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2018-10

親子で散髪 - 2018.10.31 Wed

愛息・春斗、2ケ月に1度の散髪でした。


(before)
ねむい~。


(after)
キリッ。

私も同じ日に切ろうと、理容店Sへ予約の電話をしますと、3時間ほど後の時間を指定されました。
アトリエから徒歩1分でSへ行き、切ってもらっていますと今日は大繁盛らしく、ひっきりなしに電話がかかってきていました。

神戸アートビレッジセンターでワークショップ - 2018.10.28 Sun

神戸アートビレッジセンターでのワークショップ「鉛筆を削ることからはじめよう~濃淡で描く~」で講師を勤めさせて頂きました。

三ノ宮へ向かうバスの中で進行を見直していましたら、当初、ホワイトボードで板書説明しようと考えていました或る部分について、資料を配布した方がよいのでは、という思いに駆られて、急遽タブレットのワードアプリを使って資料を作成し、担当スタッフさんにメールしました。
タブレットにワードアプリは入れていましたが、これまでは専ら閲覧のみで、文章作成などに使うためのMicrosoft アカウントのセットアップを、イチからやりました。
必要になると何とか出来るものです。
ワークショップは14時からなのですが、1時間前から打ち合わせ。

ワークショップが始まりますと、前半は鉛筆の起源と削り方のレクチャー。後半は削った鉛筆を使って簡単な鉛筆画を描きました。

参加者の皆さんにご感想を求めた際、「自分で苦労して削った鉛筆だけに、それを使って描くのはいつもよりも大事に描こうという気持ちになった。」 と発言された方がいました。
確かに、描画道具を使える状態に自身で準備する(削る)というのは、あまり他の画材ではない事かと思います。改めて考えてみますとは新鮮でした。

スタッフさんのご進行にも助けられました。
重ねて御礼申し上げます。

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ワークショップ 「鉛筆を削ることからはじめよう~濃淡で描く~」  - 2018.10.28 Sun

こちらのワークショップは終了いたしました。 ありがとうございました。
ワークショップを企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

通常のブログは下方で更新しています。


はじまりのみかた vol.1 
「鉛筆を削ることからはじめよう~濃淡で描く~」


大学院を修了した2004年の春、神戸・新開地にあります神戸アートビレッジセンターでの展覧会「神戸アートアニュアル2004」へ推薦して頂き、出品参加しました。 それは同年の秋までの間、出品する作品の制作は勿論ですが、展覧会に向けての会議やインタビューDVDのための撮影、期間中のオープンミーティングなど、作家の主体性を重視した独自のプログラムがあり、この業界で触れるセルフプロデュースのトレーニングでした。
その神戸アートビレッジセンターが企画しますワークショップシリーズ「はじまりのみかた」に、お声をかけていただきました。

下記は神戸アートビレッジセンターのホームページに掲載されています紹介文です。
詳細はこちらにあります。

【記】
アートのはじまりの見方を提案し、はじまりを味方するワークショップシリーズ「はじまりのみかた」。
文化活動の入口となる様々な事柄に着目し、「体感する」「思考する」「探求する」「創造する」をキーワードに、幅広いジャンルを横断しながら企画を構成します。
シリーズを通した受講によって、参加者が文化芸術に親しみ、また自身の生活の中に文化的な視野を育むきっかけとなるような講座を目指します。

第一弾は「創造する」をキーワードとして、どの世代にも馴染みのある画材「鉛筆」に焦点を当てます。
鉛筆を用いた写実絵画を制作する画家の安冨洋貴さんを講師にお迎えし、絵を描くために適した鉛筆の削り方を学ぶほか、様々な表現技法についてご紹介いただきます。
一見簡単そうにも見える鉛筆削りは、削り方によって線の強弱や色の濃淡を変えることができ、描く前の精神統一にも繋がる大切な作業です。ぜひ、その奥深さに触れてみてください。

会場 : 神戸アートビレッジセンター (神戸市兵庫区新開地5-3-14)
日時 : 10月28日(日) 14:00~17:00
定員 : 10名
対象 : 小学高学年以上の方
講師 : 安冨洋貴(画家)

料金 : 一般1200円、かぶっクラブ会員1000円(鉛筆1ダース付き)
お問い合わせ先 : 078-512-5500
お申込み方法 : メールまたは電話からお申し込みください。

はじまりのみかた_鉛筆WSblog01

Mさんと夕食へ - 2018.10.27 Sat

今週より高松に来ています画廊TのMさんと、夕食へ行きました。 当初は高松駅近くの商店街の中あたりを考えてくださっていたようなのですが、私の帰宅時間や、帰り道を最寄り駅からアトリエまで歩くことをご考慮してお気遣いいただき、自宅近くの居酒屋「Shin」へ。

色々と実りある情報や今後の事等を伺えました。 今回変更した額縁も概ね好評で安心しました。

狛犬 - 2018.10.24 Wed

10月に入ると 週末ごとにあちこちででお祭りが執り行われています。
今週末は私の住んでいる地区でもあるそうです。 行きませんが…(笑)。

獅子舞が各お店の前で演舞してる様子も先日見ました。こんな時はどこからか人が集まってきます。今も昔も変わらない風景ですね、 今年の夏は過ぎ去ったんだなあと実感します。・・・・ 鯛焼き食べたい。

愛息・春斗は将来神社の狛犬になることを目指して(?)バランス強化中!

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高いとこ平気です。(春斗・談)

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全っ然、平気。 むしろ好きです。(春斗・談)

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神社の皆さ~ん、いつでもバイト待ってま~す!(春斗・談)

グループ展 「それぞれの写実展」 - 2018.10.23 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。


「それぞれの写実展」

2018年10月17日(水)~23日(火) 10時30分~ 18時30分 (最終日は16時まで)
岐阜タカシマヤ 8階美術画廊 (岐阜市日ノ出町2-25) 
電話番号 058-264-1101

・ 出品作家・・・・大畑稔浩・小笠原雄介・中島よしもり・港信夫・安冨洋貴 (50音順・敬称略)

・ 幅広い写実の魅力を、独自のスタイルで追求する5人の作家の作品で展観いたします。
悠久の歴史を湛える風景、郷愁の中の懐かしい一コマ、重厚な静物、都会の夜、現代を生きる若者たち·····。 大作から小品まで20 余点をこの機会にぜひご高覧ください。

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(DM画像面・左)

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(DM画像面・右)

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(DM宛名面・紹介文)

実際ほどは感じない距離 - 2018.10.22 Mon

お世話になっています画廊TのMさんが、本日より高松に来ています。 夕方、Mさんへ新作をお渡ししました。
今回は額縁をこれまでとは少し設えを変えた物にしました。果たしてどのように映りますか、不安でもあり楽しみでもあります。

画廊Tは東京の会社なのですが、延べにしますと年間で数十日(場合によっては100日前後)、スタッフさんが高松に来られています。他の地方都市も同様と思います。 
実際、帰郷する前の予想よりもはるかに多く、東京や大阪の画廊の画商さんと、高松や徳島、岡山でお会いしています。
そして各都市には百貨店の美術画廊のスタッフさんや美術館の学芸員がいて、この存在が何とも頼もしいです。
だからでしょうか、高松に居ても中心部からの距離は、実際ほど感じていません。

新講座 「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」 - 2018.10.22 Mon

新講座を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
通常のブログは下方で更新しています


こちらのブログで生徒さんの作品画像を見た方や、実際に授業を見学に来られた方から、
「絵を描くのは初めてですが描けるのでしょうか・・・・」
「描きたいけど、他の生徒さんについていけるか不安・・・・」
といった声をよく聞きます。

そこで、初めての方もチャレンジしやすい、3回講座を企画しました。


「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」

絵画をはじめる第一歩であるデッサンを楽しく学んでみませんか。水彩絵具で色もつけ仕上げます。
これから絵画をはじめたい方、基本から学び直したい方、絵は苦手だと思われる方も、安心してご受講ください。デッサンを通して絵画を描く喜びを味わいましょう。

NHK文化センター高松
香川県高松市浜ノ町 1-20 JR高松駅 COM高松3階
電話番号: 087-823-6677

昼コース・・・10/22、11/12、11/26 月曜 15:15~17:00 (詳細はこちら)
夜コース・・・10/17、11/7、11/21 水曜 18:30~20:15 (詳細はこちら)

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草抜き - 2018.10.21 Sun

今朝は自宅のあります自治会で決められています、清掃活動日。8時集合と、私にとっては少し早い時間ですが起きて行きました。 今春の清掃活動でも行いました公園に着きましたが、8時になっても人が集まっていません。
道でお会いした方に訊きますと、「秋の清掃は自宅周辺をやる」とのことでした。 昨年こちらに転居したばかりで知らなかったのですが、お報せのプリントには確かにそう書かれてありました。よく読まなきゃ、と思いました。

自宅へ帰り、前の道にあります用水路の柵を開けて生えていた草、数本を抜きました。
時間を持て余したのと、せっかく草を抜いたのだから、と思い、庭の草も全部抜いて回りました。

梱包作業 - 2018.10.20 Sat

先日まで描いていました30号の画をアトリエから発送すべく梱包作業をしました。 
画面保護用のフィルム、クラフト紙、エアキャップ(フラット面)の順で画面に重ねます。それぞれの間は両面テープでくっつけながら行います。 スペースを省くため私はこれを、作品パネルを壁やイーゼルに掛けたままの状態で行います。

これに画面の倍の大きさに切ったエアキャップを重ねて両面テープでくっつけます。倍の大きさにしていますのは、このエアキャップを袋状にするためです。テープで貼りあわせ袋状にしましたら、今度は段ボールで包みます。
この時ばかりは板段ボールを床に敷いて行いました。

作業が終了しました1時間ほど後、業者の方が取りに来てくれて無事手渡せました。

すだち - 2018.10.16 Tue

Mさんからすだちを頂きました。
下の画像の器、くれぐれも曜変天目ではありません(当然・笑)。



郵便受けに電気料金の伝票が入っていて、それを見ますと今月の引き落とし金額(8/14~9/13利用分)と来月の引き落とし予定額(9/14~10/13利用分)では格段の差があり、こんなところでも夏から秋への移ろいを感じ、四季があることをありがたく思います。

突然の不具合 - 2018.10.14 Sun

制作の傍ら、或る工作をしていました。 予め切っていました材木が寸法ぴったりに収まったり、ストックしていましたビスの在庫が消化されていくのが気持ちよく、順調に作業を進めていますと材木に電動ドライバーで穴を開けている時、ドリル刃の先端が突然根本から抜けました。

今回は手作業でも出来る箇所でしたので大事には至りませんでしたが、長くやっていますと突然の不具合は色々あります。

硬めのマットレス - 2018.10.12 Fri

ベッドのマットは、身体を柔らかく包み込むような感じよりも、硬く反発するような物が好きです。 なので自宅のベッドは殆ど身体が沈まない物で、快適です。
それなのに、アトリエに入れていますベッド、少し沈む感覚がします。 具体的には、身体を横にした時よりも、その上に立った時などに、柔らかい事が伝わってきます。
アトリエに入れていますベッドは、セミシングルで二分割可能で、スペース効率が良いのが気に入っていますが、上述の点だけが1年半の間、少し気になっていました。

先日インターネットで調べますと、ありました。 硬めでサイズもぴったりで更に6つ折り可能なマットレスが。
そして今日、商品が届きました。ベッドの上に敷きますとバッチリでした。
商品レビューにも書かれていました臭いは若干ありましたが、揮発性の薬剤のような物で、1時間ほど換気すれば気にならなくなりました。

栗の季節 - 2018.10.10 Wed

Tさんより栗をいただきました。誠にありがとうございます。 
外の硬い皮は何とかそのまま包丁で剥けましたが、中の実にくっついている薄皮、これに手こずりました。
最終的にはクックパッドにも紹介されています、フライパンで炒って皮を乾燥させる、という方法を採りました。そうしますと皮がパリパリになり、包丁で剥がすようにとることが出来ました。

気温は日によって上下していますが、夏に比べて空気が乾燥して、澄んだ空には鰯雲が広がって、気が付くと季節は秋真っただ中。 

生徒作品 (NHK高松(月曜クラス)、NHK徳島) - 2018.10.08 Mon

勤めていますNHK文化センター高松の月曜クラスと、NHK文化センター徳島の、生徒さんの新作の一部を、下に載せます。
(NHK文化センター高松の金曜クラスと、フォンテーヌ絵画教室の、作品画像は後日掲載しようと思っています。)











ガラスの透明感の表し方、花弁の構造、人物の肌や髪の毛の質感、動物の骨格や毛の質感、背景も含めた構図、など、生徒さんそれぞれの関心が画に表れていると思います。

パンほしい~ (春斗・談) - 2018.10.06 Sat


あのベーコンエピ欲しいなぁ~。 
欲しい、欲しい、欲しい、欲しい・・・・。


もーたまらん!


あーーーー!


もう少し!


くぅ~・・・・、悔しい~・・・・。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
12月4日 (火)
12月18日 (火)
1月8日 (火) ※第2火
1月22日 (火) ※第4火
2月5日 (火)
2月19日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「ニュースターたちの美術展」
12月12日(水)~17日(月)
阪急うめだ本店 9階ギャラリー
(大阪市北区角田町8-7)
電話番号 06-6361-1381

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