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2018-06

朗読動画 - 2018.06.30 Sat

このところは薔薇と雨の波紋を組み合わせた画をミニアチュールで描いています。2人展「~Rain~」(7月6日~14日・東邦アート)へ出品します画です。
この画は以前も同じ下絵で描いています。描いていますと、最初描いたときの記憶も蘇ってきます。

このところはイーゼル横のノートパソコンからYouTubeで岡本綺堂や谷崎潤一郎の小説の朗読を出し、聴きながら描いています。
朗読動画では、つまったり、間違えたり、言い直したりされると、何とも気になりますが、今回見付けました方のはそれがなく、聴きやすいです。

「ビビット」に作品映るかも - 2018.06.28 Thu

昨日より日本橋タカシマヤで開催されています「それぞれの写実展」ですが、その会期中に国分太一さん司会の情報番組「ビビット」(TBS系列) のスタッフが来られて、美術画廊を紹介するロケをされるそうです。
その際に、作品が放送される場合があるとのこと。隣の美術画廊では日本画の展示が催されていますし、どの程度の撮影なのかは不明です。

本当に「偶然」か「奇跡」くらいの確率でしかありませんが(笑)、一応放送日は7月5日 (木・8:00 - 9:54) です。私も奇跡(笑)を目撃すべく当日視ようと思います。
尤も「それぞれの写実展」自体は7月3日までですので、放送日の7月5日は展覧会終了しています(笑)。


冷やし中華はじめました

免許更新 - 2018.06.27 Wed

自動車免許の更新へ、免許センターへ行きました。当たり前ですが、昨年高松に転居しました私にとっては初めて高松の免許センターへ来ました。春斗のカットをお願いしていますドッグガーデンが入っています、イオンの近くにありました。

途中、車窓から郷東川を初めて見ました。 道を曲がった途端、景色が開けて川が見えるという展開がドラマチックで、やけに綺麗に思えました。

月刊アートコレクターズ (生活の友社) 7月号 - 2018.06.26 Tue

昨日発売されましたの「アートコレクターズ」(株式会社 生活の友社)7月号 の巻頭特集「すごい!今と昔の細密アート」にて、作品 『蛍と夜の風』 の画像と、モノの細部に対する想いを短文で書いています。 22ページです。
ご尽力、ご推薦くださいました画廊スタッフさんに、心から感謝申し上げます。 このようにご紹介くださり、大変励みになります。


(「月刊アートコレクターズ」 7月号 22ページ)

IMG_20180625_172630-01.jpg
(表紙)

グループ展 「薔薇 Festa」 - 2018.06.26 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。


※ 通常のブログは下方で更新しています。


「薔薇 Festa」

2018年6月20日(水)~26日(火) 10時~18時(最終日は15時まで)
岐阜タカシマヤ 8階美術画廊  (岐阜市日ノ出町2-25)
電話番号 058-264-1101

・ 出品作家・・・・青木恵美子・赤木範陸・安西大・伊藤晴子・岡義実・奥村美佳・笠井誠一・金木正子・狩俣公介・河村純一郎・栗原一郎・小杉小二郎・櫻井孝美・佐々木豊・佐藤泰生・菅原さちよ・田尾憲司・田中英生・田村鎮男・千々岩修・中島健太・中島千波・長谷川幾与・平澤篤・平松礼二・廣田真知子・広田稔・舟木誠一郎・堀井聰・三浦明範・港信夫・安冨洋貴・山口暁子・山梨備広 (50音順・敬称略)

・ 私は8号の新作を出品いたします。 新作を発表できますご縁に恵まれ、幸せに思います。

・ 高島屋のシンボルフラワーである薔薇をテーマにした展覧会です。日本画・ 洋画の作家、約40名が人生の喜びとして表現しました“薔薇”の魅力をお楽しみください。

bara nagoya
(DM画像面)

bara nagoya 1
(DM宛名面・紹介文)

道頓堀川 - 2018.06.23 Sat

このところは大阪タカシマヤでの個展(7月18日~31日)へ出品します画を、描いています。
特に今は、大阪タカシマヤのあります難波を流れる、道頓堀川を描いています。

大阪は(東京もですが)、川と共に生きる「水の都」です。
生活に根付き、町と町とを結ぶ川を、優しく灯す月と共に描いています。

誕生日でした - 2018.06.21 Thu

昨日6月20日は私の誕生日でした。40歳になりました。
気力は更に充実し、描き続けられていることに感謝します。

画像は先日の記事に書きました藤井さん (焼菓子工房 lerond(ロンド) こちら) に作ってもらいました。
お味も抜群ですが、この美しさ! 絞り出したクリームの白い造形、苺の鮮やかな色彩、アザランの煌めき。
スポンジには私の要望で杏ジャムを挟んでもらいました。




僕の誕生日のときもヨロシク~(春斗談)

地震 - 2018.06.19 Tue

昨日の地震、被害に会われた方へ心よりお見舞い申し上げます。
私はちょうど自宅からアトリエへ着きドアを開けようとしたとき、携帯から警報がありました。
でも全く揺れませんでした。

今日フォンテーヌ絵画教室で生徒さんの話を聞いたところ、高松でも私の住む三条町や松縄町など中部は揺れなかったようですが、郷東町など西部は結構揺れたみたいで、同じ市内でも差があるようです。
香川はこれまであまり大きな地震も台風もありませんでしたが、海抜が低くて池が多いので、何かあると少し怖いです。

CD世代 - 2018.06.17 Sun

画像は自宅の引き出しです。実際はこれの何倍かあります(笑)。
今では音楽は配信されたものをダウンロードして聴く、という人も多いのかも、と思いますが、私はバリバリCD世代。

当時はレンタルCDショップというお店もごく普通にあり、通っていた高校の近所にもありました。
そういったお店や友人から借りて、コンポやラジカセでせっせとダビングして、ウォークマンで聴く、という形でした。

焼菓子工房 lerond(ロンド)  - 2018.06.15 Fri

私のブログでも時々出てくるFさんこと、藤井さん。 実は焼菓子作りの趣味が高じて、いまやお店を出すまでなりました。
とは言ってもいまのところ、電話での注文販売になります。何せ一人で全て賄っていますので。

そんな中、お客様からのご要望もあり今回初めて小売り販売をしました。
でも、今日だけ限定です(笑)
次回は今秋を予定(笑)




彼女の焼き菓子は全てホームメードの優しい味わいです。
そして、とっても良心的なお値段(笑)
いつも私をご夫婦で応援して下さっている藤井さんです。




焼菓子工房 lerond(ロンド)
〒761-8084 香川県高松市一宮町393-5 tel/090-6286-8426 (藤井)
ご要望、ご予算の相談、種類など承ります。お気軽にどうぞ。


未明の怪音 - 2018.06.13 Wed

未明、2階のカーテンを引いていましたら、自宅前の道路で怪しい音がしました。窓から外を覗きますと男の人が道に倒れていて、それを2~3人の人が介抱していました。
大事には至らないようで、やがて体を支えられて帰路についていました。どうやら近所の某さん。
数年前にも酔っぱらって壁に体をぶつけたことがあります。シラフだと本当に地味で目立たない方なのですが。

同じ酒好きとして、あんなに前後不覚になるまで酔えたら、さぞ気持ちいいだろうなぁと思ってしまう一方で、あんなに破天荒でよく今まで無事でいられるなぁと心配に思います。

2018年上半期の作品をアップ - 2018.06.11 Mon

今年上半期に描きました作品の画像を、画面左の「カテゴリ Category」内の「作品 works 2018」(こちら)へアップしました。

これらの一部は、「それぞれの写実展」(6/27~7/3・日本橋タカシマヤ)、2人展(7/6~7/14・東邦アート)、個展(7/18~7/31・大阪タカシマヤ) へ出品いたします。
どの作品がどの展覧会へ行きますか。ご興味いただけましたら、東邦アート(電話/03-5733-5377)へご連絡いただければ、幸いです。

木村克朗展 (奈義現代美術館) へ - 2018.06.09 Sat

美術学校の恩師、木村克朗先生の個展が 岡山県の奈義現代美術館であり、先生のトークショーに合わせて訪ねました。
奈義現代美術館は、10年前に私も個展をさせて頂いた意味深い場所です。
館長のKさんにも久しぶりにお会いし、話に華が咲きました。

変化し続ける作風と木村先生のバイタリティーに圧倒されます。
久しぶりの再会なので緊張しましたが、いろんな話をしてくださり、楽しかったです。今回は初めて奥様にもお会いすることができました。



下の画像は、奈義町を見下ろす那岐山(なぎさん)です。
この日は気象条件が合ったときだけ見られるという、山の頭を雲がかぶった様子「風枕」を見ることができました。
ご説明頂いたのは当地のギャラリーフィクサのオーナーのHさん。

昨日までの長雨が嘘のような いい天気というか真夏日(笑)美術館の建物自体がアートの様相です。
香川からでも高速を使えば2時間弱で着きます。とっても風光明媚でいいところです。
皆さんも奈義現代美術館に行かれてみてはいかがでしょうか?(笑) 




美術館で常設展示しています宮脇愛子さんの作品「うつろひ-a moment of movement」と。

NHK文化センター徳島と、同高松の壁 - 2018.06.06 Wed

NHK文化センター徳島での仕事でした。
少し前の記事に書きましたが、徳島へ行く日は7時過ぎに起きます。そして8時発のバスで行くのですが、今日のような雨だと少し大変です。 バスの中ではメールを打ったり、資料を読み返して文章を考えたり。

教室の入っているフロアに着きますと、壁に香川県文化芸術新人賞の新聞記事が貼られていました。
ありがたいです。支社長にお礼を言いますと、I先生(高松教室も兼務され、私にNHK文化センターの講師業を紹介してくれた方)が受賞を教えてくれたとのこと。いつも気に掛けてくださり、本当にありがたく思います。
高松教室では、先月から貼ってくださっています。


(NHK文化センター徳島の壁)


(NHK文化センター高松の壁)

資料を読み返して / 春斗の本心 - 2018.06.05 Tue

某美術雑誌から、特集企画に掲載するための資料の提供をご依頼頂きました。
添付書類を読み、大変興味深い企画と思いました。今夜か明日、資料をメールします。

画像は少し前ですが、愛息·春斗と、死んだように眠る蝋人形(笑)。




「何か?」(春斗談)

開講中の講座 - 2018.06.04 Mon

現在、下記の講座を開講させていただいています。
どの講座も、お一人ごとにモチーフを設定し、納得のいくまで描いて頂き、その中で適時、講師がアドバイスいたします。
もしもご興味を抱いて頂けましたら、各講座のご連絡先へお報せ頂ければ幸いです。

※ 通常のブログは下方で更新しています。

【記】
NHK文化センター高松
「楽しむデッサン・鉛筆画」  (第1・3金曜日 10時~13時) 
「鉛筆画 ・デッサンの基本から」  (第2・4月曜日 13時~15時)

※ 水彩画講座では、デッサンのみのご受講も可能です
香川県高松市 浜ノ町1-20 COM高松3階
電話:087-823-6677

https://www.nhk-cul.co.jp/school/takamatsu/

NHK文化センター徳島
「鉛筆デッサン基礎 ・静物を描く」  (第1・3水曜日 10時~12時)
「鉛筆デッサン ・観察描写を高めよう」  (第1・3水曜日 13時~15時)
「やさしい水彩画 ・デッサンの基本から」  (第1・3水曜日 14時~16時)

※ 水彩画講座では、デッサンのみのご受講も可能です
徳島県徳島市寺島本町東3丁目13−1 徳島駅前濱口ビル 8F
電話:088-611-6887

https://www.nhk-cul.co.jp/school/tokushima/


フォンテーヌ・絵画教室
鉛筆画、水彩画  (第1・3火曜日 10時~12時)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html
画面左の 「メールフォーム」 にお名前、メールアドレス、お電話番号をご記入のうえ 「確認」をクリックしていただきますと、こちらから詳細をご連絡差し上げます。


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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
9月18日 (火)
10月9日 (火) ※第2火
10月23日 (火) ※第4火
11月6日 (火)
11月20日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「それぞれの写実展」
10月17日(水)~23日(火)
岐阜タカシマヤ 8階ギャラリー
(岐阜市日ノ出町2-25) 
電話番号 058-264-1101

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