました。
番組は13時から始まります。 受付で書類に記入し許可証を受け取り、スタジオのあります3階へ上がりました。控え室で先日アトリエへ打ち合わせに来てくださった池田さんと話していましたら、パーソナリティの植松おさみさんと白井美由紀さんが来てくださいました。

私が出ましたのは、「一時の特集」というコーナー。画材として鉛筆を選んだ理由や、画に対する想いなどを中心に話しました。 
普段アトリエで描くことが仕事の私は、人前に出ること自体あまりないので、メディアに出させてもらうときは無理を言って毎回、個人スタッフ(といいますか妻・笑)に来てもらっています。 控え室等で事前に話をする中で、客観的な助言から、話が私の意見のみになることが避けられ、結果的に会話のバランスが取れるように思います。 
しかしそうすると本番のインタビューでも必然的にそちらにも話を振られてしまいます・・・・。 スタッフはあくまで黒子なのですが、こういうのも「水曜どうでしょう」のようで個人的には気に入っています。本人はたまったものじゃないかもしれませんが(笑)。



Fさん宅へ / わが家の端午の節句 - 2018.04.11 Wed

4月13日(金)に出演しますラジオ番組 (詳しくは前回の記事) のスタジオへ持って行くため、Fさんのお宅へ伺い、以前お買い上げいただいた画をお預かりしました。
ラジオですので聴視者には画は見えないとは言え、パーソナリティーとの会話においては、やはり画がある方が話し易いので。そしてその会話が、放送されるわけですので、肝要な事と思いお願いしていました。

画像は端午の節句に向けて自宅に飾りました兜。 わが家で端午の節句と言えば、愛息子・春斗くん。
小さくてもやたら雄々しい(というか騒がしい)存在感があります。







ラジオに出演します - 2018.04.09 Mon

今週末の4月13日(金)、RNC西日本放送ラジオの 『気ままにラジオ』 (13時~16時20分)に出演します。 私は13時15分頃から、15分間ほど。

事前にいただきました進行表には、「今、話題の“人”をスタジオに招き、活動内容・今後の夢などをざっくばらんにお話し頂きます。」 とあります。
人生初の生放送。 「毎日がオーディションの気持ち」(©出川哲郎・笑)で臨みたいです。

四宮金一展 (大西・アオイ記念館) - 2018.04.08 Sun

大西・アオイ記念館での四宮金一展へ。 四宮先生は私が美術学校の学生だった頃、小磯良平大賞展で大賞を受賞され、その作品を拝見し魅了された画家です。
大西・アオイ記念館は、香川の電子部品メーカー・アオイ電子が設立した財団が運営しています。 出来て約2年。芸術活動にご理解のある地元企業が増えていきますことは大変ありがたく、また香川出身として誉れに思います。
芳名録へ記帳しようとしますと、直前に丸亀市在住のO先生のお名前が書かれていました。館内でご挨拶できて良かったです。

展示空間には初期の作品も何点か出品されていて、現在に至るまでの作品の変遷が伺えました。
 「変形キャンバスへエアブラシによる騙し画的な手法」という四宮先生の代表的なシリーズでは、現実空間と画中空間(イリュージョン)の間で感覚が何度も揺さぶられるのを感じます。 自然界に無いビビットな色彩は、固有色を離れシルエットで描かれる事とも相まって、より幻視的で感覚を錯乱させます。



喫茶・三光館 / 生徒作品(NHK文化センター高松・金曜日) - 2018.04.06 Fri

NHK文化センター高松での仕事の後、高松市美術館の横の喫茶・三光館へ行きました。 注文しました珈琲を出してくれた際、店主が 「文化芸術新人賞を受賞されていましたね。おめでとう。」と話しかけてくださいました。 
画廊や教室以外でこんなふうに私の事を知っていてくれて、話し掛けてくださるなんて初めてです。 ありがたいです。
ここは静かで、少し手紙を書いたりするのにも丁度良いです。 また店内には常に新しい絵が飾っていて、たまに展覧会もしていて、美術への理解があるのもありがたいです。

NHK文化センター高松では今日は合評をしました。 本来でしたら前回の授業日にする予定だったのですが、その時は私が緊急入院し休講にしていましたので、今日行いました。
画像は、生徒作品の一部。 
授業中は皆さんコツコツ描いて、ご自身の想う画に近づけるべく、見せ場(テーマ)の強化と、弱点の補強に努めています。 その中で私も、画がそうなるように助言をします。

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退院→NHKへ - 2018.04.04 Wed

朝8時30分に退院しました。本来ですと退院日は、午前中に最後の検査をし、支払いを済ませ、お昼頃に退院するのが通例なのだそうですが、検査を前日までに前倒しにしてもらい、支払いは後日口座へ振り込むという事にしてもらいました。

退院したその足で、NHK文化センター徳島での仕事へ向かいました。
このところ徳島では3週連続で授業をしています。 本来でしたら3月の授業日は7日と21日だったのですが、香川県文化芸術新人賞の表彰式が7日にありましたため、7日を休講にしその分を28日に振り替えていました。
もしも受賞していなかったら、28日は徳島に来ておらず、入院するにしても徳島ではなかった訳ですので、何とも奇妙な物です。

画像はNHK文化センター徳島の、水彩の1日講座に参加された方の画。 
2時間と短い時間でしたが、立体的に見せる陰影表現や、水彩と鉛筆による描き込みに触れてもらえたと思います。






追伸・帰宅しますと、家族から花束を贈られました。ありがたいです。

入院は意外と - 2018.04.02 Mon

相変わらず入院中です。毎日10時と22時それぞれ1時間ずつ抗生物質の点滴をして、1日おきにファイバースコープか血液検査をして、という日々です。
入院して分かったことに、これは思っていたより忙しい。 忙しいと言いますか、制約が多いです。
上述に加えて毎食後に薬を飲むのと、1日に何度か体温、血圧、血中酸素濃度、の検査があったり、他にも何かと医師や看護師、事務員が来ます。

制作は、普段のペースからしますとスローですが、そうなることを見越したスケジュールとしては、順調に進んでいます。
お昼、病院の玄関でクローバーと桜とタンポポを取材しました。特にクローバーは、先週NHK文化センター高松での仕事のあと取材しようと思い、以前から知っています自生している場所へ行ったところ、そこにはありませんで取材を諦めていましたので、丁度いいタイミングでした。

取材から戻ると、医師より水曜日の朝の退院と、明朝から点滴を飲み薬に変える旨を言われました。
ありがたいです。これで退院後の通院において、病院では検査を主にして、治療は自宅で主にできます。
加えて、退院後に高松で通院する病院を紹介してくれました。 総合病院として2つ、YかTのどちらかで、と言われましたので、自宅から近い後者でお願いしました。






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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
9月18日 (火)
10月9日 (火) ※第2火
10月23日 (火) ※第4火
11月6日 (火)
11月20日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「それぞれの写実展」
10月17日(水)~23日(火)
岐阜タカシマヤ 8階ギャラリー
(岐阜市日ノ出町2-25) 
電話番号 058-264-1101

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