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2018-11

棚を製作 - 2018.11.30 Fri

自宅キッチンの壁に棚を着けました。


上の2つは以前からあったのですが、1番下の物を着けました。


壁と板(焼き杉板)はこんな感じで金具で留めているのですが、壁は薄く中空なので


こういった受けるパーツを壁に打った上でビスで留めます。


全ての規格を揃えて、すっきりした印象です。

冬の足音 - 2018.11.28 Wed

自宅では既にリビングにコタツ、寝室に加湿器を出しています。 ストーブはまだですが、数日前には灯油をポリタンク3つに入れてきました。これでいつでもストーブも使えます。

今年は暖冬らしく冬支度も例年より遅いのですが、それでも冬が確実に近付いているのを感じます。
愛息・春斗もいち早く、感じています。


(寒がりなんだよ~・春斗談)


行ったり来たり - 2018.11.26 Mon

先週の金曜日、マット加工してもらうべく朝イチで寺下額縁 太田営業所へ。このお店ではこれまで何度も額縁を作ってもらっています。過日同件で来店した時は直前に電話して行きましたら、すぐに加工してもらえました。
その事もあり、今回は電話せずに行きましたら、お店のシャッターが閉まっています。しばらく訳が分からなかったのですが、帰り道、祝日だから休業していたのだと気付きました。

そして今日、改めて行きましたら、今日は開いていました。 希望しています2件を記したメモを渡しましたら、2件の内の1件については在庫が不明なのでもしも時間に余裕があるなら明日にしてほしい、との事でしたので一旦帰宅しました。
しばらくして、お願いした2件の内、今回後回しにしてほしいと言われた件ではない件の方が、どちらかといえば急いでいる物でしたので、そちらだけ先に用意してもらえないかと思いました。電話しその旨を話しますと、それなら大丈夫と言われました。
一安心して2時間後、お店へ向かおうとガレージのシャッターを上げていますと、お店から着信。出ますと、担当スタッフが今日は休んでいて商品を探しきれなかった、明日は担当者が居りますのでまた明日連絡します、とのこと。

とりあえず2度目の来店しようとしていましたのが、無駄足にならずに済んだのは良かったです。

2025年 国際博覧会(万博)・大阪 - 2018.11.24 Sat

2025年に行われます国際博覧会(万博)の開催地が大阪市に決定したとのことです。
2025年5月3日~11月3日、夢洲(ゆめしま)という大阪市此花区にある人工島で。
個人的にはアゼルバイジャンのバクー(超金持ち国・笑)かも、と思っていましただけに喜びもひとしおです。

関西は高校卒業後、18年間住んでいましたのでとても馴染みがあります。
国内での大規模万博の開催は2005年の愛知万博以来20年振り、大阪では1970年以来55年振り。 1978年生まれの私にとって70年の大阪万博は当然リアルタイムでは知らないのですが、嘉門達夫さんなど関西出身の芸能人が「万博に本気で未来を見ていた」とラジオで当時を熱く語っているのを、高校生のころから聴いていて、高校卒業後関西に住むようになり実際に万博記念公園に行き、「あの熱気がここにあったのか・・・・」と独り感慨に浸ったりしたものです(笑)。

ともあれ、世界中の注目が日本に、関西に集まり、大成功しますことを祈念しています。

3連休初日 - 2018.11.23 Fri

所用あり文具店・パピア(正式名「文具マイスターパピア」)へ。 このお店、長らく「文具生活 高松店」だったのですが、昨夏いまの店名に変わりました。
お店に入りますと、お客さんの多さに驚きました。

買い物の後、同じレインボー通り沿いにあります、宮脇書店 高松南本店へ。
今度は駐車場に停められないほどです。

そういえば今日は3連休の初日でした。 画家という自営業とは言え、講師業で外勤もしていますので曜日の感覚は持っているのですが、逆に祝日を意識することは少ないです。

言葉が与えられるのを待っている - 2018.11.20 Tue

東京の画廊TのMさんよりお電話頂きました。今は広島の福山に来られているそうです。
Mさん、先月高松で一緒に夕食を食べたと思ったらその翌週に東京へ帰り、先週また高松に来ていて会って、数日前から福山に出張とのこと。もうご自身が今どこにいるかも分からなくなるんじゃないかと心配します。 
しかしこうして方々で画を紹介頂けるスタッフさんの存在があるからこそ、私が画を描いて生きていけます。
そりゃ需要超過の巨匠なら、新作を紹介するどころか画廊に飾るまでもなく、何なら描く前から売れてたりするのですが(←あ、これは少ないながら私もあるか・笑)。

スタッフさんと会ってお話を聞きますのは、お客様からのご感想や反応を聞くことが多いです。 
画をお買い上げただいたお客様で、直接お手紙が書けそうな方へは直接お礼状をお出しします。 特に希望が無ければ、個人情報保護もありますので、お店がお客様の事を作家に教えたりはしません。 

私は描いた画にそれぞれ文章を記していて、お礼状にも、お買い上げくださった画の文章を書きます。
画を描きたいと思った動機や想いは確実に在る筈なのですが、描く前の段階ではそれは言語化できるほど明瞭ではなく、描く中でそれらが炙り出されてきて、結び付き、やがて文章になる感覚です。
なので画は、描かれることを通して自身にふさわしい言葉が与えられるのを待っているのではないかと、最近はそう思っています。

日本美術家連盟 四国地区会員研修会 - 2018.11.18 Sun

所属しています日本美術家連盟の、四国地区会員研修会があり徳島へ。受付を済ませていますと旧知の方からお声をかけていただきました。母校・三本松高校のOGのFさん(三高→女子美大)も参加されていました。

内容は「人物デッサン会・バレリーナを描く」。 プロのバレリーナをモデルに、ポーズを変えながら25分、20分、15分、10分、と時間を縮めいていき、最後は30分かけて描き込みます。
最初にイーゼルの位置をクジを引いて決めるのですが、そのクジ引きで何たる運命のいたずらか、私の右隣が同連盟四国地区代表委員の河崎良行先生(彫刻家・徳島大学教授)・・・・。描画中も描きながらチラチラ河崎先生の画を見て、とても刺激を頂きました。 
舟越桂やジャコメッティもそうですが、彫刻家の描くデッサンは画家のそれとは線の使い方(意味)などが少し違っていて、形態や重心の把握など、天性のセンスや鋭さが込められているように思います。

他の参加者もそれぞれの目的に応じた描法で描きますので、カラーペーパーにパステルでかく方、水彩を使う方、ベルナール·ビュッフェのような直線的なタッチでかく方など様々でした。
私はベージュ色のクロッキー用紙に0.9mmの芯のシャープペンで描きました。
参加する前はもっと緊張して描くのに苦労するかも、と思っていましたが、そんな心配は全く杞憂で、大変楽しく集中して描けました。

普段制作では写真から作った下絵をもとに描いていますので、実物(モデル、モチーフ)を見ながら描くのは案外久し振りです。しかも私の画は風景や花が中心で、人物は肖像画では描きますが、それを除けば描きませんし。 
なので実は今週2日ほど練習しました。全部で20枚くらい。それも1枚7~8分で。 ここで慣らしておいたのと、短い時間で描く事で、ポーズによる身体の各部位の向きや重心の掛かり方など全体像を把握するのに時間がかからなくなったおかげで、余裕をもって挑めたのだと思います。

IMG_20181120_140113のコピー

イメージの確認 - 2018.11.16 Fri

以前より自宅のキッチンのリフォームを考えていて、今夏ついに具体的になり、資料をもらい検討し、先日業者の方が採寸に来られて見積もりを出してもらいました。 
そして今日、NHK文化センター高松での仕事の後、TOTO DAIKEN YKK AP高松コラボレーションショールームへ。 実際に設置されている状態を見て、具体的なイメージの確認をしました。
色はネイビー×ライトグレー。 紺は大好きな色(ひょっとしたら一番好きな色)ですので、強く推しました(笑)。

「建もの探訪」に出てくるほど個性的ではありませんが(当然・笑)、館内にはバスルームやドア、クローゼットなど多種多様な見本があり、いちいち刺激を頂けます。 平日ですが少なくない人数の方が来られていました。

治ったと思ったら - 2018.11.14 Wed

数日前、左肩に痛みが出ました。寝違えたのか疲労なのか今も不明です。
湿布を貼ったりマッサージしたりして左肩が治った頃、右肩が・・・・(笑)。意識はしていませんでしたが、知らず知らずの内に庇っていたのだと思います。
その右肩が治った今、今度は全体的に風邪気味(笑)。

私の場合風邪は毎回そうなのですが、最初に喉に違和感が表れます。 すぐに薬を飲み、アトリエではマスクをして描いています。
とにかくケアするのは喉なのです・・・・。

「第2回 讚美会」 / クリスマスツリー - 2018.11.11 Sun

高松国際ホテルでの「第2回 讚美会」へ昼から出かけました。 昨年は私の作品を特集頂きました。展覧していますと、その事が昨日の事のように思い出されました。
入り口近くの壁には同年代の同郷の画家・高松明日香さんの画が特集されていました。高松さんも在廊していて少しお話しできました。
藤田嗣治、ローランサン、カシニョール、高野野十郎、千住博、など普段なかなか見ることのできない逸品をたくさん見られて、有意義なひとときでした。

自宅では早々とクリスマスツリーを飾っています。 ハロウィンは世代的に馴染みが薄いので特に何もしないのですが、その分クリスマスに対してはウキウキしてしまいます。



春斗の散歩コース - 2018.11.10 Sat

愛息・春斗は先日散歩中にドーベルマンに吠えられて以来、玄関を出てもすぐ帰ろうとします。普段は歩いている内に納得して歩を進めるのですが(それでも往路に比べて復路の方が速い・笑)、今日はいつにも増して嫌がります。
仕方なく引き返しますと途中に脇道があり、そのルートなら彼も歩いて行けそうです。

でもこの道、このまま進んでいくと前述のドーベルマンのいる家の方向なのですが・・・・(笑)。
そんなこと春斗は知りませんので、怖い記憶のある道を避けられた安心感からか、悠々と進んでいきます。遂に件の家の前に着いてしまいました。
しかし今日はドーベルマンも吠えませんし春斗は余裕でいます。 結局そんな春斗に、私が気を焼きます。


あ~、怖かった・・・・。(春斗・談)

箱額のマージン調整 - 2018.11.08 Thu

夜の商店街を描いた新作が完成しました。 さっそく額装してみますと、何か違和感。額縁は箱額なのですが、フレームと作品が浮いているような感じ。両者の間隔がいつもより広く感じられます。

フレームと作品の間隔部分、多くの箱額では布を張っている部分に、私は水彩額で使うマット(エンボスのある厚紙)を使っています。素材を色々試した結果、作品が紙だからでしょうか、マットも同じ紙素材の方が相性が良いように思うのです。
以前は消し墨色のマットを使っていて、その時は丁度良いと思っていたのですが、今回銀色に替えたところ、膨張色だからでしょうか、同じ長さでも長く感じてしまうのです。 (その後さらに見続ける中で他の理由も浮かんできました。)

朝9時の開店と同時に寺下額縁へ電話確認し、芯も黒の黒色マットを購入。それを幅10㎜残して大きく穴を抜く加工をしてもらいました。
それを今回の額縁のマットに貼り合わせました。 すると正面から見ると周囲のフレームが内側に10㎜延長し、同時に内側の銀色が10㎜縮小されます。
怪我の功名ながら、これが新機軸へのヒントになっていく気がしています。

生徒作品 (フォンテーヌ絵画教室、NHK高松(金曜クラス)) - 2018.11.06 Tue

勤めていますNHK文化センター高松の金曜クラスと、フォンテーヌ絵画教室の、生徒さんの新作の一部を、下に載せます。
10月8日の記事にアップしましたNHK文化センター高松の月曜クラスと、NHK文化センター徳島の生徒作品(こちら)と共に見て頂ければと思います。

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実は上掲の作品画像は全て制作途中の状態。 それぞれのモチーフ特有の質感や立体感を最後まで詰めて描き込みましょう。
3枚目の作品ではビニール袋とポストの間にある空間、4枚目の作品では籠のツルと果実の間にある空間も、留意して描き進んでいます。

「しんわ美術展」 受賞式 - 2018.11.04 Sun

出品しています、しんわ美術展の授賞式に出るため岡山県津山市へ向かいました。
岡山駅まではマリンライナーで行き、そこからは津山線に乗り換えます。


これが津山線を走る列車。 この列車に乗るのは10年前の奈義現代美術館で企画頂いた個展のとき以来です。1時間半くらいかけて終点の津山駅に着きますと、そこには・・・・・


B'z!(笑) 
津山はB'zの稲葉さんの出身地。


のどか・・・・(笑)。

駅前のバスターミナルは10年前から変わったように思いますが記憶違いかもしれません。10年前はここからバスに乗り換えて奈義町へ行きましたが、今日は歩いて展覧会場のアルネ津山へ行きました。
会場には受賞された方が全国から来られていました。 表彰して頂いた後、私を含む3人は受賞コメントというのが設けられていました。
ご評価くださった事への感謝、今回の出品作のコンセプトとも重なる西日本豪雨災害からの復旧祈念 (物心ともに)、10年前奈義現代美術館で個展を企画頂いたことをはじめ今年1月も岡山市内の百貨店 (天満屋)で個展を企画頂くなど、岡山県との繋がりが続いている事などを話しました。

授賞式のあと、先日ご連絡頂いていたTさん(この方も数年前のグランプリ受賞者)と奈義町現代美術館へ行きました。今夏、木村克朗先生の個展で来て以来です。
館長のKさん、個展をされていましたHさんともお話しできました。
その後Tさんと津山へ戻り、Tさんの画友Sさんなど6人と夕食していますと、同席の7人中私を含む6人がガラケーユーザーということが判明(笑)。前述の奈義現代美術館の館長Kさんもガラケーユーザー(笑)。
陶芸作家の糸井さんもそうですが、個人事業主はガラケーが多いのかもしれませんし、単に世代的な物かもしれません。

「しんわ美術展」 - 2018.11.04 Sun

本日より岡山県津山市の、津山市立文化展示ホールで開催されます、「第30回 しんわ美術展」にて、拙作『満天に浮かぶ夜』が、グランプリという大変栄誉ある賞を拝受いたしました。 誠に光栄に存じます。

こちらの展覧会は終了いたしました。 ありがとうございました。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
※ 通常のブログは下方で更新しています。


今回私は、雨降る水溜りの上に置かれた1本のビニール傘を、水溜りに映る虚像も含めて正面から描いた鉛筆画を出品しました。
今夏の豪雨により被災された皆さまへお見舞い申し上げます気持ちを、傘の翼が水溜りに拡がり映り、猛雨から守られる領域が満天のように拡がっていく様に託して描きました。
一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。

ご評価くださいました審査員の先生はじめ関係各位の皆様、そして常日頃よりご支援、ご鞭撻頂いております皆様へ、厚く御礼申し上げます。

会期 : 10月26日(金)~11月4日(日) 午前10時~午後6時 (最終日は午後2時30分まで)
会場 : 津山市立文化展示ホール (岡山県 津山市 新魚町17番地 アルネ津山4階) 
電話 : 0868-31-2525





電子書籍 - 2018.11.02 Fri

夏に執筆しました或る原稿、来春には電子書籍になるのですが、それの第一稿が添削されてY先生から届きました。
数個の質問や指摘もありましたが、殆ど問題なく通りそうで安心しました。

昼間アトリエ (マンションの6階) で描いていますと少し揺れました。
そのとき愛息・春斗は・・・・全くこの事に気付いていないようでコタツの中でぬくぬく(笑)。 先回りした避難訓練でしょうか(笑)。

夜、テレビで「新日本風土記」を視ていますと前述のY先生が少し出ていました。Y先生がこういうお仕事もしているという事、お話しは聞いていましたが・・・・。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
12月4日 (火)
12月18日 (火)
1月8日 (火) ※第2火
1月22日 (火) ※第4火
2月5日 (火)
2月19日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.
com/blog-entry-2192.html


【これからの出品予定】
■「ニュースターたちの美術展」
12月12日(水)~17日(月)
阪急うめだ本店 9階ギャラリー
(大阪市北区角田町8-7)
電話番号 06-6361-1381

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