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2020-01

「さわやかラジオ」(RNC西日本放送ラジオ)出演します - 2020.01.31 Fri

RNC西日本放送のIさんからお電話頂きました。
2月3日の「爽やかラジオ」の中で、9時40分頃から6分間くらい、出演させて頂く事となりました。ありがたいです。

RNC西日本放送ラジオには、一昨年も番組に出させてもらったのですが、今回はスタジオに行くのではなく電話インタビューで、主に「香川県文化芸術新人賞展」(2月8日~24日/香川県文化会館)について話します。お聞き頂ければ幸いです。

ご集荷頂きました - 2020.01.29 Wed

ブログトップでご案内しております「香川県文化芸術新人賞展」。 夕方、出品します作品をご集荷頂きました。ありがたいです。

昼間は徳島新聞カルチャーでの仕事だったのですが、帰宅しますと直ぐに香川県立ミュージアムのスタッフさんが来られて、アトリエにある出品作品を車に運び入れて頂きました。

感謝。寺下額縁 - 2020.01.27 Mon

いつも額縁を作ってもらっています高松市太田の寺下額縁へ、先日或る案件をお願いに行きました。依頼したのは、普段とは異なる物の製作ですが、お引き受け頂きました。ありがたいです。

一昨日、それの必要な時期が当初の予定よりも少し早くなる事が決まりました。お店は土日が定休日なので今朝、お電話にてその旨を訊きました。
すると、私の希望します日に手渡せるよう手配できるとの事。
ただでさえ短い納期で作ってもらっているに、本当に感謝申し上げます。

3回で学ぶ はじめてのデッサン・水彩 - 2020.01.25 Sat

短期講座を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 講座初回まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。



こちらのブログで生徒さんの作品画像を見た方や、実際に授業を見学に来られた方から、
「絵を描くのは初めてですが描けるのでしょうか・・・・」
「描きたいけど、他の生徒さんについていけるか不安・・・・」
といった声をよく聞きます。

そこで、初めての方もチャレンジしやすい、3回講座を企画しました。

「3回で学ぶはじめてのデッサン ・ 水彩画」

1/27、2/10、2/24 月曜 15:15~17:00 (詳細はこちら)

絵画をはじめる第一歩であるデッサンを楽しく学んでみませんか。水彩絵具で色もつけ仕上げます。
これから絵画をはじめたい方、基本から学び直したい方、絵は苦手だと思われる方も、安心してご受講ください。デッサンを通して絵画を描く喜びを味わいましょう。

NHK文化センター高松
香川県高松市浜ノ町 1-20 JR高松駅 COM高松3階
電話番号: 087-823-6677



今回この講座を受講されるのが、初めての方、2度目の方、それぞれの描く対象を下に載せました。

1(材木と色紙)
初めてご受講の方・・・材木と色紙
(受講生作品)

2(2色の布と紙コップ)01
2度目のご受講の方・・・2色の布と紙コップ
(受講生作品)

3度目以降のご受講の方・・・花

運命の都道府県 - 2020.01.25 Sat

タブレットで色々見ていますと偶然見付けました「運命の都道府県」なるサイト。やってみますと、
「安冨洋貴さんにオススメの都道府県は…【秋田県】」
・・・・だとよ(笑・©️石野卓球)。
東北、行った事ないしなぁ。

そもそもこの占い、もっと多くの質問項目をした上で判断されて、根拠っぽい説明があるのかと思いきや、名前を入力するだけの適当~な物。
因みにKさんなんてオススメの都道府県、【月】って出てきたし(笑)。

窓辺の棚へオイルステイン着彩  - 2020.01.23 Thu

下の画像は自宅の台所。窓の所に棚を自作しています。



しかしこの棚、現状の白木では周りの色と馴染まず、浮いた感じがありましたので、オイルステイン(オールナット色)を塗りました。



そのままだと少し暗い色になり過ぎそうでしたのでシンナーで薄め、塗った後に拭き取りを施し、調子を整えました。


完成。

Fさん神戸へ転居 / 年賀くじ - 2020.01.21 Tue

友人でイラストレーターのFさんのTwitterを見ていますと、E社のカレンダーへ画が採用されていました。おめでとうございます。
そして以前より伺っていました、埼玉から神戸への引っ越しが今週とのこと。 

神戸↔️高松は、三宮駅から高速バスで2時間くらい。 JRバス、神姫バス、フットバス合わせますと、だいたい1時間に2本ペース。
また遊びに来てほしいですし、私も神戸へ行きたいです。


年賀くじの抽選発表が19日にあり、今年頂いた物を照合しますと・・・・・、切手シートの当選が2件ありました。
頂いている枚数からしますと通常の確率よりも低いのですが、年賀くじについては私は毎年そうなので、こんなものだと思っています。
当選の2件は画廊Tと画廊Dからの物で、同業者からの物だったというのが少し驚きました。

怪談風朗読や恐怖動画 - 2020.01.19 Sun

先週はリーフレットを置かせてもらいに幾つかのお店へ行ったり、プリントアウトした便箋に一筆を書いて封入したり、それを投函したり。
そうしながら、サンポートタワーを中心とした駅前の夜景を描いていた6号サイズの画を描き終え、今は同じ6号サイズ(410×273mm)で薔薇の画を描いています。
昨年末薔薇を描いた時と同じ、背景処理の方法を今回もしてみました。そして前作では1本のみだった薔薇は、5本に増えています。

画を描くときはイーゼル横のノートパソコンで動画をかけっ放しにしています。ジャンルは様々ですが、小説の朗読は好きです。特に、読み方を怪談風にしている物があり、その淡々としたリズムを聴いていますと制作に集中出来ます。
制作が長時間になり集中力が散漫になってきたら、心霊や恐怖動画をかける事が多いです。個人的に大好きというのもありますか、脳が目覚める感じがします。

ぶどうの木と三光館 / 高文祭 - 2020.01.17 Fri

NHK文化センター高松での仕事の後、香川県文化芸術新人賞展のリーフレットを置かせてもらうべく、ぶどうの木と三光館へ。 前者は甘味処、後者は喫茶店。どちらも何度も行ったことがあります。

ぶどうの木では餅ぜんざいを頂きました後、リーフレットを置かせてもらいました。三光館は閉まっていましたので、置かせてほしい旨を書いたメモとリーフレットをクリアファイルに入れ、クリアファイルごとドアの隙間から店内に差し入れました。
明日は、天満屋高松出張所とブルーム(美容院)へ行きます。

三光館の隣は高松市美術館。ちょうど高文祭(香川県高等学校総合文化祭)をしていました。
私も25年前の高校2年と3年の時は出品しました。見ていますと初心にかえる気持ちになりました。
この展覧会が更に盛り上がり、ずっと続いてほしいです。 出品した生徒さんには、現状に満足せず自身の表現を更に深めてほしいです。

Oさん - 2020.01.15 Wed

以前の記事にも書きましたが、愛息・春斗のカットを長年していただいていた某店が昨秋閉店し、昨年末新しいお店へ行ったもののカットされた姿に少し違和感を抱き、それでも近所だしそのうち意志疎通できれば馴染むかな、と思っている内に、短かった毛も少しずつ伸びてきました。

そうすると以前のお店が閉店して少しした頃、そのお店にいました美容師Oさんから聞いていた、Oさんが独立を考えながら暫定的に借りている店舗への想いが強くなり、来月末ということで予約申込みしました。


短かくなって、寒う~。(春斗談)

リーフレット/潜在的な関心に - 2020.01.13 Mon

香川県文化芸術新人賞展のリーフレット、高松駅にあります。



NHK文化センター高松での講座のとき生徒さんに配布し紹介し、受付のテーブルに平置きさせてもらいました。

仕事のあと商店街へ行き、ヨーガンレール、高松天満屋ジュエリーサロン、街のシューレにて同様に置かせてもらいました。どこも旧知のスタッフさんがいて、快く引き受けて頂きました。
どれも美術とは直接関係していないお店ですが、美術業界のみに片寄って紹介しても、あまり意味が無いように思います。潜在的な関心に働きかけることが文化の拡がりに繋がると思います。
今週末には葡萄の木、三光館、ブルームに置かせてもらう予定です。

図録校正 - 2020.01.11 Sat

2月に企画いただいています「香川県文化芸術新人賞展」(2月8日~24日/香川県文化会館)では、展覧会に出品します作品(の一部)を収めた図録をご製作頂きます。
この図録、新人賞展に際して毎年作っているのですが、なんと会場で無料配布しています。
収録は出品作品の「一部」とはいえ、15点の作品が載ります。この数の自作が一冊にまとまった物はこれまでありませんでしたので、自ずと力も入ります。

一昨日、瀬戸内市へ行く前に、同展の企画をされています香川県立ミュージアムへ寄り、図録の束見本をいただきました。
そして昨日と今日で文言の校正と、ページの差し替え案をつくり、提出しました。

「驚愕の超写実展 ホキ美術館 × MEAM(ヨーロッパ近代美術館)」(瀬戸内市立美術館) - 2020.01.09 Thu

「驚愕の超写実展 ホキ美術館 × MEAM(ヨーロッパ近代美術館)」を目的に、瀬戸内市立美術館へ。岡山市には何度も行っていますが、隣の瀬戸内市へ行くのは初めてです。


市立美術館がありますのは、なんと市役所の4階。

今展では、日本初の写実絵画専門の美術館でありますホキ美術館からの38点に加えて、スペインの現代具象絵画の作品を所蔵していますヨーロッパ近代美術館(MEAM)から19点の、計57点の作品を見ることが出来ました。
森本草介、野田弘志 、磯江毅、青木敏郎、原雅幸、島村信之、生島浩、五味文彦、小尾修、大畑稔浩、李暁剛(敬称略)・・・・一言で写実と言っても、画家それぞれで着眼点やこだわりが異なり、それが画風の違いとなって伺えます。

画面に描き表わされている像の構成を通して、描き手の視線や意図を想像したり、自身の嗜好や自分ならこう描きたい、といった思いを巡らせるのも楽しいです。
また、普段見る事の少ないスペインでの写実絵画に触れ、彩度やコントラストに骨太な強さが魅力と思いました。

市立美術館があります瀬戸内市の牛窓地区は、近年「日本のエーゲ海」とも言われ、街もノスタルジックな趣きでした。

強風 - 2020.01.08 Wed

玄関に飾っていましたしめ縄を外しました。 今朝は強風で、電車(瀬戸大橋線)が運転を見合わすほど。車は通れるようなので大丈夫ですが。

県立ミュージアムと画廊T、それぞれのご担当者とメールを繰り返し、額縁店とヨドバシへ発注し、その間にパソコン作業を幾つかしました。 こういった事務仕事も案外多いものです。
描いています風景画では、メインとなりますタワーを描き終え、左右のビルに着手しています。 直線を多く描く題材は、久し振りです。
夜闇に溶けていくビルのシルエット、窓からこぼれる光の暖かみ。夜の街はとても心地良いです。

春斗の散髪 - 2020.01.06 Mon

下の画像は、1歳の頃の愛息・春斗。



彼の散髪をしてもらっていましたサロンでは、年末に散髪をしますと写真撮影をしてくれて、その写真を使ってカレンダーを作ってくれます。 カレンダーは使い終わったあと、写真を切り抜き額装しています。

そして昨年の、5歳の頃の写真。

4年で変わるものですね(笑)。

ところでこのサロン、昨秋閉店してしまい、仕方がないので先月別のサロンに初めて行きました。
これまで同様に「短くしてください」とお願いしますと、過去最短まで切られ地肌が見えていて、年末年始に会う全員から心配されていました。


あ~ぁ。(春斗談)
カットから半月たち、少し伸びてきました。

初詣へ - 2020.01.03 Fri

特に慌ただしくしていたつもりも無いのですが、ようやく今日、初詣へ。とは言えこのところは毎年3日に行くことが多いように思います。
石清尾(いわせお)八幡宮は商売繁盛の御利益があり、この地域では人気の神社。私も毎年行っています。
通常の駐車場は満車で、臨時駐車場に停めて、社殿への道を歩いて境内へ。



通常の駐車場は満車で・・・・? 
いやいや。画像を撮ったのが偶然、人のいないタイミングだったのであり、本当はこんなに閑散としていません(笑)。
空に架かっているのは光の梯子ではなく、単なる雲の切れ目か何かと思います。

昨年一年間、自宅とアトリエを守ってくれた、熊手と破魔矢、お札やお守りを返し、新しい物を買いました。
そしておみくじを引きますと・・・・


大吉!
意思強く驕り昂ることなく、辛抱第一で励みたいと思います。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
7月7日(火)
7月21日(火)
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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