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2020-01

「驚愕の超写実展 ホキ美術館 × MEAM(ヨーロッパ近代美術館)」(瀬戸内市立美術館) - 2020.01.09 Thu

「驚愕の超写実展 ホキ美術館 × MEAM(ヨーロッパ近代美術館)」を目的に、瀬戸内市立美術館へ。岡山市には何度も行っていますが、隣の瀬戸内市へ行くのは初めてです。


市立美術館がありますのは、なんと市役所の4階。

今展では、日本初の写実絵画専門の美術館でありますホキ美術館からの38点に加えて、スペインの現代具象絵画の作品を所蔵していますヨーロッパ近代美術館(MEAM)から19点の、計57点の作品を見ることが出来ました。
森本草介、野田弘志 、磯江毅、青木敏郎、原雅幸、島村信之、生島浩、五味文彦、小尾修、大畑稔浩、李暁剛(敬称略)・・・・一言で写実と言っても、画家それぞれで着眼点やこだわりが異なり、それが画風の違いとなって伺えます。

画面に描き表わされている像の構成を通して、描き手の視線や意図を想像したり、自身の嗜好や自分ならこう描きたい、といった思いを巡らせるのも楽しいです。
また、普段見る事の少ないスペインでの写実絵画に触れ、彩度やコントラストに骨太な強さが魅力と思いました。

市立美術館があります瀬戸内市の牛窓地区は、近年「日本のエーゲ海」とも言われ、街もノスタルジックな趣きでした。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「6人の洋画家たち -技法の魅力-」
8月19日(水)~25日(火) 
玉川タカシマヤ 5階 アートサロン
(東京都世田谷区玉川3-17-1
電話 03-3709-3111)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
10月6日(火)
10月20日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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