FC2ブログ
topimage

2019-11

ワクチン接種/新駅の駅名決定 - 2019.11.19 Tue

愛息・春斗の予防接種のため伏石動物病院へ。
病院へ入るときも待合室でも、春斗は妙に興奮して周りを警戒していましたが、いざ診察室に入り検査台に乗せられると、途端にキョロキョロして、検温、注射の際には強い眼差しでこちらに助けを訴え、明らかに不安なのが伝わってきます(笑)。
そうやって一通り終わって病院を出る際、再び春斗は威嚇していましたが、周りの犬からは、まるで無視されていました(笑)。
基本的に春斗は、散歩を除く外での移動では、私に抱かれているのですが、その安全が確保された状態だと強気になる、典型的な内弁慶な性格。

病院から帰っていますと、高松自動車道と重なる高架に「伏石(ふせいし)駅」とのプレートがありました。 琴平電鉄の新駅、駅名が決まったようです。(実際は今月1日に発表されたようで、詳細はこちら。)
この駅名は個人的に予想していました通りでした。地名をそのまま使ったストレートな物ですが、考えすぎて突飛なネーミングにならなくて良かったです。
この伏石駅が出来ますと、自宅やアトリエまで徒歩5分ほどの、最寄り駅になります。路線バスや高速バスのターミナルにもなるようで、この地域が、高松の住宅地の拠点として、更に発展していけばと思います。


ムダに緊張したな~。(春斗談)

グループ展 「咲き誇る、美の世界 薔薇展」 - 2019.11.19 Tue

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。


※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

IMG_20180909_224811-02.jpg


グループ展 「咲き誇る、美の世界 薔薇展」

2019年11月13日(水)~19日(火) 10時~20時 (最終日16時閉場)
玉川タカシマヤ 本館5階 アートサロン (東京都世田谷区玉川3ー17ー1) 
電話番号 03-3709-3111

・ 出品作家・・・・安西大・伊藤晴子・奥村美佳・笠井誠一・狩俣公介・河村純一郎・國司華子・栗原一郎・小杉小二郎・櫻井孝美・佐藤泰生・菅原さちよ・田中英生・田村鎮男・田村能里子・千々岩修・中島千波・平松礼二・廣田真知子・広田稔・三浦明範・安冨洋貴・山口暁子 (50音順・敬称略)

・ 私は、ウィリアムモリスの文章やデザインから着想を得ました作品を、出品いたします。  新作を発表できますご縁に恵まれ、幸せに思います。

・ 50周年を迎えた玉川タカシマヤで咲き誇る、美の世界を、日本画・洋画のベテラン作家から若手人気作家、20余名が展観いたします。

tamatakasi 01
(DM画像面)

tamatakasi 02
(DM宛名面・紹介文)

プリンターのメンテナンスボックスを交換 - 2019.11.17 Sun

アトリエで使っていますパソコンに、先日からプリンターのメンテナンスボックス交換を促すメッセージが出ていて、交換方法をネットで調べ、新しいメンテナンスボックスをAmazonで買っていました。
そして今日、交換しました。 

この作業、以前のプリンターでは交換の度にいちいちメーカーへ送ってやってもらわなければならず、送料も加味した料金を考えると、この機に新しいプリンターを買う、となっていました。 今のプリンターから自分で出来るようになり、料金的にも時間のロスの面でも、相当抑えられました。

別注 - 2019.11.15 Fri

久しくブログに制作についての記事がありませんが、実際はめちゃ描いています(笑)。
今は渦潮の画を20号サイズ(727×727mm)で描いていて、既に最終盤まで描いています。
大海原に激しく渦を巻き、中心の穴へ深く吸い込まれるような潮の動き、そこに生じる波しぶき、そういった大きな動感に留意し、描いています。

ところでこの画、画廊Dを通して承りました別注で制作しています。
こういったオーダーメイド的な制作も承っています。

これについては様々な考えがあると思いますが、例えば展覧会場に来て気に入った画があったが既に売約となっていた、というのは決して少なくないと思います。
入札制でもない限り、基本的に売買は先着で決まります。
しかし、そういった出逢いはなかなか訪れないもので、その画を所有したいという想い自体には、1人目も2人目も差はないと思っております。
そういった希望のありました時、私は、展示している画とサイズを変えたり、印象が変わらない程度に画面の細部を変える等して、なるべく描こうと思っております。

実際、そうして描かれた画は古今東西にも多くあり、名画と呼ばれるものにも、複数描かれた物もあります。 
もちろん複製画ではなく各々がオリジナルと言えるよう、サイズや細部によって、各々の識別が出来る事が大前提です。

年賀葉書 - 2019.11.13 Wed

高校の同級生で郵便局員のMさんに年賀葉書を注文し、商品は先日届いたのですが、その際振込用紙や口座などの指定がなく、どうしたものかとメールで訊きましたら、私の自宅まで集金に行く、との事(笑)。ありがたいです。
そして今朝、Mさんが来られて代金を支払いました。

「高校の同級生で、友人で、郵便局員」が3人いまして、それぞれに注文しています。本当に僅かばかりですが営業成績に反映してもらいつつ、粗品を頂いています(笑)。

13日から玉川タカシマヤにて - 2019.11.11 Mon

今月13日(水)から玉川タカシマヤにて、50周年記念「咲き誇る、美の世界 薔薇展」が始まります(本館5階アートサロン)。
私も新作を出品しています。玉川タカシマヤでの展覧会は初めてで、楽しみです。

今回私の投函用に頂いたDMが20枚ほどでしたので、私からご案内するのは、東京ご在住のお客様(その中でも私が個人的に連絡先を知っている方)へのみだったのですが、私の在廊日のお問い合わせが何件かありました。 今回私の在廊予定はなく、申し訳なく思っております。
それにしてもこうしてお問い合わせ頂いたり、変わらずご関心を持って頂いています事を、大変嬉しく思います。

英訳プロフィール - 2019.11.09 Sat

久しく更新していませんでしたブログの英訳プロフィールのページ(画面左の「カテゴリ category」に在ります「Biography」)を、更新しました。
こちらです。

作品ファイルの英訳プロフィールを改める必要があり、それと同時にしてしまおうと思い行いました。それなりに時間がかかりましたが、懸念事項が片付き、すっきりしました。

ドイツ人みたい(笑) - 2019.11.07 Thu

高校の同級生・Fさんの勤めています郵便局に、今日届く形で年賀葉書を注文していたのですが、通常自宅へ郵送で送ってくれるものと思っていましたら、まさかのご持参くださるとのこと(笑)。
そしてお昼、Fさんが来られました。当初、アトリエの方に来てもらおうと思っていたのですが、せっかくなので自宅の方へ来てもらいました。すると愛息・春斗は初対面の人にも遠慮なく、むしろ積極的に愛想を振りまきます。

Fさんが言うには「春斗くんは顔が長くてドイツ人みたい」と。ありがたいです(笑)。 そう言われて昔の画像と見比べますと、確かに顔が細長く伸びたように思います。
毎日顔を合わせていますと気付きませんが、確実に変化・成長しているのだと思います。


張り切りすぎた・・・・。でも新しい訪問者、大好き。(春斗談)


顔が伸びる前・・・・(笑)。

Yさんの変化 - 2019.11.05 Tue

Sさんとお電話で話している中で奥様のYさん(画家)の事が話題となりました。Yさんの画は勿論以前から見ています。
以前は(勿論本人も意識しての事と思いますが)、対象の描き方がやや記号的・概念的に思えていたのですが、最近は実在物の無骨さが出てきているのを感じます。
その辺をSさんに訊きますと、数年前から自分の想像だけで描く絵に物足りなさを感じて、毎日少しでも実在するものをデッサンしているそうです。 道具の面でも、以前は使っていなかった腕鎮や面相筆、ラファエルなどの細い筆を導入されたとのこと。

作品を成立させる要素は、単なる画面構成だけではなく、本画へ向かう迄の準備、使う道具の工夫など、理想とする作品を描くために必要な事、日々の中で感じた必要な事をないがしろにせず、真摯に取り入れる事と、改めて思います。

ストライキ春斗(笑) - 2019.11.04 Mon


寒いな~。寒いな~。


こたつ出してほしいな~・・・・。(ちらっ)


あ~、寒い寒い。


おい、いい加減こたつ出せよ!


愛息・春斗に促され、こたつを出しました。




あ~、これこれ♥️

水張り - 2019.11.01 Fri

水彩画や日本画といった紙の上に水溶性の絵具で描く際、描いている途中で紙が絵具の水分によって波打つのを防ぐために、予め画用紙をパネルに張っておく、水張りという行程を採ります。 鉛筆で描く場合、絵具の水分で波打つ事はないのですが、私は上述の物と同じように、パネル仕立てにして描くことが多いです。

この水張り、15号サイズ(652×530mm)くらい迄なら、一人で難なく出来ると思いますが、それ以上になりますと、2人掛かりで行うのが一般的と思います。
私は学生のころ逆転の発想で一人で出来て、なおかつ場所もとらない方法を思いつき、以来ずっとその方法で100号サイズ(1620×1303mm)も張ってきました。

今夜は50号サイズ(1167×1167mm)のパネルへ張りました。これは描画用ではなく、或る物のパーツとして加工した紙が必要で、そのための物です。
紙の裏面に水を塗り、パネルと重ねて、紙を引っ張りながら端をガンタッカーでとめます。やがて紙に施した水が乾くと共に皺が無くなり、一面が白一色のフラットな平面となっていくのを確認しますと、作業が無事に終わった事への不思議な安堵感と、これからの制作意欲が湧いてきます。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室・開講日】
11月5日 (火)
11月19日 (火)
12月3日 (火)
12月17日 (火)
1月7日 (火)
1月21日 (火)
香川県高松市鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階 ギャラリー ラ・フォンテーヌ
(上記の日の、10:00~12:00)
ご見学、1日体験受講もございます。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html 


【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」を掲載しています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

カテゴリ Category

プロフィール (1)
Biography (1)
作品テーマ (2)
Statement (2)
展覧会 (79)
文献・メディア (37)
絵画講座 (2)
日記 (1540)
雑記 (180)
作品 Works 2019  (1)
作品 Works 2018  (1)
作品 Works 2017  (1)
作品 Works 2016  (1)
作品 Works 2015  (1)
作品 Works 2014  (1)
作品 Works 2013  (1)
作品 Works 2012  (1)
作品 Works 2011  (1)
作品 Works 2010  (1)
作品 Works 2009  (1)
作品 Works 2008  (1)
作品 Works 2007  (1)
作品 Works 2006  (1)
作品 Works 2005  (1)
作品 Works 2004  (1)
作品 Works 2003  (1)
作品 Works 2002  (1)

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

QRコード

QR

月別アーカイブ

おすすめ

最新記事