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2020-04

三条池 - 2020.04.29 Wed

自宅から徒歩10分くらいの所に、三条池という大きな溜め池があります。 夏になると、水面いっぱいを蓮の葉と花が覆うのですが、今は全く枯れ葉のみです。



周回1㎞弱くらいでしょうか。春の陽気の中、歩きました。 
愛息・春斗も連れて来たかったのですが、最近彼は散歩を嫌がります。何か嫌な事でもあったのでしょうか。 庭に出すとそこは走り回りますし、普段も家の中を走り回るので、運動不足にはならずに済んでいます。


最近カットしたばかりだし。外は足が汚れるしね。(春斗談)

「美術の窓」(生活の友社) - 2020.04.27 Mon

もともと読書は好きですが、こうも外出自粛が続きますといつも以上に読みたくなります。 最近買っただけでも、美術雑誌、建築雑誌、漫画、エッセイ・・・・等々。

「美術の窓」(生活の友社)は19歳の頃から読んでいます。 
画廊や百貨店での個展、美術団体など、国内の美術の動向が豊富に載っているのが、地方に住んでいますと特にありがたいです。そして今のような写実ブームが起こる以前から、具象表現が多く載っていますのもありがたいです。
私が高校生の頃(20年以上前)、地元の書店で目にする美術雑誌は、「美術手帳」と「一枚の繪」くらいで(尤も私が知らなかっただけで当時もあったのかもしれませんが)、前者が主に扱うのは現代美術、後者のそれは穏やかな描画の絵画でしたが、どちらも私の求める表現からは少し異なっていました。
地元ではその両誌しか目にしなかった私は、世の中に私のような具象表現を描いている人は既にいないのでは、と本気で思っていました(笑)。美術学校の案内パンフレットに載っている学生作品も総じて抽象画や、絵画コースなのに立体や映像の作品ばかりでした。 それ等の状況を差し引いても、当時の私の視野の狭さと思い込みの激しさに、我ながら呆れます。
関西へ進学し、「美術の窓」に出逢い、初めて世の中に私と同じ表現の人がいる(それも大量に・笑)という事実を知り、何だか助けられたような気持ちでした。

今号の特集、主な芸大・美大の卒業制作に、個人的に注目していたAさん(鳴門教育大)やTさん(大阪芸大)も載っていました。こういった地方の学生もフォローしているのもありがたいです。
私が学生の頃は、卒業制作が注目されたり記事になるなんて事はなく、ここ数年の風潮と思います。
しかし新人(卒業後10年前後)を特集した企画は当時からあり、私も同誌2006年4月号の新人大図鑑にてご紹介いただきました。
19歳のころから憧れていた雑誌にご掲載頂き、本当に嬉しかったです。

芯の形/低体温 - 2020.04.26 Sun

鉛筆画で使う鉛筆、一般的には芯を長く削り出しておきます。 もちろん個人によって使いやすい物が最良なので、あくまで一般的に薦められている、という事ですが。
最近は上述に加えて芯の先端を、将棋の駒のような形(五角形)にしておくと描きやすいと感じるようになりました。



このところは毎晩、寝る前に体温を計っています。
毎回驚きの結果です(笑)。 私は元来体温が低く、その事自体は当然知っていたのですが、まさか35℃台前半とは・・・・。 
尤もこれは就寝前なので、特に低い結果なのだと思っています。

出勤規制? - 2020.04.24 Fri

お昼、所用ありホームセンターNへ。 大き目の木材を持って木材加工場へ行きますと、普段は2人いるスタッフさんが1人しかおらず、作業を待つ客の列ができています。
やがて私の順番になりますと、カットする際に材木を私が支える始末。
色々不便があるのは分かっていますので、皆さん騒ぎもしません。

何とかカットしてもらい、店内で買い物していますと店内放送が。 「木材加工スタッフは、加工場へ至急お願いします」と。 
このアナウンスが何度も流れていました。スタッフさんが来ないのだと思います。
お店は時間短縮して開店されていますが、出勤規制もされているのでしょうか?

スムージー - 2020.04.22 Wed

タブレットとパソコンをケーブル接続し、これまでタブレットで撮影した画像をパソコンに取り込みました。 以前も行いましたが、その時し切れなかった物を。 
この中で作品づくりに使えそうな物は、「元ネタ」と名付けた各ファイルに分類します。
ケーブル接続を知らなかった頃も、必要な画像をメールに添付してパソコンに送信し、各ファイルに分類する事はしていましたが、見落としてしまう物もありました。 

先日Fさんから頂いたジューサーを使って、スムージーを作りました。
ニンジン、イチゴ、バナナ、桃に、ヨーグルトと氷。 全部投入してイッキに作ります。

取り留めない想念 - 2020.04.20 Mon

基本的に制作中は意識を画面に集中しているのですが、他事を一切考えず、本当の意味で集中している時間はわずかで、大半は画面に向かいながら、次に描く画の事などが浮かんできます。 
取り留めなく溢れる想念の中、これまで(かれこれ10年くらい)意識下でずっと気になりながら或る地点から先に進まなくなっていた課題への、一つのアイデアが思い浮かびました。 早速テストピースを作り実験しますと、想像通りの結果。しかも更に良くなる余剰を残した結果を得ました。

そのための資料をタブレットで探していますと、画像ではなく画集が必要と思いました。
高松市内の図書館の総合サイトで蔵書を検索しますと、望んでいた画集がありました。 また、意外と市内の図書館に画集が充実している事を発見しました。

描き進めています - 2020.04.18 Sat

このところは8号サイズと6号サイズで薔薇の画を描きながら、100号の波の画を描き進めています。 小品と並行して描いていますと、大作が如何に時間がかかるかを実感します。 そう言って小品がすんなり描ける訳ではありませんし、カレンダーに記入した制作工程を見返したり客観的に制作の跡を振り返りますと、比較的順調に描けている筈なのですが・・・。

お昼、西村ジョイへ行きますと駐車場が一杯になるほど多くの車が。 緊急事態中とはいえ自宅でばかりも居られないので来るのだと思います。
レジに並ぶのも、いつもより間隔を空けなければいけないので、余計に込んでいるように感じます。

休講のご連絡 - 2020.04.17 Fri

新型コロナウイルスへの緊急事態宣言を受け、徳島新聞カルチャーセンターとフォンテーヌ絵画教室の、次回講座を休講とします。
徳島新聞カルチャーセンターの生徒さんへは会社から、フォンテーヌ絵画教室の生徒さんへは私から直接メールや電話で、連絡しました。

既に休講となっていますNHK文化センターを含めて、私が講師をしています講座の、休講と再開日をブログのトップでご案内し続けられるようにしました。 
この間は制作に専念するとともに、不要不急の外出を控え、手洗いとマスクを徹底したいと思います。

生徒作品(徳島新聞カルチャー・中編) - 2020.04.16 Thu

勤めています徳島新聞カルチャーの生徒さんの画です。 
今回は中編。(前編はこちら) 後日後編をアップしたいと思います。
緊急事態宣言が出て、自粛、規制が止まらない昨今ですが、こんな時こそ画の本来持つ、自由なイマジネーションの拡がりをご堪能頂ければ幸いです。


青、白、赤、黄緑、と明快に配された色彩、それぞれの混色が心地よいです。 雲の流れが、奥行きを示唆する役割にもなっています。


線遠近法を駆使すると共に、距離による水平面の見え方の変化を追っています。セピア色に絞り、統一感が感じられます。


壺の膨らみ(凸曲面)と中央の窪み(凹曲面)の立体感を描き表しています。釉薬の有無など質感も感じます。

無人駅(笑) - 2020.04.15 Wed

徳島新聞カルチャーでの仕事へは高速バスを使うのですが、今日乗った便では私以外の乗客は0人でした。待ち合い所にはそれなりに居ましたので偶然かとも思いましたが、徳島駅に着きますと・・・・、



駅前も人がいません。 

講座は、自主的にお休みされる方も若干いながらも、皆さん来られています。
私含め全員マスク着用しています。
最近は何となく気になって、ドアノブなど共用部分を素手で触れないようになりました。

ヘアアーツ ブルーム(hair art's BLOOM) - 2020.04.14 Tue

昨年より通っていますヘアアーツ ブルーム(hair art's BLOOM・高松市伏石町)。 髪を切ってもらいながらオーナーと色々な会話をするのも楽しみです。
2月の香川県文化芸術新人賞展へ行ってくださったとの事。大変ありがたいです。 
展覧会に際しても、お店にリーフレットを置かせて頂いたり、何かとご協力いただいていました。

今日行きますと、会場で配布されていた展覧会図録をお店の待合スペースに置いて、お客様が閲覧出来るようにしてくださっていました。 益々ありがたく思いました。

東かがわ市はマスク50枚配布 - 2020.04.11 Sat

私の生まれ故郷・香川県東かがわ市。ニュースで取り上げられていました。
以下、転載です。

東かがわ市は、市内に住民登録している妊婦70人と、同じく住民登録をしていてこれから妊娠を届け出る妊婦を対象に、今月13日から1人につき50枚のマスクを配布します。
マスクは、手袋メーカーなどから提供されたものや市役所に備蓄していたもので、妊婦70人には郵送で配布し、これから妊娠を届け出る妊婦には届け出の際に市役所の窓口で母子手帳とともに手渡すということです。

3月26日のブログ(こちら)でも、市内の手袋工場(東かがわ市は国産手袋の9割を製造する手袋の街)がマスクを製造し始めたことを書きました。

ところで「妊婦70名」との記事をみて、一瞬「すると東かがわ市の今年の新生児、たった70人?」 と勘違いしました(笑)。既に今年ご出産された方や、これから妊娠・出産される方もあります。
しかしそこを加味しても・・・・。
私が住んでいた20年前は、国道も特急の停車駅もそれなりに大きなジャスコもあり、全く不便を感じていませんでした。 今も手袋、製薬(湿布薬)、梱包資材(段ボール)、自動車部品(ベアリング)、はまちの養殖、等々。すぐに思い付いた物のみ列記しましたが、盛んな産業があります。

【休講】 フォンテーヌ絵画教室 - 2020.04.10 Fri

新型コロナウイルスへの緊急事態宣言を受け、4月21日~5月18日までの間、休講とします。

なるべく外出を控えご自宅での制作に励まれ、講座が再開しました時に、見せて頂けます事を楽しみにしております。

フォンテーヌ絵画教室 安冨洋貴

休講と見合せ - 2020.04.09 Thu

NHK文化センター高松からお電話あり、NHKでは明日から全国の教室で一斉に休講にするとの事。 先月も一度同じ措置があり、その時は同月末に振り替え授業を行いましたが、今回は1か月の休講。 
香川県のコロナウイルス患者は3名ですが、全国展開する会社ですし、一律にするのだと思います。

昨日のブログで書きましたIさんからメールあり、岡山タカシマヤから在廊を見合せてほしい旨の連絡があったそうです。 
とても残念ですが仕方ないかもしれません。 昨夕のニュースで岡山県知事が来県の自粛を要請していましたので、覚悟はしていました。

Iさん個展(岡山タカシマヤ) - 2020.04.08 Wed

奈良県在住の陶芸家・Iさんから岡山タカシマヤで開催されます個展(4月15日~21日)のDMを頂きました。 Iさんとは、3年前の京都タカシマヤで企画頂きました私の個展のときに同フロアで個展をされていて、そのとき以来ご縁が出来、どちらかが岡山や大阪で発表がある際は伺って食事したりしていました。

今展のDMにご掲載されています注器も、幾何学的な意匠がクールで格好いいと思いました。
19日(日)に伺いたい旨をメールしました。 楽しみです。

春斗と春の花 - 2020.04.06 Mon


愛息・春斗を外出させるべく1年振りに徳島県貞光町へ。自宅(香川県高松市)から車で1時間ほどです。


この道を進んでいくと・・・・


満開の桜!


桜大好き!


コロナを気にして短時間しか居られなかったけど、これが収まって、来年も来ようね。


【おまけ ―階段昇り―】


スタート!


かー、頑張れー!


あともう少し・・・・


あ、まだ階段あった・・・・。

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プロフィール 

安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)

Author:安冨 洋貴 (ヤストミ ヒロキ)
★ 画家・日本美術家連盟会員
夜の心象光景を鉛筆で描いています。 下の「カテゴリ Category」に、略歴、作品画像など詳しく在ります。

★ 作品のご用命、お問い合わせは、下の「メールフォーム」、または
東邦アート株式会社(03-5733-5377 http://www.tohoart.com/)へ、お願いいたします。


■ 「星座の会展」
7月8日(水)~14日(火)
阪神百貨店 梅田本店
(大阪市北区梅田 1丁目13-13
電話:06-6345-1201)


【フォンテーヌ絵画教室 開講日】
6月2日(火)
6月16日(火)
7月7日(火)
7月21日(火)
8月4日(火)
8月18日(火)
上記日程の、10時~12時
高松市 鍛冶屋町1-2 榊原ビル2階
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2192.html



【掲載】
● 平成31年高校3年教科書「美術3」
(光村図書出版株式会社) の、「鉛筆の可能性」の頁に、作品「雫の器」を掲載しています。
詳細は↓こちら↓。
https://www.mitsumura-tosho.co.jp/kyokasho/k_bijutsu/31bi/index.html


【論文・紀要】
● 電子書籍 「洋画1 素描と絵画」
(京都造形芸大 東北芸術工大 出版局)の、第2部・第一章に、「鉛筆による静物画表現」 を著述しています。
詳細は↓こちら↓。
http://hirokiyasutomi.blog111.fc2.com/blog-entry-2468.html

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