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2019-01

「秀桜基金留学賞10年 そして今」/倉敷芸術科学大学卒展 - 2019.01.20 Sun

岡山県在住の版画家岡村勇佑さんからご案内頂き、「秀桜基金留学賞10年 そして今」(岡山県立美術館)へ行きました。会場へ着くと運よく直ぐに岡村さんと会えました。
彫刻作品のあるエントランスから、美術館展示室に入るとすぐの壁に岡村さんの作品群が飾られていました。



中央の大作、版を継いで刷り、紙を継いでこのサイズにしています。この展示会場の、この壁の中で、異様な存在感を発していました。
岡村さんの他の作品もビビッドな色彩のハーモニーが心地よかったです。

大阪の画廊Yで以前一緒に発表したこともありますKさんの近作や、個人的に収穫と思える画、特にどうやって描いているのかが一目見ただけでは分からない、それでいて懐かしい心象に触れてくるような類いの画は、理屈抜きに魅力的に思えます。
こうやって鑑賞者の気持ちになるのも画家には大切なことと思います。

このあと倉敷へ移動して倉敷芸術科学大学の卒業制作展(倉敷市立美術館)へ。 想いの表出の仕方が拙いながらも、個々の拘りが伺える、輝きの原石のような作品群と出会え、自身の当時を思い出したりしました。
画像は美観地区にいました白鳥。意外と大きかったです。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
10月6日(火)
10月20日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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