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2019-01

教室展の処準備 - 2019.01.30 Wed

3月に徳島と高松で企画しています教室展。その処準備が色々とあります。
今月は教室で生徒さん各人の出品作品のサイズを計り、そこから額縁とマットのサイズを計算し、額縁店Mへネット注文します。同時に集金プリントと領収書を作成します。
注文商品も金額も各人で異なるためこれらは個別の物を作成するのですが、これが大変・・・・。

来月は教室に届けられた額縁を、作品と合わせる作業をレクチャーします。

電子書籍/年賀くじ - 2019.01.28 Mon

昨秋書きました電子書籍の原稿の校正が来ました。今回は出版社の方から。書籍全体の形式を統一させる為の、確認のような事が多かったように思います。
最初メール頂いたとき、肝心の指示が書かれている原稿が添付されてなかったのは笑いましたが・・・・(笑・失礼)

今月20日に発表されました年賀くじ、遅ればせながら確認しますと、切手シートが6本当たっていました。ありがたいです。
私は毎年約200枚投函し返信もほぼ同じくらいですので、確率的には妥当なのですが、これまでは毎年2~3本の当選でしたので、今年は多く感じます。

新講座 「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」 - 2019.01.28 Mon

新講座を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。
通常のブログは下方で更新しています


こちらのブログで生徒さんの作品画像を見た方や、実際に授業を見学に来られた方から、
「絵を描くのは初めてですが描けるのでしょうか・・・・」
「描きたいけど、他の生徒さんについていけるか不安・・・・」
といった声をよく聞きます。

そこで、初めての方もチャレンジしやすい、3回講座を企画しました。


「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」

絵画をはじめる第一歩であるデッサンを楽しく学んでみませんか。水彩絵具で色もつけ仕上げます。
これから絵画をはじめたい方、基本から学び直したい方、絵は苦手だと思われる方も、安心してご受講ください。デッサンを通して絵画を描く喜びを味わいましょう。

NHK文化センター高松
香川県高松市浜ノ町 1-20 JR高松駅 COM高松3階
電話番号: 087-823-6677

1/28、2/11、2/25 月曜 15:15~17:00 (詳細はこちら)

img20181221_22214229-01.jpg

教室展DM - 2019.01.26 Sat

3月に企画しています教室展のDMが出来上がり、届きました。
私がデザインし、NHK文化センター徳島の教室展と、同高松&フォンテーヌ絵画教室の合同展の、2種類つくりました。

それぞれの会期・会場は
【徳島】3月6日~9日・NHK徳島放送局1階ハートプラザ
【高松】3月14日~17日・サンポート高松1階コミュニケーションプラザ

後日改めてブログトップへ詳細をアップし、ご案内いたします。
日頃の研鑽の中で出来上がった作品を、ご高覧頂ければ幸いです。私も賛助出品いたします。

厄除け - 2019.01.24 Thu

岩清尾八幡宮へ 午後から厄払いに行ってきました。
今年は本厄(数え42才)です。実年齢は40才なので複雑な気分なのですが・・・・(笑) 。

昨年は急な入院もありました。 周りを見渡してみますと、このあたりの年齢は初めて大きな病気になった、生活環境が変わったなど人生に変化が起こりやすくなる時期なのかなあと思います。
中では 宮司さんが私の為だけにお祓いの儀式をしてくれました。なんとも贅沢な時間です。  何事もなく過ごせますよーに。

厄払いの後は自宅近くのShinで食事。昨秋画廊TのMさんと来て以来です。
景気づけに一杯しました。 もちろん車の運転はしていません(笑)。
何事もなく過ごせますよーに。



市民ギャラリー→寺下額縁→ジェームス - 2019.01.22 Tue

フォンテーヌ絵画教室での仕事のあと、教室の向かいにあります高松市美術館・市民ギャラリーで今日から始まりました「高松油彩美学会」を見に行きました。生徒さんに呼び掛けて、希望者と一緒に行きました。 
多彩な表現の大作に触れて刺激になりました。同行した生徒さんも、表現の固定概念を外すきっかけとなってくれればと思います。

そのあと注文していた額縁を受け取るために寺下額縁太田店へいきますと、画家の三上栄治先生も来られていて、額をあわせていました。
そのあとジェームス・レインボーロード店へ行き、エンジンオイルの交換をしました。

「秀桜基金留学賞10年 そして今」/倉敷芸術科学大学卒展 - 2019.01.20 Sun

岡山県在住の版画家岡村勇佑さんからご案内頂き、「秀桜基金留学賞10年 そして今」(岡山県立美術館)へ行きました。会場へ着くと運よく直ぐに岡村さんと会えました。
彫刻作品のあるエントランスから、美術館展示室に入るとすぐの壁に岡村さんの作品群が飾られていました。



中央の大作、版を継いで刷り、紙を継いでこのサイズにしています。この展示会場の、この壁の中で、異様な存在感を発していました。
岡村さんの他の作品もビビッドな色彩のハーモニーが心地よかったです。

大阪の画廊Yで以前一緒に発表したこともありますKさんの近作や、個人的に収穫と思える画、特にどうやって描いているのかが一目見ただけでは分からない、それでいて懐かしい心象に触れてくるような類いの画は、理屈抜きに魅力的に思えます。
こうやって鑑賞者の気持ちになるのも画家には大切なことと思います。

このあと倉敷へ移動して倉敷芸術科学大学の卒業制作展(倉敷市立美術館)へ。 想いの表出の仕方が拙いながらも、個々の拘りが伺える、輝きの原石のような作品群と出会え、自身の当時を思い出したりしました。
画像は美観地区にいました白鳥。意外と大きかったです。

教室展のDM発注/アパート跡地 - 2019.01.19 Sat

3月に企画しています教室展のDMを発注しました。
NHK文化センター徳島の教室展と、同高松&フォンテーヌ絵画教室の合同展の、2種類つくりました。
それぞれの会期・会場は
【徳島】3月6日~9日・NHK徳島放送局1階ハートプラザ
【高松】3月14日~17日・サンポート高松1階コミュニケーションプラザ
日頃の研鑽の中で出来上がった作品を、ご高覧頂ければ幸いです。私も賛助出品いたします。

今回使いました印刷所は京都のW。オンライン入稿は仕様が複雑に思う会社も多い印象なのですが、こちらの会社のそれは私には分かり易く、前回も使いました。

画像は今月9日の記事に書きましたアパートの跡地。既に更地になっていました。建物が無くなりますと、敷地は意外と小さく感じます。



生徒作品(NHK文化センター徳島、フォンテーヌ絵画教室) - 2019.01.17 Thu

昨日はNHK文化センター徳島での仕事でした。 皆さん年末年始も描かれていたようです。徐々に新作が出来上がっています。
その一部を掲載します。


一体のモチーフを向きを変えて描きました。 画面内での大きさやプロポーションを統一して描くのは、思っている以上に難題なのですが、配慮し続けながら描き上げる事が出来ました。
透明なモチーフなので表面から透けて見える向こう側など、構造も意識しながら描けました。


画面左下から右上へと旋回して伸びるツルや、四方に伸びる葉など魅力の詰まった画面となりました。
更に描き込むことで、葉の艶、花弁の柔らかさ等、更に魅力が増えると思います。


手前の水草、水流、背景など、随所に元の資料から省略した表現があり、そういった脇役の処理が完成時の画面に効果的に表れています。主役である鷺の羽毛の質感をさらに粘って迫真に迫ると更に効果的と思います。

モデル稼業 - 2019.01.15 Tue

先日まで描いていました薔薇の画を終え、今は犬の画を描いています。
全体的に荒描きを施した後、毎回そうするわけではありませんが、今回はしっぽから描き始めて、後ろ足、前足、胸、頭の順で描き込み、各関節の向きを正確に捉える事や、毛の柔らかな質感を表現する事、そして何より生き生きした愛らしい表情に留意しました。

画面の中で犬が占めている部分は一通り描き込みました。 これから画面下部を占めるクッションのペイズリー柄を描くのですが、これの描き込みに時間がかかりそうです。こちらも丁寧に進めたいと思います。

画像はモデルとなってくれた愛息・春斗。


疲れたよ・・・・(舞台裏での春斗・談)

イオン高松店にて - 2019.01.13 Sun

愛息・春斗のフードを買うためにイオン高松店へ行きました。ここには毎回彼のカットをしてくれるお店・ドッグガーデンがあります。そして彼のフードは自宅近くではここにしかありません。
もうすぐエディオンゆめタウン高松店の横に中四国地方で最大規模のペットショップが出来るそうですが、そこに揃えてくれれば大変便利なのですが。

画像は今日行きましたイオン高松店にありましたミニ四駆のレースコース。 今も数年おきにブームが訪れているようです。
そんなお宝があるというのに、誰も走らせておらず、あまり注目もされていないのは、ブームの真っ只中を生きた者として、何とも勿体ない気持ちになります。

気付けて助かる - 2019.01.11 Fri

風邪はすっかり治りました。結局今回も、これまでと同じく1週間かかりました。
描いています画は終盤。ポトスの葉を描いているのですが、クローバーや薔薇の葉に比べますと造形がシンプルなので、スムーズに描けます。
描きながら教室展のDMのデザインや次作の下絵を詰めています。

私は仕事を短期間に一気にすることもありますが、多くの場合は、取り掛かりの時期を早めて、長期間かけて少しずつ進めます。 その方が全体のバランスを徐々に改良できたり、途中で良案や間違いに気付けたりしますので。
今日もそれがありました。気付けて良かったです。助かりました。

同様に画の下絵も、実際に作品を描く直前に用意するのではなく、だいぶ前に(或いは常に)アイデアスケッチをしておき、取材し、その中から素材を選んで、構成します。
一旦下絵が出来上がってもすぐには描かず(この時点では他の作品を描いていますし)、その下絵をアトリエの壁に貼って、常に眺めています。そうしていますと、描画する時の進め方がイメージ出来てきます。或いは改善点に気付いて再びやり直すときもあります。
今日もそれがありました。気付けて良かったです。助かりました。

回復? - 2019.01.09 Wed

昨夜は思いの外ぐっすり眠れました。今朝起きますと声は変わらずかすれていますが、喉の腫れや痛みは全くありませんし、悪寒もしません。 億劫がらず病院に行って良かったと思います。
このまま順調に回復してほしいと願うばかりです。

自宅からアトリエまでの徒歩1分の道の途中、アパートが取り壊されていました。この辺りは住宅街で、新しいマンションも多いのですが、古いアパートや一軒家も多くあります。 
私もこのタイプのアパートに、美術学校卒業後の4年間、住んだことがあります。

あ~あ、 - 2019.01.08 Tue

一昨日の記事に風邪は治ったと書いたのに、今朝起きた時は全く普通だったのに、今年最初の外勤としてフォンテーヌ絵画教室へ行きますと、声がかすれています。ぶり返したみたいです(悲)。 
せっかく来られた生徒さんにもご迷惑おかけして、本当に申し訳なく思います。

仕事の後、そのまま病院へ行きました。昨年、急性喉頭蓋炎を患っていますので、よもや再発したのかと思いましたが、一般的な風邪とのこと。
処方された薬を飲みますと全体的な熱っぽさが無くなり、また治ったような気がしますが、気を緩めることは禁物です。

風邪完治 - 2019.01.06 Sun

一昨日の記事に書きました風邪、完全に治りました。 いつもは治るのに1週間くらいかかるのですが、気合と責任感で、昨夜には薬も飲まなくて良くなったほどです(実は風邪じゃなかったのかもしれません・笑)。
お気遣いいただき、メールまで頂いたりしました。誠にありがとうございました。
他の人のブログを見ていても、風邪や胃腸炎にかかったという記事がありました。年末年始のご多忙も理由と思いますので、皆様ご無理なされず、ご自愛お祈り申し上げます。

今は3号の犬の画と5号の薔薇の画を描きつつ、3月に高松と徳島で企画しています教室展のDMの版下や、今月後半に描きますクローバーの画の下絵を作ったりしています。パソコンに向かっての事務仕事も多いです。
特に印刷会社へ入稿するためのデータを作るのは、普段以上の気遣いを要しますが、こういう経験も良い物と思います。

忘れた頃に・・・・・ - 2019.01.04 Fri

はい、風邪引きました(笑)。今日から本格始動だったのですが、本当に嫌になります。

昨夜寝る前に喉の違和感を覚え、寝ている間に腫れているのを感じました。でも不思議と喉が痛いわけではなく、ただ腫れている感じでした。
そして今日、そうは言っても仕事を進めていますと、喉の腫れは午前中には無くなり、その代わり悪寒に襲われていました。
食欲は普通にありますし、薬飲んで、お風呂に浸かって、暖かいまま寝ようと思います。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
12月3日 (火)
12月17日 (火)
1月7日 (火)
1月21日 (火)
2月4日 (火)
2月18日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html 


【展覧会】
■「Christmas 珠玉の小品展」 
12月6日(金)~25日(水) 
東邦アート
(東京都港区芝公園3-1-14
電話 03-5733-5377)


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」を掲載しています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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