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2020-02

急遽徳島へ - 2020.02.29 Sat

所用あり急遽徳島へ。某所にてご担当者と仕事のあと、竹内製菓へ行き名物の棒ういろを買いました。

以前、徳島の方から頂いて以来あまりの美味しさにいつか買いたいと思っていましたが、所謂アンテナショップや駅のキオスク等では売っていません。
徳島へは仕事で月に2回行っているのですが、徳島駅周辺で終始していて、しかも移動は高速バスなので他所へは行けません。

何とか現地にに行ける機会をずっと伺っていましたら、急遽車で行く用事が出来ました。たまにはこういうラッキーもあります。

確定申告 - 2020.02.27 Thu

夜、e-Taxを使って確定申告を記入し、提出の用意を終えました。画家という個人事業を12年もしていますと、これも年中行事という感じです。
手書きで作っていた頃は丸1日かかっていましたが、e-Taxになってからは多くの計算を自動的にしてくれるので煩わしさは殆ど感じないほどです。

日頃から出納帳をつけ、領収書や保険関係の提出物は分けて保存していますので、2時間もあれば充分記入できました。

作品返却、お礼状作成 - 2020.02.25 Tue

昨日まで催されました香川県文化芸術新人賞展。 そこに出品していました作品を、香川県立ミュージアムのスタッフさんが作品の返却に来られました。
早速のお仕事に感心していましたら、これから作品をお借りしていましたお客様へのところへご返却に伺うそうです。ご足労おかけします。誠にありがとうございます。

このところは作品をお借りしたお客様、ご借用に伺って頂きました方々へのお礼状を書いたりしています。
充実した作品展ができましたのは、皆様のご協力の賜物です。心から感謝申し上げます。

「香川県文化芸術新人賞展」 - 2020.02.24 Mon

こちらの展覧会は終了いたしました。ありがとうございました。
展覧会を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

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「香川県文化芸術新人賞展」

2020年2月8日(土)~24日(月・祝) 9時~17時 (入館は16時30分迄) 会期中無休
香川県文化会館 (香川県高松市番町1-10-31)
電話番号 087-831-1806

・ 2018年に賜りました香川県文化芸術新人賞の、受賞展として企画いただきました。 

・ 人が通り過ぎた後の静寂の高松の夜、雨粒に濡れる薔薇や水辺の波紋、雨降る夜の透明ビニール傘などを描いた作品を、鉛筆画を中心に約30点、展観いたします。

・ 新作に加えて過去の作品や各時代の代表的な作品も出品し、私の現在のみならずこれまでの画業も通して見る事の出来る、回顧展のような構成にしたいと思っております。 


(リーフレット表面)


(リーフレット裏面)

作品解説ラスト - 2020.02.23 Sun

開催中の香川県文化芸術新人賞展、会期は明日までですが、今日が作品解説のトークイベントの最後の日で、明日はNHK文化センター高松での仕事もあり会場に行きませんので何となく今日が千秋楽のような気持ちでした。

岡山からご厚誼頂いておりますI先生、Y先生、Tさん等来ていただきました。大変ありがたいです。
会期中全部で4回行いましたトークイベント、1回目が丁寧にし過ぎたという思いが強くあり、徐々に削っていき、今日4回目は逆に削り過ぎた感すら感じました。3回目がベストかな・・・・。

I先生から、私のこれからの画業のお話を伺え、ありがたかったです。 頂きましたご助言の中からヒントを拾い、これから描く画に活かしたいと思います。
今展をひとつの区切りとして、私のこれからを見ていただくためにも、一段階ギアを上げ、挑戦していきたいと思います。

ダイナミックな感覚の変換 - 2020.02.21 Fri

あまり記事には書きませんが、実際は日々、本当に日々是制作というくらい、画を描いています(画家なのだから至極当然・笑)。自分でも、まだやってるの?と思うくらい。

描いています波の画は半分くらい描き終えました。久しぶりにかく100号(1150×1620mm)。 
最初は巨大な物理的面積としてしか認識できなかった画面が、描画を重ねる毎に、スケール感を伴った空間として創られ現れてきます。
制作に伴うあらゆる事物が、この絵画世界の中での必然的な事として、馴染んでいくのを感じます。
このダイナミックな感覚の変換は、未だに不思議で、「絵画」のもつ魔性の側面と思う。

バスの中では事務仕事を - 2020.02.19 Wed

徳島新聞カルチャーでの仕事でした。高速バスでの片道1時間15分ほどの移動中、本を読むときもありますが事務仕事をするときも多くあります。
今日は、Tさんへメールを往復し、Nさんへの手紙の下書きし、ヨドバシと笹部画材へ注文。

徳島駅に着きますとクレメント(駅直結の複合施設)が全店休業していました。 今日ここのドラッグストアと100円ショップで買う物があったのですが、何となく思うところあり昨日、ゆめタウンで買っていました。プチラッキー。

鑑賞と講談 - 2020.02.18 Tue

フォンテーヌ絵画教室のひですが、今日は「香川県文化芸術新人賞展」(香川県文化会館)での鑑賞と講談としました。初日と日曜日毎にいたします作品解説は30分ですが、今日は講座の替わりですので、インターバルを1回挟んで1時間講談しました。
思いの丈を隅々まで話せて、自身としましても制作の話の全体像をまとめることが出来、良かったです。

その後、一つ下の階で展示しています神垣さんの漆器を拝見し、近くの喫茶店Bへ移動して談話。 
Bは、高校時代からよく通っています画材店Nの2件隣ですが、初めて入りました。店員はおばちゃん一人で、注文をききランチとコーヒーを一人で作ります。
40~50分ほどいて会計の際、おばちゃんはレジの横に置いた小さなソロバンで計算しました。 ソロバンを実用している人、たぶん30年振りに見ました。

ご尽力と繋がりに、感謝 - 2020.02.16 Sun

開催中の「香川県文化芸術新人賞展」(2月8日~24日/香川県文化会館)での作品解説のトークイベントでした。
今展では、既に個人のお客様の所に収まっています作品も借りてきて展示しています。そのご借用に際しましてご尽力いただきました、画廊TのMさんと画廊DのUさんに、ご来館頂きました。
ご多用のところ、本当にありがたいです。

また、展覧会初日にTさん(某社の四国支社勤務)という方が来られました。 私が高島屋でお世話になっておりますNさんの、幼友達との事です。
Nさんへは私から展覧会リーフレットをお送りしており、そこからTさんへご紹介されたそうです。こういった繋がりを頂けます事が、本当に嬉しいです。

皆様のおかげで充実した作品展が出来ました事に、改めて感謝申し上げます。
トークイベントは23日(日)にも行います。帰宅しますとご厚誼頂いていますI先生とTさんから、23日に見に行くとのメールをいただきました。 ありがたいです。

大袈裟・・・・ - 2020.02.14 Fri

昨夜から愛息・春斗の様子がおかしく、食事もほとんどたべません。





どうもお腹を壊しているようで、夕方、伏石動物病院へ。

すると診察台に乗った途端に瞳に輝きが戻り、往路では静かにしていたのに帰りの車の中では歩道の人に向かって吠え、帰宅後は夕食も完食。

少し不調になると大袈裟に弱り果てるのって、人間にもいますが、春斗は完全にこのタイプ(笑)。
一応、整腸薬をもらい、今はすっかりケロッとしています。

便箋 - 2020.02.12 Wed

現在開催中の香川県文化芸術新人賞展の図録を、岡山天満屋のMさんと福山天満屋のKさんへ送るべく同封する便箋を書いたり、展覧会初日に見て頂き夕食をご馳走頂きましたNさんへお礼状を書いたり。

そして今月5日から波の画を描き始めました。サイズは100号(1150×1620mm)。
一昨年から、普段の制作をしながら年に数枚は大きい画を描くという事をしていましたが、100号は本当に久しぶり。 今月初旬に水張りをした時、シワがきちんと伸びて張れただけで、少し興奮しました。

グループ展 「具象の現在(いま)-その先へ」 - 2020.02.11 Tue

こちらの展覧会は終了いたしました。ありがとうございました。

グループ展を企画いただきました。 ありがたいです。

※ 会期終了まで、この記事をブログのトップでご案内し続けられるようにしています。

グループ展 「具象の現在(いま)-その先へ」

2020年2月5日(水)~11日(火・祝)  10時~20時 (最終日16時閉廊)
横浜タカシマヤ (横浜市西区南幸1-6-31)
電話番号 045-311-5111

・ 出品予定作家・・・・大畑稔浩、小笠原雄介、田中英生、廣田真知子、安冨洋貴、行晃司 (50音順・敬称略)

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(DM画像面)

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(DM宛名面・紹介文)

着彩 - 2020.02.10 Mon

NHK文化センター高松での仕事でした。 通常の講座の後、3回で完結します短期講座として、ガーベラを描いています。
前回1回目は鉛筆での線描(デッサン)をし、今日は透明水彩で着彩をします。 
皆さん前回のデッサンでは、花の見え方や整合性に相当気を配りながら描いていました。すると、今日の着彩が非常にスムーズに進みました。
これは普段、水彩画を多く採り入れています徳島新聞カルチャーの生徒さんを見ていても同じように思うのですが、着彩もさることながら、その前段のデッサンをとても気を付けていて、そうする事で後に至るまでの構想がしっかりと見通せるのだと思います。

ところで今日まで7連勤でした。 
4日‐フォンテーヌ絵画教室、5日-徳島新聞カルチャー、6日-展覧会場の設営、7日-NHK文化センター高松、8日-新人賞展での作品解説、9日-新人賞展での作品解説、10日-NHK文化センター高松。

香川県文化芸術新人賞展 開幕 - 2020.02.08 Sat

本日より始まりました、香川県文化芸術新人賞展(2月8日~24日/香川県文化会館)。



2年前に賜りました同賞が、作品に対して与える物ではなく、それまでの活動実績を顕彰する物ということから、私のこれまでの画業を振り返る、総集編のような展覧会場にしたいと思い、過去15年間に制作した作品の中から30点を選び、会場に並べました。 

完成した空間は、自身の描いてきた事ながら壮観でした。
是非見に来てほしいです。また、会期中の日曜日には作品解説のトークイベントも行います(13時30分より)。

出品作品を収めた図録を、無料でお渡ししております。

設営 / 新聞掲載 - 2020.02.06 Thu

明後日から開催されます「香川県文化芸術新人賞展」。その設営作業のため9時より香川県文化会館へ。
普段百貨店での展覧会では、作品の飾り付けは百貨店や画廊のスタッフさんにしてもらえるのですが、今展は私もしっかり準備に入り込んでいます。
とは言え、私がするのは作品の場所を指示するくらいで、実際に壁のセンターラインを計り、作品間の間隔を計り、作品を壁に掛けていく作業は業者さん(官公御用達のN社)がしてくれます。5~6人来られていたように思います。 
展示する作品は30点くらいあるのですが、これだけの専門スタッフさんがいますと流石に速く、14時30分には完成しました。
この記事のタイトル「設営」ですが、通常作品を壁にかける作業は「飾り付け」と言うのに対して、今回は椅子や机やショーケースを、倉庫から出してきて並べるのは私もしましたので。そしてこういった会場を作るバイトを学生時代していまして、今回のはもう「設営」だと思いましたので(笑)。

今日の四国新聞に、展覧会の案内記事をご掲載頂きました。
ありがたいです。
第12面、文化情報欄 週刊アート情報・木曜倶楽部 「今週のいち押し」。

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百会(ひゃくえ)をツボ押し - 2020.02.05 Wed


久しぶり~(春斗談)


このところ何だか不思議と気分爽快🎵(春斗談)


百会(ひゃくえ)は、一つで多数の経絡を刺激できる重宝なツボ。
西村ジョイは、多数の品揃えで重宝される重要なホームセンター(笑)。


なるほど。それでか。(春斗談)

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
7月7日(火)
7月21日(火)
8月4日(火)
8月18日(火)
9月8日(火) ※第2週
9月29日(火) ※第5週
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」が掲載されています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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