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2019-06

dポイントで掃除機を - 2019.06.30 Sun

携帯電話はずっとドコモを使っていて、これまで貯まっていくdポイントを使うのは機種変更の際のみでした。お陰で、これまで機種変更をする際の支払いはポイントのみで済ませていました。
最近ドコモから来たメールで、今月末で消失するdポイントが2,500円分あることを知りました。

そこで近々買い換えようと思っていました掃除機を買うことにしました。ちょうど自宅近くのエディオンがセールしていましたし。
色々ききました。軽さやヘッドランプなど新しいスペックに驚きながら選び、結局支払う値段のうち10,000円をポイントで払いました。

「すべてを一通り描いた」という段階 - 2019.06.28 Fri

8号サイズで描いていますクローバーの画と、3号サイズで描いています港の画、それぞれ描き込みが一通り終わりました。 
この段階では、文字通り 「すべてを一通り描いた」という段階であり、ここから画面全体を見渡し、まだ希薄な空間の前後関係やテーマによる主従関係を、改めて整理しながら描き込みます。

幾重にも重なる葉の柔らかな質感や、渚の舟と港までの距離感。 当初の意図や構図を、強く思い描きながら、強調する所と抑える所に留意し、叶えたいです。

梅雨入り - 2019.06.27 Thu

ニュースを見ますと、香川もようやく梅雨入りとの事で、この時期になるのは最も遅いらしいです。 しかし本当は少し前から入っていて空梅雨だったんじゃないかと、個人的には思います。このところ湿度高かったし。

朝、愛息・春斗と散歩へ行きますと道縁の草花に雨粒がついていて、少し前までは降っていてつい最近止んだのだと気付きました。そして帰宅した途端に再び降り始めました。
雨に降られますと散歩は出来ませんので、絶妙のタイミングで避けることが出来たのをありがたく思います。

フランス語 - 2019.06.24 Mon

2年前に高松へ転居して以来、私の生活圏にはフランス語を銘打ったお店や施設が幾つかあります。
「プランタン」(自宅近くの美容室)、「ラフォーレ」(自宅近くのアパート)、「ルミエール」(自宅近くのマンション)、「パルフェ」(自宅近くのパン店)、「フォンテーヌ」(勤めています絵画教室のある画廊)・・・・・、フランス好きですね(笑)。

因みに意味はそれぞれ、「春」、「森」、「光」、「完全」、「泉」。

木村克朗先生から図録届く - 2019.06.22 Sat

美術学校の学生時代よりお世話になっております木村克朗先生から、図録が届きました。 一昨年イタリアで行われました、先生の個展の模様や出品作品が纏められています。

その中には作品下地の組成について書かれた説明文も掲載されていました。新たな下地材としてタナクリームを導入した事など、その文からは、表現のための技法や材料の研究を常に妥協しない、芸術家としての矜持を感じます。
図録に掲載された作品、昨夏に奈義現代美術館で拝見した作品群は、先生のそういった制作姿勢に裏付けられていると感じ入ります。

誕生日でした - 2019.06.21 Fri

昨日6月20日は誕生日でした。 岡山市在住Tさんも、お誕生日おめでとうございます(これから毎年言うつもり・笑)。
今年は本厄。そう言えば年始早々風邪でした。 あれが僅か半年前の事とは。この半年間にも色々と出来事が多くあり、感覚的には遠い昔のような感じます。

Fさんにケーキをつくってもらいました。毎年お世話になっております。


画面の右手前にはクッキーで、私の画によく登場しますクローバーを形作ってくれました。


何が「祝」だ。どうせ僕には関係ない事だし。(春斗談)


え?くれるの?


早く、早く。


パクっ


か~っ、やっぱりFさんのケーキは美味い!スポンジがしっかりしてる。


え、こっちも良いんですか?


あ・・・・、ちょっと調子に乗り過ぎました・・・・。


でも本当に凄く美味しかった!満足~。

生徒作品(フォンテーヌ絵画教室) - 2019.06.19 Wed

。勤めていますフォンテーヌ絵画教室の生徒さんの作品を幾つか載せます。本当はもっと多くの画が完成しているのですが、ついつい撮影するのを忘れてしまいます・・・・。 
最近いずれの教室でも、皆さんが更に上達しているのを実感します。 3月に行った教室展など、ご自身が描いた画が鑑賞されるという体験は、やはりカンフル剤になっていると思います。

4s1lu2fs-01.jpg
石畳が画面手前から画面奥へと向かうにつれて、描画密度やコントラストに変化を付け、画面空間に自然な拡がりを表現出来ました。
主役の鳩も含めて描き込みの粗密を施したことが、観賞し易くさせていると思います。

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画面左の森林、その影が映る右の土壁、下部の河川、それらが一点透視図的に描かれることで、画面から強い遠近感が感じられます。
樹々に映える陰影や、壁に映る影のコントラストにより、強い陽の光という画のテーマがストレートに伝わります。

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ご自宅の周りを穏やかな日常風景として描いています。 樹の葉など、どこまでも細かく描くというよりも、画面内で適度に省略処理をしながら描いています。
省略処理した部分と細かく描き込んだ箇所との対比が、画面にリズムを生んでいます。

雨の夜のガソリンスタンド - 2019.06.15 Sat

アトリエの近くにガソリンスタンドがあります。以前より、夜雨が降れば取材したいと思っていました。
しかしそう思っている時に限ってなかなか降りません。(香川県は、夏には1ヶ月近く雨が降らない「渇水の都」・笑)。

今日は久し振りに昼から本格的な雨。よしよしと思っていましたら夕方には雷も(笑)。
理想は、「昼間の大雨で出来た水溜まりが残る小雨の夜」くらいなのですが・・・・。そう思っていましたら、夜にかけて雨は少し弱まり、22時過ぎには小雨になりました。今がチャンスとばかりにアトリエから徒歩1分のガソリンスタンドへ。

人も車もいなくて、人工照明に照らされ水溜まりに映るガソリンスタンドのみが、夜闇の中で浮かび上がる様をイメージしていましたので、車がいなくなるのを待ちました。雨降りの夜ですので車は少ないのですが、それでもゼロになるタイミングは稀です。そして案外、給油が終わってもすぐに出ていかない車が多く、やきもきしました。
また、取材場所はS街道とT自動車道が交わる交差点。スタンド内に車が無くなっても、その前で信号を待つ車もまたいなくなるタイミングを計る必要があります。

そうやって小雨の降る夜中、カメラ片手に取材しました。これを元に、光が煌めく静かな夜の画が描ければと思います。

人工物と自然を交互に - 2019.06.14 Fri

先日まで描いていましたカフェレストランの一角の画を描き終え、今はクローバーの画を描いています。 その前はやはりクローバーを描いていて、その前はエスカレーターのある建物の中の風景・・・・、というように、なるべく描くテーマにおいて人工物と自然が交互になるように描いています。
人工的な建物や室内を描くときは、直線や楕円など整合性を意識した幾何学的な線を使いますし、植物など自然物を描くときは、より有機的なラインを意識します。 質感表現は勿論ですが画面空間全体に漂わせる明暗のトーンバランスにおいても両者は異なりますので、使っている気持ちや脳の部位も両者では微妙に異なるように思います。

なので私の場合、片方のテーマのみが連続するよりも、適当に交替した方が毎回「新鮮な気付き」を受けながら描けるように思うのです。
そういえば油彩とテンペラの混合技法で描く画家O先生も、以前インタビュー記事で「自分の精神衛生上の問題で、前は背景が青の画を描いたから今度はピンクだという単純な理由で決まっていく」と答えていて、私もそれに近い感覚です。

あさ散歩 - 2019.06.12 Wed

日中は地面が熱いので、愛息・春斗の散歩も、夏の間は朝7時30分頃にします。 
2階の寝室から1階へ降ろした彼は・・・・・


まだ眠いよ。。二度寝しようかな・・・・。(春斗談)


へ?行くの?(春斗談)

それでもハーネスを着て、玄関へ行きますと


早くここから出してくれー。(春斗談)

と、すぐに乗り気になります。
道中、春斗は近所に居ますミニチュアシュナウザーやビーグルに吠えられますが、無視して歩を進めます。 なのに最近たまに会う雑種の兄弟には何故か強く吠えます(笑)。 彼の中に何かスイッチがあるようです。

関係します方へご連絡やご相談、時にはご提案 - 2019.06.10 Mon

来年2月に企画いただいています香川県文化芸術新人賞展。 展覧会には25~30点の作品を展示する予定ですが、その内の15点ほどは、これまでお客様にお買い上げ頂いた作品をお借りして展示し、私の現在のみならず、これまでの画業も通して見る事の出来る構成にしたいと思っています。

先月半ば、借用依頼書とご回答用の返信ハガキを同封してお送りしました。 そうしますと、すぐにお返事を頂きました。9月末頃迄に、とお願いしていましたにも拘らず、先月末までに全ての方からお返事を頂きました。
しかもありがたいことに依頼しました全ての方からご快諾を頂きました。一度ご購入された作品を貸し出すのは正直、不安で面倒を伴う事と思いいますのに、本当に皆様ありがとうございます。

作品をお借りします際には借用書を作成するのですが、この中の或る部分について某画廊の方が心配を抱かれておられましたので、それを香川県の担当者に相談しましたら、妙案で切り抜けられそうです。
動いて頂く人数や開催規模が(私にとっては)かなり大きいだけに、こういった心配事は、外からのみならず私自身からも、実はこれまでも幾つか有ったのですが、その都度、関係します方へご連絡やご相談をし、時にはご提案をし、出来る限りの丁寧に進めていこうと思います。

郷里でこの規模の展覧会が出来るなんて、なかなか無い事と思います。何とか擦り合わせ纏めたいと思います。

巡り逢う今 - 2019.06.08 Sat

数年前から見かけるようになりました堅あげタイプのポテトチップス、今ではすっかり定着したように思いますし、私は普通のタイプよりも好きなくらいです。 いろいろな味が発売されているようですが、自宅の近所で一番よく見ますのはうすしお味かな。
そんな中、今日初めて九州しょうゆ味を発見。

私が高校生の頃、普通タイプのポテトチップスに九州しょうゆ味が出始めました。最初は期間限定で色々な地域の味が出ていたと思うのですが、その中で一番好きでした。

そして今、堅さと味、その両方の好みを併せ持つ物に巡り逢いました。

作業着故に - 2019.06.06 Thu

11時より、自宅の外壁塗装の見積りのため施工業者さんに来てもらいました。今日で2社目で、全部で4社にお見積りしてもらう予定です。 10月の消費税増税前に施工してもらいたいと思っています。

ところで私はアトリエでの制作時、所謂作業着のズボン(職人系のお店やホームセンターで売っている、脚の両サイドに大きなポケットがあり、わたり幅が広いズボン)を掃いているのですが、施工業者さんから帰り際、「お客様も何か工事関係のお仕事ですか?」と訊かれました(笑)。
私の外見に加えて、ちょうど業者さんの車を停めてもらったガレージには、電動ノコギリ等あまり一般家庭には無さそうな工具が幾つか入っていますし、そう思われるのも尤もかと思います。

想いは更に増幅されて - 2019.06.04 Tue

渋谷のカフェレストランを4号サイズで描いています。
埼玉に住んでいたころ何度か訪れたことのある場所で、ギャラリーや大きな書店も入った、複合施設の一角です。

以前、同じ場所を別角度から取材した下絵を元に、8号サイズで描いたことがあります。
それを描いた時はまだ埼玉にいた頃なので、取材と制作にタイムロスの無い状態だったわけですが、あれから3~4年経ち、その時その場所で心に焼き付いた像を思い出すように描く今の画に、そのとき感じた煌めく夜への想いは、更に増幅されているように思います。

第69回安田記念 - 2019.06.02 Sun

今日の「第69回安田記念」、一見してアーモンドアイが勝つと分かる固いレースでした。これまで牝馬三冠、ジャパンカップ(国内G1)、海外G1制覇、と負け無しの6連勝。 今回も単勝1.7倍でした。
私はこういうレースに絞って買うのですが、愛息・春斗を見ますと怪訝な表情をしています。


「何となく今日のレースは荒れる気がするんだよなぁ・・・・・」(春斗談)


「心配だなぁ・・・・」(春斗談)


「辞めた方が良いんじゃない?(ま、僕はどっちでもいいけど。)」(春斗談)

春斗の意見を汲み、辞めました。気持ちに曇りがあるのならば、辞めた方が良い。 あんな事になるとは・・・・・。(詳細はこちら
こういうのが起こるのが競馬。こんな事が起こるのを、AIで導き出せる訳がないと思います。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
11月5日 (火)
11月19日 (火)
12月3日 (火)
12月17日 (火)
1月7日 (火)
1月21日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html 


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」を掲載しています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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